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2020-04

続・人形村奇譚 - 2013.02.27 Wed

注意
この日記は2013年2月8日発売された「虚ノ少女」ネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!




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雛神の家に連れ戻された真崎を訪ねることもなく、
翌28日、玲人は再び黒矢医院を訪れていた。
昨日訪ねた千鶴の件及び人形村集落の話とは別に、
今度は確信に迫る内容を聞きだすためである。




沢城菜々子----------。




かつて人形村に在籍し、
黒矢医院に勤めていたという彼女には、
二つの嫌疑がかかっていた。
一つ目はいわずと知れた嵩宮めぐり殺害容疑、
そしてもう一つが川瀬幸子殺害容疑である。


無論、後者は「つけたし」に過ぎないが、
戌亥の話を聞く上で見過ごせない事実も出てきていた。
証言が曖昧なのだ。
川瀬の家と当時の沢城家は遠く離れており、
「黒矢医院の出勤途中に異臭を感じた」というにははばかられるほどの距離。
つまりあえてその道を選ばない限り、第一発見には至らないという事実が浮かび上がってくる。







黒矢医院の院長、
千鶴達の祖父に当たる創が証言するに、
菜々子は幼い頃から虐待を受けていたらしい。
鉱山々師である父は作業中の事故子をきっかけとして仕事を休むようになり、
その後は彼女の収入だけを頼り、生活していたという。



何故? 彼女は父親から逃げようとしなかったのか?



すでに成人していたであろう彼女を、
「治療」していた義息子の弓弦が証言する。
「共依存」という三文字を・・・・・・・。
共に依存し、共に離れられない。
創は黒矢医院に勤め始めた菜々子を見て、
すでに完治していたものと勘違いしていたようだが、
弓弦の判断は厳しいものであった。







また当初めぐりと真崎が共闘して玲人を騙すのに利用した「黒矢尚織」についても、
興味深い話を聞くことが出来た。
彼は東京の大学に進学後、時代は戦争に突入、
大学生で薬科に所属していた彼は兵隊に取られることもなく、終戦。
戦後は雛神製薬の研究所職員を経て退社。
養護施設の常勤医として働いていたという。
名を白百合の園
この名が後に大きな意味を持ってくる----------。















一方雛神家に連れ戻された理人は、
監視されることも監禁されることもなく、
こうして散歩出来るほどの自由さを与えられていた。
しかしその考えが酷く甘いことを、
立ち寄った祠草神社で目の当たりにする。



この地を、
この集落を、
この人々を、



東京という雑踏の中で過ごしてきた真崎は忘れていた。



決して、雛神に逆らわないということを。
決して、祠草に逆らわないということを---------。










土蔵の奥、
長持ちの地下は封じられていた。
はめられた板は形を失い、
踏み鳴らす音は空間の存在を否定していた。



「塞ぎましたね・・・・?」



戦争に行った者の凄み。
ドスの効いた声で真崎は訪ねた。



「理人君・・・・・・、
 君は帰ってくるべきではなかった。
 東京という雑多の中で生きられるなら、
 その方がよかったんだ・・・・・」
















改めて人形村、
雛神家と祠草家の「異質」さ、
「異様」さを目の当たりにした真崎はフラフラと階段を下りてくる。
そこには再び神社を訪れようとした玲人がいた。
彼は真崎からある程度の事情を聞きだし、
再び旅館へと戻っていく。



二見旅館には沢城菜々子が逗留していた。
彼女の自宅はすでに廃墟となり、
雪に埋もれていたらしい。
彼女は玲人の部屋を訪ね、
第一被害者である紙園繭について証言をする。



菜々子と紙園繭には、
共に看護婦という以外に意外な接点があった。
なんと紙園繭は雛神秋弦が父秀臣と共に決めたという、
真崎の婚約者候補だったというのだ。
菜々子は朽木医院で理人を見つけ、秋弦に連絡。
その後秋弦は菜々子に対し、
繭に見合いの話を打診するよう連絡してきたという。





菜々子は繭の話を秋弦にしたことがない。
と、いうよりもするような環境にあるはずもない。





それなのに何故?
秋弦が繭を知っていたのか?
そして彼女が同僚であることを知ったのか?

すべての理由を、
ここにいない秋弦が知っていた。
あるいは秀臣が・・・・・・・・・。
しかし秀臣の体はすでに悪性腫瘍によって蝕まれ、
余命幾ばくもないことは誰の目にも明らかであった。









その夜-------------、









事件は起こった。
玲人が足を踏み入れようとした場所で、
賢静がとがめた禁足地で、
ある少女が殺害された。



その名は桐村由果。



母の代から雛神に仕え、
代々続く雛神の家から、
使用人とはいえ、被害者が出たのだ。















その一報を、
真崎は自宅で受けた。



飛び込んできたのは昨日帰郷した双子の妹、花恋。
しかし彼が外へと飛び出そうとしたその時、
道を塞ぐ人物が現れる。
戌亥文吾である。



「よお、雛神の坊主」



ダミ声の、
無駄を省いた口調で真崎をまっすぐに見射る戌亥。
その目には確信めいた光が宿っていた。






また殺された。
今度もまた、
自分のいる場所で・・・・・・・・。






自棄になりかけていた真崎を助けたのは、
誰あろう玲人である。
彼は真崎のアリバイを「あえて証明しなかった」が、
「自宅軟禁」という妥協案を出し、
富山県警の懐を入り込んだのであった。















昭和32年12月29日-----------、
雪の吹きすさぶ祠草神社の赤い鳥居の前で、
少女はかしづくように膝をつけていた。



両の手を鳥居にくくられ、
吊るされる・・・というよりもむしろ支えられている。といった風貌だ。
淡い鶯色の着物は前がはだけられ、
赤い血が参道を濡らしている。










索痕、圧痕ナシ、
挫創ナシ。
薄く閉じられた唇から紅を引いたように赤い血が流れ落ちている。

これが昨日、
玲人を雛神家門前においてタライの水をたてに追い返した、
あの少女だと連想させることは難しい。
これが理人であればまた違った印象を持つのだろうか・・・・・・・?







不意に、玲人はザワリとした悪寒を感じた。
この凍てつくような寒さの為ではない。
戌亥が雛神家で証言した「あるもの」が失われていたからだ。



「戌亥さん、『土人形』はどこへ?」



戌亥もこの時初めて気がついたのだろう。
いつになく慌てた様子で高山の名を叫んだ。



「高山巡査! ここにあった証拠品はどうした?!」


「え?」




高山巡査は首をかしげる。



「・・・・・誰も現場に近づけていないだろうな?」



もちろん・・・と、彼が言葉を結ぼうとしたその時、
あっと、口を開いた。



「誰だ?」



戌亥の口調には苛立ちがにじむ。



「いえ・・・・・、もう一度見たいとおっしゃられて・・・・・」



彼がしどろもどろになる理由。
それは一つしかない。
第一発見者である賢静が身を置く祠草家の人間か、
もしくは雛神家の人間である。









玲人は走り出した。
遅れて戌亥も後を追う。
今やただの肉塊となった由果が揺れる向こう側、
本殿の中にその人はいた。





「・・・・壊しましたね? 『ヒンナサマ』を・・・・」





隠しても隠しても、
ぬぐい切れない「泥遊び」の跡。
白銀の着物のすそは僅かに汚れ、
境内の足跡等に一致していることは明らかだった。





「天子はおらぬのです。
 祟りなど起ころうはずがありません」





彼女はそう力強く言い残し、
高山に連れられ、雛神へと戻っていった。















すべての始まり、
「ヒンナサマ」と呼ばれる壊れた物体をかき集め、
一部を持ち帰ることに成功した玲人は、
雛神の家に祀られている「ヒンナサマ」も共に「採取」した。
それは戌亥が秀臣、真理子の事情聴取に赴いてくれたおかげである。

黒ずんだ「カタマリ」。
これがヒンナサマかと、真崎は嘆息をもらした。







こんなモノの為に、
今まで何人の人間が命を落としてきたのだろう。
何まで何人の人間がその死をなかったものとされてきたのだろう。
こんなモノの為に、
こんなモノの為に・・・・・・・。







真崎はそう思わないではいられなかった。
めぐりが、
川瀬幸子が、
すでに顔も覚えていない紙園繭が、
一度として見ることのなかった糸瀬みずきが、
そして忘れることなど出来ようはずもない砂月の姿が、
彼の網膜から亡霊のように浮かび上がっていたのである。















玲人は東京での連続殺人事件の資料、
及びその他の便宜を武器に、
真崎を東京に返す了承を戌亥から取り付けた。


彼は第一容疑者である。
糸瀬みずきの場合は話が別にして、
最初の被害者である紙園繭の折には、
一度被疑者として逮捕されている。


その彼を使ってまで、玲人にはやることがあった。
それは由果の胎内にあったであろう、
その後は真理子によって壊されてしまったであろう「ヒンナサマ」の成れの果て。
及び本物の「ヒンナサマ」を、
東京の科学捜査研究所の手に委ねることであった。









真崎が花恋と共に東京に戻ったこの日、
桐村由果の詳しい死亡推定時間が確認された。
28日午後10時から翌29日朝7時までの間。
午前3時の段階ではすでに殺害されていたものと思われる。


彼女は薬物投与で体の自由は奪われていたものの、
直接の死因は腹部を切られたことによる失血死。
凶器は鉈。
集落内の廃屋より発見されたが、
その発見場所が問題だった。
なんと沢城家の廃屋から見つかったのである。


つれていかれる菜々子。
しかし玲人もまた判断つきかねていた。








桐村由果殺害が一連の事件と同一犯とした場合、
紙園繭、糸瀬みずき、そして嵩宮めぐり。
この三人の殺害時、
現場である東京にいた真崎智之、沢城菜々子、雛神花恋の三人は明らかに怪しい。
逆に言えば彼らがここ人形村に集結すると同時に事件が起こっているのだ。


戌亥には真崎智之犯人説を否定したが、
その可能性がゼロというわけではない。
なによりこの小さな集落において、
身内以外の証言が得られない現場では、
正直証明のしようがないのだ。


戌亥には不承不承、
彼がいなくなることで事件が起これば菜々子が犯人。
事件が起こらなければ真崎が犯人として、
半ば「賭け」とも思われる判断で人形村を離れさせたが、
さて、その判断が吉と出るか、凶と出るか・・・・・・・・・。















真理子が事情聴取に呼ばれたのを見計らって、
玲人は雛神家に忍び込んだ。
奥まった一室、
そこに眠る現当主、秀臣に話を聞くためである。


彼は証言する。
殺された三人の娘は皆、雛神理人の婚約者候補であったこと。
そして由果だけは異なること。
その「資格」とは?
由果が理人と結婚できない理由とは?


ちなみに由果の父は衛生兵として中国へ出兵、
支那事変で爆死している。
しかし身分違いが理由とも思えない。
だとしたらめぐりが選出されるはずがないのだ。







四人目の候補者は、内々にではあるがすでに打診が行われており、
しかしその相手は理人とは伝えられていないようだ。
が、雛神の家からそれとなく話がきたとすれば、
それは当主の花嫁候補以外ありえないのである。







玲人はふと、あることを思い出した。
それは二見旅館の前で出会い頭、
憂とぶつかりそうになったことだ。
彼女はその時、理人の荷物を持って雛神へと向かうところだった。
そのことに意味はないだろうが、
その後の女将の言葉には何かしらの含みがあったように思える。



「嫁入り前まで綺麗な体でおってもらわなならんでな」



あれは憂に見合いの話がきていることにほかならない。
事実、彼女に問合せたところ、
憂もまた薄々そのことには気がついていたようだった。

現れた四人目の候補者。
だがそれならば何故彼女は狙われなかったのか?
何か他に意味があるのか?
由果が殺された理由とは?
憂と由果を間違えたのか?
しかし、何故----------?















多くの謎を含んだまま、玲人は人形村を離れる。


砂月の死、
小夜の死、
由果の死・・・・・・・。


多くの死の臭いをふりまいて・・・・・・・・・。

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