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2020-04

5-7 還る - 2019.03.19 Tue

惣吉からの突然の申し出から数日後、未だサチは答えを出せずにいた。
かといって藤田に相談するのも何か違う気がして、
こればかりは一人で考え、答えを出さなければならないと決めていたのである。


奇妙な同居生活は何ら変わることがなく、
惣吉が(あからさまに)態度を変えることもまた、なかった。
どちらかというと藤田の方が大人げない様子で、
二人が仲よさげに話をしていると、決まって邪魔をした。
その度に惣吉が自信ありげに笑うのがまた癪の種であった。






ところがその藤田にも「変化」が現れる。
高木盛之輔からの文にはようやく倉沢平治右衛門と連絡が取れ、
斗南行き(とは言ってもかなり遠い港)の船に、ようやく目処が付きそうとのことであった。

















夜----------。





「サチ。後で部屋に来るように」


膳を片付けていたサチに、藤田は盃を空けながら言った。


「・・・今でなくとも、構わないのでしょうか?」




藤田は応えない。
惣吉の気配が廊下でした為である。




これは安っぽい感傷などではない。
藤田は自分に戒めた。
サチを斗南に連れゆく前に、すべてを話さなければならない。
そう決めていたのである。






亥の刻、湯を使い、火を落としたサチは二階奥の藤田の部屋の前までやってきた。
キイキイと無意味に大きく聞こえる廊下の軋みに、酷く胸が高鳴る。
こんなことは初めてだった。
それは期待であり、同時に不安でもあった。
何か、とんでもないことが起こりそうで、サチはこの時間まで上の空で過ごしたのである。





「・・・サチです」


「-------入れ」





障子の向こう側で、藤田は何やら書き物をしていたらしい。
行灯の灯りが揺れている。
涼しげな目元が揺れていた。


書き物がひとしきり終わるのを、サチは辛抱強く待った。
それは瞬き一つの間のようであり、まるで四半刻もそうしているようでもあった。
己の血が、脈打つ音が耳障りで、庭から聞こえる蛙達の声がもう少し大きくならないかと思った頃、
ようやく藤田は筆を置いてサチを向き直った。




「サチ、今までよく俺に仕えてくれた。
 しかし本来、お前は俺などに仕えるような女ではない。
 -------長く、問いただしたいこともあったろうによく耐えた。
 今から話すことは俺の知る上ですべてが真実であり、事実だ。
 それを踏まえ、よく考えて欲しい」




それは暗に、惣吉への返答も含まれているのだと、サチは手をついて頭を下げた。





「・・・はい」




「まずは、これを--------」





差し出されたのは、丁寧に折られた懐紙である。
慶応二年とある。
達筆な手ではあるものの、サチには見覚えがなかった。

視線を上げた。
藤田は頷いて応える。
そっと開くと、赤茶げた塊があった。




「・・・・これは・・・・・」


「お前のへその緒だ」




つまり、これは父、もしくは母のお手か。
再び表を見たが、やはり何の記憶も呼び覚まされない。




「そのお手は先の、天子様のものだ」



「・・・・・・・・・え・・・・・?」




瞬間、あれほどうるさく聞こえていた虫の音がやんだ。
猫でも入り込んだのだろうか。
サチは藤田の言葉を拒絶するかのように障子へと目をやった。
しかし藤田はそれを許さない。
まるで抜き身の刀でも突きつけるようにしてサチを追い詰めてゆく。




「-----お前は先の帝、孝明帝皇女ということになる」




男が何を言っているのか、サチにはわからなかった。




「そのへその緒は太宰府の宮司、大鳥居信全殿がお前にと誂えた着物の衿に潜ませてあった」


「信全様が・・・・」


「トーマス・グラバーがどこでお前の存在を知ったのかは不明だ。
 そして奴がどこまで知って、お前をさらったのかもまだわかっていない。
 しかしお前は西南戦争の切り札として薩摩へと送られた。
 それは事実だ」


「切り札・・・・・」


「先の天子様の子。つまり今上帝と同じ血を引く二人の皇子。
 それが西と東に担ぎ上げられれば、再び世に問うことが出来ると考えたのだろう」


「しかし・・・・、私は女です」


「そう。だからこそ薩摩軍はお前に男装させ、太宰府へと匿ったのだ」





そう考えれば合点がいく。
何故? 西南戦争前夜という風雲急を告げる事態であるにも関わらず、
桐野利秋という西郷隆盛の懐刀が、遠く太宰府まで供をしなければならなかったのか?
その事実が重くのしかかる。
しかし幸いなことに、西郷には先見の明があった。
薩摩で担がれる神輿は自分一人でいい。
おおよその見当がついていたのだろう。
この戦、負ける。と-------。
ならばサチの存在は文字通り「切り札」だった。
以後、薩摩が生き残る為の・・・・・・・。





「・・・・・・・西郷は警視局の長、川路利良に文を書いた。
 ある人物をここから連れ出したい、とな。
 そこで白羽の矢が立ったのが先の戦で銃弾に倒れた佐川官兵衛殿だった」



「・・・・・・・・」



「・・・・・俺は佐川殿の命で惣吉を連れ、中村に、西郷に会った。
 そしてお前が太宰府にいることを知り、向かった」



「惣吉さんは・・・・、このことをご存知なのですか?」



「いや、知らん。だからこそお前に所帯を持とうなどと言えたのだろう」




得心がいった。
確かに、このコトを知っていたのであれば、到底口を出せるものではなかっただろう。
そこまで思って、サチは一抹の寂しさを感じていた。
自身が、まるで遠く置き去りにされるような、そんな存在に思えたのである。





「お前の血筋を狙う者は少なくない」





サチは杉村と初めて会った時のことを思い出していた。
思えばあれも、自身を狙ってのことだったのか。




「それで藤田様は私を養女に出そうとなされたのですね」



「・・・・太宰府に、お前を追ってきた男がいた。
 有栖川宮熾仁。先の征夷大将軍、徳川家茂公の御台所。和宮様の元許嫁だ」



「・・・・そのような方が、どうして・・・・」




サチは絶句した。
到底、信じられないような夢物語を聞かされているばかりだったのが、
急に現実味を帯びてきたからである。




「当時、有栖川宮は鹿児島県逆徒征討総督として九州の地にあった。
 だが、奴がどこでお前のことを聞きつけたのかは不明だ。
 しかしあの男はお前を和宮の子と考えている」



「皇女和宮様の・・・・・」




藤田は頷いた。




「・・・・・・・・俺は奴に呼び出され、そのことを打ち明けられたが、
 お前の源氏名を知らなかったので疑わしいと考えた。
 そして事実、そうではなかった。
 奴が何故、お前を和宮様のお子と思い込んでいるのかはわからない」




わからないことだらけだな。と、藤田は苦笑した。





「和宮様の娘であれば、徳川将軍家・・・今は宗家というのだったか、
 そちらにお戻しした方がいいと考えた。
 依頼主である川路は西郷が死んだことで関係を断ちたい様子であったし、 
 事実、お前を取り逃がしたと報告しても、何の咎めもなかった」



「それで・・、あの時・・・・・・・・」




サチが初めて藤田に、否、世界に逆らった日のことである。
初めて、自分のわがままを通した。


サチは身震いした。
今にして思えばとんでもないことだということが分かる。
この目の前にいる男は超一級の宮家も、
御一新前には征夷大将軍であった徳川家からも自分を守ってくれたのだ。
それがどのような咎めに当たるかも十二分に承知して・・・・・・・。




「俺、は・・・・・」




藤田は言葉をつなげられなかった。
あの時の感情を、今ここで言うことはためらわれた。





「杉村の提案に乗ることにした。
 蝦夷の地にいる内藤さんに、お前を預けることにしたのだ。
 お前を狙ったあの男は鈴木三樹三郎といって、川路同様警視局の人間だ。
 東北の地に赴任していたはずだったが、腕が立つ男だ。
 杉村とも浅からぬ縁のある男だった」
 



杉村の過去と関係のある人物。
それは聞かぬ方がいいのだろう。藤田も説明することなく話題を変えた。




「しかし蝦夷の地とはいえ、お前の存在は突き止められた。
 涼しげな面の男が現れたと言っていただろう?
 アレは太宰府にいた俺・・・、否、お前を突き止めた男だ」



「では、宮様の・・・・・・・」




藤田は頷いたが、心の中で「多分」と付け足した。




「突き止められた以上、
 蝦夷の地にいても江戸にいても同じと考えた内藤さんが上京してきて、
 今に至るというわけだ」



「けど・・・、よくわかりましたね。私は身につけていても、
 このようなモノが衿に潜ませてあるとは到底気が付きませんでした」



「それは・・・・、まったくの偶然だ。
 この家が賊に入られた時、取り散らかす中にこの着物があった。
 奇妙な手触りだったので衿を開いてみたのだ」




賊、と聞いて、ここでも様々な事件があったことを知った。

藤田は新政府のトップ、大久保利通までもがサチを狙っていたことについては、
口を閉ざしておいた。
奴はすでに殺されている。これ以上サチを怯えさせることはない。
しかし・・・・・、

少なくとも今、熾仁はサチの存在を知っている。
知っていて、泳がせている。それが返って不気味だった。





「・・・・お前が徳川宗家の人間でない以上、
 会津藩、松平容保公に累が及ぶことは避けねばならない。
 元々、徳川あっての会津だしな」



「・・・・・?」



「・・・・・ふっ・・・、わからなくていい。
 ともあれ、お前を返す場所はあそこしか残っていない」



「・・・・どこですか・・・・?」



「-------千代田城だ」





千鳥ヶ淵で見た、あの広大な城。
あそこが自身の還る場所--------?


サチは目眩がした。
事実、ふらついた。
藤田は慌てて手を伸ばしたが、大丈夫だとい言わんばかりに手をつき、
もう一方の手で顔を覆った。





「・・・・お前には、もっと早く知らせるべきだったのかもしれんが、
 何しろ調べに手間取ってな・・・」


「いいえ・・、いいえ・・・・・・・」





監察方がいてくれたら、もっと早くに事が運べただろう。
しかし今やあの頃の自分ではない。
そして今、籍を置いている場所も、京にいた頃のようにはいかないのである。





藤田は再び、居住まいを正した。





「・・・・・・・本来であれば、このような言葉遣いをしてよい存在であるはずもないが、
 そこは容赦してくれ。
 俺にとってお前は、太宰府で気丈に振る舞っていた一人の童に過ぎないのだ」





童、と聞いて、胸が傷んた。
しかし同時に安堵もした。
素性を知っても、何一つ態度を変えることのなかった藤田に、
全幅の信頼が置ける。そう確信出来たからである。




「・・・・・・・すぐに答えが見つかるものでもあるまい、よく考えるといい。
 生来の自分に戻るというのであれば、なんとしてでも宮家につなぎをつけてやる」



「それが嫌なら・・・・・?」





サチのすがるような目が痛い。
思わず藤田は目をそらした。
煙草盆が目に入った。
そういえば一服もしていない。





「・・・・・・・・・・名を変え、まったく新たな別人となって、
 どこぞの男と所帯を持つことも可能だ」





惣吉の顔が浮かんだ。
胸の内にあるもやもやとした感情を悟られないように、
藤田はサチの視線を避け続ける。





「・・・幸いにも、元会津藩、倉澤平治右衛門という御仁がお前を養女にしても良いと言ってくれている。
 倉澤殿は斗南藩の重鎮だ。お前の身元は当面、これで保証されるだろう」
 




それは暗に、惣吉との縁組の布石とも言える。
長い時が流れた。
再び、リーリーと虫の音が帰ってきていたことに、
今更ながらに気がついた。





「よく・・・・、考えたいと思います・・・・・・・」



「・・・・・それがいい」



「-----お話はそれだけでしょうか・・・?」





念を押すような、サチの声。
しかし藤田は頷くことしか出来ない。




「・・・・では、失礼致します・・・・・」



「ああ、ゆっくり休め」




廊下に出たサチが振り向くと、すう、と。夏独特の冷気が流れ込んだ。
ひんやりとした風が藤田の頬を撫で、
思った以上に上気していたことに気づく。




「・・・・サチ・・・っ」




僅か二寸。サチの障子に添えられた手がぴたりと止まる。
階段には惣吉の姿が見えた。













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