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2018-05

布石 - 2016.11.26 Sat

PSvita「薔薇に隠されしヴェリテ」
名前のたくさんあるあの人攻略中です☆



バナー、ありませんw



彼はマリー・アントワネットの結婚話こそ関係ありませんでしたが、
その後、「布石」ともとれる行動をたくさんしていします(^▽^;







以下、ネタバレw














・・・・・・・・しかし・・・・・・・・・、
結構苦労しているンですよねw
ロゼールじゃなく、ジョエルがw
彼はふらふらと思いつきで動く、文字通りの「マスター」に呆れながらも、
彼から離れては生きていけない(?)と諦めてか、
同行を余儀なくされています。


次期フランス国王からの「依頼」。
それは2つありました。
彼が後にこの国を統べることになった時、
統治するやり方を編み出すこと。
そしてもう一つが・・・・・・・・・、











そう、フランス王太子妃。
マリー・アントワネットの「偽物」を探すことでした。


彼女との婚儀、
その後の生活---------。
不思議なことに何物にも心を動かされることのなかったルイ・オーギュストは、
この風変わりなオーストリアから来た女性の動向を目で追うようになっていきます。





「私は読書が嫌いです。文字を見ることも苦手です。
 けれど『今の』私は読書が趣味です







かつて「彼女」が馬車の中で言った言葉の意味を、
ルイ・オーギュストは考えていました。


彼女は何か知っている。
しかも「薬」のことについて----------。
オーストリアがよこしたこの王太子妃は、
果たして偽物なのか、本物なのか---------?


しかし話を返せばフランスも同じ穴のムジナです(^^;
自分もまた、そう遠くない未来、王として治世する為、
この「薬」を利用しようとしている。
それは紛れもなく「偽物」であり、
オーストリアからきた妻を欺くことに相違なかった。
ならば・・・・・・・・、






多分、そういうことだったンでしょうね(^^;
ルイ16世が事の次第を知りながらも、
決して、主人公に対して真実を問い詰めようとしなかった理由は・・・・(´Д⊂グスン













次期王の最初の望みは、
面倒ではありましたが、それなりにスムーズに「提供」することが出来ました。


ロゼールはまず最初に「王の身代わり」を探しました。
そして口の硬い王の身代わりに、王としての「治世」を求めようとしたのです。
それにはある程度の法的知識、世情に詳しい人物が望ましい。
あれこれ考えることの嫌いなwロゼール伯は、
ルービスという名の酒場を訪れます。
そこには飲んだくれて潰れたロベスピエールと、介抱するダントンの姿がありました。


「王」は「貴族」であり、
「統治」する「一般庶民」とはかけ離れた感覚の持ち主です。
ロゼールは一計を案じ、法律家とそれを目指す大学生である彼らに目をつけます。
と、言っても早急に事を推し進めたわけではありません。
彼らをよく観察し、その志向を見定め、
口の硬さから素行に至るまで、徹底的に洗い出すことにします。
王に代わって国を治めるのですから、それくらいは当然だったと言えましょう(^▽^;


ここで白羽の矢が当たったのがリーゼです。
彼女はロゼールやジョエルでは支障をきたす「身代わりの薬」の大量生産を終え、
屋敷で下働きの真似事をさせられていました。
が、ここでも何か閃いたロゼールによって、
言葉遣いから文字の判別、礼儀作法に至るまで、
必要な「知識」というものを叩き込まれます。








「君にはこの薬を作り終えた後、死んで貰う予定だった」



「私はロゼールに会わなければとっくの昔に死んでいた。
 その私に死んで貰うだなんて・・・・」











自身にまだ、利用価値があるのだと知ったリーゼの言葉です。
なんだか切ないですね(´Д⊂グスン
彼女は流行病にかかり、
幾ばくもない命を引きずってロゼールにしがみついたわけです。
そして彼は助けた。今後の未来の為に---------、
その「未来」の一端として、ロベスピエールとダントンがいた。
彼らの動向を探る為に使わされたリーゼ。








ジョエルは面白くありません。
ロンドンからこっち、自分達の「特殊な」環境を悟られない為、
ありとあらゆる知恵を講じて人々の目をかいくぐってきた彼です。
ポッと出の新人、しかも変に敏いリーゼに自分の存在の「異質さ」を痛感せざるを得ません。
それが彼を落ち込ませる、一つの原因になっていたようです。










ロベスピエールが酔いつぶれたこと。
ダントンが彼を連れてフォルタン・ホテルを訪ねたこと。
ロゼールには見えていたのでしょうか?
その後、このホテルにあの王太子妃の「偽物」が身を寄せることすらも・・・・・・・・?










まるで見えない糸に絡み取られるかのように、
登場人物達がロゼールの、
ジョエルの手の内で「踊っている」ように見えます(^▽^;
それは一国の王となったルイ16世ですら、
抗いがたい「力」だったのではないでしょうか?


頭の硬い軍人、ラファイエットと、
外国からの客人であるフェルゼン伯を添え、
揃った「駒」を「献上」しました。


それぞれ、「人間たち」の「思惑」を、
一段高い場所からロゼール、ジョエル、リーゼが、
チェス盤を覗き込むかのように高みの見物している。
そんな風に思えて仕方ないw












しかし---------、
そんなロゼールでしたが、ただ一つ、
本人も気づかぬ「誤算」がありました。
彼女に対して「感情」を動かしつつあったという「事実」です。


当初、それは「興味」に過ぎなかった。
平民の女がある日突然、フランス王太子妃となり、
波乱含みのヴェルサイユで、
死の恐怖と戦いながら日々を必死に生きていたわけです。
そしてその興味は次第に失せていった。
否、失せたのではなく、「苛立ち」に変わったのでしょう。
(本人は気づいていないようですが(^^;)


いつしか王妃、マリー・アントワネットを演じることに慣れ、
日々、「それらしく」成長してゆく彼女はもはや、
「庶民」とは言えなくなっていました。
しかも「それ」を決して望んでいないにも関わらず、
王家に尽くすという、ただそれだけの為、
自己犠牲とも取れる行動を取り続ける主人公----------。
・・・・・・・ロゼールはどんな思いで見ていたのでしょう?
そしてそんな彼女と「誰か」が重なった。
そんな人物を昔、見たことがあるような気がしたのです。











---------これはちょうど第四章に入った頃のこと、
彼女がロゼールの「養女」となり、
マリー・アントワネットの主催する舞踏会において彼女をデビューさせ、
「王」の後ろ盾を得て王妃の侍女となる。そんな頃のお話。
・・・・・・・ちょっと面白かったのが、
ロゼールが案外一番苦手と思っているのがフェルゼン伯だってことでしょうか?(^▽^;




「王妃の侍女にならないのであれば、誰の侍女となるつもりだね?」




元々、ロゼールは彼女が王妃の侍女になることを、
あまり好ましく思っていませんでした。
「彼らの物語」が始まった当初こそ、
薬を使い、彼女の体で「実験」しているようだったロゼールも、
この頃には少し、様子が変わってきていますね(笑)




「王か、ラファイエットかフェルゼン伯か・・・・、
 ならば今日の舞踏会に連れて行くわけにはいかないな」


「娘が男に仕えるのが分かって、差し出す父親はいないだろう?」





「養女」ということは、ロゼールが「養父」であるということ。
改めて「親子なのだ」と実感する主人公w
しかしロゼールは頭の中で、別のことを考えていました。
本来の「王」であれば、王妃の侍女への「推薦」などしない。
しかし今の「王」は「王」であって「王」ではない。





「まったく・・・・・・・、あの人は何を考えているのだか・・・っ」






ロゼールはまるで、
自分が唯一、彼女をいぢめることの出来る人間だと、
そう思っているフシがありましたね(^▽^;
だからこそフェルゼンが「ちょっかい」を出してくることが許せなかった。
事情を知り、心を開きかけていても尚、
自らの心を伝える術を持たないルイ16世なんかよりよっぽどあからさまで、
明け透けだったからでしょうw
そして多くの男性に「かしづかれている」彼女にもまた、
苛立ちを隠しませんでした。











侍女となり、ヴェルサイユでの生活を始めた彼女を襲ったのが、
「流行病」です。
彼女は常々、自らを変える「きっかけ」が欲しいと思っていた。
しかしその「きっかけ」はなかなか訪れない。
もしかしたらあったのかもしれないが、気づかないでいる。
ならば自分がその「きっかけ」を作ってやろう。
その「状況」を演出してやろうと考えたロゼールは、
彼女と共にプチ・トリアノンを訪れます。







「アレはもうお役には立たないでしょう」



「いささか旬を過ぎました」









『旬』とは一体、何の隠語なのか?
マリー・アントワネットには分かりません。
しかしロゼールが周囲を(もしかしたら歴史を)引っ掻き回すつもりでいることだけは、
肌で感じていました。


この「奇妙な」錬金術に心を許してはいけない。
それは「直感」にも似た感覚---------。
別れの挨拶をと、マリー・アントワネットの手を取るロゼールは、
そこに「あるモノ」を仕掛けました。
そう、「病原体」です。












マリー・アントワネットが突然の高熱に倒れた頃、
主人公もまた、ヴェルサイユの粗末な部屋の一角で、
高熱に浮かされていました。



「病人は二人。薬は一つ。
 投与しなければ、片方は死ぬ」





ぼんやりと浮かぶ輪郭のないロゼールの声を、
子守唄のように聞いていた主人公ですが、




「さあ、どうするね?」




応えははっきりとしていました。
彼女は自らの命が脅かされて尚、王妃、マリー・アントワネットに薬を投与するよう願ったのです。
ところが・・・・・・・、






「貴方は聡明な方です。
 私を試すようなことを言いながら、
 薬は2つ、用意してあるに違いありません」






















「自己犠牲」という局面を作り出して尚、
王妃、マリー・アントワネットの命を優先した彼女に、
ロゼールは再び「記憶を抜く薬」を使います。
これに怒ったのがルイ16世フェルゼン伯www
一方はどんな事情があるにせよ、
フランス王妃、マリー・アントワネットの命を脅かした者として、
処罰しなければならない立場を説き、
もう一方は純粋に彼女の身を案じて、ロゼールを怒鳴りつけます。






愛されているなぁ、主人公( ´艸`)













時折、不思議な感覚にとらわれるロゼールの戸惑いを、
いち早く気づいていたのはやはりジョエルでした。
「ミロワール会」という新たな統治にやり方をルイ16世に提示したマスターに対し、
「アンタも立派なミロワール会の一員だな」と笑っています。
いつも遠くから、人の営みを見守るだけだったロゼール。
エルザの後押しもあって、ロゼールはミロワール会に参加。
彼もまた、「王」となってこの国を変える手助けをすることになりました。
そして・・・・・・・・・、









ロゼールは打ち明けてしまうンですよね(^^;
主人公に、自分達が不老不死の体であることを---------。
もちろん、彼女は信じませんw
それがふつーの人の正しい反応ですよね(-.-;
しかし彼らの周りには「普通」の人間は少ない。
「異端」であるが故に周囲にもまた、
普通とは異なった考えの持ち主が多く集まるからです。


事実、ルイ16世とエルザはすでに、
ロゼールとジョエルが「不老」であることを知っています。
知っていて、特に態度を変化させることのない二人を、
ロゼールは気に入り、当面、彼らを側に置くことを決めました。
ジョエルが警戒するのも聞かず・・・です(^^;



いつの世でも------------、
彼らの「秘密」は絶対のもので、
とりわけ、告白するにしても一人、ないしは二人--------、
それ以上は決して噂が広がらないよう、
細心の注意を払っていたと言います。ところが・・・・・・・・・、











言うべき要素もなく、
まして危機的状況にも、局面にもなかった段階で、
「彼女」に何故打ち明けたのか?
ジョエルの当惑よりもずっと戸惑っていたのは、
ロゼール本人でした。












ロゼールは-----------、
彼女から少し距離を置くことを決断します。


「興味」を持っているのは彼女ではない。
「自分」だ。
そしてその興味は持つべきものではない。


我々は「人」ではない。
あの日、あの事故から我々は「人」ではなくなった。
人ならざるモノ。
人として生きられないモノ。それは、
決して「人」と交わってはならないモノだから---------。











ロゼールは気づいていたのでしょう。
終着駅の見えない旅路の途中で、
人知れず「同行者」を求めていたことを。
心の何処かで、「寂しい」と感じていたことを----------。
ジョエルが「成長したい」「大人になりたい」という希望を捨てきれずにいるように、
彼もまた、心の奥底に沈め、フタをしていた感情から、
逃れることが出来ずにいたのでした。







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