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2020-04

国と国境を越えて~義経終了~ - 2012.10.20 Sat

PSP「源狼-GENROH-」、
まさに源氏の『狼』たる義経終了致しました♪







と、いうかこれってどうだろう??(笑)
確かに大団円だった☆
幸せの結末だった!
それでも何か一つ、
心にひっかかるのはやはり「九郎判官は悲劇でなければならない」という、
日本人の固執した考えが私の中にもあるからだと思うっ!!(爆笑)









後白河法皇から平家討伐の命を受けた義経は、
周囲の誰もが引き止める中、
嵐の海へと船を出してしまいます。
摂津から四国まで約三日の船旅。
それを嵐の追い風を浴びて一日で渡りきってしまおうというのです。





水手達の予感は的中し、
洋上へ出た義経達を横波と暴風が襲います。
意識すら手放してしまいそうになる豪雨の中、
一早く主人公に手を差し伸べ、
抱きとめたのは義経でした。





ん・・・・ですけど、ね(^▽^;





その後がいけなかったw
義経と共に海に投げ出されそうになったところを、
弁慶が受け止めたんですよね(>_<)
おかげで主人公の感謝は弁慶に一直線w
もちろん、義経は面白くありません(^-^;
義経の子供っぽいヤキモチを感じて、
弁慶は彼女を避けるようになりますwww









さて、平家物語最大のイベントともいえる屋島の戦いは、
結構あっけなく終わっています(-.-;
てか、義経ルートだからあっけなかったのかな???


九郎義経と対峙したのが、
平家きっての戦上手と呼ばれた能登守経教。
彼は源氏の赤旗を見て逃げる宗盛の下から屋島に取って返し、
義経との一騎打ちを申し出ます。
本編では経教の強弓によって佐藤継信が左目を負傷、
また経教自身も船の出港というタイムリミットもあって勝負はお預けとなっているのですが・・・。
菊王丸が出てこなかったのが返す返すも残念でなりません(T▽T)










継信が義経を庇ったように、
経教にもまた、
命をかけて彼を守る存在がありました。
それが彼の小姓、菊王丸です。


菊王丸
(屋島にある菊王丸の墓)


菊王丸が経教の盾となり、その凶刃に倒れた時、
彼らのそばには義経がいたといいます。
憎っくき九郎判官を倒す絶好の機会だったにもかかわらず、
経教は彼を抱いて戦闘を中止。
義経もまた、追わなかったというのです。






本編では一の谷の敦盛のシーンで語られたような光景が、
ここ屋島でも繰り広げられていたと思うと感慨深い♪
この菊王丸は正妻を持たなかった経教の稚児という噂もあり、
なかなか妄想に事欠きませんwwww














左目を負傷した継信を置いて、
一行は決戦地壇ノ浦へと向かいます。



「海豚が押し寄せると平家は負ける」



陰陽師に占わせた予言通り、
潮流の複雑な関門海峡は羊の刻以後潮が変わり、
平家に追い風となっていた波は瞬く間に源氏へと味方する。

経教が意気盛んに義経へと挑発を繰り返すが、
彼は弁慶の発した「神器」の一言で我に返り、
忠信以下に戦場を任せ、一人安徳天皇を追って御座船を捜索。
しかしそこには悲劇的な平家の末路が待っていた。











面白いなぁ~と思ったのが、
後の建礼門院、平徳子の姿がどこにも見あたらないんですね(^-^;
まぁこの人まで出てきちゃったら後々大変なんだろうけど、
有名人なのに登場の機会がなかったのは惜しいww



義経の快進撃が続くのはここまでで、
ここから、流転の人生が待っています。















都に戻った義経を待っていたのは、
厳しい兄からの叱責でした。



神器を失ったこと、
(3つのうち、1つを海中に沈めてしまった)
安徳天皇を死なせてしまったことなどが列挙され、
平家残党を伴い、鎌倉へと凱旋した義経を、
もはや一歩たりとも踏み入れることを許しません。



必死に弁明を繰り返す義経。
しかし主人公を筆頭に、
忠信、琥太郎もまた、いよいよこの日が来たかと唇を噛みます。













誰よりも、兄を慕っていた義経は、
兄、頼朝にとって大きな「火種」でした。


出来すぎる弟を持った兄の宿命・・・とでもいうのでしょうか?
史実、彼は時の法皇、後白河にも利用されています。
鞍馬での修行の日々は、確かに義経を大きくしました。
平泉での時は、彼に人たる上での力量を養わせました。
ところが・・・・・・、





誰も彼に、「権謀」の二文字を教えなかった。
そこに彼の「悲劇」があるのです。





彼がもし、頼朝を疑う目を持っていたら?
彼がもし、梶原景時を追い詰める謀略を有していたら?
歴史は変わっていたかもしれません。













しかし残念なことに「弟」というものは「兄」を「師」と仰ぐものです。
最後の最後には裏切れない。
そんな風に育てられているものなのです。


後世に、よい例があります。


頼朝の開いた鎌倉幕府よりおよそ150年後の1333年、
鎌倉倒幕を画策していた後醍醐天皇に呼応し、
はせ参じた足利直義。
彼は兄、足利尊氏(室町幕府初代将軍)を崇敬し、
その力の限りを尽くして征夷大将軍の地位へ押し上げたとされますが、
後、兄による毒殺でこの世を去っているのです。
(諸説有w)




義経同様、渋川氏の娘を正室に立て、
側室を持たなかった直義。
彼もまた、兄にとても愛されていた「証拠」が石清水八幡宮に残っているのです。
それは一通の願文--------。





兄、尊氏が弟を思い、
「この世の幸福は弟に授けてやって下さい」と願っているのです。





決して、仲の悪いわけではなかった尊氏と直義の物語は、
「証拠」の残らない源の兄弟にも通ずるものがあると思うのですが、
いかがでしょうか?(^▽^;















京に戻った義経は兄、頼朝との決別を、
後白河法皇に「挙兵」という形で申し出ています。
しかしこの法皇様というのが実に風見鶏なお人w
実力を持たぬ権力者というものは、
常に時流を呼んでいないと権力など保持出来ない最たる例w
木曽義仲を打ち破り、
上洛を歓迎した舌の根の乾かぬうちに、
頼朝に対し義経討伐を命じているのです。




そこで登場するのが土佐坊昌俊。
彼は頼朝の命により義経暗殺に赴きます。
この夜討ちは失敗し、
本編ではあっさりと自白している昌俊ですが、
実は最後まで「自分は刺客ではない」と容疑を否認。
結局、この御仁は殺害されてしまうのですが、
首を切られる前「訳あって偽りの誓いを立てた者を助ける」と言い残し、
それが京都八坂神社にある、冠者殿社の由来となりました。









鎌倉にも京にも、居場所のなくなった義経。
彼は豊後を渡り、西国へ逃れる決意をします。
しかし天は無常にも、
彼の行く手を阻むのでした。




屋島で継信が脱落。
壇ノ浦で弁慶が死に、
今、忠信までもが行方不明となってしまいました。
もう自分には何も残っていない。
兵も、財力も、人脈も、
そう思った義経は絶望にかられて行きます。
そして--------、




最後に残った琥太郎にまで、
心無い言葉をかけてしまい、
去られてしまうんですね(-.-;
彼に残ったのは主人公一人だけ。
その彼女にも苛立ちからか卑屈な態度を崩すことが出来ません。




追っ手をかわし、
野に分け入り、
当てもなく彷徨う日々が続きます。
そんな中で少しづつ、
少女の思いは花開いていくのですが・・・・・・・・・・・、









それはないと思うわけよっ!!(









どゆこと!?
それ!?
それなんですか!?
それでいいんですか?!(


十一世紀の最先端をゆく吉次の御曹司(彼女にもこの言葉は当てはまるだろうw)が、
当時の事情からは到底、
考えもつかないほどの
勇気を振り絞ってっ!
決死の覚悟ろうとしたっていうのにっ!!!!






聞かないだぁ?






おまけに翌日には何事もなかったかのように話しかけてくるしっ!!!!






な か っ た こ と に す る 気 だ な ?






怨念めいた感情がわきあがったことは、
言うまでもないでしょうwwww
まったく勝手なヤツだよねーっ!!
ことあるごとに兄上兄上ってうっとーしーと思っていたら、
今度は「そなたは母に似ている」かよっ!!!
どんだけ家族らぶなんだった話ですっ!!(>_<)
今まで我慢してきたし、
「まぁ気のせいだよねw」的なごまかしもしてきたけど、
こうなったら言うぞっ!!
このマザコン野郎っwwwww













わだかまりを残しながら、
最後の地、平泉へと向かう二人の前に、
安宅関所が待っていましたw



本来は弁慶がいてなんぼのイベントなんですがw
この辺もご愛嬌です(^-^)
しかしもっとご愛嬌だったのが全員集合か?!(爆笑)
なんだ、それ!?
ご都合主義にもほどがあるだろっwwwww



左目を失って預けていた漁村から失踪していた継信。
壇ノ浦で水死したとされていた弁慶。
摂津からの船が大破した折、行方不明になっていた忠信。
そして彼らの下から自発的に離れた琥太郎・・・・・。
その全員がですよ!?
集合ですよっwww
アリかそんなのーーーーーっ(絶叫)









何でもアリな私ですが、
さすがにこの展開は予想していませんでした(-.-;
げっそりw









無事安宅の関を抜け、
たどり着いた平泉の地は驚くほどに変わってませんでした。
七年の歳月がまるで夢であったかのように、
衣川館もそのまま残っています。
主人公達は再び、平穏な日々を取り戻していきました。












が、一度乗った時流というのは、
そう簡単に押し戻せるものではありません。
時の権力者となった源頼朝は、
義経が平泉に潜伏したことを理由にかの地を攻める準備を進めていました。



運悪く、藤原家の要であった当主、秀衡が死去。
泰衡にその地位を譲り渡します。
奥州藤原四代目に当たる泰衡は、
後世の評価通りの人物だったようで、
歴史的にも価値の高かった平泉を灰燼に帰したのは万死に値するというわけ(怒)















最後のシーンは、上手く〆てあったと思います。

戦火の只中に放り込まれる平泉の地に見切りをつけた吉次一族が、
かの地を捨てることにもなんとなく納得は出来ますし、
頼朝によってさらされていたはずの泰衡の首が、
何故中尊寺に納められているのかも、
上手くアレンジしてあったと思うのです。












漫画「チャイナガール」にも登場していますが、
平泉を無事脱出した義経は大陸に渡り、
各部族を治めたという伝説があります。



一冊の本がある。
大正13年11月、冨山書店から発行された、
小谷部全一氏の「成吉思汗(チンギスハーン)ハ源義経也」。
この方、当時という時代の中で、
アメリカの大学に学び、博士号まで取得しているすごい人らしいンだけど・・・・。
いささか昔すぎてよく存じ上げないw

が、この方の本は今も読むことが出来る。

小谷部氏は日本のみならず、
樺太、シベリア、満州、蒙古に至るまで、
自らの足で(!)調べた義経ヲタクの鏡とも言うべき方なのだwww





その中に興味深い比較例が・・・・・、
これだw(ザ・ベストハウス1-2-3風にw)





チンギスハーンはニロン(日本?)という一族出身で、
姓をニャオン、氏はゲン、名をクローとある。
兵達は彼をタイシャア(大将?)と呼び、
源氏と同じ白旗、紋は笹竜胆を用い、
九の数字を特別視したという。
















もしも彼が大陸に渡っていたとしたら?
その思惑が兄、頼朝や、
師である御影の思いであったとしたら?
これほど分かりにくい愛情も、
なかったと思うのです。





彼の力は強すぎた。
自制の効かぬ強さは時として、
武器にもなり、
凶器にもなるものです。

義経はどちらだったのか?
それは彼に「学」というものを授けなかった、
あえて学ばせなかった周囲の責任も、あると思うわけですw













現在、平泉では泰衡の首桶から見つかった、
千年前の蓮の花を見ることが出来ます。
それは誰もが泰平の世を願い、
西にある極楽浄土を夢見た、
命の証といえるのかもしれません。



命をつないで、
過去から現代へ。
その時々、こうして大きな戦乱は起こるけれど、
試練を乗り越え、
再び芽吹く蓮の花のように、
また、退屈極まりない安穏たる日々が戻ってくると信じたい。












--------それは例えば、
ふと見る道端の花のような、
そんな何気ない事例の中にあるものなのかも、しれません。


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