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2019-09

2-7 トーマス・ブレーク・グラバー - 2018.10.03 Wed

葉月になろうとしていた。


惣吉はまだ戻らない。
太宰府で別れたっきり、便りの一つもない。
予定では小倉から船に乗り、東京に戻ってくる予定ではあったが、
潮待ちをしているのか、はたまた船を降ろされたか・・・。
船の乗れなかった可能性だってある。
惣吉が戻らねば、この家から動くこともままならない。



「・・・・(あの男・・)」



有栖川宮と共にいたあの男。
名は名乗らなかったが、相当の手練と見ている。
太宰府を出て数日、どこかしら視線を感じてはいたものの、
船に乗るとその気配は消えていた。
しかし素性が知られている以上、いつかはここに姿を現すだろう。
その時、サチを守る人員がいないのは頭の痛いことだった。
















今は待つしかない。
藤田は縁側の日差しで熱気を避けながら時を待った。



この頃になるとサチは不思議に思っていた。
藤田が何処へ務めに出ている様子もないのである。
常に家にいて、時折、何やら文を書いているようだが、
出かける気配もない。
それでもこんなに大きなお屋敷に住めるのだから、
きっと大層な身分の方に違いない。


精一杯、お世話しよう。
追い出されないように・・・・。


サチは気を引き締めた。




ムンと、力を込め、打ち水をするサチを、
藤田もまたバツの悪い思いで見ていた。
奇妙に思っているだろうことは容易に想像出来る。
(良い意味で)あまり賢い方ではないのか、すぐに顔に出るタチらしい。
それでも立ち居振る舞いはさすが信全に仕込まれたこともあり、
すっきりとしていた。
これならば何処に出してもおかしくはあるまい。



風鈴が、チリンと鳴った。
藤田は縁側に座ったまま、キセルを片手にフッと煙を吐いた。


















夕刻、藤田と共に台所に立つのはもはや日課となっていた。




「米のとぎ汁は捨てるな。植木の肥料にするからな。
 冬ならとぎ汁で大根を下茹する。そうすれば青臭くならん」


「はい」


「釜の火は薪で調節するんだ。
 強すぎれば薪をかき出せばいい。
 米は泡が吹いたら火を小さくしろ」


「はい。・・・・」


「? なんだ?」


「なんだか藤田様のところにお嫁にきたみたいです」



思わずぐっと言葉に詰まったが、すぐに気を取り直した。



「愚かなことを・・・。・・・そう言えば、お前は居留地育ちと言っていたな。
 飯の支度などはしなかったのか?」


「やりましたが、こんな形のものではありません。
 かまどはおーぶんと呼ばれていて、鉄の板が敷いてあるんです。
 その上に鍋を置くようになっていました」



厳密にはかまどとオーブンは異なるが、
サチには分からない。



「なるほど、鉄を熱して鍋を温めるのか」


「直接火にかけるよりも火力はありませんが、
 熱が長続きし、調整が出来ました。
 なのでかまどは初めてです」


「では、出来ないわけではなかったか」


「と、言いましてもすーぷと呼ばれる汁を作る程度ですが・・・」




居留地近くにはらしゃめんと呼ばれる妾がいた。
妾は日本にいる間、異人の世話をする。
しかし異人が帰国してしまうと子供ごと置き去りにされた。
横濱では居留地周囲にあいのこと呼ばれる異人との子供が浮浪児として溢れ、
養親はその子供たちに施しをしていたのだと言った。



「・・・・最初に犠牲になるのは、いつも子供だな・・・」



寂しそうな目をしていた。
どこを見ているのだろう。サチはのぞきこんだが、
そんな彼女の仕草すら、藤田には見えていないようだった。
彼はみそ汁を一煮立ちさせると、
すぐに釜から降ろして味噌を研ぎ入れた。
香りが立つというのである。














夜----------、
虫の音で目を覚ましたサチは、階下のはばかりまで降りてきた。
夜四つといったところだろうか、時計がないのでわからない。
そういえば居留地でよく見た時計というものを、
このところ目にしていないことに気がついた。


満月である。
冴え冴えしい。
昼間の熱気が嘘のように、浴衣一枚では肌寒いくらいである。
ふと見ると、廊下に影が写っていた。





「・・・・藤田様・・・・」





縁側に腰掛け、一人手酌で呑んでいる。




「どうした・・・、眠れないのか・・・・」




まるで「怖い夢でも見たのか?」と諭しているようで、
サチは少しだけ唇を歪めた。






音もなく近づき、ぺたりと腰を降ろした。
どこからともなく、蛍が飛んできた。
ふわりと弧を描き、花の終わった菖蒲の葉に揺れている。




「・・・蛍は・・・、人の魂とも言いますね」




ぽつりと、そんな言葉が出た。
薩摩ではいよいよ新政府の軍が攻勢を強め、終息も近いと噂されていた。
かわら版には毎日のように死者の数がのぼり、
見てきたかのように口上を述べる瓦版売りがいるという。

蛍が人の魂というならば、今頃彼の地では蛍が乱舞していることだろう。
城が燃える、城が燃えている。
京で共に闘った男は、死地を求めて箱館へ向かった。
あの地が、自分の死に場所となるはずだった。



しかし今、自分はまだ生きている。
名を変え、姿を変えて・・・・・。




「・・・・どなたかが、戻ってこられているのでしょうか・・・・?」




サチは桐野を思った。
ぼうっと光る蛍は相変わらずそこにいて、まるで彼女を慰めるようである。




「惣吉様はご無事でしょうか・・・」



「アレのことは心配しなくていい。
 天地がひっくり返っても死ぬことはないだろうからな」



「ま、酷い・・・」




サチはようやく笑った。




「藤田様は何処のお生まれなのですか・・・?」




「・・・播磨だ。須磨の近くだと聞いた。
 しかし俺自身は覚えていない。物心つく頃には転々としていたからな」




応えてもらえるとは思わなかった。
少し酔っているのかもしれない。
ついっと、盃に手を延べたので、サチは徳利を取った。




「それでなまりがないのですね」




藤田は黙って注がれた酒を口にした。




「お前は居留地育ちだというが、あいのこには見えないな」


「父母は日本人だと思います」


「?」


「それが・・・、養親も何も教えてくれなかったんです。
 日本人だと思う・・・と申しましたのは、
 養父母のような明るい髪も、透き通った瞳も持たない為です」




確かにそうだ。
藤田はぐっと酒を煽った。
この時代、異人とは白人のことでアジア諸国の人間は唐人と呼ばれていた。
唐人とのあいのこであれば出自を隠すことも容易だし、
日本人と変わらぬ処遇を受けることが出来たはずだ。




「久しぶりに横濱に戻ってきた日のことでした。
 養親の前に一人の男がやってきて、その男と共に再び船に乗りました」



・・・売られたのでしょうね・・・。と、
サチは寂しそうに笑った。



なるほど、サチがこれほどまでに懸命に尽くすのは、
すでに帰る場所を持たない為か。
東京に戻る道すがら、居留地近くも通ったというのに、
そのことを一言も口にしなかったことに合点がいった。
本来であれば養親の下に戻りたがるだろうとふんで、
警戒していた藤田は拍子抜けしたものだった。




「けどその男・・・、ぐらばー様との船旅は決して不自由なものではありませんでした。
 彼は私に綺麗な着物を着せ、自分が食べるものと同じものを下さいました。
 下働きの待遇としては稀なものです」




サチはどこか懐かしむようにうつむいたまま、
記憶をたどるように話した。
だがそんな彼女の様子に気を配ることが藤田には出来なかった。



グラバー!? トーマス・ブレーク・グラバーか!



サチを養親から引き剥がした張本人。
そして謀略渦巻く薩摩へサチを運んだ男が、
よもや明治政府御用達の武器商人とは思わなかったのである。




様々な情報が藤田の脳裏をよぎった。
しかしそれも一瞬で、藤田は極力口調を柔らかく務め、
サチの言葉に耳を傾けた。




「グラバーは何か言っていたか?」


「西郷様とは旧知の仲のようでした。しかし・・・・」


「しかし?」


「敬ってはおられない様子でした。
 西郷様といえば三傑と呼ばれるほどのお大臣です。
 ですがぐらばー様は西郷様に対して言葉こそ丁寧ですが、
 その態度は不遜なもののように見えました」





なるほど。
確かに維新の立役者とはいえ、それは英国政府の武器あってこそのことである。
かつて会津戦争でもゲベール銃が大半を占め、
新政府軍の持つミニエー銃に対抗出来なかった苦い経験がある。
(会津戦争で有名な山本八重が持つスペンサー銃は、
 弾が自給出来なかった為ほとんど使われなかった)


戦争は、その時代の科学の集大成だ。
あっという間に進化し、古いものは取り残されてゆく。
人間の欲望には際限がない。


薩摩の後ろに英国がいる。
三傑の一人、大久保卿は大の英国嫌いと聞く。
もっとも薩英戦争を間近で見ていたとしたら、
その感情もやむなしといったところか。しかし・・・・。






どうにも解せない。
何か見落としているような気がする。
あまりにも大きく、茫洋としていて視界に入らない。
そんな気が・・・・・。






「ぐらばー様から西郷様に引き渡された後、
 桐野様に連れられ、すぐに太宰府へと向かいました。
 太宰府での日々は辛いものでしたから、
 早く藤田様がおいでになって、ここから連れ出してはくれまいかと思ったものです」


「辛かったのか?」


「辛い・・・というよりも、いたたまれない・・・といった方がよいでしょうか。
 皆、私をいないものとして扱うのです。
 話しかけても、誰も応えてはくれません。目も合わせてはくれません。
 もっとも僧院に女姓がいては、女犯となりましょうから無理からぬことですが、
 それでも昔を思い出して辛いことでした」


「昔?」


「昔、私は本当にこの世にいるのかわからなかったことがあります。
 端女たちに触ることは出来ましたが、誰も私の言葉に答える者はありませんでした。
 居留地での会話は英語でしたから、
 なるほど、私の話していた言葉は英語だったのか。
 ならば相手に言葉が通じずとも道理・・・と、妙に納得したものです。
 御簾の向こうから聞こえるおたあ様の言葉だけが、この世に私が生きているという証でした」




おたあ様?



藤田はぴくりと眼差しを鋭くした。
無意識らしい。
太宰府での生活は彼女に遠い記憶を呼び起こすほど辛いものだったようだ。




瞬いていた蛍が、ふわりと飛び去った。




「・・・生みの親のことで、何か覚えていることはあるか・・・?」



サチは首を降った。



「俺もだ。気づけば年の離れた姉の背で大きくなった。
 生みの親など、ほとんど覚えていない」



それは忘れようとしているのか? はたまた本当に覚えていないのかはわからなかった。
藤田が再び盃に手を伸ばしたので、サチはそっと徳利を傾けるだけである。








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