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2019-10

5-11 天子の血脈 真改 - 2019.04.03 Wed

灯りも灯すことなく、三人は向かい合った。
茶を入れることもままならないので、白湯を差し出す。
上座には藤田。その横に少しずれてサチ。
男は下座に座った。




「・・・お前を太宰府まで訪ねてきた男だ」




サチは頷いた。見覚えがある。
小樽まで追いかけてきた男だ。

















「・・・・八木、清之助と申します」



「昼間訪ねてきた男は、有栖川宮熾仁の手の者か?」




藤田は率直に問うた。苛立ちが手に取るようにわかる。
理由は多分、この娘を巻き込んでしまったことだろう。
八木は笑いを噛み殺しながらこくりと頷いた。




「『嶋』は何処にいる?」


「有栖川宮邸に--------」




有栖川宮は1864年、松平容保排除に失敗。
父、幟仁と共に出仕停止処分を受けた。
その折、御所拡張工事と称し猿ヶ辻にあった邸宅を召し上げられ、
輪王寺へ事実上の蟄居謹慎処分となった。
これは孝明帝崩御(1867年)まで解かれることはなかったと言われている。
1869年、建礼門前に新御殿が落成したが明治帝の江戸下向に伴い、
(多くの公家がそうしたように)有栖川宮もまた、京の屋敷を捨て江戸へと下った。



新政府総裁として有栖川宮熾仁は江戸へと居を移したが、
その存在は非常に危ういものであったことが転居の多さに見て取れる。
まずは旧高遠藩屋敷(神田小川町 現靖国通り駿河台下付近)に住んだかと思うと、
旧島原藩屋敷(数寄屋橋御門内 現日比谷)に居を移し、
1871年、旧紀州藩別邸(旧芝離宮恩賜庭園)を本邸とした。
しかし1873年宮内省に買い上げられ、霞が関にあった旧三田藩屋敷跡を購入したとある。
現在の国会議事堂に当たる場所だ。



ゆく先々で当てこすりのように召し上げを余儀なくされ、
その度、移転させられてきた熾仁。
それは身分という点でも同じである。
1868年、新政府総裁に祭り上げられた熾仁は東征大総督を兼任させられ、
再び京の地に追いやられてしまう。
新政府内において「神祇事務局督」という朝廷の祭祀を任せるものの、これを拒絶。
江戸へと舞い戻っている。







この頃、熾仁は徳川慶喜に対し「説諭を説いて」いる(1868年3月)。
これはつまり、慶喜に対して「説得」しているのであり、
何をどう「説得」しているのかは不明だ。
しかし当時すでに、有栖川宮と慶喜のルートは確立していたことになる。







「副島種臣邸か・・・・」







旧三田藩屋敷跡は一新後、一時佐賀藩士、副島種臣が住んでいた。
1850年、兄神陽と共に結成した結社、義祭同盟の他は取り立てて見栄えのしない男である。





「あの男を『嶋』と思っているうちは、無事でしょう」



「・・・お前はあの男を『嶋』とは思っていないようだな」



「・・・・・・・・・」



「お前は有栖川宮と目的を同じとしていない。そうだな?」



「・・・・・・・」



「お前は何者だ?」




鋭い視線だった。
眼光が文字通り光っている。
月明かりの中、冷え冷えとした空気が足元から忍び寄り、
八木は冷たいものが背筋を這い上がるのを感じていた。





「私は・・・・、さる方のご意思を継ぐものです」



「誰だ?」



「・・・・・・・・」



「言えないのか?」



「・・・・・・・田中、河内介様です」





聞かない名だった。





「田中・・・と、言ってもおわかりになりますまい。貴方様方が京にのぼられる以前の話です。
 あの方は但馬の国、村医者の息子としてお生まれになりましたが、
 出石藩侍講、井上静軒に見出され都に上がり、中山忠能様にお仕えになった方です」



「中山・・・っ!」





藤田は言葉を詰まらせた。
中山といえば今上帝の生母、慶子の実家である。





「田中様は慶子様の産んだお子、祐宮様の養育係を務めたお方です」





田中は小森賢次郎と言ったが、忠能に見出され、
中山家の世臣、田中近江介綏長の養子となり改めて同家に召し抱えられた。
兄、忠光。妹、慶子の養育を任され、
慶子の懐妊の折には忠能の命を受け、邸内に御産殿を建設させた。
今上帝が親王宣下を受け、御所に戻るまでの間、もっとも近くで見ていた人物である。



とんでもない人物と繋がっている。
藤田は思わずサチを振り返った。
サチも同様のようで、彼の言葉を測りかねているようだ。




「田中殿については分かった。が、
 それがお前とどういう関係がある?」



「田中様は私を拾い、育て上げて下さったお方です」



「お前も中山家と関係があるのか?」



「・・・・・・・・」




男は応えなかった。
その代わり、またとんでもないことを言い出したのである。




「・・・・姫様を阿蘭陀の宣教師の下へ預けたのは、私です」




「・・・・・え・・・?」




今度はサチが口を開いた。
思わず・・・、と、いった方がいいのかもしれない。
八木の視線はサチに向けられた。
娘を見るような、妹を見るような。どこか懐かしい瞳である。





「慶応四年、和宮様は江戸城を明け渡すと田安屋敷へお移りになりました。
 その時、産んだお子を天璋院様にお預けになり、
 年明け早々暇乞いをされて京へとお戻りになられました」



「・・・和宮様は大樹公のお子を産んだというのか・・・っ?!」




思わず、声を荒げた。
そんな話は聞いていない。




「はい。慶応二年のことです」



「それではこれは・・・・・」




再び、サチを見る。
彼女もまた、不安げな顔をしていた。
あのへその緒、慶応二年の文字----------。





「否、姫様は和宮様と大樹公のお子ではございません」



「では何故、有栖川宮はこれを和宮様のお子と思い込んでいる?」



「それは・・・・・・・」






八木は口ごもった。
言ってよいものかどうか、判断つき兼ねているようだ。
藤田はゆっくりと待った。
月が傾き始めてはいるが、日の出までまだ時間がある。






「それは私が、姫様を和宮様のお子と偽り、
 連れ出す手引きを有栖川宮にさせたからです」



「有栖川宮に・・・・、手引きさせた。だと?」



「はい。明治二年、和宮様は馴染み深い京の町にお戻りになられました。
 しかしそこはもうあの頃の京ではなかった。
 薩長の田舎侍が幅を利かせ、辺り構わず押し借りと称する強盗が入り、
 政府も黙認しました。
 それは日和見主義であった町衆に対する、一種の復讐と言えたでしょう。
 事実、薩摩軍馴染みの店には押し借りは一度も入らなかったと言います」



「それはいい。
 何故有栖川宮に嘘をつく必要がある?」



「有栖川宮は先の天子様と対立していました。
 この子が兄の子と知れれば、有栖川宮は協力するどころか殺してしまうだろう。
 和宮様はそう考えていたようです」




そしてそれは事実だった。
八木はそのことを身をもって知っていた。





「聖護院を仮御殿とされた和宮様の下へ、
 有栖川宮の手引きで侵入した俺は幼い姫様を連れ、当時開港されたばかりの神戸へ向かいました」



「居留地には幕府、新政府軍共に力が及ばない為か?」



「それもありましたが、あの男には新政府の誰も手出し出来ませんでした」



「それは誰だ?」



「フェルベックという男です」





グイド・ヘルマン・フリドリン・フェルベック。
1830年生まれの阿蘭陀人宣教師で、亜米利加に移住し、
日本には宣教師として派遣されたバリバリのプロテスタントである。

1859年、マリア・マンヨンと結婚。米国オランダ改革派教会の宣教師に選ばれると、
一度上海に寄港した後、長崎へと降り立った。
ところが長崎ではキリシタン禁制の為宣教師としての活動は封じられてしまう。
(長年禁止されていたのはカトリックでありプロテスタントではなかった)
仕方なく私塾で英語を教えるなどしていた1861年、
副島種臣が大隈重信を伴ってフェルベックの下を訪れたのである。
副島の功績は、これが大きいと考えられた。

佐賀藩、鍋島直正などと親交を深め、
1864年、長崎英語伝習所(済美館)で英語教師の招聘を受け、
英語のみならず、多くの「知識」を教えたと伝えられている。









外人の名前はどうにも苦手だ。
藤田は眉を潜めて話の先をせいだ。








「フェルベックは佐賀藩を足がかりとして新政府に食い込みました。
 英国との戦争で彼の国の驚異を肌で知っていた薩摩藩、
 特に英国嫌いの大久保利通は、カトリックとも一線を画しているフェルベックに興味を抱き、
 明治2年如月、学校設立の為フェルベックを招集します。
 今の開成学校。元の南校です。
 俺は江戸に向かう奴を神戸に寄港させ、姫様を預けたのです」



「ではこれは・・・本当に、先の天子様のお子。なのか・・・・」






藤田は祈るような思いで口にした。
出来れば間違いであってほしい。和宮の子ではなかった時のように。
市井の子、居留地育ちのちょっと変わった生まれの子であれば、
どうにでもなるものを--------。


しかし八木は一瞬のためらいもなく頷いた。





「姫様は先の帝、孝明帝の皇女にあらせられます」



「・・・・母御は・・・?」



「・・・・身分の低い者でしたので・・・・」





つまり、殿上人ではなかった。ということだろう。
孝明帝はその死の数年前から命を狙われていたことは周知の事実である。
おまけに天然痘などという流行病にかかり(かかったことになっており)、
人々は「穢れ」を恐れて近寄らなかったとさえ言われている。
で、あれば身分の低い女に世話をさせていたというのはありえない話ではない。
何より熾仁そのものが「家女房」の産んだ子であるからである。


・・・・この「物語」がまことしやかに語られる度、藤田はいつも強い違和感を覚える。
何故? 「穢れ」をあれほど嫌う宮中に天然痘などという流行病が入り込んだのか?
平城京の時代ならまだしも、頃は江戸である。
身元確認は些少でもしていただろうし、得体の知れない輩が近づける場所でもない。
また帝が「表」へ出てくることもないのだ。





「帝がお隠れになった年、女は身重にも関わらず身一つでほおり出されました。
 見かねて手を差し伸べられたのが橋本家。つまり和宮様のご実家です」


「・・・・中山家の命令で・・・だな?」





この人に隠し事は出来ない。八木は口元を歪めた。




「そうです。
 中山家にとって、女の腹から出てくるお子は脅威でした。
 祐宮様は大変お心の優しい方とお伺いしておりますし、
 慶子様もご懸念されておられました。
 もし、女の腹からもう一人、皇子が生まれるとしたら、
 それは慶子様のお子・・・ということにしたかったのでしょう」



「しかし腹から出たのは女だった・・・・」



「そうです。慶応二年、まだ世は混沌としていた時代のことです。
 和宮様はご懸念され、我が子として育てられることを決断されました」



「それで・・・・、有栖川宮はこれを和宮様のお子と・・・・」



「はい。しかしそれは誰あろう、和宮様のお子を守ることでもあったのです」



興が乗ってきたのか、口の滑りがよくなった。



「和宮様の産んだお子は最後の(慶喜を含まない)征夷大将軍となられるお方。
 薩長にとって脅威のはずです。
 ・・・・和宮様はお子を守る為に、女から子を取り上げたのです・・・」




つまり、和宮は己の子が男子であったので新政府軍に狙われる可能性があった。
先の大戦、豊臣秀頼の子は大坂城落城の折に殺されているが、
女児は助命嘆願が叶い、鎌倉東慶寺の尼僧として徳川の世を生きることが出来た。
そこで彼女は自らの産んだ子を天璋院に預け、
女から子を奪い、自らの子として育てようとした。




「もしや・・・・、大樹公のお子というのは・・・・・」




藤田の脳裏に、一人の男が浮かび上がる。
徳川家達。
慶喜から家督を譲られ(?)、徳川宗家に収まった男だ。




「いや・・、しかし・・・・。家達公は文久三年の生まれであると・・・・」



「そのようなもの、どうとでもなります」




八木はきっぱりと言い切った。
確かに、あの時点で田安徳川家など誰も注目していなかっただろう。
それに文字通り、徳川慶頼の三男と「すり替えられた」のかもしれない。




「しかし・・・・和宮様もお命が危うくなり、京へと入った時点で子を私に託されたのです」




公武合体の立役者である岩倉具視はこの当時すでに和宮が邪魔となっていたはずだ。
先帝の妹宮は祐宮をもり立ててゆこうとする新政府にとって目の上のたんこぶである。
おまけに殺る気満々で江戸入りした薩摩軍は、英国の横槍で切った鯉口の始末に困っていた。
英国としては内乱が続くのは結構だが、首都地(国の中心)が焼け野原になるのは困る。
外国勢力に屈したとは口が裂けても言えない新政府は、
大奥を取り仕切っていた和宮(本当は天璋院)と有栖川宮熾仁のロマンスを思い出し、
ヒロイズム満点の悲恋に見立てて目を逸らさせたのである。




「明治五年、家茂公七回忌法要に合わせ京を立たれた和宮様は、
 道中、凶刃に倒れました」



「・・・・しかし・・・・、和宮様がお隠れになったのはつい昨年のことだと・・・・」



「それは姫様の本当のおたあ様です」




サチは再び目を見開いた。
一度として相まみえることのなかった母、それが昨年死んだという。




「箱根、塔ノ沢の麓に隠れるようにしてお住まいになられていました。
 一切の虚飾を断って、尼のようにお暮らしになっていたというのに・・・・っ」




感極まったのか、八木は言葉を詰まらせた。
最後のお手は今も胸に焼き付いている。





惜しましな 君と民とのためならば 身は武蔵野の 露と消ゆとも





文字通り、「君(孝明帝)」と「民(娘)」の為に逝った。
一度として会ったことのない母を恋い焦がれる自分よりも、
彼のようにお世話していた者の方がよほど親身に感じられるのかもしれない。
サチは少しだけ寂しい思いがした。
と、同時にいつか産みの親に会えるかもしれないという僅かな希望が、
打ち砕かれたのを感じていた。





「では・・・・・・・、昨年和宮様のご葬儀があったのは・・・・」



「おそらく、『本物』でしょう」



「では、これの母親は・・・・」



「・・・・残念ながら、箱根のいずれかの寺に葬られたものと考えられます」




調べがついていないのか?
それとも調べがついていて、あえて口を閉ざしているのか?
藤田にはわからなかった。





「いよいよ、岩倉らは祐宮様一本に絞り、
 新政府を盤石なものとする決意をしたようです。
 しかし・・・・・そうはさせません」





八木は身も凍りつくような冷たい笑みを浮かべた。
サチは目に見える形でぶるりと体を震わせる。
障子が蒼く染まってきた。夜明けが近いようだ。



男がどこからかの「依頼」で、
「何か」をしようとしていることを藤田は嗅ぎ取っていた。



おおよその見当はついている。
今上帝の後継問題だろう。
明治帝には幾人かの「妻」がおり、その幾人かは子を産んだが、
そのいずれも死産、もしくは生まれてすぐに薨去している。
昨年生まれたという建宮は順調に育っていると聞くが、
八木の様子では時間の問題と思われた。






「岩倉達の思惑が外れたら、姫様のご身辺は再び賑やかなものとなるでしょう。
 それをまずはお詫びしたいのです」





八木は深々と頭を下げた。
サチは驚いて手を上げるよう促したが、聞かない。
不意に、鼻腔に血臭が漂い、そういうことなのだと理解するのに時間はかからなかった。





「--------今、すべてのことをお話する・・・というわけにもいきますまい。
 まずは有栖川宮、そして徳川慶喜の思惑も潰さねばなりません」



「奴らの思惑とは・・・・?」



「・・・祐宮を囲い、自ら左右大臣として再びこの国を牛耳ることです」





大それた企みであった。












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