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2019-09

池田屋~桂小五郎、攻略中w~ - 2013.11.13 Wed

PSP「裏語薄桜鬼」、桂小五郎攻略中です♪♪♪







あるったけwの「依頼」を受け終わり♪
桂や高杉を連れて野山で物品漁ったりw
夜の市中で辻斬りしたりw
悪事の限りwを尽くしたところでw
そろそろ各攻略キャラパートに移ろうかと思います(^▽^;









各種攻略キャラクターの「イメージカラー」が、
各種依頼人に桜の花をかたどってつけられています。
青は高杉、緑は桂と思っているのですが、
黄色と橙色は誰やねんwww
グラバーが黄色なのかな?とは思うのですが、
岡田が橙色ですか?!(笑)





とりあえず「緑」を選択し、
黒鉄屋からの「依頼」を受けることにしました(^▽^;





「黒鉄屋」は最近、不審な人物を幾度も目撃しています。
それが店を見張るように立つ黒衣の男
これを見て思わず山崎か?と思ったのですが、
そうではないらしい(^-^;
何故ならこの調査に出た瞬間、新選組と思しき二人組に声をかけられた為です。







浅葱色のダンダラ羽織こそ着ていませんでしたので、
新選組か、はたまた見回組かは定かでありませんが、
彼らが口にした「副長命令」の言葉から、
多分、新選組なのでしょうw
彼らはある辻斬り事件の調査の為、
「謎の辻斬り集団の根城がある」との噂を聞いて、
ここ、黒鉄屋付近を見回っているとのことでした。



依頼内容が合致したことから、調査は終了します。
しかし彼らが口にした「黒衣の男」と、
兄、聡介殺害現場にいた「黒い影」との印象が重なることで、
少し踏み込んだ話をしようとしたその時、
二人組のうちの一人が口の軽い相方を制して屯所に戻ってしまいます。













翌日、桂が高杉と共に来訪。
昨夜、「御用改め」と称して四条通りの店が悉く新選組の「手入れ」にあい、
中にはその責を感じて店を閉めるところも出てきたとか・・・・・。
彼らに追われる立場にある桂と高杉は、
しばらく京の地を離れることを告げに来たのでした。







高杉は言います。
正直に話した方がよかったのではないか?と。

新選組に狙われる立場にいた桂は、
逆に聡介殺害の手がかりに一番近い位置にいました。
事情を素直に話せばきっと、彼女だって分ってくれる。
高杉はそう考えたのです。

しかし・・・・・・・・・・、





「だからですよ。
 彼女は私の言う事は必ず聞くんです。
 自分の気持ちを殺してでも---------」






この自信はどっから来るんだ?
すごいよね~(^-^;
自らの言葉に逆らわせない桂w
この絶対の自信はドコから来るものなのか???
とても疑問ですw



また同時に、彼らには共通の「不安」がありました。



桂が正録館を使用させてもらったのは、
彼らしからぬミスでした。
攘夷派の彼らが道場に出入りすることで、
ご政道にはまったく☆感心のなかった少女の運命が、
狂ってしまいかねなかったからです。







映画「桜田門外ノ変」にもあるように、
この当時、「正妻」と「妾」の立場ははっきりとしていました。
高杉も「正妻」には一切、表向きのことは関わらせず、
もっぱら「妾」である「うの」を使っています。

また後の「木戸松子」にしても、素人女ではありません。
芸妓として、
様々な「情報」に接することの多かった彼女は、
近藤勇との逸話にもあるように、玄人裸足な人物であったことが伺えます。

つまり、当時、男性と同等に会話出来る知識を持った女性というのは、
素人では役に立たなかった

そういうことなのでしょう(^▽^;















彼らが正録館を去った数日後の元治元年六月五日----------、
深い眠りについていた主人公は激しく叩かれる木戸の音で眼を覚まします。
深夜に誰が・・・・?
不思議に思いながらも身だしなみと髪を整え、
開いた先の岡田を見て再度驚きます。



「よかった、無事か」



それだけを言って去ってゆこうとする岡田を、
言いようのない不安が呼び止めました。
後の「池田屋事件」です。












京都、三条木屋町通りにある「池田屋」には、
当時、勤王の志士と呼ばれる多くの「大物」が集まっていたようです。
岡田はその中に桂が含まれていることを、
うっかり話してしまったのです。


とはいえ、
この時、桂のコトがどれだけ主人公の頭を占めていたのか、不明です。
彼女がまず最初に思ったこと、それは、
あの新選組が池田屋を強襲した。それだけでした。


桂にどれだけ言い含められていたとしても、
「心」までは支配出来なかったとみえ、
彼女は岡田の脇をすり抜け、夜の京へと駆け出します。
しかし・・・・・・・・、







足がもつれ、不意に地についたその時、
息せき切って駆け寄ってくる一つの影がありました。
桂です。


桂は彼女を追って、市中を走っていたわけではなく、
僅か数時間の「時差」で新選組の「御用改め」をかわしており、
彼そのものが追われている最中の邂逅。
桂は彼女の軽挙を戒めますが、
それもつかの間、彼の視線の先には、
あの、ダンダラ模様が浮かび上がっていたのです。










びっくりしましたね~(^▽^;
土 方 副 長 w ですよっ!!(>▽<)
おまけに原田と斉藤も一緒www
PSP「薄桜鬼」でいけば、この時、彼らを追って一人の少女が走っていたことになりますw

怒りに我を忘れ、「鬼の副長」に食って掛かる主人公w
桂の機転で最悪の事態は避けられました。
彼らは無事、正録館へと戻り、
この後、土方は見回組を称する幕府勢力を、
大路のど真ん中で食い止めることになるのでしょう☆











ところが、土方の行動は予想以上にすばやいものでした(^▽^;
土方は彼女が口にした「兄」「新選組」「道場」という、
僅か三つのキーワードを頼りに、
朝一番で正録館へと隊士を差し向けていたのです。


土方に先んじること、僅か----------、
桂は正録館に飛び込み、主人公を逃そうと柄に手を添えていました。


この時、彼女は兄の、聡介の「思い」を痛感することになります。
兄は決して、「死」に向かって生きたわけではなかった。
そのことが立場の入れ替わった今、ようやく理解出来たのです。












主人公は桂を裏口から逃し、
門を開いて大きく声を張り上げました。


巷で噂の新選組とやらは、
先日、四条通りの罪のない店々を御用改めと称して押し入り、
今また、女子一人しかいない道場に踏み込もうとするのか、と----------。


数人の隊士達は僅かにひるみますが、
威勢のよい一人の隊士を頭に、道場に踏み込もうとします。
それを止めたのが、昨夜、あの大路で会った土方歳三でした。









凛とした瞳、
「鬼の副長」を前にして一歩も引くことのない度胸に、
土方もいつしか口調を落とします。
しかし彼女の話が「白髪赤眼」の新選組に及ぶと、
にわかに眉をひそめ、表情を硬くしたのでした。



「俺がここに来たのは、
 お前の言った新選組に切られたという男が、
 手がかりになるかもしれねぇと思ったからだ」




同時に、辻斬りが発生。
隊士達は皆、そちらへと走らされることになりました。
主人公と二人きりになった土方は、僅かに眉間のシワを緩め、
「運がいい」とこぼします。
彼としても、「新選組を語る」ならず者の存在は、
隊士達に広めたくない噂のようでした。









土方の話を鵜呑みにするわけではありませんでしたが、
かといって彼の言葉がすべて「嘘」とは思えなかった主人公。
詳しく話しを聞こうとした瞬間、隊士の一人が戻ってきてしまいます。



「ちょうどいい、お前、こいつを屯所まで連れて行け」



彼女には、多分、屯所に連行されることがどういうことを意味しているのか?
分っていなかったに違いありません。
情報のない世の中です。彼が先の池田屋事件の折、
古高峻太郎に何をしたのか?
理解していたら、おおよそあっさりと隊士について行ったりはしなかったと思うのです。

五寸釘に、海老固めw
いや~、当時前田邸近くに居を構えていた町民達には、
「新選組」の名が恐怖の対象となるのに、
そう時間はかからなかったと思うわけです(^-^;
※そーとー叫んだろうしなぁ(-.-; 恐w










土方からまだまだ、情報を仕入れたい彼女は、
大人しく隊士に付き従い、屯所へと走ります。
しかし何故そんなにも急いでいるのか?
不思議に思って問いかけたところ・・・・・・・・・・、




伊藤とかねw




彼は裏口から逃された桂に頼まれ、
辻斬りを行い、
変装をして正録館の土方に連絡を入れ、
また戻ってきて彼女の奪還に成功したのでした(^▽^;





「自分が下手に関わったら、お前の立場が悪くなるってよ」





伊藤はそう言って、桂本人が彼女を助けにこれなかった事情を説明しました。
勤王の志士として、
尊皇攘夷派として、
すでに名が売れていた桂小五郎は、
自らが関わることで彼女が普通の生活が送れなくなることを、
何より心配していたのでした。








とはいえ、伊藤ってかわいそうですよネ(^▽^;
目の前でばーっちり☆ラブシーンですよwww
おまけに上級武士である桂の「頼み」を、
下級武士である伊藤が断れるわけがないんです(-.-;
桂にはそんな思いなどなかったかもしれませんし、
もちろん、分っていて尚、礼を言ったのかもしれませんw


結局、桂等、尊皇攘夷派とのつながりを幕府側に誤解されてしまった主人公は、
同じく、それを警戒して遠ざけたはずの桂の「覚悟」により、
彼の「隠れ家」で共に生活するようになります♪




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一般ゲームはNoクリア
乙女ゲームはフルコンプ
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