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2020-04

交渉される「世界」~加賀見一月終了~ - 2013.07.03 Wed

注意
この日記は2013年5月30日発売された、
PSP「NORN9-ノルン+ノネット-」のネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!








PSP「NORN9-ノルン+ノネット-」、
加賀見一月、終了しました~(^▽^;





予想通りw
宿吏暁人及び市ノ瀬千里に引き続き、
三人目の本編不参加キャラデス☆









加賀見一月については、
暁人編等でもその「出自」が語られてきました。
彼は「色街」と呼ばれる娼街の生まれ。
本編では語られていませんが、
もしかしたらそうした人物から「生まれ」落ちたのかもしれません。


生まれた時から男女の睦言を聞いて育ち、
双子である姉はその生を受けた時から、
自らの「行く末」が決まっていたような時代---------。


花街に「男」として生まれた彼が、
長い髪を結ってかんざしを挿しているのは、
もしかしたらそういった「コト」に手を染めていたのかもしれません。
(軒数は少ないとしても、
 陰間茶屋なんてあったくらいだしw)








そんな彼ですから、
周囲への気配り、目配せ、目端が効く・・・というのは、
乗員の中でもピカイチだったでしょう(^▽^;
それがよいことか悪いことなのかは別にして、
彼は「舟」の中で多くの「情報」を得ていた一人ということは、
間違いなかったと思います。








そんな彼に目をつけたのが、
「内通者」でした。
彼との「交渉」を迫り、
時に脅し、
時にあやし、
時に聡し-------。
じわじわと一月を蝕んでゆきます。










とはいえ、当初そんな姿はおくびにも見せず、
一等仲の良い平士や七海と、
トランプに興じているんですね☆
そこに主人公を引き込んだのが誰あろう一月です。



彼女は「世間的に」言えば、
深窓の令嬢w
世の「最下層」で生きる彼とは、
言葉を交わすどころか側にはべることも許されない存在です。
そんな彼の「卑屈さ」が、
僅かに垣間見えるシーンが冒頭に登場しますが、
彼の言葉に驚き、戸惑っている姿を見て、
一月は考えを改めるんですね(^▽^;
彼女はもしかして・・・・・と------------。









彼女も少しづつ、
彼に心を開いてゆきます。
と、いうのも今まで年端の近い人物といったら、
朔也の他にはいなかった環境にいた主人公。
自身の考えや、態度。
言葉が周囲の「和」を乱してしまうのではないかと、
一歩身を引いてしまうんです(苦笑)
そんな不器用な彼女の態度を、
平士も七海も「好意的」に捉え、
身分差を越えて接するのでした。










一月のキーワードは多くありますw


一つは「身分差」。
しかしこれはあまり語られることがありませんでしたね(^▽^;
残念w
個人的にはもう少し、ココを掘り下げて欲しかった(>_<)


二つ目は関係」(笑)
一月ルートでのペア内容は、
千里&こはる、
暁人&七海、そして、
一月&主人公です☆
しかし七海はいつしか暁人の側を離れ、
平士とばかり行動していて、その後、暁人の下へ戻っていますw
そうした他シナリオとのリンクを介しながら、
尚且つ主人公をめぐって一月と朔也の「攻防戦」が描かれているのが楽しい(>▽<)


そして最後の一つ、交渉
一月であるが故に描かれたシナリオとすら思えるこのルートは、
正直平士ルートの男性Verですw
それ故に最後までわかりづらく、
分った時には「えーっ!?」と驚いたものでした(^▽^;











一月と主人公。
生まれも育ちもまったく異なるこの二人は、
生きる「姿勢」も、
周囲の「期待」も正反対でした。


一方で、「日本」を、
「世界」を守る「守護者」として多くの人間に傅かれ、奉られ、
自らもそれを「生きる指針」とし、
名も知らぬ多くの「臣民」を守って生きる、久我家の姫神。
一方で花街の娼妓から生まれ(もはや決め付けw)、
受けた「性」が「男」であったばかりに、
生きる「意味」も、「価値」も奪われた男-------。
彼を「生かした」たった一人の人物、双子の姉の存在。
それもまた、彼を残し、この世を去ります。


彼女が受けた「力」。
夢を操る不思議な「霊力」を引き継いだ彼は、
その憎しみと苦しみを心の奥底に沈め、
ただ生きる、それだけの為に生きてきました。







そんな彼からすれば、
苛立ちの対象で、
憧憬の対象であった彼女の存在は、
心に小波を起こす人物だったことでしょう。
繰り返しますが、そのコトについて、
彼は当初「憤り」を露にしています。
しかし・・・・・・・・・、



彼女が「不自由」を「不自由」と思っていない。
自らの「意思」によって、
「生きる」ことすら封じられた彼女が、
たった一つの「存在理由」として、
久我の姫神を演じている(本人的には無意識に)・・・・・・・・・。


一月はたまらなくなったのではないでしょうか?


思いのままに、生きる。
死も、生も。
自らの手の中にあると信じていた一月に、
生や死すら「許されていない」彼女の生き方。
何より、彼女が彼女であることを許さなかった周囲の者に対して、
彼は言いようのない怒りを感じたようです。











ただの「女の子」として、
年頃の、普通の「少女」として・・・・・・・、
彼女を扱ったのは、多分、一月が始めてなんじゃないかな~(^▽^;
「あの」朔也ですら、
彼女に対しては何らか神秘的なモノを感じていたようですしw
テレビ中継wで放送されていたように、
自身の力に溺れず、常に努力を惜しまない彼女の姿勢に、
多くの人間が「否定的」な意見は出さなかったと思うのです。
それ故に、「彼女」という「存在」が一人歩きをし、
「彼女」そのものは置いてきぼりにされてしまう・・・・・・・・・。
そんな理不尽さも生んでいたといえるでしょうが・・・・・・・・・。









コトが動いたのは朔也が寝付いてからですかね(^▽^;
彼女は朔也の下を訪れた帰り、
滝のほとりで一月とロンが会話しているのを目撃します。



翌日、内通者を探すべく奔走する彼女に対し、
一月は何かと理由をつけてサボりまくっていますw
当初一月が単に「内通者」を探したくない理由があるのだと思っていましたが、
どうやらコレは、
内通者の「目的」である彼女を、
事件現場から引き離したかったようですねw










主人公を気にしながらも、
一月には動けない「理由」がありました。
朔也の存在です。
彼は何度となく、彼女に朔也の存在を確認しますが、
彼女も、そして朔也本人ですら、
互いを思う心を打ち明けようとしません。
不思議に思った一月が編み出した作戦が、
彼の操る「夢」でした。



平士ルートで七海を励ましたように、
暁人ルートで七海を励ましたように、
(思えば七海しか励ましてないなw
 こはるの存在は!?(爆笑))
彼はいつも、どこかで他との「境界線」を引いてしまう人物でした。
彼女が気になろうと、
彼女には「彼」がいるのだと、
波立つ心に気づかないフリをして、
彼女を「舞踏会」に送り出します。
しかし・・・・・・・・・、



彼女は用意された「舞台」に、
お膳立てされた「幸せ」に、
満足するような女ではありませんw
彼女は馬車を飛び出し、「夢」の「深層」へと突き進んでゆきます。
そこに「見た」ものとは・・・・・・・・・・・?










一月の「夢」の、
最大の「力」とは、コレだったんですね(^▽^;
夢の「深層」に育つ、不気味なカラスウリ---------。
それはグロテスクな「夢」の「実」をつけていました。



「静かに、ね。皆が起きてしまうから」



一月は目を細めて見上げます。
実には「何か」入っています。
それは人の形にも似ていました。

「現実」に目をそむけた人物が、
「現実」に耐え切れなかった人物が、
「夢」の中に迷い込み、
「夢」の中に逃げ込んだ結果が、コレ----------。

彼らは映画「マトリックス」同様、
ドリームマスターたる一月の下、
静かに、安らかに、幸せな「夢」の中で「生きて」いるようでした。













現実が辛いなら、
「贋物」でもいいから「幸せ」な夢に浸っていたい。
「貧乏人にも手が届く、安価な幸せ」と皮肉めいた言葉を口にした一月。
しかし彼女は違いました。

決められた運命、
決められた筋書き、
決められた結末----------。

それに抗ってみせた主人公は、
ある意味、本当の「強さ」を秘めているのでしょう。
だからこそ、
「久我家の姫神」たる立場に甘んじることなく、
今後の「試練」にも打ち勝つことが出来たのでしょうから・・・・・・・・。













この頃から少しづつ、
一月と主人公は互いを意識し始めます。
しかし事態は彼らを待ってはくれませんでした。
一向に動こうとしない一月に対し、
「内通者」が再交渉してきたのです。




思い悩む一月。
それでもこの頃の彼にはまだ、「余裕」というものがありました。
それを一気に打ち砕いたのが、
朔也のつむぐ未来の変化です。




彼には、「好きな女の子を守って死ぬ」という、
「定められた未来」がありました。
それゆえに彼女は彼から「愛」という感情を奪い、
互いに思いあいながらも、
決して、相容れないモノのように、
頑なに「姉」と「弟」を演じてきたのです。
その彼が一月に惹かれつつある「姉」の前で、
不意に涙を流したのでした。









二人の「繋がり」と、
「絆」の強さを見せ付けられた、一月。
身分も、育ちも申し分なく、
唯一の「障害」だった「運命」すら覆した二人の前に、
彼はなす術もなく打ち砕かれます。
なにより、「内通者」からの「再交渉」により、
「コト」の「期限」が決められていたのです。




一月には、どうすることも出来なかった。
自らの手には余る「事柄」ゆえに、
彼は「恋敵」である朔也を頼ります。
そして・・・・・・・・・・、







「俺のものに・・・・、なってくれる?」








・・・・・・・・・・・・・・っっ!!!(
思えば駆と一月以外、
み~んな未遂でw
本懐遂げたのって、
この二人だけじゃないのかな?(^▽^;
(モチロンw ロン、夏彦、正宗という、
 「真相」キャラクター達が控えていますがw)



いつも本気にならなかった一月。
それはこの、
箸一本、櫛一つ、自身の「もの」を持つことの難しかった時代で、
「生きる」ということに固執した彼の、
彼なりの「処世術」だったのでしょう。
責めることは、出来ないと思います。
それほどまでに、「最下層」で生きる人間においては、
ただ「生きる」というだけで難しかったのですから・・・・・・・・・。









「・・・・・・・・・・ごめんね・・・」













一月の残した謝罪の言葉。
コレが何を意味していたのか?
後に明らかになります、が・・・・・・・・・・・、



なんだこのコメディw



部屋に戻ってこなかった主人公を心配して、
こはるが一月の部屋を訪ねてくるわ、
平士が今日こそは一月を部屋から引っ張り出してやるっていきまいて、
部屋の中に押しかけてくるわw
ホント、この朝帰りイベントには笑わせてもらいました(>▽<)


この時、不思議なコトも起きています。


食堂に手をつないで現れた二人に対し、
千里がお得意の「毒舌」で応酬するんですね(^▽^;
まったく☆相手が「駆」でなかったらこの強気な態度w
駆でなくともイラだつってモンです(苦笑)
千里の言葉などどこ吹く風w
べたべたと主人公に触りまくる一月に対し、
「結界」を張ってこらしめようとする主人公。しかし--------、





「結界」を張ることが出来ないんですね?
不思議には思ったものの、
彼女達「能力者」の「能力」は、
「精神面」に大きく左右されますから、
初夜を迎えたばかりの「おぼこ」には、
「動揺」もハンパじゃなかったんだろうと、この場は収まります。
ところが・・・・・・・・・っ!







ついに「内通者」が動き出しました。
舟のあちこちで響く爆発音。
彼女は慌てて屋上へと駆け上がります。
しかし爆音は「屋上」からのものではありませんでした。
それは舟の内部
「内通者」によって仕掛けられたモノだったのです。



ゆっくりと落下してゆく「舟」の中--------。
一月は必死に「彼女」へと手を伸ばします。





ノルン、運命の女神--------。






彼にとってまさに、
彼女は「運命の女神」そのものでした。















優しい優しい、「夢」--------。
彼女が願い、
彼が願った、
誰にも邪魔されない、幸福な「夢」---------。



彼が最後の力を振り絞り、
彼女を「カラスウリ」の夢の中に閉じ込めます。



辛い現実なら、見なくていい。
辛い死なら、見なくていい。
君の中に、俺は永遠に生き続けるから。
そう・・・・・・・・、






キ ミ が 目 覚 め よ う と し な い 限 り 。






瀕死の重傷を負った、一月。
朔也の「運命」が変わったあの日-----------、
もかしたら運命の女神は一月へとその矛先を変えたのかもしれません。


朔也の運命は、こうでした。
「好きな女の子を守って死ぬこと」
しかしそれは朔也の運命ではなく、
「彼女の運命」だったとしたら?
「好きな女の子を守って死ぬ」のではなく、
「好きな男性に守られて生きる」ことが、
姫神たる彼女に課せられた「使命」だとしたら・・・・・・・・・?


これほど残酷なことも、ないと思うわけです(-.-;










事実、そうなった。

朔也を愛した彼女は、一月に心を移しました。
結果、朔也は助かり、一月は命を落としかけた。
一月が命がけで救った少女の運命は、
本当に変わったのでしょうか?
後に彼はその不安を吐露しています。





意識を取り戻した一月は、
彼女と共に舟を降りることになりました。
何故ならすでに彼女が能力者ではなくったからです。








「内通者」の「脅迫」によって、
彼女を「殺害」するよう打診されていた一月。
彼の持つ「銃」の存在は、
舟全体を「人質」に取られていることと「同義」でした。
内通者は「反逆者」、吾妻夏彦の命を受け、
戦略上、最大の「障害」である「結界」の力を持つ彼女の命を要求したのです。



「内通者」からの支持をのらりくらりとかわしていた一月は、
不意に一つの「案」を思い立ちます。
暁人ルートで彼が語った、「能力の譲渡」です。
彼の能力は元々、亡くなった双子の姉のものでした。
彼女は死の間際、この能力を彼に渡します。
それは「生きるための糧」としてだったのか?
それとも「世界」に対しての「使命感」だったのか?
分かりません。
確実なのは「それ」を「彼」が受け入れたという事実だけ---------。




しばらく経つと、
その「経緯」を聞いた一部富豪たちが競って彼の下を訪れます。
それは「夢」の力を欲したのか?
それとも「世界」という「栄誉」を欲したのか?
彼に「能力の譲渡」を申し出るのでした。
しかし・・・・・・、








その「富豪」は皆、血を吐き、死んでゆきました。









噂が噂を呼び、能力譲渡の「末路」を知りつつも、
名誉欲に取り付かれた輩は後を絶ちません。
一月は、どんな思いで「それ」を見ていたのでしょう?
上座に座る、名も知らぬ男達・・・・・・。
上等な仕立ての服と、恰幅の良い体。
自分達とは異なる「種」のもの--------。


それが目の前で血を吐き、
「生」にすがりながら絶命してゆく姿を、
あの冷たい瞳で見据えていたのかもしれません。








その情景が、彼の脳裏には焼きついていた。









あの日、あの時---------。
眠る少女から「力」を抜き取ったのは、
それを渡せば「内通者」本人が死ぬと踏んでいたからでしょう。
一月には勝算があった。
だからこそ、朔也にまで計画を打ち明けたのでしょうから・・・・・・・・・。












結果として・・・・・・・、「内通者」は死ぬことはなく、
彼女は「ただの少女」として、
夢の「能力」を有しながらも、
彼は傷を負った「役立たず」として、
二人、舟を降ります。




深い深い、森の中----------。
少しづつ小さくなってゆく「舟」を、
彼らはどのような思いで見ていたのでしょう?
そしてもう関係のなくなってしまった「世界」と「反逆者」との戦いを、
何の力も持たない市井の一人として、
見上げるしかなかった自身の存在を、
どう、感じていたのでしょうか・・・・・・・・?















彼らは、「幸せ」に生きたのでしょう。
「好きな人」の側で、
得ることすら「夢」だった「家族」を手に、
ただ純粋に、
泣けるほどの幸せの中で、生きたのだと思います。



時に彼らは、
「空」を見上げます。
「世界」の用意した「広大な」舟、ノルン--------。
その舟に乗せられ、翻弄された運命。
その運命を思って・・・・・・・・・。



運命に「さらわれた」二人、
運命に「置いてきぼり」にされた、二人。
どちらの運命が幸せだったのか?
その答えは一生かけて探し続けるものなのかもしれません。





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