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2020-04

1-8 夜明け前 - 2018.07.18 Wed

事の起こりは1853年にまで遡る。





浦賀(今の神奈川県横須賀沖)に4隻の蒸気船が現れたのが発端であった。
東インド艦隊司令長官、マシュー・ペリーは日本の開国を迫る、
アメリカ大統領の国書を携えていた。
時の将軍は徳川家慶。
就任当時、第十一代将軍であり、父、徳川家斉が大御所として君臨していたことから、
形だけの将軍と揶揄されることもあったという。

1841年、家斉が死去すると水野忠邦を老中に抜擢。
有名な天保の改革を断交させ、家斉派を粛清した。

水野は1840年、隣国の清が英国に破れたアヘン戦争を知り、
遠くなく、欧米列強の力が日本に押し寄せることを予見していたといわれる。
富国強兵の為の上知令が出されたが、
何の落ち度もない上、改易相当の処分を甘んじて受ける大名などいるはずもなく、
水野の改革は失敗に終わり、本人も失脚した。














水野の「予言」は現実のものとなり、
疲弊した幕府は翌年までの時間稼ぎをするが、家慶が死去(暗殺とも)。
家定が十三代将軍となった。





「家定様の御台所となられたのが、
 薩摩藩、島津様のご息女、篤姫様です。
 篤姫様お輿入れの際には南洲殿もご同行あそばされました」






1854年、再びやってきたマシュー・ペリーに対し、
(家慶の死を知って引き返してきたとも)
日米和親条約が締結。この時、下田と箱館を開港することで合意した。

1783年のパリ条約で英国からの独立を勝ち得たアメリカ合衆国は、
英国支配を逃れる為、フランスと手を結んだのである。
フランス革命で民衆側につきながらも、
最終的には王党派に舞い戻ったラファイエット公爵は、
ルイ16世の命によりアメリカの独立戦争に参加している。

欧州列強に出遅れたアメリカは、フィリピンを手中に収め、
遅ればせながら植民地支配へ大きく舵を切った。








1858年6月、井伊直弼が日米修好通商条約を結ぶと、
翌月、将軍家定が死去した。
責任を取って切腹したとも言われている。




「お気の毒に、篤姫様は落飾され、尼となりました。
 以後、天璋院様と言われています」




悪名高き日米修好通商条約の大きな問題点は二つ。
「関税自主権」と「治外法権」。
現在も大きく取り沙汰されている内容だが、
外国製品が安く日本に輸入されると、日本の製品が売れなくなり、
結果的に工業・農業・商業共壊滅させられる危険性があった。
震災、災害等で一旦輸入が止まると、餓死するしかないのである。

もう一つの「治外法権」もまた、今日でも問題になっている。
米軍によるの国内犯罪を見れば一目瞭然といえるだろう。








「この年、十四代将軍の任につかれたのが徳川家茂様です」






桐野はピクリと瞼を震わせた。
体は相変わらず船を漕いでいる。
しかし耳は動いていた。






「家茂様は元の名を慶福様とおっしゃり、
 十一代将軍、家斉様のお孫様に当たります」





この家茂の将軍就任には一悶着あったらしい。
当初、水戸藩の押す一橋慶喜が年齢的にも適当であり、
天璋院の義父、島津斉彬も一橋派だったと言われている。
ところが斉彬が急逝。
南紀派の急先鋒である井伊直弼により、紀州派である家茂が将軍に収まった。
1858年10月のことである。








朝廷の権威が揺らいだのは今に始まったことではない。
古くは蘇我稲目が娘達を帝に嫁がせ、外祖父になったことをきっかけに、
その息子の馬子が絶大な権力を奮った。

馬子の子、蝦夷及び孫の入鹿を乙巳の変で殺害し、
権力を握った中大兄皇子、後の天智帝には強力なブレインがいた。
中臣鎌足。後の藤原鎌足である。
藤原氏の権勢は説明すべくもないが、四百年にも渡る平安時代の礎となったのが、
この「外祖父制度」によるものだと理解しなければならない。









公家政治の平安から、
武家政治となった鎌倉を経て、室町へ。
戦国の世になると帝はおろか、将軍足利氏も武将達の「駒」となってゆく。
最後の将軍、足利義昭が織田信長に京を追われ、事実上消滅すると、
羽柴秀吉は時の帝、正親町帝より「豊臣」の性を賜り、関白に上り詰めた。


これには多くの公家が不快感を示している。
何故なら関白は一条、二条、九条、鷹司、そして近衛と、
これら五摂家の中から選ばれるのが慣習だったからである。
長い長い「関白」の歴史上、公家でない者が関白についたのは、
秀吉とその甥、秀次だけである。


秀吉は帝の威光を利用しようとしたが、
次に天下を取った家康はそうではなかった。
再び外祖父として、朝廷での力を持つ為、孫の和子を後水尾帝に嫁がせた。
しかし後水尾帝には寵愛の内侍、四辻与津子がおり、すでに皇子も誕生していた。
このことがわかると四辻与津子は宮中から追放され、権大納言である万里小路充房は配流。
徳川家の権力をあからさまに行使したとされる。
和子の産んだ娘は明正帝と呼ばれたが、後水尾帝が上皇として院政を繰り広げていた為、
徳川家の力は及ばなかった。
後水尾帝は園光子を後宮に入れ、その子、後光明帝が110代帝に立った。






ちなみに余談ではあるが、
四辻与津子の姉には上杉景虎の甥、景勝の側室四辻の方がおり、
明治帝の典侍、祥子は園家23代当主、基祥の娘。
大正后、九条節子に仕えた女官、万里小路幸子は万里小路充房の血筋と言われる。








孝明帝が国外情勢がまったく分かっていなかった。とされる通説は、
あまりアテにはならない。
逆に意外にも国際情勢に明るかったのではないかと匂わせる記述があるからだ。

1858年1月、日米修好通商条約の勅許を得るため上京した老中、
堀田正睦の言を時の関白、九条尚忠は与えるべきと進言している。
しかし多くの公家公卿の反対にあって断念した。その急先鋒が岩倉具視だったのである。
孝明帝はこれを苦々しく思っていたという記述が残されている。

日露修好通商条約、日英修好通商条約と、
立て続けに帝の勅許もないまま調印した幕府を、孝明帝は黙認した。







岩倉らは一計を案じ、公武合体という案をひねり出した。
孝明帝の妹宮を人質に取ると同時に、
家茂の若さを理由に慶喜を後見人に据える。


岩倉には妹に堀河紀子がいた。孝明帝の側室である。
彼女は内侍である今城重子と共に、
孝明帝の妹宮、和宮親子内親王の降嫁を囁いた。
本来、共に孝明帝に仕える女官でありながら、
紀子と重子が手を組んだのには訳があった。
兄、岩倉具視の妻が、今城重子の祖父の子の義弟であった為である。
・・・ややこしいようだが、公家にはこうした養子縁組が多かった。
自らの子よりも他家から養子を取り、繋がりを強くしたのである。
遠い親戚だったと思えばいい。


もし、通説とは逆に--------、
彼が意外にも国際事情に明るく、日米修好通商条約の重要性を認識していたら・・・。
後の岩倉の失脚の辻褄が合う。









大老、井伊直弼が桜田門外で暗殺された1860年、
いよいよ妹宮の降嫁問題がクローズアップされる。
孝明帝は有栖川宮熾仁親王との婚約を盾に断ったが、
忍び寄る外国の影は、足元にまでのびていた。


幕末当時---------、
アジアは欧米列強の植民地の中にあったと言っていい。
彼らの支配下になかった国は、日本とタイだけであった。
東欧のポーランドがそうであるように、
大清帝国もまた、交通の要衝という利便性から、
欧米列強に引き裂かれた国となっていた。
彼らに認められていたのは、王都、北京を含む僅かな土地だけである。


中でも英国は飛び抜けていて、
今でも「大英帝国、華やかなりし時代」などと称される。
インドを始め、パキスタンやイラン、
中華圏の大部分を掌握し、次の目標は日本だったと言われている。
そんな1862年の上海に、高杉晋作が訪れている。
彼は植民地のなんたるかを肌で感じた。









1863年---------、
ついに八月十八日の政変が起こる。







「文久3年の、暑い日のことでありました。
 孝明帝は異国船打払令があるにもかかわらず、
 大老、井伊直弼が勝手に結んだ亜米利加との約定を憂いて、
 攘夷祈願の為、神武天皇陵への行幸をお決めになられました。
 ところがそれを快く思わない輩によって三条実美卿以下、
 6名の方は都を追われたのでございます」


 
 

和尚は見てきたように言った。





この当たりの経緯を整えるのは難しい。何故ならトップに決定権がないからだ。
否、決定権が「ない」と断言するのは早計で、
つまり、どんなトップに責任が行かないような権力構造が構築されているのである。

現代社会に例えるなら、徳川幕府は本社で大名は支社の社長。
汚職、腐敗、改ざん、賄賂は言うに及ばず、
お家騒動(今で言う専務と社長の権力闘争等)など、
わずかなスキをついて本社は何かと口を出してくる。
査察が入り、お取り潰し(転封、改易)ともなれば、現社員は路頭に迷うことになる。

よって社長は「何も知らされなかったこと」にされ、
すべては部長、課長クラス(ここでいう藩士)達の独断の判断とされる。
僅かな「首」で、「国」を存続させるシステムを確立した。
この古く新しい手法は、現政権(2018年)にも登場する。
佐川某が麻生某、ひいては安倍某を守る為に差し出された「首」というわけだ。








面白いことに昨今「話題」となっている一連の偽装問題。
八月十八日の政変はその渦中にある「文書偽造疑惑」そのものだったとの説がある。
三条実美は孝明帝の名を語り、ニセの勅書を発行。
尊王攘夷を世に訴えたというのだ。
まさに「公文書偽造」といったところだろう。

余談ではあるが、
後に「錦の御旗」と呼ばれるモノもまた、本物ではなかったことが明らかになっている。
「偽装」の上に「偽装」を重ねた明治政府。
150年の時を経て、再びかの国の人間がトップに立ち、
「偽装」を行っていることは歴史の皮肉と言えるだろう。








孝明帝には力がなかったと言われている。
ある意味では間違っており、ある意味で、正しい。
上記システムにおいて、関白、左右大臣が政治を行い、
帝は「決裁」するだけだったからだ。
何か不都合が起こっても、それは左右どちらかの大臣。または関白のせいにされる。
帝に何かあった時の為にいるのが、五摂家だった。


もし、勅書が本物だとしたら、
三条は孝明帝に「切られた」ことになる。
関白、左右大臣の権力構造は岩倉具視の失脚をきっかけとして機能しなくなり、
風見鶏の日和見主義、事なかれ主義の公家達は、
じっと、息をひそめるようにして政局を見極めていたからである。









宮家、公家、武家は、その対立構造を重ねることはめったにない。
応仁の乱を思い浮かべてもらいたい。
元は将軍家の家督争いから端を発したものだった(?)が、
そのうち、領地をめぐり山名と赤松が争い、交易をめぐり大内と細川が争った。
それに家督相続を争う畠山家と斬波が加わった。

西と東に分かれて争った戦。
一番近く、有名なところで関ヶ原がそれだろう。
絶対有利と考えられていた西軍、石田三成は、
相次ぐ寝返りによって東軍、徳川家康に逆転負けした。

この時、奇しくも西軍、石田三成についた島津義弘は、
有名な島津の退き口で島津豊久を犠牲に辛くも生還。
後日、出頭要請を拒む島津に対し兵を差し向けた。ところが・・・・・・・、









家康は、攻撃出来ずにいた。
未だ主戦力が無傷のまま温存されている島津と、義弘の統率力。
関ヶ原に勝利したものの、大坂にはまだ豊臣家の御曹司、豊臣秀頼がおり、
薩摩に赴くには敗軍の将となった毛利や長宗我部の領地を通らなければならない。

先手を打ったのは、薩摩であった。
明の船を沈めたのである。
幕軍の陣営で起きた「事件」だっただけに、
このままコトを進めれば外交問題に発展せざるを得ず、
家康は薩摩からの撤退を余儀なくさせられた。









話を1863年に戻そう。
公家は戦をしない。フィールドが違うのだ。
武家の武力を背景に、彼らの「謀略」という戦の中で、
岩倉は失脚、同時に頭角を現したのが三条家である。


三条実万の妻は土佐藩主、山内豊策の娘。
和尚の話に出てきた三条実美は、その息子に当たる。
実万と歩調を合わせていた者に、近衛忠煕がいる。
妻は島津斉宝の娘。篤姫はこの近衛忠煕の養女となり、徳川家定に嫁いだ。
近衛家は清水寺、成就院の住職であった月照と繋がりがあり、
裏で糸を引いていたのはどの藩だったかは明瞭だ。
ちなみに戦後、服毒自殺した近衛文麿は、忠煕のひ孫に当たる。


鷹司輔煕と長州藩、久坂玄瑞との繋がりは微妙だ。
三条実美に引き合わせたのは桂小五郎と言われているが、
かつて学習院と呼ばれた朝廷の教育機関に、
藩医の息子であった久坂が何故出仕出来たのか?
ともあれ、久坂玄瑞はこの政変の一年後、
禁門の変と呼ばれる騒動において、鷹司邸で自刃。24歳という若さだった。




















来島又兵衛以下、一部の強硬派が暴走した禁門の変だったが、
久坂玄瑞はどちらかというと「今はその時ではない」との態度を示し、
桂小五郎、高杉晋作らと同様の慎重派であった。
高杉が初代内閣総理大臣となる伊藤博文(この頃は伊藤俊輔)と共に軍事クーデターを起こしたのは、
同年年の瀬のことである。


当初、三条実美以下数名は長州藩を頼って井上馨(当時は聞多と名乗った)の実家へと身を寄せたが、
長州では椋梨藤太を始めとする幕府恭順派が力を盛り返しており、井上馨は凶刃に倒れた。
いよいよ危険と判断した三条は僅かな伴回りで功山寺へ移動したという。





「奇兵隊を創設した高杉晋作様もまた、
 蟄居謹慎を申しつけられながらもこちらにおいでになったことがあります」





高杉晋作の名を、サチは知らない。
和尚が我がことのように自信満々に語る態度は分からないが、大人しく聞いた。
その方が相手の自尊心をくすぐるようだったからである。

この頃、椋梨藤太によって急進派のリーダー格である周布政之助を自刃に追い込まれ、
奇兵隊は解散命令を受けていた。
奇兵隊とは高杉晋作が発案したもので、身分の上下に関わらず、
国防の為立ち上がった集団を藩の戦力として導入したものだ。

1863年下関戦争の後、正式に採用された。








自らを「正義派」、椋梨藤太を「俗論党」と揶揄してはばからない高杉は、
雪の降る中、功山寺に馳せ参じ、三条実美らに拝謁した後、挙兵した。
わずか80名余りの出陣であった。








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