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2020-04

寺田屋騒動~桂小五郎攻略中www~ - 2014.05.17 Sat

mobile「幕末志士の恋愛事情」
桂小五郎攻略中ですw




幕末志士の恋愛事情




え~・・・・・・・・・、
本当にこんなことなら(以下略w)
返す返すも無念でなりませんwww
本当こんなことなら以下略w

















大久保との一件があって以来、
(てゆーか、桂さんって大久保さんに頭上がりませんよねw
 一度目は茶屋で沖田から彼女を助けているし(^▽^;
 コレが二度目ですもん☆)
彼女を意識し始めた桂でしたが、
彼女もまた、彼を意識し始めてゆきます。



この思いはなんだろう?
この気持はなんだろう?



不意に、その「答え」がはっきりと、
自らの中で形づいた時、
皮肉にも彼女が「未来」から来たということがはっきりします。
それは夏祭りの夜のことでした。











夏祭りに誘いだした高杉は、
そこで変装した桂と待ち合わせます。
驚く主人公☆
あの日、あの美しい女性は、
実は桂だったことを悟り、
影に日向に、この生命の危険性のある世界で、
自身が守られていたことを痛感するのでした。
ところが・・・・・・・・、





沖田総司2






幕府の犬、壬生の狼と称される新選組が、
彼らを取り囲んでいました。


夏祭りは町民のお祭りです。
士農工商という厳密な身分制度のあった当時の日本で、
曲がりなりにも藩士である彼らが、
農民、町民と共に祭りに参加するなど、
ありえないことでした。


ありえないことをする。
それが高杉の信条です。
驚きはしたものの、
彼の情熱に引きずられるかのように、
桂はその輪の中に入っていったのですが・・・・・・・・・。












桂は高杉と共に、新選組一番隊組長、
沖田総司に投降すると見せかけ、
バラバラに逃げることにしました。
高杉の体調を懸念し、
共に逃げることを主張する桂でしたが、
彼にはもう一つ、守らなくてはならないものがあります。
そう、主人公の存在です。



かつての彼ならば、
何を差し置いたとしても高杉と共に逃げたでしょう。
桂の「変化」を、高杉は嬉しそうに眺めていました。



そしてもう一つ、力強い「味方」が現れます。
彼らの太鼓の音色に耳を傾けていた町民達でした。
人混みを武器として、
高杉や桂を取り囲み、
新選組の行く手を阻んだのです。












うまく逃げおおせた先にあったモノ。
それはかつて、
彼女がこの「世界」へと誘われた神社でした。
あの日ほど荒れ果ててもいない、
真新しい感じのする神社に当惑する主人公。
彼女の様子を気にしつつも、
桂は天井板を剥がし、そこに二人で隠れます。
彼はようやく、自らの「思い」を認め、
下の名で呼ぶことを少女に懇願したのでした。
「小五郎」と----------。












しかし・・・・・・・・・、
再びやってきた「追手」は、
新選組よりもずっと手強い「もの」でした。
「未来」です。



敵の気配の去った境内で、
彼女は不思議そうに社を見上げます。



確かに、この場所だった。
初めてきた京都の町。
同級生のカナを見送って、
猫のストラップを探す為に、
この神社に「お願い」をした。
そう・・・、こんな風に-----------。









彼女はあの日と同じように、
しめ縄に手を触れました。
途端、まばゆいばかりの光が彼女の包み込み、
その輪郭は薄れてゆきました。





「・・・・・(あ・・・)」





戸惑う主人公。
瞳に写る桂の姿が揺れ、
代わりに「声」が聞こえます。
自分を呼ぶ「声」。
カナの声。
町の、車の音。どこかで聞こえる人々のざわめき--------。



やはり、この世界は「過去」だった。
そして自分は今、
「未来」を「覗き見て」いるのか・・・・?



帰れる。
けれど----------。












この時、桂は止めるんですね~(^▽^;
誰の為でもない、自分の為にw
そしてこの事を高杉に叱られているんですねw


もしかしたら、
彼女は帰れたかもしれない。
彼女は帰りたかったかもしれない。
その絶好の機会を、
自分は握りつぶしてしまった。
彼女の為ではなく、自分の為だけに---------。





高杉晋作1






そらそーだw





高杉が怒ったのにも、「理由」はありました(^▽^;
この時代の人間て、
いつも何がしか、腹に一物持ってますよねw


彼は彼女が長州藩邸を訪れる以前から、
この神社の存在を知っていました。
長州に似た、寂れた場所に建つこの神社に、
彼は「願掛け」をしていたのです。


不意にその折、
境内で見かけぬ「もの」を目にしていました。
そう、主人公の無くした猫のストラップです。












「あちら側」で無くした猫のストラップを持っていた高杉。
しめ縄に触れることで未来へと戻れるかもしれない主人公。
二つの「偶然」を乗り越え、
この世界へとやってきた彼女は、
坂本が言うように「運命」そのものだったのではないかと、
目を細める高杉は、もう長くありませんでした。


自分の代わりに、
この不器用で石頭で、
誰よりも敏いくせに、自分のこととなるとからっきし鈍感な、
「革命」の先に多くの人間に必要とされるこの男を託せる人物を、
自分は招き入れたのかもしれない。
高杉はそう思ったに違いありません。










ストラップに手を伸ばした彼女の体は、
あの日、桂の前でしめ縄に手を伸ばした時のように、
まばゆい光に包まれます。


あの日は、「しめ縄」だけだった。
「神社」と、「彼女」。
そして今、三つ目の「キーワード」が高杉の手にある。
あの「ストラップ」が---------。


桂は慌てて、腕を伸ばしました。
かつてしめ縄に手を伸ばした主人公は、
その後丸一日目を覚ましませんでした。
またそんなことになるのか?
あの日は目を覚ましたけれど、
もしかして再び、目を覚ますことがなくなるのではないか?
失いたくない、
失いたくない。
彼女だけは、絶対に--------っ!!






















再び、意識を取り戻した彼女が見たもの。
それは長州藩邸の天井でした。
心配そうに覗きこむ桂。
思案げに彼女を見据える高杉。
そして・・・・・・・・・・、




時代は動き始めます。
世に言う、「寺田屋事件」の勃発でした。





1866年3月9日(旧暦 慶応2年1月23日)、
薩長同盟締結に向けて終結していた志士達を、
「テロリスト」として、
伏見奉行所は一網打尽にすべく刺客を差し向けました。
史実ではこの時、坂本龍馬は愛人お龍の「機転」により、
間一髪で逃れたことになっています。


本編では傷だらけになりながら、
必死にここまで走ってきた陸援隊隊長、
中岡慎太郎の「救援要請」から始まります。


神社で意識を失いかけた主人公。
喀血を起こし倒れた高杉。
二人の身を案じながらも、
すぐにでも坂本救出に向かわなければならない桂----------。
しかし話は意外な方向へと進みます。











道場主の娘であった彼女は、
父(?)から否応なく「応急処置」のレクチャーを受けていました。
未来のこの技術が、
龍馬救出の役に立つかもしれない。
そう考えた彼女は桂の止めるのも聞かず、
中岡と共に走りだしたのです。



龍馬は---------、
近くの納屋の中にいました。
背景が醤油樽のように見えるのは、
この後、醤油屋を営んでいた「近江屋」で暗殺されることを暗示しているようです。
潜んでいた龍馬の出血量に驚いた主人公は、
なんとか止血をし、彼は一命をとりとめます。
ところが・・・・・・・、



彼女が「女」だということが仇となりました。
出血の酷かった龍馬を、
中岡と二人、抱えては、
追手の激しい界隈を脱出することは不可能と考えられたのです。










龍馬は言います。




「わしはここでちくっと休んで行くき」




その言葉が嘘だということは、
誰の目にも明らかでした。
危険を犯してこんな場所に駆けつけてくれた彼女を、
この場所から安全に逃さなければならない。
それが二人の「最優先事項」となりました。


中岡は龍馬の「嘘」にあえて乗っかる形で、
彼女と共に納屋を後にします。
しかし・・・・・・・、


辺りには死屍累々と、
屍の山が築かれていました。
一体誰が・・・・・・?
こんなことが出来るのは一人しかいません。
はっと、中岡は目を見開き、
龍馬を救うべく納屋へと踵を返しました。

















まるで死者が彼らを誘っているかのように、
道ゆく先に生ある者を見かけることはありませんでした。
それは川から脱出しようとしている中岡の意図を組んでいるようで、
辻を曲がる度、確信を深めてゆく龍馬と、
意味の分からない主人公。
そして・・・・・・・・、






何故か新選組がwwww







新選組副長、土方歳三が、
桂小五郎と対峙していました。
そうです。
桂は中岡達が去った後、
高杉を長州藩邸に一人残し、
援助すべく寺田屋に向かったのでした。



月のように、
わかりにくい優しさでw
そっと助力する桂のやり方は、
終始変わらぬものです。
そして今、
桂は彼らを逃がすべく、
立ちはだかった最強の敵に対して、
今まで抜かずにいた刀を上段に構えたのでした。







桂小五郎2













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