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2020-03

5-6 一橋慶喜 - 2019.03.13 Wed

頃は水無月だというのに、汗ばむ陽気である。
有栖川宮熾仁親王は縁側から吹き込む爽やかな風に目を細めた。
眼下には駿河湾が見える。水面を瞬く日差しは江戸にはないものだ。
温暖な気候と、豊かな恵みは権現と呼ばれた男が余生を暮らしただけのことはある。
ふと、熾仁は謹慎させられていた日光、輪王寺を思い出した。
あそこもまた、権現と呼ばれた男の眠る地だ。



「・・・お待たせを致しまして・・・」



男は静かに入ってきた。
洋装に身を固め、手には愛用の写真機が握られている。
まったくのんきなものだ。



「・・・いささか、私を呼びつけるに屋敷というわけにはまいりませんか」



駿河の城近く、府中の宿場町から5町も離れていない場所に、
この男が住んでいることを熾仁は知っていた。
現在「浮月楼」と呼ばれ、美しい庭を売り物とした料亭になっているが、
御一新前には代官屋敷として権威を誇った場所である。

















男はかつて、徳川慶喜と呼ばれた。
日本の歴史上、最後の征夷大将軍という不名誉を賜った男である。
今ではその身分もすべて剥奪され、
田安徳川家の若造に家督を譲らされ、その重しに耐えている。
その理不尽さに苛立ち、周囲の忠告に耳を貸さず、
ただひたすら、家禄を貪ることに精を出す不忠者である。


この徳川慶喜と有栖川宮熾仁親王には、浅からぬ縁があった。
彼の曽祖父。つまり織仁が慶喜の祖父に当たる。
織仁が家人に産ませた韶仁がなんの因果か七代目の有栖川宮を名乗り、
光格帝の猶子(養子)にまでなった。
正室、閑院宮家の娘に皇女しか生まれなかった為、
これまた使用人に手をつけて産ませたのが熾仁の父、幟仁である。


熾仁とは異なり、正式な側室(それでも側室ではあるが)安藤清子との間に生まれた登美宮吉子。
12女、20番目の末娘として生まれた彼女が、
水戸藩九代目藩主、徳川斉昭に嫁いだのは27歳の時。
「厄除けに 行く振り袖は 売れ残り」と揶揄された時代、当時としては大年増である。
彼女もそれはよく分かっていたようで、
自身はもう高齢で子供を設けることが出来ないかもしれないから、
夫に側室を勧めて欲しいと義母に願い出ている。
しかし夫婦仲はよく、4人の子を儲けた。その一人が7男である慶喜である。







慶喜は賢夫人と呼ばれた母の面影を色濃く写しており、
跡継問題では度々引っ張り出された。
本人にその気があったかどうかは不明だが、
何より父、徳川斉昭が乗り気だったと言わざるを得まい。


当時、戦をきっかけとして英国と強いパイプを築いた薩摩の重鎮、
島津斉彬がこの一橋慶喜に肩入れし、彦根藩の井伊直弼と対立した。
しかし阿部正弘、島津斉彬が死去すると(暗殺とも)、
一橋派は求心力を失い、紀州藩の掲げる徳川家茂が14代将軍となった。
この勢いに乗じて井伊直弼は勅許を受けないままに日米修好通商条約に調印。
激怒した斉昭が井伊を詰問する騒ぎとなった。
斉昭はこのことが原因で隠居謹慎処分を受けている(安政の大獄)。


ところが水戸の脱藩浪士、関鉄之介一派が井伊直弼を殺害すると事態は急変。
島津久光が薩摩兵を伴い江戸入りすると、慶喜を将軍後見職とした。
この江戸入りの布石工作が薩摩藩邸焼き討ち事件と言われている。








この頃---------、
熾仁は父幟仁と共に囚われの身となっていた。
京都守護職、松平容保の存在を苦々しく思っていた熾仁は、
事もあろうに長州藩士からの投げ文を「容保追放の決起文」と称し、
宮中へと持参したのである。


熾仁と長州藩との「繋がり」は、またしても織仁に遡る。
彼の三番目の子である栄宮幸子が、
9代長州藩主、毛利斉房の正室なのである。


生真面目で裏表のない会津藩は、謀略の中育った熾仁には疎ましい存在だったのだろう。
裏工作の通じない相手ならば排除するしかない。
しかしこの時、孝明帝が呼び寄せたのが一橋慶喜だったのである。
彼は熾仁の浅はかな行動を痛烈に批判。まごまごしているうちに長州藩士が暴走。
禁門の変と呼ばれるクーデター未遂事件が起こった。
つまり、輪王寺に押し込められるきっかけとなった男が、この慶喜なのである。








束髪の、玄人とひと目で分かる女が茶を持ってくる。
茶は静岡の名産だ。
慶喜と共に家禄のおこぼれにあやかろうと、
遠く、駿河の地まで着いてきた寄生虫のような家来達が、
食うに困ってひねり出したのがこの茶摘みであったといわれている。



慶喜は、臣下を顧みなかった。
否、それどころか彼らを苦しめることさえした。
あの時、自身の言葉に耳を貸さず、身の保身ばかりを訴え、
大坂の城から攫うようにして船に乗せられたことを、慶喜はよく覚えていた。
戦わずして、臣下を置いて逃げ出した将軍としてそしりを受け、
その後、何を言っても耳も貸さなかった者達に、
まるで復讐するが如くの仕打ちであったと言われている。



慶喜が目配せすると、心得たように軽く会釈をして下がった。
シンと当たりが静まり返る。







「・・・・あの時、私を糾弾した貴方が今やこのような辺鄙な場所に囚われの身とは・・・。
 時代というものは残酷なものですな」



慶喜は応えない。
何もかもがどうでもいいと言わんばりの、投げやりな態度である。



「あのような若造に首根っこを捕まえられているとは、
 征夷大将軍の名が泣きましょうぞ」


「・・・私はもう徳川宗家の長ではありません」


「しかし貴方は徳川慶喜公だ。誰が何と言おうと・・・ね」



にやり、と。嫌な笑みを浮かべる。



「今日はそのような話をしに参ったわけではありません。
 ・・・・私も今日の新政府のやり方には我慢ならないのですよ」


「と、いいますと?」



「皇位継承、第一位という立場にありながら、
 世は戦国時代とばかりに戦場ばかりを歩かされている。
 私はね? 閑院宮家とも繋がりのある、有栖川宮。その長子です。
 本来であれば、あのような下賤の輩とは口をきくこともはばかられる殿上人なわけです。
 それがどうです? ひ弱な祐宮をまつり上げたかと思えば頑なな態度!
 無粋な武家連中を側に置いて、あまつさえあのような者達に華族という位まで与えてしまった!
 これが許されることなのでしょうか!」




語気が強まる。
熾仁が言っているのは「廃藩置県」のことである。





1869年、戊辰戦争最後の年。「版籍奉還」が行われた。
版籍奉還とは全国にある諸藩主が強制的に土地及び資産を国(この場合は帝)に返還させられた事件のことで、
(些少の混乱はあったものの)ほとんど抵抗なく受け入れられた。
それもそのはず、各諸藩の藩主達は名を「知藩事」と変えただけで、
再び地元の統治を許されたからである。





これに業を煮やした新政府は新たな一手を打ち出す。
それが「廃藩置県」だ。
文字通り「藩」を「廃止」。「県」を「置」いた。
しかし問題はそこではなく、旧藩主達が江戸(この時には東京)に住むことを強制されたのだ。


多くの藩が抵抗を見せるかと思われたが、
次の条件が出されたことで皆、渋々納得せざるを得なかったという。
それは藩の借財を政府が全て肩代わりするというものだった。
この頃各諸藩の台所事情は大変なもので、
自己破産寸前まで追い詰められてところも少なくなかった。
政府の申し出は「渡りに船」と言えただろう。
藩主達は遠く離れた江戸詰めとされ、代わって各地には政府の息のかかった者達が派遣された。
「知事」の始まりである。


これは古くて新しい「技法」であり、
天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、大名の娘達を側室とすることでいわば「人質」を取った。
尚、この時豊臣秀吉が「女」にこだわったのは、
些少の依怙贔屓が見えたところで、側室達の寵愛の結果と思わせる目論見もあったとされている。
また現在でも、指定団体の中には本拠地に詰めることを強制されているところもある。
反乱を食い止めるには価値のある人質を取ること。
徳川家康もまた、加賀百万石と言われた前田利家の妻、松を江戸詰めとさせ、
前田家の「反抗」を封じたと言われている。










にも関わらず、まったく手を出せない国が一つだけあった。
薩摩である。
島津忠義は確かに藩主ではあったが、実権は島津久光が握っている。
忠義が江戸詰めとなったところで、痛くも痒くもなかったわけだ。
これを見越して藩主の座に着かなかったわけではないだろうが、
新政府。それも薩摩閥はほとほと弱り果てた。
しかも琉球や英国との貿易で膨大な利益を上げ、
金鉱山を保有する薩摩は改革の先駆けとなるべく存在であるにも関わらず、
当の久光が首を縦に振らない。
大久保利通もこれには苦慮したらしいが、相手の方が一枚上だったのか?
西南戦争の折にも中立を守り、薩摩を守り通した男は今も、
あの桜島の麓で一人、「時代の編纂」に明け暮れているという---------。














腕を振り上げて熱弁するこの男は、根っからの公家だ。
公家の中でも「異端」とされる岩倉具視とは、一生涯語り明かしても理解し合うことはないだろう。
そして慶喜もまた、公家の血を引くが故に、その気持は理解出来るところもあった。



「公家は本来、帝を守る一の人と呼ばれたはずだ。
 それが近づかせてももらえない。
 しかも各諸藩の藩主共も「華族」だから、これからは自分達が帝を守るという。
 これでは道理が通らない」



どう道理が通らないのか? 慶喜にはわからなかったが、
薩長との間で某方の「密約」があったことは確かだろう。
彼は水戸藩、父斉昭の囲う「玉」であった。
それが長州に鞍替えした。ただそれだけのことだ。
戊辰戦争の折、奥羽越列藩同盟が輪王寺宮。北白川宮能久を担ぎ上げたのと理由は同じである。









「そこで・・・、貴公に頼みたいことがある」








狂気を含んだ瞳が、不意に慶喜を捉えた。
聞けばもう、後戻りは出来ないだろう。しかし、
慶喜もまた、この世に何の未練もなかったのである。






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