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2012-02

ブラッド終了w - 2012.02.29 Wed

さくさくw進んでおります☆
PSP「クローバーの国のアリス」、
ブラッド=デュプレ終了しました(^▽^;







彼のルートに名前をつけるとしたら、
見えざる敵でしょうかwwww
彼がこんなに嫉妬深く、且つ面倒な男だとは思っても見ませんでしたw



・・・・いや、他の男たちよか幾分マシなのかな??
ん? そんなこともないか(^▽^;
彼の前に攻略したのがエースだからwww
それで彼の「わかりやすさ」が際立っているのか?!(爆笑)











双子をクリア済みですので、
「共通イベント」がスキップ出来、約4時間程度でクリア♪
エースと違って非滞在地の人間込みでクリアしていっても、
ちゃんと進みますwww
(幾分ハートの染まり具合がイビツだったけどwwww)





ナイトメア・グレイのコンビは、
今はなき(笑)ユリウスに対抗意識を燃やしていたのですが、
ブラッド=デュプレは前作「ハートの国のアリス」同様、
かつてアリスが恋した相手、「家庭教師」を意識しています(^▽^;
作中、やたらマンネリという言葉が出てきましたが、
このこともさしているんだろうかwww





「比べてみるといい、
 どこが似ていて、どこが違っているか」






ブラッドは挑むようにアリスに襲い掛かります。
アリスもまた、ブラッドを拒みません。
優しかった「先生」、
けど彼は「それだけだった」と気づいたからです。

彼はブラッドのように求めなかった。
自分に指一本触れなかった。
それは裏を返せば触れる必要のない、
独占欲を露にすることのない、
本当に恋に恋するアリスに合わせた、
つかの間の時間だったのだと・・・・・・・・。









そしてブラッドといえば・・・・・・、
これまたマフィアのボスとは思えないくらい、
アリスにベタ惚れですもんね(-.-;
見ていて鬱陶しいくらいwwww

ブラッド自体にも多少のプライドはあるらしく、
善人でありながら悪人を気取ったり、
真面目でありながら不真面目を気取る、
彼独自のスタンスがあるみたいw

そんなブラッドの性格を熟知してか、
アリスもブラッドとの関係に飄々とした態度で挑んでいるし、
それがブラッドの神経を逆撫でしているというか・・・・・、
不器用なヤツwwww







必死に、
アリスの気を引き、
体を捕らえ、心を追いかけ、
じわりじわりと追い詰めていくブラッドw


ボスの女、
ボスの愛人としての地位を着々と確立しつつあるアリス。
その他大勢の女の一人、
多くの情人の一人として、
苛立ちを隠せないアリス。



そんな中、アリスは抗争に巻き込まれます。






「私は悪人だからな、
 君がどんなに傷つこうが、手放す気はない」







被弾したアリスの左腕に、止血の為の布を巻きながら、
ブラッドはつぶやきます。
どう思おうが、
どうなろうが、
いくら傷つこうが、
手放す気はないのだと・・・・・・・・。















もうなんか・・・ね?
ベタだっただけにお腹一杯です(-.-;
アリスの怪我をさせた張本人に絶対零度の視線を向けるわ、
その後、この人物がどうなったかなんて考えたくもないwwww
ナンバー2であるエリオット=マーチに「私の女だ」と宣言するシーンがありましたが、
ラストになってようやく、その真意が明かされます。
つまり・・・・・・・・、




いづれアリスがこの屋敷の女主人になるからそのつもりで、
そして自分に何かあったらアリスを頼む。





こういうことだったんですね~(^▽^;
アリスの思いなんてすっ飛ばして周囲から固めていくブラッドw
楽しいっ!
ハート再来だわっ!!!(>▽<)
但し、ハートの国のアリスではわずか3日で挙式と相成ったわけですが、
今回のクローバーではブラッドも少しは成長しているようですwwww
婚前というか、
婚約期間を楽しむ余裕が出てきている様子w
しかしこれもアリスの預り知らぬところwwww
全力で否定しているところが笑えますwwww



前作と違って結婚式の打ち合わせはありませんでしたが、
やたらと子供の話が出てきていたのが(>_<)
10匹とかゆってるしw
数え方が間違ってるwww
ツッコミ疲れても尚、やらんぞ」なんてゆってるブラッドがかわいいっ♪♪♪

子作りに励んでいる二人の様子は、
どのキャラよりもアダルトディープでしたよ(-.-;
いいのか!? その表現!!!










最後にブラッドがアリスに贈ったプレゼント、
あれには何が入っていたのでしょう??
婚約指輪・・・・だと、楽しいのになぁ~(^-^)
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エース終了w - 2012.02.28 Tue

PSP「ジョーカーの国のアリス」、エース終了しましたwww





てか、ナニこの展開wwww
PSP「クローバーの国のアリス」でもそーとー引いたエースルートでしたが、
それ以上のドン引き具合wwww
中途半端なエロさと、
処刑人としての非道さが際立っているからこそ、
なんだこのエレクトラコンプレックスって言いたくもなるでしょう!?










春のお花見、夏のパレード、
秋の紅葉、冬のかまくら・・・・・。
うん、いいルートでしたよ?
どれもほのぼのしてて、ほどよいエロさがあってwwww

エースがいちご狩りに連れて行ってくれた際、
「俺の為に作ってよ」と、珍しく独占欲を露にしているし、
旅の間に焼かれたパイが、
みんなの口には入っても、自分の口には入らなかったことに苛立ちを隠せてなかったり、
挙句厨房でコトに及ぼうとしたりとかwwww

タイトルをつけるなら、多分嫉妬wwww
宰相ペーター=ホワイトをめっちゃけん制しているところとか、
確かに見ていて楽しい部分はあった!
あったんですが!!!







・・・・・・・・・・・・・ユリウスは別格なわけね(-.-;







エースのヤキモチの相手って、
誰を差し置いてもユリウスが絡まないと面白くないと思うんだ(T▽T)
なのにユリウスにはべったり服従だしwww
おまけにアリスまで(号泣)
ユリウスだって鬱陶しいと思うんだ、
恋人同士の二人がそろって自室に来てゴロゴロしているわけだし・・・・・。
気を使わないわけないだろうっ!!!!(怒っ)




もう本当に、ね?
ラストとか、引いちゃいましたよ(-.-;
二人+保護者って感じだし、
ユリウスもそれを認めているし、
アリスに至っては「二人の邪魔なんて出来ない」スタンス貫いているしっ!!!!




中盤のエロはどこへ行ったんだってくらいのさわやかさw
いや、さわやかではないな、
これはこれでいて重いし暗い(爆笑)
例えて言うなら五木寛之氏の「朱鷺の墓」のようだwww













恋愛ルートとしてはクソミソなエースですがw
それでも、正規ルートが面白くないわけではありませんでした♪
例えばエース最大の特徴「迷子」。
チェスの「ナイト」の駒運びに着想を得ているとはまったく!気づきませんでしたので、
「あ~! それでかっ!」と激しく納得☆



そして今回初めて、「監獄イベント」が起こせるよう、
この世界を中心に選択肢を選んで行ったわけですが、
出ましたね、監獄バージョンのユリウス!!

実はユリウスルート、
本当に「ノーマル」にコトを進めていっただけに、
この監獄イベントってまったく見ていないんです(^▽^;
よってエースの処刑人としての姿も見るのが初めて!
これには惹かれましたね~♪








どこまでも、
どの場所にいても、迷うアリス。
彼女に対して、ユリウスは言います。
「エースを見ていてやってくれ」と・・・・・。



エースの迷い方と、アリスの迷い方は異なります。
しかし【葬儀屋】であり、
管理者側である時計塔の番人だからこそ、
アリスにエースを任せたとも言えるのです。



ユリウスは狡猾な男です。
エースとアリス、共に監視させることで、
アリスは現実の世界を、
エースは騎士として、処刑人としての自身を、
より強く認識させることで彼らを守ろうとしたのではないでしょうか?















しかしなんといっても今回のMVPは【宰相】ペーター=ホワイトですよね!

所在地が塔の時には、
【葬儀屋】ユリウス=モンレーがジョーカーに対峙しました。
では城でのバージョンはどうなんだろう?
エースが【処刑人】である以上、
彼が出てくると信じてこれっぽっちも疑いませんでしたwwww





それがまさかの宰相登場wwww





・・・・・・・・・も~、がっかりするやら、びっくりするやら(-.-;
けどペーターの言葉を聞けば聞くほど、
他メンバーを攻略している罪悪感に駆られるのは何故だろう???(爆笑)


これほどの想いを、
ペーターはアリスに持っていて、
アリスが彼を振り向かなかったとしても、
ペーターはアリスを愛していて、
誰よりも、何よりも、アリスのことを見ていて、
知っていて、庇って、見守って・・・・・・。







・・・・・・・・重い・・・・w







けどイイ男だったんですよ!!
だからこそ余計にその後のエースENDが悲しくてっ!!!!
なんだ、このラストはw
いいのか、それで??



グレイに言わせれば、まさに「ガキ」の一言w
今までの「ちょっといいかな♪」的好意が台無しですwwww













そんなガッカリなエースですが、
まさかのコンプリートを達成致しましたwwww



な ん で や ね ん wwww



そしてエースルートと言いながら、
CGにやたらめったらユリウス絵が多いというwww
ユリウスの衣装が映画「MOMO」の灰色の男たちのようで面白かったwww
映画「イキガミ」にも似てました♪
やっぱり【葬儀屋】だからなのかな???

エース終了w - 2012.02.27 Mon

PSP「クローバーの国のアリス」、エース終了しました(^▽^;







う~ん、ヤンデレwww
見た目のさわやかさからは想像も出来ないほどのヤンデレ具合w
かなり怖かったです(^▽^;










引越し後、どことなくイラだっている風なエース、
それは時計塔の消失とユリウス不在が理由でした。
騎士として、
一つの歯車として、
絶対にそれを受け入れられないエース。
たった一つの「代わりえないもの」から目をそらしているのが、
今回のエースの見所です(苦笑)










しかし・・・・・、ですね(-.-;
それもどうかと思うわけですよwww
自分の(処刑人としての)仮面はかぶせるわ、その上でキスをするわ、
挙句の果てには、



「違わない、君は俺のことが好きなんだよ」




などと洗脳していく始末wwww
嫌いならキスなどさせない。
嫌がらないなら、それは好きだということ。

そんな無茶なwwww
二つに一つみたいな答えを突きつけられて、
アリスは当惑しながらもエースを受け入れていきます。







しかもなんかエロかったですねwwww
一度許しを得たら、途端にずうずうしくなる男の典型みたいでしたwwww
ブラッドとは別の意味でwww













クローバーの塔の中にある「扉」、
今、自分が一番会いたいと思う相手の場所に行ける扉。
ここで迷っているのはアリスだけではありません。
エースもまた、この場所で足踏みを余儀なくされている一人でした。



扉を開ければ、
ユリウスの下に行けるかもしれない。
扉を開ければ、
ユリウスがいてくれるのかもしれない。


けれど・・・・・・、
エースはアリス同様、扉を開くことが出来ません。
扉を開けば、
自分にとって唯一絶対のモノとして、目の前にその存在をつきつけられることになるからです。










「自分」の代わりが多くいるこの世界で、
唯一絶対、不動の価値を持つことがどんなに危ういことか、
エースは知っていました。
知っていたからこそ、
アリスの言葉に耳を傾けることをしなかったのです。




絶対のモノ、
自分を脅かすモノ。




もし、この扉がユリウスの下に繋がっていたら、
きっとエースはユリウスを殺していたことでしょう。
絶対のモノを絶対として、
自らの手にかけて「永遠」としてしまいたい感情と、
永遠と引き換えに、また、一人ぼっちになってしまうという壮絶な孤独とを、
エースは同時に抱えることになるのです。











アリスは言います。
エースに応えているこの感情は、愛情ではないのだと。
同情なのだと。


共にユリウスという大きな存在を失った者同士、
埋め尽くせない心の穴を、
どうにか補填しているのだと・・・・・。


代わりのいる世界で、
誰かが、誰かの代わりになれるなど、
絶対に不可能だと言い切るアリス。
エースはそれまでの「さわやか」という仮面をぬぐい捨てて、アリスに惹かれていきます。











しかし・・・・・・・・、面倒くさい男ですよね(-.-;
親密になればなるほど愛想がなくなるとか、
優しくなくなるとかw
それが地であったとしても、なんと面倒くさいwwww
ユリウスに子供と言わしめたグレイにして、
「自分の忘れてしまいたい過去」と揶揄されるエースw
グレイの若かりし頃がこんなに荒れていたとは到底想像できませんwww
それ以上にこんなにとんがっていたのか、グレイwwww



敵と見れば切りかかり、
強い人物と見れば切りかかる(-.-;
まるで鞘のない刀のようですが、
言いえて妙な気も・・・・・(滝汗)



エースとグレイって、ちょっと似ている雰囲気はありますw
双方共に上司には絶対服従w
その上司よか強いフリをして、上司の方が強いところとか、
上司はめったに争わないところとかwwww




騎士として、
騎士だから、
騎士なんだから。




騎士であるという役割を、誰より嫌っていたはずのエースは、
騎士である為の制限を自分に課しているように見えます。
アリスはユリウスを失って悲しんでいるエース自身を気づかせ、
慰めることで自分も慰められようとします。














仮面プレイ、
公然猥褻
ときて、最後は青姦wwww
クローバーの中でも生え抜きの変態さんに対し、
こともあろうかペーター=ホワイトが説得しているのには笑いましたね!!
「あの男はやめておいた方がいい」ってwwww
お前がどの口で言うかって感じなんですが、
一貫して彼の主張には筋が通っています。


例え、自分を選んでくれなくてもいい。
この世界に、
自分の視界に入る場所にいてくれたら、それでいい。


・・・・・ある意味、このペーター=ホワイトが一番けなげで律儀に思えるのですが、
どうなんでしょうね(苦笑)
常日頃の会話内容さえも少しなんとかなれば、
この男が一番「男前」な気が致しますねぇ・・・・(ため息)




エロさ、グロさがハートの国よりもグッと下がった気がしていたものですが、
それが大きな間違いであったことがよく理解出来たこのルートw
クリアしたので次はジョーカーの国で楽しんできたいと思います☆













・・・・・・・・・・・もしかして・・・・、
ジョーカーでユリウスが戻ってきた理由は、
エースがクローバーの塔の扉を開いたせいだったんだろうか・・・・・(滝汗)

最近オヤジが熱い!! - 2012.02.24 Fri

ツイッター等で異常な盛り上がりを見せていた「オジプラス」wwww
この度同人ゲームになったと聞き、
驚いて確認してみましたwwww









ホントにあったwwww
オヤジに見えるかどうかは別にしてw
オヤジに焦点を当てたゲームというのが面白いっ!!!





試作品ダウンロード実施中☆
音声ナシ、現在はセーブ等も出来ないようですが、
イチオシ商品でしょう!!!!


「はーとふる彼氏」の時も大概驚きましたが、
(別の意味でw)
ぜひとも! 試作品に留まらず、作品化していただきたいっ!!
影ながら応援します!
草の根「オヤジ支援、よろしくお願い致します(爆笑)
















・・・・・・・・・・・ちなみに・・・・・・・、
こんな作品も登場↓





声優さんが魅力♪
まだ甘酸っぱい気持ちwが残っていた頃に聞いていた方だけに、
当時の記憶がりそうな勢いっ!!






ストーリーがまたイイ♪♪♪
憧れの「マイフェアレディ」か、「麗しのサブリナ」かというところ♪♪♪
いくつになってもこんな境遇に、
オンナノコはときめきますよね♪♪♪(^-^)

価格\2,625(税抜\2,500)
発売日2012年 3月14日











ゲームは現在、PSP「クローバーの国のアリス」エースを攻略中w
塔の「非滞在イベント」の方が気になって、
まったく進まないという罠www
この連休中に少しでも進むといいんだけどなぁ~(苦笑)

祝☆アニメ化 - 2012.02.23 Thu

てか、最近こんなのばっかりwwww



「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト



PSP「華ヤカ哉、我ガ一族」、
祝☆アニメ化です♪♪♪







PSP「アルカナファミリア」に続いて、第二弾っ!
自分的なところからすると、
薄桜鬼、starry☆skyに続いて第四弾ですwww

最近、ゲームのアニメ化多いなぁ(-.-;
「ハートの国のアリス」は映画化されたし・・・・・。
アニメ化といってもこんな田舎じゃ見ることも出来ないんだけどっwww
て、いうかテレビで流すようなものなのかな???
最近のシステムはよく分からない(泣)








しかしアニメ化するとなるととてもキニナルのが時代背景w
ドラマ「運命の人」が色々論争を巻き起こしているように、
これもちょっと・・・・ひっかかる気がするんだけど、どうなんだろ??
昔過ぎるからキニシナイかな???

佐伯首相のモデルとされる「原」総理の奥様はなんと芸者上がり!
佐伯首相とは似て非なる人物ですが、
奥様は大変気骨のある方で、
総理暗殺の報を聞いても動じず対処されたとか・・・・・。

こういった同時の「香り」が組み込まれていると嬉しいのですが、
ナニかと制約を受けそうで怖い(>_<)
また豪華な声優陣!!
コレを全部アニメ声優として使うの?!
出来るの????(爆笑)







何はともあれ、
見たい♪と思ったらDVDを買うしかないんだろうなぁ~・・・・・、
ど~しよ(^-^;

グレイ終了w - 2012.02.22 Wed

PSP「ジョーカーの国のアリス」、
グレイ=リングマーク終了しましたwww





案外うっとおしい男だったことが判明w
クローバーではあんなに大人でスマートだったのにこの変わりようwww
けどまぁこのギャップがイイという方も多いはずwww
このタイトルに別名をつけるとしたら、
独占欲か、ユリウスの受難だなwww
かわいそうだった、ユリウスwww








さてさて、ジョーカーの下を訪れていないからまったく話が進まないことに気がついて、
せっせと通ったらすんなり☆イベントが出るわ出るわw
最終2コマってところでギリギリセーフ♪
無事恋愛ENDを迎えることが出来ました♪♪♪







秋イベントは微笑ましかったのですが、
問題は春イベントでしたよね(-.-;
ナイトメア同様コワイのなんのってw




「気が昂ぶっている、君を滅茶苦茶にしたくてたまらない




うひょーーーっ♪♪♪
温厚な(少なくともそう見せかけている)グレイの発言とは思えないデスヨ☆





アリスはグレイが自分に対して「セーブ」していると考えているようですが、
そうじゃないですよねwww
グレイって大人だから、判断をアリスに押し付けているだけですよ(-.-;


少なくとも自分は相手に判断を委ねたっていう、
ズルい男、グレイwww
刺客に襲われ、女を標的にされ、結果キレてwwww
町のど真ん中の路地裏で、一体ナニをしたのやらwww
すごくキニナルwww






・・・・余談なんですが、
この時の刺客の声、もしかしたら西村智博さん???









ユリウスの夏イベントも大概ウザかったですがw
(ゴーランド的にw)
グレイの夏イベントも暑っ苦しかったですね~(^▽^;

アリスは「どうしてこんな大人な男の人が自分なんてかまってくれているんだろう?」と疑問に思っているし、
グレイはアリスの若々しさ、純粋さを見て、
守ってやらなければという感情と、汚してしまいたい烈情にかられているように見える(笑)
女性たちは遠巻きにグレイを見つめているし、
アリスは若い分だけ声をかけられやすいw
グレイの低く押し殺した声は、正直かなり怖いだろうなぁ~www










このジョーカーの国のアリス、
今までナイトメア→ユリウス→グレイと、
クローバーの塔の面々のみを攻略してきましたが(^▽^;
その中でもラストは一番、気に入ったように感じます☆



秋の美術館、
先日とはうってかわった人気の少ない展示会場で、
グレイの隣に腰を下ろしながら、
アリスの目に映ったモノ。




監獄では一言も声を発しなかった姉、ロリーナ。




「あなたのもどる場所は、ここではないの?」




何度も何度も、
それこそ寄せては返す波のように、
ロリーナはアリスに問いかけます。

夢から覚めなければ、
これは現実ではないのよ?
いつまでも子供のままではいられない、
普遍的なモノではいられない、
あなたは余所者なのだから・・・・と---------------。







秋に暮れる肖像画、
その後姿をアリスは追うことが出来ません。
ロリーナの傍らには、浮かび上がるようにしてジョーカーが描きこまれました。









二人はアリスを見つめ、
戻ってくると宣言するのです。
我々は戻ってくる。必ず。
そしてその時、再び選択しなければならない、
ここに留まるかどうかを、
元の世界に戻るかどうかを-------。










クローバーの塔、
迷い込んだでたらめの階段。
その先には、
あの日、森で見た沢山の扉が声をかけます。




「あけて」

「あけて」





ナイトメアはアリスの手を取りますが、
誘われた扉はクローバーの塔の廊下へと続く扉でした。








選んだはずの、扉。
しかし選べなかったいくつもの扉の声を、
アリスは無視することが出来ません。


いつか、自身が殺してしまった母の存在を忘れたように、
姉、ロリーナのことも忘れてしまうのかもしれない。
思い出せない罪を、それでも罪と覚え、
苦しみだけは癒せないように、
いつも心の片隅で、扉は囁き続けるのかもしれない。









グレイほど直情的ではありませんが、
ユリウスはアリスを助けました。
ナイトメアはグレイよりも狡猾に、
アリスにこの世界を選ばせました。


沢山の人たちに見守られながら、
グレイとアリスとの恋は成熟していったように思えます。






恋敵が目の前に出てくると、
グレイが途端子供になるというはww
見ていてとても面白いものでしたが・・・・、
当事者となるとうっとおしいだろうなぁ~www













他では類を見ない、
グレイのっぽい声が今回最大のヒットかな???(^▽^;
総じてにハート→クローバー→ジョーカーの順に、
表現がマイルドになっているのが残念なところ(-.-;
PSP「おもちゃ箱の国のアリス」では初心に戻られているといいなぁ~(>_<)

グレイ攻略中w - 2012.02.21 Tue

PSP「ジョーカーの国のアリス」、
グレイ=リングマーク攻略中ですwww






グレイって感じwww
PSP「クローバーの国のアリス」では、
アリスの慕う時計屋、ユリウス=モンレーがいなかった分、
不完全燃焼気味だったグレイw
しかし今回(何が理由かは分かりませんがw)ユリウスがこのクローバーの塔に移ってきたことから、
グレイの本気が感じられます!!!(爆死)






・・・・これってつまり、
正々堂々でなきゃイヤだったってこと・・・かな?(笑)
今、目の前にいない男の代わりになることも、
今、目の前にいない男から奪うことも、
グレイにとっては不本意なことだったのかな???




そう考えるとPSP「クローバーの国のアリス」でグレイが見せた、
あの曖昧な態度の謎が解けます☆




アリスがユリウスを慕っていることを知っていて、
グレイはアリスの要望を受け入れた。
けれどグレイはあくまでもアリスに選ばせたかった。
ユリウスか、自分か・・・。
そりゃもちろん、どちらの殿方も渡す気なんかないでしょうけどwwww










ユリウスがクローバーの塔に来たことで、
グレイの独占欲というか、支配欲というかwwww
本人的に言わせると「所有欲」らしいですが(^▽^;
爆発していますよねwww




傷ついた白鳥を湖へ還した時など、
「口説くつもりなの?」
というアリスの軽い口調に、
「そうかもな」なんて甘く囁いているしっwwww




ユリウスの下へ食事を運ぼうとするアリスに、
「俺が持っていこう」とかwwww
断られると一緒についてきちゃうしwwww




ユリウスはうんざりしているようですがwww




もちろん、ユリウスだってアリスのことを想っています。
けれど彼はグレイよりもずっと大人でw
選ぶのはアリスという態度を決め込んでいるようです。

これに火をつけているのがエースwww

エースはユリウスとアリスの恋を支援しています。
未だにPSP「クローバーの国のアリス」のエースを攻略していないので、
クローバー時の荒れっぷりが理解出来ていないのですがw
それでもアリスに近づくグレイの存在は、苦々しく感じているようです(^-^;





「アリスは元々時計塔の子だ。ユリウスのものだ。
 後から出てきて、それはないだろ?」






・・・・・このセリフ・・・・・、
エースルートでいくとどうなるんだろう(-.-;
怖いことになりそうで、ちょっと見てみたいwwww

もちろんw
エースのセリフにグレイだって黙っていませんww





「時計屋は今、クローバーの塔にいる。
 さらわれたくなかったら、本人が出てくればいいだろう!」






ごもっとも☆
けどユリウスはそんなことしませんよね~(-.-;
ネが根暗だしw
アリスの幸せのためなら、黙って身を引いちゃうような人だしw

グレイ最大の敵は上司ナイトメアでもなく、
時計屋ユリウス=モンレーなんだなぁ~(苦笑)
てか、どの領地の人間も、ユリウスには一目置いているような気がスル(>_<)
影は薄いかもしれないけど(引きこもりだからw)ジョーカー同様【管理者】の立場にいるし、
他の役持ちとは別格扱いされていそうだし・・・・・ね(滝汗)










今回この「春」イベントがなかなか起きませんでした(T▽T)
ラスト3コマくらいで発生したので、
もしかしたらグレイルートでエンディングを向かえず、
ノーマルイベントを見ることになるかも!
トホホ(泣)



クローバーでのグレイには大変萌えさせていただきましたがw
ジョーカーでも即物的且つ分かりやすい独占欲に、
大変萌えさせていただける気が致します♪

グレイ終了w - 2012.02.20 Mon

PSP「クローバーの国のアリス」、
グレイ=リングマーク終了しました(^▽^;







・・・・一応、ジョーカーの国のアリスを攻略前に、
クローバーの国のアリスのグレイをクリアしていないと、
彼が何故、どういったいきさつでこの塔にいて、
アリスと親しくなったのかさっぱり分かりそうにないので(^▽^;








いや~・・・・・、
この作品自体、PC版で発売されたのがか~なり昔の作品で、
その後、色んな方が色んなブログや作品化もされていて、
前知識としてはバッチリ☆だったわけなんですが、
それでも驚かされましたwww



悪い男だわwwww



もしくはズルい男?(苦笑)
ナイトメアのテーマが「婚活」だとしたら、
グレイのそれは多分「大人と子供の恋」って感じかな?
子供のかかるはしかのような、
一過性の恋愛症候群に対して、
大人なグレイがいかに彼女を自分の手の内に納めてしまったかw
そんなルートでした(^▽^;








だってこのルート、
一度もグレイはアリスに「好きだ」とか「愛してる」とか、ゆってないんですよっwwww
まぁもっともユリウスだってめったには言わなかったケド、
それでも! 一度も発言しなかったんじゃないかな???
(記憶違いでなければwww)



アリスがグレイの恋人を探し、
グレイはアリスの想い人を探す・・・といった当初のコミカルな恋愛は、
見ていてとてもまどろっこしく、微笑ましいものだったのですが、
その後がねwwww
なんだこのアダルトな雰囲気wwww
悪い男、悪い男と周囲で散々な言われようだったグレイですが、
まぁその通りでしたよねwwww
笑えるっ!!!(>▽<)















グレイルートでのアリスは年齢通りの幼さで、
すごくかわいかったですね(^-^)
ナイトメア編での虚勢も、
ブラッティ=ツインズ編での変に大人びた姿もなく、
本当に、
恋愛をした、ただの子供って感じで楽しい♪





大人なグレイが自分に興味がないと勘違いしたアリスは、
彼に「自分と恋人ごっこをしてくれ」と提案します。
「恋人になってくれ」とか、「告白する」ということよりも、
一歩引いたズルいやり方ですが、
グレイはもっとズルいですからwwww
彼はアリスの気持ちをとっくの昔に見抜いていて、
子供特有の大人への憧れと、恋との間を行き来しているアリスの提案を受け入れます。





ここからがすごかったですね~(>_<)
アリスは「これはゴッコだ」って思い込んでいるし、
グレイはアリスの気持ちを誘導して、
憧れから恋へと発展させようとしているしwww

まぁ大人な男の甘言ですから?(笑)
どんなに背伸びしていても、子供なアリスなんてひとたまりもないわけでwww
アッサリ☆グレイの手中に治まってしまうアリスwww
かわいい♪♪♪
ゴッコだってゆっているのに、あっさりキスまで許してしまうとかwww















しかしナイトメア同様グレイもまた、
今はなき【時計屋】ユリウス=モンレーの影に嫉妬します。
アリスは彼を「家族同然」と表現していましたが、
男性にとってこれって言い訳に過ぎませんよねwww




グレイはアリスを追い詰めていきます。
アリスが虚勢を張った以前に、
グレイが彼女を追い詰めて、
虚勢を張らざるを得なかった状況に追い詰めたように見えたのは、
きっと私だけではないはず(-.-;




「俺は時計屋と似ているんだろう?」




あくまでも、アリスは俺自身を見ているのではないと、
グレイは自傷的に問いかけているのです。
もっとも?ズルイ大人ですからそんなことおくびにも出しませんw
逆にアリスはユリウスとグレイとの共通点を瞬時に浮かび上がらせ、
動揺を隠せません。



否定してもらいたかった、グレイ。
しかしそれは明確な「肯定」となって返ってきました。



こうした時、後は昔の男の「色」をりつぶすだけですよねwwww
追い詰めて、
問い詰めて、
別れの言葉まで切り出して、
ついにアリスの口から引き出した言葉が、これですよ(-.-;

ヒッドイと思うんですよねw
自分はユリウスの身代わりで、
初めて会った頃は可哀想なくらい落ち込んでいて・・・・・。
だから誘いに乗った、
だから恋人のフリをしていた。





アリスの想いを全否定するというか、
否定することで自分を改めて認識させたというかwww
狡猾な男だと思うわけデスヨ☆






結果、アリスは見事、グレイの手に落ち、
彼は彼女に少しづつ、
自分の「香り」をつけていきます。

グレイはこれを即物的にマーキング」と呼びましたが、
すごく合ってるwww
まさにマーキングww
なんかやらしいわっwwww







ドロドロ、ベタベタな甘い言葉を囁くわ、
部下には「コレは自分のだから手を出すな」と、
明確な意思表示はするわw
挙句の果てには自分の上司にまでそのことを告げるわwwww
(しかも生半可な伝え方ではなくwwww)




恋に狂った老練者って感じで怖いwwww




時々口調も昔のモノに戻るしw
一人称が「俺」なのも萌えるwww
ナイトメアが「正攻法」なら、
グレイはさしづめ「裏技」的な攻略の仕方www
ナイトメアの嫉妬の仕方も分かりやすかったけど、
グレイの場合、アリスに内緒で色んな「布石」を打ちそうで怖いwwww

いくつになっても、大人な人間には勝てないってことですよね(-.-;















・・・・・・同時に、
比滞在友情イベントとして【帽子屋】ブラッド=デュプレを攻略したのですが、
これも良いイベントでした♪

ハートの国のアリスの「薔薇園イベント」を攻略していないので、
イマイチ分からなかったのですが・・・・・。
せっかくアニバーサリーも購入したことだし、
いつか攻略してみたいです(^-^)

ユリウス終了w - 2012.02.18 Sat

PSP「ジョーカーの国のアリス」、
【時計屋】ユリウス=モンレー終了しました!!







うん、なんだこの亭主関白wwww
見た目熟年夫婦みたいなのに、
未だ手を出していないユリウスに対して、
本気で心配しているエースの気持ちがよく分かるwww



「どこかに欠陥が・・・」



てか、我慢忍耐もここまでくると逆に立派だwww
一緒にお風呂に入っても耐えるユリウス!
エライッwwww







けどね~・・・・・、
ナイトメアルートでもジョーカーが言っていたように、



「ガードが固い分、絆されちゃったら甘くなるのかな?」



っていうの、当っていると思うwwww
一度タガが外れると、
こういう男ってタチが悪いというか、始末が悪いというかwwww
春編でパジャマを購入しようとしたアリスに、
まったく同じパジャマをプレゼントするユリウスw
しかも女物がないからって男物ですよwww
これって男性の夢! パジャマを上だけ着せるバージョンか?!





・・・・・・・・ベタだwwww





まぁアリスもアリスで流されやすいので、
とりあえずは着てみるのですが・・・・、
われるよねw
当然ですwwww




「安心しろ、これ以上は何もしない」




「今は・・・な」





え~っと・・・・・・・(^▽^;
アリスシリーズ最強のムッツリと言われるだけのことはありますよwwww
ユリウスッ! ユリウスーッ!!(爆笑)










思いが通じ合ってからというもの、
亭主関白には拍車がかかるw
夏編でプールに遊びに行った二人は、
アリスの水着姿を見たピアス・ボリスをけん制するため、
自分の上着を着せているしwww



「・・・・暑っ苦しいな・・・・」



ゴーランドの言葉がいちいちごもっともですwwww
うざいよね、さすがにwww
ニマニマが止まらなかったけどwwww













まだ二人しか攻略していませんが、
ジョーカーと近い立ち位置、
近い役割を持つユリウスならではの会話内容がキニナリマス☆



「こいつはまだ、お前の管轄じゃない」



まだっていうことは、
いずれジョーカーの管轄となり、
彼女はロリーナ同様、監獄に収監されてしまうのでしょうか?




逃げない囚人、
異物、
余所者。




彼女を初めて見たユリウスは、
彼女を彼女の世界へ送り返そうとします。
が、結局彼女はこの世界に居続け、
ユリウス編では彼の下へと身を寄せています。

その折負った、
【白うさぎ】ペーター=ホワイトと、
【夢魔】ナイトメア=ゴットシャルクの「ペナルティ」とは一体、なんだったのでしょうか?
ハートでもクローバーでも、このことは語られていません。
本来いるはずのないアリスを、
彼らが結託してこの世界に引き込んだという、それだけです。










エースは何か知っているようでした。



「ユリウスを裏切らないでやってくれよ?
 裏切れば、俺が君を殺すよ?」




などと物騒なことを言っています。
クローバー編でエースを攻略していないので分からないのですが、
彼はユリウスが欠けてしまったことで情緒不安定になったようです。
【処刑人】たるエースがいて、
【葬儀屋】たるユリウスのいないクローバーの国は、
それだけでとてもアンバランスなものだったのでしょう。
ちょっとクローバーのエースが気になりましたね♪







ハートの薬、
クローバーの扉、
ジョーカーの監獄。
これらはすべて、アリスの「元の世界」への入口です。



置いてきたモノ、
捨ててきたモノへの罪悪感から、
夢から覚めよう、
覚めたいと願うアリスそのもの。



ユリウス編のラストシーン。
彼と歩くアリスは一瞬、ジョーカーの住まう監獄へと引き込まれます。
引き込まれた後、わずかな間で現実(?)へと戻りますが、
その折、隣を歩くこの背の高い男性の名前を忘れているのです。






赤と、黒のカード。
表裏一体の世界。
夢で見た出来事は、
夢の中でどんなに鮮明であったとしても、
目覚めれば一瞬で色あせるモノ。




エースはこのことを言っていたのでしょうか?
ユリウスを裏切るな、彼を置いていくな・・・と。




「置いていくのはどっちかな?」というジョーカーの言葉は、
こういうことだったのでしょう。
普遍的なこの世界において、
常に変化するアリスの存在は確かに不都合なモノでしょう。

いつしか、少女は大人となり、
いつしか、夢は夢のままに置き去りにされる。
そしていつか、懐かしく思い出すモノであり、
常に側にあるモノではない。








「変わりたくない」と願ったアリスの言葉は、
必然的に変わらざるを得ない自身の成長に対する戸惑いとも、
この世界で強く感じている違和感への恐怖ともとれます。









そしてユリウスは・・・・・・・、
彼女の為にならないと分かっていても、
何度でも彼女を迎えに行くことでしょう。



たとえこの世界が彼女を認めなかったとしても、
たとえこの世界を彼女が不要とする日がきても、



たった一つの約束を胸に、
夢と現実の狭間で揺れ動くこの少女を、
何度だってその腕にとどめるに違いありません。
それがユリウスにとって、
そしてエースにとっての幸せだと思わせる最後でした♪♪♪










う~ん、なんだか深い話になってきたなぁ(^▽^;
ちゃんとハートからクローバー、
ジョーカーまで一貫してストーリーになっているところも面白い!
皆様の評価を見ても分かるように、
キャラクターによっては偏りもあるようですが、
やっぱり安定していて安心して楽しめるソフトだと思います♪♪♪




・・・・・次はやっぱり、
クローバーでグレイを攻略してから、ジョーカーのグレイに行くべきかしら(^▽^;
それとも一気に「おもちゃ箱」に向かうべきなんだろうかwwww



ナイトメア終了w - 2012.02.16 Thu

PSP「ジョーカーの国のアリス」、
ナイトメア終了しました~www







一瞬、ユリウスルートかと思ったwww
なんだあのラストwww
そこで出てくるのはナイトメアだろ~?!
なんでユリウス!?
てか、これって仕様なの!?
仕様だとしたらどんだけ美味しいんだオマエwww









ハートの国でも、
クローバーの国でも明かされなかったナイトメアの秘密。
彼の能力と、
何故彼があれほどまでに恐怖の対象として存在しているかが浮き彫りになっています。



ハートの国では「リアル」に存在はしていなかったし、
クローバーの国では「領主」であり、
人の心が読めるってだけで結構な存在ではあったと思うのですがこれは怖いwww
グレイが中盤、



「ナイトメア様は本来、守られるような立場のお方ではないんだ」



と、言っていましたが、なるほど納得♪
こ~れはある意味、最強の存在なのかもしんない(^-^;












そして今回攻略対象ではないにしろ、
やはりジョーカーの存在は気になりましたね~(>_<)

命が軽んじられる世界で、
唯一絶対に、代わりのいない存在で、
自分に絶対の自信があり、
自分の存在に対して希薄な他の住民とは違い、
磐石な個性を持っている。
(他キャラの「個性的」というのとはちょっと違った意味で)



そのジョーカーと、塔の住人たちはある意味この世界の「中心」であり、
他の領地の住人とは絶対的に立ち位置が違う。




管理する側と、
される側の、違い。





クローバーと共に、グレイを未だ攻略していないので、
グレイに関しては分かりませんがw
その存在は「中立」であり、
中立とは言葉通り「どちらにも傾いてはいけないモノ」、
「中立を守るモノ」とされているようです。
つまりどっちの味方も出来ないということなのでしょうね。
そう考えると複雑w






そしてもう一つの謎、「ペナルティ」。
これについてははっきりと分からないままに終わっています。


ジョーカーに対して初めて「恐怖」を覚えたアリス。
彼女は「余所者」です。
この世界の「サーカスに行かなければならない」というルールは該当しません。
それでも、最初のうちは楽しいから、
次は皆が行っているからと足を運んでいたのですが、
三幕目、ジョーカーに会うことを彼女は恐れます。


見かねて救いの手を差し伸べたのがナイトメア。
彼は自分と共に塔で留守番をしようと提案しますが、
これに噛み付いたのがユリウスです。








この世界の「ペナルティ」、
それがどれほど大きく、また重いものか、
アリスは知らされていません。
ユリウスは理解した後、彼女に選択権を委ねるべきだと主張しますが、
ナイトメアは聞く耳を持ちません。
知らなくてよいこともあるからです。


皆、ジョーカーに対して何かを隠していました。
それはエイプリル・シーズンが始まった頃からずっと、
一貫してアリスを包んでいた優しい「嘘」です。


しかしこのペナルティはナイトメアに多大な影響を及ぼすことが分かっており、
グレイもまた、
アリスを気遣いながらも、上司であるナイトメアに苦言を呈しています。
結果、ユリウス庇護の下、アリスはサーカスに向かうことになったのですが・・・・・・・、













攻略当初はヘタレだなんだと、
ほんと~っうにっ! 残念だったナイトメアw
最後は結構良い感じになってきました♪
サーカス三幕目、
ジョーカーに監獄へと引きずり込まれたアリスをナイトメアが助けるシーン♪♪♪





以前ジョーカーは、
彼が「絶対」の権力を誇る「アリスの夢」の中にまで出てきて、
ナイトメアに撃退されています。
各領土、各役持の人間にはそれぞれ「得意」な領土があり、
そこでの力は他をしのぐものなのでしょう。
戦う「術」を持たないはずのナイトメアが、
ジョーカーに血すらにじませ、追い払っています。



今度はナイトメアが、ジョーカーに従う番でした。



場所は監獄。ジョーカーの領域です。
ナイトメアはアリスを庇って、
ジョーカーの鞭に打たれます。
竦む体を叱咤して、ジョーカーにしがみつくアリス。
怒りを露にするナイトメア。









崩れてゆく、監獄。
崩れてゆく、世界。

逃げ込んだ夢の中で、
ナイトメアは初めて、アリスを求めます。
痛みを越えるほどの刺激を、
痛みを忘れさせるほどの快楽を。









い~なぁ~♪♪♪
やっとへたれ脱却ですよっwwww
けど最後はユリウスに美味しいトコ総取りされちゃったけどね☆
かわいそうなナイトメアwww













あれって卑怯だと思うんですよねっ!!(>▽<)
ありか、あんなのっwww
最初「監獄エンド」かと疑って、
シーン再生確認しましたよっ!
そしたらちゃんと「恋愛エンド」になってるしっwwww
あれで恋愛エンドかwwww




「私を憎んでいい。
 憎んでいることだけを覚えて、何故憎んだかは忘れるといい。
 憎んだ私の姿が見える場所に、いつもいるといい」





それってつまり自分の側にいろってことですよね?
うわぁ・・・・、ユリウス・・・、
これはナイトメアルートなんだってばっwwww
よぶ氏の作品でナイトメアがいっつも、
「これは私のルートなんだぞーっ」って泣いていたけど、
こういうことだったのかwwww













ハートの国もクローバーの国も、
結構アッサリ☆と終わっているので、
ジョーカーの国のエンディングの長さにはびっくりしました(^▽^;



表のジョーカーを殺害した後、
エンディングだろうと思っていたら、
またフィールドに出てチョイスすることが出来ているし、
(消化ターン?w)
しかも季節を変えようとしてもサーカスは「準備期間中」と称して入れないしwwww
何のためにあるんだかwww



けどエンディングを迎え、
晴れて恋人同士になった二人が各季節を回るイベントは楽しかったです♪
白うさぎはナイトメアの「素性」を知っているからこそ心配しているし、
なにより帽子屋ブラッド=デュプレとの、いかにも「領主」的な対話がよかった♪♪♪
ここでもナイトメアの「恐ろしさ」がいかんなく発揮されていますしねw
(あの後、あの下っ端がどんな運命を辿ったのか、
 想像するとちょっと怖いwwww)

それに上記でも触れたあの「ペナルティ」、
白うさぎと夢魔がアリスを引き入れた際に負ったソレは一体なんだったのか?
その辺の謎も残りました(T△T)
アリスもすご~っく! ひっかかっているように見えたのに(トホホw)






甘さは相変わらずですが、
エロさはクローバーと共に大変控えめな今回の作品。
確かにジョーカーというカードが出てきて、
ストーリーに暗さ、深さが加わっているので、
エロさを入れ込むのは大変かとは思いますが・・・・・・、ちょっと残念だったかな(^▽^;









やあっと♪ アリスとの甘い生活を手に入れたナイトメアが、
すこ~し♪ 大人びて見えるのが楽しい☆

クローバーを通り越して、
ジョーカーの面々をクリアしたい気分♪♪♪
げとクローバーから入った方が、
ストーリーとしては分かりやすいんだろうなぁ~(>_<)

ナイトメア攻略中w - 2012.02.15 Wed

PSP「ジョーカーの国のアリス」、ナイトメア攻略中ですwww







萌えとしては前作「クローバーの国のアリス」の方が上w
出会い、婚活ときて現実キタwwwって感じwww












クローバーの国から再び変化を経て、
時計塔との扉が繋がり、ホッとするアリス。
しかし何故ユリウスがここにいるのか?
それまでの経緯については曖昧なまま、
はっきりと把握出来ないアリス。



この辺に謎が隠されているような気もしますねw



「変化」後、クローバーの塔は領主のまま、
エイプリルシーズンが始まります。
ハートの城は春に、
遊園地は夏に、
帽子屋屋敷は秋、
そして滞在地であるクローバーの塔は冬となり、
各領地との行き来は困難になります。

その中心となる場所が今回、
「ジョーカー」と名乗る人物の開いた「サーカス」。
クローバーの国で沢山の扉を保有していたあの森に、
今度は賑やかなイベントが開かれたのでした。















今回は本当に「う~ん」でしたねw

ナイトメアの「へたれ」っぷりが如何なく発揮されていて、
正直ちょっとガックリw
もっともナイトメアの「母親」であるグレイと、
アリスの「父親」たるユリウスが一緒なのだから、
二世帯住宅みたいで気も萎えるwww







ナイトメアを攻略しているのに、
キニナルのはやっぱり新キャラである「ジョーカー」w
ハートやクローバーに登場するメンバーに比べて、
格段に怖いキャラクターとなっています(^▽^;






最初のサーカスではアリスが塔のメンバーとはぐれ、
サーカスの敷地内を探し回りますが、



「はぐれたの? それとも置き去りにしたの



いつもいつも、
疎外感ばかりを口にして、
置いていかれること、
置き去りにされることに酷く敏感になっているアリス。
いつもいつも、
余所者であるアリスに優しかった「役持ち」のカードたち。

しかしジョーカーだけは違います。
彼は辛らつな言葉でアリスを追い詰めていきます。






置いて行かれると怯えながら、
その実、置き去りにしているのは彼女自身ではないのか?
いつか、この世界に見切りをつけ、
いつか、この世界から去ってしまうのではないかと、
扉を前に悩むアリスを、
不安げに見つめていたのは「役持ち」の方だったかもしれないのに・・・・・。









「最後に残るのは誰かな?」



ジョーカーはそう言って消えていきます。
アリスはまた、一人きり。
雑踏の中で立ちすくんでしまいます。
そんな彼女を迎えに来たのが、ナイトメアでした。




「ジョーカーの言葉に耳を貸すな。ヤツの言葉は君を惑わせる」















また、二人のジョーカーがいる理由も語られています。
「なくなってはいけないカード」として、
必ず二枚、入れられているジョーカー。



一方のジョーカーは優しく、
一方のジョーカーは冷たい。

一方のジョーカーはサーカスの団長、
一方のジョーカーは監獄の所長。



正反対なのに、
どこか似通っている二つの空間、二つの魂を、
アリスは見切っていました。
サーカス団の団長がたとえ、所長の制服を着ていたとしても・・・・・・。









すべてが正しいわけではなく、
すべてが間違っているわけではない。
正しいモノの中に間違った答えがあり、
過ちを犯した中にも正しい考えがある。
その「正しさ」に恩赦が与えられ、
サーカスで人々に夢を見せる時間を与えられますが、
では、罪はどこにしまわれているのでしょう?




監獄でアリスが見たモノ、
それは懐かしい姉の姿でした。

笑顔もなく、
言葉もなく、

呆然とこちらを見ている、うつろな瞳に、
アリスが本当に写っているのか?
彼女は激高します。
彼女ほど正しく、
彼女ほど誠実な人はしないのだと・・・っ!















「罪」を「収監」するという、監獄。
姉ロリーナはアリスの「罪」なのでしょうか?



「裁きを下すのは俺じゃない」



管理者であるジョーカーの存在。
彼に従う「残像」と呼ばれる亡霊たち。
時計屋ユリウスと、処刑人エースとの関係。

命の価値が軽く、
容易く奪われて尚、新たなカードが切られる世界において、
絶対的唯一の存在。
それが何を意味するのか?









今日辺りには・・・・・、クリア出来る・・・・かな?(^-^;

祝☆アニメ化 - 2012.02.14 Tue

PSP発売に先駆け、
CD発売に、書籍化とくればもう最後はココしかないっwwww




祝☆アニメ化ですwwww


Arcana Famiglia


え~・・・・っと(^▽^;
今月号のGirls-Styleに衝撃の事実が記載されていて、
正直、動揺を隠せなかったワタクシですが、
それ以上に驚きましたヨ!!








いくら発売母体は異なるとはいえ、
開発母体は同じなんじゃないかな??
絵師さんも同じだしw

それでまさかの「葵座異聞録再演って!!!





びっくりww(^▽^;






ストラバの「快」もびっくりしたけど、
最近こういうのって多いなぁw
売れ残ったヤツ回収して、
挿入して再度売り出すんだろうか?? 謎だwwww








アタリとしては「爆」的ではないものの、
しずか~な感じで根付いているアルカナファミリア☆
アニメ化もいいけど、
FDにがっつり力を入れて欲しい所存♪♪♪

無印に糖度が足りなかっただけに、
今回はガッツリ入れてきて欲しいなぁ~(^-^)















・・・・・・・・余談ですが・・・・・、
「十鬼の絆」ってやっぱり、薄桜鬼」の歴史を組んでいるんですよね???(^-^;
小説「梟の城」または映画「忍-SHINOBI-」同様、
必要とされなくなった歴史を描いているようで、とても楽しみっ!!

絵師さんは今回miko様のようですが、
大変安定されている方ですし、
なによりプロデューサーが藤澤氏というところに期待大♪♪♪



1600年、
日本中が揺れた分け目の決戦の裏に、
どんな物語をつむいでくれるのか!
夏の発売が待ちきれません(^-^)

神なる君と~考察~ - 2012.02.13 Mon

とりあえずPSP「神なる君と」、
フルコンプ終了致しましたのでその考察でも♪♪♪







珍しいんですよ~、私がフルコンプっていうのはww
いつも途中で諦めてしまうというか、
飽きてしまうというかwww
なのに今回、この作品に関してフルコンプが出来たのは、
一重に4人クリアしないとラスボスがクリア出来ないwww
この一言に尽きるでしょう!!!(>▽<)



よく考えてあるよな~(-.-;



もっとも、ラストを考えると、
「こ~れは4人クリアした後でないとつじつまが合わないわ」なんてことが多々あるので、
当然といえば当然、十分許容範囲内でした♪
けどストーリー的にも、視覚的にも「おだやかな」イメージのこの作品。
何がこんなに惹きつけるのか???
謎だ(^▽^;















各キャラクターの過去との対人相関図ですが、
こんな感じなのかな??↓




榊家神官の末娘→鳴海
大妖→御神木
贄に選ばれた少年→竹清
少年を助けた若い神→弓鶴




つまり主人公は過去のどこにも絡んでないって話になりますよね?(笑)
もっとも苓なんてまったくなんだけどwwww
主人公がこの神社の神に祀り上げられる結果になったのは、
10年前、ミコトが大妖の封印に失敗したから。
ただそれだけだったみたい(^▽^;







この時、成功していたら、
鳴海とミコトは出会うこともなく、
ミコトのいなくなった国星神社に再び赴任してくる神がいて、
その神とそれなりに頼仁はやっていくようになり、
何事もなかったんじゃないかな???



けどその代わり、
大妖の亡骸だと「思わされていた」殺生石、
これに呪われた竹清の真実や、
大妖と榊家の娘によって引き起こされた呪いの解呪は難しいものになっていたかもしれません。
絡んでいるようで、根っこが一つではない呪いの根源。
それが大妖によるものか、
村人たちの思惑によるものなのかで、
随分異なっているようです(^-^;
そう思うと怖いなぁwww













いつもは6人いるはずの攻略キャラが、
5人っていうのもフルコンプする上で簡単だった理由の一つかもしれません。

ハマッてしまった今からすると、
ちょっと残念だったようにも思うのですが、
苓を入れる時点で「ぎりぎり」感なきにしもあらずなので、
致し方なしってところでしょうか(^▽^;





6人目で希望するのは、やっぱり頼仁かな??(爆笑)
ミコトが最後に酒を酌み交わし、別れを惜しむ昔馴染みが、
まさかヒト型になった頼仁とは思いませんでしたよっwww
絶対弓鶴だと思っていたのにっwwww
爆笑ですっ!!!

イイ男だったもんなぁ~、頼仁(-.-;
言葉遣いは別にしてwwww













次は、ずーっとやろうとしてやってなかったw
PSP「ジョーカーの国のアリス」です☆
簡単に出来て、
簡単にやめられるところが魅力♪

ユリウスがやっと復活!
離れていた父親にめぐり合えたような安心感を感じている自分が、
なんだか・・・・・・(滝汗)

ミコト終了w - 2012.02.13 Mon

天津国星縁尊終了しました~www







うん、長かったwww
ラスボスなんだから当然と言えば当然なんですがwww
それでも長かったです(^▽^;

何が長いって、
最初のオープニングから順を追ってストーリーに入るというキメの細かさwww
周囲との出会いのシーンをすっとばして、
ミコトのある願いを叶えるところから始まります。
それは未来に行くというもの-------------。










雲の流れを見て、明日の天気を占うように、
ほんのちょっと先の未来に行くということは、
たやすいことのようでした。
ミコトにいざなわれ、
一つの約束と、一つの使命を帯びた少女は、
そこで泣いている自分を見つけます。





何故そんなに泣いているのか?
何故そんなに苦しんでいるのか?





「過去」の自分には分かりません。
これが大きく未来を動かしていくことになります。















未来から帰ってきて数日後、
彼女はミコトが何故自分を神に選出したのか疑問を抱くようになります。

通常ならば、一番近くにいて、
神官としての修行も積んでいる鳴海の方がよかったはずです。
能力からすれば、弓鶴でもよかったのかもしれません。

それが何故自分?
何故女の自分だったのか?
ミコトを問いただしますが、
彼はのらりくらりとかわしてその質問に応えようとしません。
そんな頃、彼女はもう一柱の神、国星神社のご神体に出会うことになります。







大きな、大きなその木のそばには、
いつもミコトがいて、
いつも何かを話しかけているように見えました。

その顔は切なげに眉をひそめ、
苦しそうな笑みを浮かべていて・・・・。
主人公にはいつも不思議な光景としてうつったものでした。

この御神木との初めての対話は、
ほんの数回、光りが瞬いて終了しました。
何かを話しかけられたわけでも、
問いかけられたわけでもありません。
しかし不思議と心が温かくなり、
同時に、締め付けられるような苦しさを覚えるのでした。







神様として4つの業務をこなし、
いくつかの絵馬も叶えつつあったある昼下がり、
ミコトは彼女を誘って釣りとしゃれ込みます。
太公望よろしく、釣り糸に細工がしてある為、ちっとも釣れません。
業を煮やした主人公、あっという間に飽きてしまいましたw
それもまた、若さゆえかと笑うミコトは、
それまでにも色んな話をしてくれます。




神として、願いを叶える時の心得や、
すべてを叶えられるというわけではないこと。
まるで人を嫌っているかのような言動に、
主人公は不安になります。




「ミコトさんは、人が嫌いなんですか?」




人に万物を見る神。
この世に生きる生命は皆、一つの流れの中に息づいている。
その生命をあるいは鳴海、
あるいは弓鶴と認識しているだけで、
実は神も人も、誰もいないのだと説くミコト。
主人公には難しすぎてよく分かりません。



けれどこれだけは分かりました。



神が人の願いを叶えるなら、
神の願いは誰が叶えるのか?
神が人の幸せを願うなら、
誰が神の幸せを願うのか?

神は、神とは-----------?








主人公は言います。
ミコトが私たち人の幸せを願うなら、
自分が神であるミコトの幸せを願おう。
それはささやかで、力を持たない人の、
希望にも似たただの口約束です。
しかし-------------。















その願いに心を動かされたモノがいました。
御神木です。

彼女なら、ミコトを救えるかもしれない。
彼女なら、この歪んだ欲望を、この過去を、
正しい未来へと導けるかもしれない。

そう考えたであろう古い「神」は、彼女に訴えかけました。




「救って欲しい」


「彼を・・・・」





しかしミコトの意見は異なっていました。
御神木の側で泣いている彼女の肩を抱き、
苦々しく、君はまだそんなことを・・・・・」と吐き捨てたのです。
そして長い長い、昔話を聞かせてくれました。
彼と、ミコトの物語を-----------。
















この辺は一応、前4人ルート同様の「昔話」です。
しかし前者4人と異なるのは、
「当事者」であり、「目撃者」であったミコトが語るという点で、
不明瞭な部分が解明されていきました。









大妖と心を通わせた少女。
これはいくつかの物語にも登場します。
人々の「憎しみ」から生まれた大妖。
彼は「破壊」を司る大妖怪として都で暴れまわりました。
帝と陰陽師との戦いに敗れた大妖は、
人里はなれたこの御神楽山に逃れてきます。
それを助けたのがこの土地の神官、榊家の末娘でした。





末娘の手厚い看病で、大妖は日増しに傷を癒していきましたが、
同時に恐れてもいました。
傷を癒せば、再びこの地を暴れまわるだろう。
能力を取り戻せば、必ずこの愛しい娘を食い殺すだろう。

大妖は悩んだ末、
ほどなくして村を去る決意を固めます。
が、その決断の少し前、村人たちによってこの事実が明るみに出るのでした。








怒りと、憎しみと、悲しみと。
それらを一心に受けた大妖は、
再びこの地で暴れまわり、
多くの死傷者を出しました。
娘は嘆き悲しみ、大妖の側で彼が正気に戻るまで語りかけ続けました。
そして----------、



正気を取り戻した大妖は、
この事実に嘆き悲しみました。
深い痛手を負った村人たちは、今度は慎重に、姦計をもって大妖殺害を計画します。
浄化能力のある「月の石」を削り、
その欠片を手に榊の末娘を大妖に嫁がせたのです。



「月の石」と称される、宇宙から飛来した隕石。
願いを叶えるとされ、人に祀られるうち、神となったモノ。
これがミコトの正体、ご神体です。

欠片を手に彼女は思い悩みます。
この話を拒めば村人の誰かが大妖を殺す任に当たらなければならず、
その結末が明白だったからです。
娘は一計を案じ、月の石の欠片にある「まじない」をかけました。




「大妖の力を奪ってもいい、あの力は大妖を苦しめる。
 だが大妖の命を奪ってはいけない。奪うなら私の命を奪うといい」





大妖と娘の、かりそめの結婚生活。
削られていく命と、力。
心を許した娘に裏切られたと感じた大妖は、
嘆き悲しみます。
しかしそれが誤解だと分かった時、
大妖は「月の石」であるミコトの下を訪れます。





「自分は死んでもいい、
 だから娘の命をこれ以上奪わないで欲しい」






大妖と、娘は、
わずかな期間でしたが、ミコトの祀られる神社に滞在しました。
互いを思いやる、消えかけた二つの命に、
ミコトが情をうつすまで時間はかからなかった。



しかし悲劇はやってきます。
力を弱めた大妖に、村人が襲い掛かったのです。



口にするのも無残な方法で殺害された、大妖。
大妖の願い通り、記憶を奪われた少女。
泣きながら大妖との思い出を消さないでくれと懇願した少女の、
魂とも呼べるそれを、ミコトは奪いました。
いまも、それが正しいことだったのかを自問しながら・・・・・・・。















大妖を庇うことだって、出来た。
彼らを連れて逃げることだって、出来た。

ミコトは1000年という長い長い年月を、
見捨てた多くの命、
多くの願いと共に見つめ続けていました。
意気地のない、
神とも呼べない己の、勇気の持てなかった過去と共に・・・・・・・・・。















大妖の遺骸は「月の石」、
つまりミコトの祀られる小さな祠の脇に埋められ、
その上には木が植えられました。
これが御神木の元となりました。

大妖の気と生を奪った月の石の「欠片」は、
後に「殺生石」と呼ばれ、
人々を後世に渡って苦しめました。





そう、大妖の亡骸と呼ばれたあの殺生石は、
実は大妖の力を削ぐため、
村人たちが作り出したモノだったのです。





「勝者の歴史」によって塗り替えられた都合の良い歴史は、
その後、弓鶴に、
竹清の子孫に、災厄を降り注いできました。
諸悪は確かに大妖だったでしょう。
しかしこの妖怪は人の憎しみから生まれたモノ。
人の憎しみを吸うため、
人が作り出した石によって、
再び人が贄として奉じられる。



因果応報。



どんなに罪を悔い改めても、
その罪は消えることなく、
罪に対しては罰を受けなくてはならない。
懺悔には意味がなく、
命は命によってでしか贖われることはない。
人も、神も、妖も-----------。
















それから1010年後の現代、
主人公の体に異変が起こります。

目覚めの悪い体と、
どこかぼんやりとして、霞のかかったような頭。
夢の中で何度も自分を呼ぶ、声。
血に濡れた体と、引き裂くような痛み-----------。







それを聞いた竹清は、
弓鶴の下に引きずるように連れて行きます。
弓鶴が主人公の中に見たモノ、
それはなんだったのでしょうか?

弓鶴は何も言わず、
ただ、日々を穏やかに過ごすよう告げて、主人公を帰します。
竹清もまた、弓鶴がそう判断したなら・・・と、
口を挟むことをしませんでした。
彼が恐れていたところが、別にあったからでしよう。
自分と同様に、昏々と眠り続ける病でなければ、なんでもよかったのかもしれません。
もちろんそれが、死にゆく病でなければ・・・の話ですが・・・・・・・・・・。















誰もが「知らなくて良い」という事実を、
主人公は追い求めます。
すさのおですーさんに貰った怪しげなお札(ちらしの裏に書かれてるってww)、
それを夢枕に、彼女は夢を見ました。
今は大妖と知っている、その人の夢でした。






大妖は語ります。

彼女がもう少しで死んでしまうこと。
その原因がミコトにあるということ。
だが安心していいということ。
ミコトが代わりに死ぬということ。







彼女は助かるが、ミコトは死ぬ。
1000年前の約束を果たすために。








彼を救って欲しいと言った大妖の言葉とは思えない、
冷静で、冷徹な言葉。
彼女は夢から目覚めた後、
再び御神木の下を訪ねます。
そして--------------。









1000年前の約束、
10年前の真実。
そのすべてが。


生きること、
死ぬこと。
対極にある二つの選択を、
彼女に迫ったのです。















零式の時も思いましたが、
「生きる」ことに対して最近の作品は真摯に受け止めているようで、とても興味深いですね!



死=怖いモノ。



そんな当たり前のことが、
当たり前のように表現されていたり、
がむしゃらに、
死に物狂いになって「生きる」方法を模索することが、
決してみっともないモノではないという事実を、
淡々と語っているところが嬉しかったり(^-^)















少女は選びました。
神と共に生きる道を。



しかし運命は残酷でした。
大妖の力を一身に受けた人の体は、見る見るうちに食い荒らされてゆき、
星祭の夜から三ヵ月後、
雪降る日に、少女の体は消えてゆきました。









散華。


大妖の魂は封じられたわけではなく、
二度と目覚めぬ眠りにつきました。
神の座を明け渡した少女によって、
1000年の昔に望んだ、彼岸へと旅立ったのです。















あれから一年------------。



ミコトはある決意をしました。
それは11年の時間を巻き戻し、
今度こそ、少女の悲劇を繰り返さない勇気を持とうと、
決意したのです。









未来に行くことは、比較的簡単な神の身でも、
過去に遡ることは、誰言うともない「禁じ手」でした。
それは多くの人間の「過去」を改ざんし、
現代に生きる人々に多大なる影響を及ぼすからです。



過去、彼女と関わったであろう人々。
死して尚、彼女をいつくしんでいる人々に、
変化する過去によって記憶が改ざんされてしまう事実を語るミコト。
それで再び、彼女に会えるならと快諾する人々。









しかし竹清だけは、
彼の決意を受け入れることが出来ないようでした。









文字通り命をかけて守った神の存在、
再びその命を犠牲にして蘇ることを、
主人公が望むとは到底、思えなかったからです。


竹清は言います。





「もう一度だけ、足掻いてみてくれよ・・・・」






1000年の間、
何度となく足掻き、苦しみ、
その度、己の無力と対峙してきたミコトに、
あんまりといえばあんまりな言葉でした。
竹清はそれでも、諦めの悪い主人公なら、
彼女ならどうするかを考え、ミコトの背を押したのです。
新しい未来に向かって----------。















1000年目の約束、
10年前の約束、
そのどれもを、

ミコトは幼い主人公の言葉に救われ、
果たすことが出来ました。







神などいない。

神とは、願うものではなく、
語りかけるもの。
神とは、叶えるものではなく、
受け止めるもの。





人は、この小さな命の群れは、
神が思うほど、か弱いモノではない。
自身の力で生き、
叶え、成長するもの。






11年という時間の網をほどき、
新たなる希望に満ちた未来を編んで、
ミコトは再び還ってきました。
主人公の下へ、
懐かしい仲間達の下へ-------------。











「もう消えてしまった過去の、神なる君との物語


竹清終了w - 2012.02.09 Thu

竹清終了しました~www







てか、当初のギャグ路線はどこへいったの!?
詐欺ですよっ! こんなのっwwww
「なんか出た」なんて言ってた竹清兄さんが懐かしいよっwww













さてさて竹清兄さんですがなんと!
かつて弓鶴が助けたあの子供の子孫でした!!
これにはびっくり!
てかやっぱりハズレは苓だったか(-.-;



御神楽山を襲った大妖の屍。
その骨は後々までも住人を苦しめます。
殺生石と呼ばれるそれに生贄を捧げることで生きながらえてきた村人でしたが、
ある時、気まぐれに立ち寄った若い神によって、
贄の命は救われてしまいます。
それが竹清家の先祖でした。








弓鶴は竹清家の子孫を監視し、
ニ百年に一度起こる「生贄」の兆候を監察していきます。
そしてその何百年目かに当ったのが彼、竹清八雲でした。



「お前を助ければ、僕は救われるのか?」



夕暮れの校庭で、
当時何を知るよしもなかった竹清に弓鶴はつぶやきます。
正直、竹清は「なに? この頭のおかしいの?」といぶかしみますが、
キツイ風貌からは想像も出来ない寂しげな瞳に惹かれるようにして、
二人は交友を重ねていきました。
そして・・・・・・・・・・。











卒業を半年後に控えたある日、
竹清の下には二つの大きな転機が訪れます。

1つはスポーツ特待生として、
ある大学の推薦枠を獲得したこと。
そしてもう1つは、
異常に目覚めの悪くなった「異変」でした。








眠り続ける、体。
その長さは日増しに伸びていき、
一度眠れば、次、目覚めるのはいつなのか?
誰にも分からなくなった頃-----------。

彼がスポーツ特待生としてこの町を離れるという噂が、
主人公の耳にも届いたのでした。








主人公は怒ります。
それは悲しみにも似た怒りでした。

誰もが知っている彼の進路を、
誰もが知っている彼の事情を、
誰より彼の側にいた自分だけが知らされていなかったという事実が、
酷い疎外感となって彼女を襲ったのです。






「・・・・・言い出せなかった・・・」






悲しむのが分かっていて、
寂しがるのが分かっていて、
そのことを言い出せずに日々が過ぎていった竹清の気持ち。
しかし事態はそれだけにとどまりませんでした。

実はスポーツ特待の話は本当でしたが、
竹清はそれを断っていたのです。
彼がこの町を離れなければならない本当の理由。
それは過眠症状の検査・療養の為でした。















鳴海と違って竹清のルートはなんだかかわいかったですね!(^▽^)



鳴海が主人公好き好きオーラを出しているので、
主人公がかなり押され気味なのですが、
竹清の場合、幼馴染と言えるほどには近くなく、
また学年も上なので生活圏が異なります。

鳴海が周囲を威嚇して近寄らせず、
近寄らせるのは主人公だけという境遇に対し、
竹清はその性格上、
多くの同級生や後輩、部活仲間に囲まれ、必然的に女の子と話す機会も多いです。



そんな竹清にヤキモチを焼く主人公がかわいかったなぁ~♪
鳴海には必要なかったし、
弓鶴先輩の場合もそうだったし(T▽T)
苓は言うにおよばずだったしwww













竹清にほのかな恋心を抱くようになった主人公。
そんな彼女を好ましくも思い、
また「意識したことだって、ある」と言い切った竹清。



しかし自らの境遇を振り返った時、
どうしても彼には、
彼女に過酷な運命を強いることが出来ませんでした。






「もう俺に関わるな」






「さよなら」と言って、去っていった竹清。
彼を追うことが、彼女には出来ませんでした。

彼に迷惑をかけるとも思い、
自分の想いが彼の負担になるかとも思い、
悩んで、悩んで、悩んで。
その距離は段々と離れていきました。




朝、登校途中に見かけても、
声をかけることが出来ません。
彼は主人公を視界から外し、
目を合わせようとしません。




普段通りに見える、竹清。
しかし自分にだけはあまりにも態度の違う、竹清。
心の片隅にぽっかりと開いた、言いようのない喪失感。
放課後の教室で、
そんな彼女の背中を押したのはほかでもない、苓でした。













彼は自らの死期(?)を悟り、
旧校舎にいられなくなることを告げます。
そして大好きな彼女だからこそ、
その背中を押したのです。




「貴方の幸せって?」




彼の幸せではなく、自分にとっての幸せは?
そう問われた時、答えは明確でした。





「竹清兄さんの側にいること」





苓はにっこり笑って送り出します。
本当は兄さんが弱いこと。
誰より主人公の助けを必要としていること。
けれど誰より、彼女の前ではヒーローでいたかったこと。



沢山の、色んな話をして・・・・・・・・・・・・。















竹清は眠りにつきました。



あの日と同じ、星祭の日に。
あの日救った命を、
眠りという闇に還して-------------。










一年目は、あっという間に過ぎてゆき、
三年は、まんじりともせず流れてゆき、



約束の五年目、



竹清が目を覚ますことはありませんでした。
彼は十七歳のまま、
懇々と眠り続けています。

主人公はすでに彼の年を大きく越え、
二十一歳になっていました。
竹清にあてての見舞いの花を買い求めるうち、
店主と仲よくなって花屋に就職していました。









七年目のある日、
花屋に一人の青年が現れました。
贈るための花を買い求めた彼が花を渡した相手、
それは主人公でした。





時間の経過という現実を突きつけられることは、
五年を過ぎた頃から主人公を追い詰めていきます。





竹清の両親は、当初こそ主人公の献身的な介護を喜んでいましたが、
一年、二年と過ぎていくうち、
娘同然に思えてきた彼女の、
本当の幸せはなんなのかを考えるようになります。

目覚める兆候のない息子の下に、
このまま彼女を縛り付けていてよいものか?
もっとよい出会いがあるのではないか?
それを竹清を想って避けているのではないか?






決意のぐらつき始めた主人公に、
母親も助言します。

子供の未来を思わない親はいません。
未来は一つではない、
決められているわけではない。
もっと気楽に、
もっと肩の力を抜いて、
竹清との約束ばかりではなく、
自分の幸せも省みて欲しい。

母親としては当然の思いでした。











主人公もまた、
己のうちにある暗い「影」と葛藤していました。


もう、目覚めないかもしれない。
約束の期限は五年。
それ以後はどんな奇跡も望めない。


弓鶴はそう言い残して去っていきました。
その弓鶴が目の前に現れた時、
喜びと、
過去の亡霊が蘇ったかのように思えたことでしょう。
自身の想いを試す、審判のように--------------。










「一日だけ待つ。
 一日たって、お前がこなくても、俺はお前の記憶を消す」





それはどこかで期待した結末でした。


弓鶴にどうしてそんなことが出来るのか?
そんなことはどうでもよかった。
この苦しみから、
この寂しさから、
この孤独から解放される。
その誘惑に打ち勝つことが出来るのか?
主人公は思い悩みます。






「誰もお前を責めたりしない」






きっとそうでしょう。
記憶を操作されてなくとも、
誰も彼女を責めたりはしないと思います。

しかし誰より、
彼女を責めるのは彼女自身のはずでした。










そしてさらに三年-----------。


主人公は二十六歳になっていました。
目の前で静かな寝息を立てている人は、
十七歳の風貌のまま、何一つ変わることはありません。





あの日、弓鶴の進言を断ってからというもの、
ある意味、主人公の中にあった焦りのような思いは消え、
穏やかな日々を送ることが出来ました。
それは弓鶴がほどこした、
彼女への「想い」だったのかもしれません。







「ほら、また星祭が終わるよ・・・・」







十年目の星祭、
遠くで響く、花火の音。
祭囃子。

懐かしく、
切なく、
狂おしいほどの愛しさを胸に、
彼女は竹清の傍ら、ウトウトと眠りにつきます。













十年目のサプライズは、
あの頃と変わらない、気の抜けた言葉で結ばれました。




「寝起き、悪くてさ」




十年、
止まった時計は再び、針を動かし始めました。
それまでの時間を埋めるように、
これからの時間を惜しむように、
二人は結婚し、
子供を作り、
この町で、ただひたすら凡庸な人生を送っていくことでしょう。



それが、これ以上ない幸せだと知っているから----------------。















う~ん、まさかのシリアスwwww
びっくりしました(^▽^;



彼の超人的な力も、
体内に巣食う大妖の力と言われてなんとか納得w
そういうオチできたかwwwって感じです(爆笑)
と、いうことは一般の亜紀ルートで出てきた「大妖への贄」、
亜紀に似たあの少女もまた、竹清の祖先だったんですねぇ、繋がる因果w








苓の折にも十年待ちましたが、
これは苓が戻ってくるとは思っていなかったので、
「待つ」という辛さも厳しさもありませんでした(^▽^;



が、今回は違うっ!



十年人を待つのは大変だよ~(T▽T)
骨が折れるってww
過眠症が出た頃、竹清がやっきになって主人公を引き離そうとしていた理由が、
本当によく分かるよ(>_<)
いない誰かを待つっていうんじゃなくて、
眠っている人は待つんですからね~、怖いっ!









最終的にはとっとと結婚して、
子供まで作っているのだから、
手の早さは攻略キャラ随一でしたねwwww
鳴海はプロポーズw
弓鶴は同棲(こっちの方が生々しいかw)、
苓は帰還だけだったで、
一番良い終わり方だった♪♪♪




しかし十七歳と二十六歳という年の差婚w
スチルにその「差」が書き込まれてなかったのは、ちょっと残念かな?
PSP「デス・コネクション」のヴィシャスばりに、
年の差婚のよさをPRしてもらいたかったなぁ~(^-^)
苓に続いてまさかの年下ネタだったしwww









ノーマルエンドはクリアしていないんですが・・・・・・、
鳴海ルートと違ってちょっと過酷なことになりそうなのでおあづけ中w
推奨クリア順としては、
苓(笑)→弓鶴→竹清→鳴海かな?(^▽^;
過酷さでは鳴海をしのいでいますがwwww






4人の攻略が終わったので、
やっと!ミコト攻略にむかえますっ!(>▽<)
大妖の謎とはなんなのか?
ミコトの果たした役割とは?

期待大だ~~~♪♪♪

竹清攻略中 - 2012.02.08 Wed

PSP「神なる君と」小休止中デス☆






いや、仕事が忙しくなってきて、
なかなかやる時間が持てないのが実情(T▽T)
早く竹清兄さんクリアしたいわっ(>_<)





てか、イロモノキャラって苓だと確信し、
ゆるぎもしなかった為に竹清兄さんを最後に残していたのにっ!
まさかのイロモノキャラだったのは意外でしたっ!!
個人ルートに入るまでに挫折しそうwww




皆(苓も含めて)それなりなイベントだった絵馬も、
彼だけは何故かオールギャグ!!
何故だ!?(泣)
なんでグレイとか出てくるの!?
助けて、モルダーwwww
これでシリアスになったらそれこそ詐欺だよっwww


戦闘シーンではスーパーサイヤ人になっちゃうしw
カメハメ波は撃っちゃうしww
問いただせば、




「知らん、なんか出た☆」




の、一言で済まされちゃうしwww
出たらなんでもいいのか!?(爆笑)
これで学年首位だってんだから御神楽山の七不思議だよ(-.-;










一般ルートでは最後の最後まで残していた頼仁親子を攻略。
ふーさん、
亜紀ちゃん、
三神ときて、最後がコレw



・・・・正直、順番間違えた気がwwww



ちなみにふーさん→鳴海、
亜紀ちゃん→弓鶴、
三神→苓、
頼仁→竹清。

三神イベントではやたらと鳴海の行動が気になって、
苓に行く前にまず鳴海の反応を見てから・・・・なんてこともwwww
一般イベントで各キャラクターの見せる顔がおのおの違っているので、
これはこれで再度攻略するきっかけになるかも?
















「どんなに思っていても、告白はしないと思う」






休日イベントでスサノオの妻、クシナダ姫の恋愛講義を受講していた主人公は、
恋愛に興味のないことを素直に口に出してしまいますが、
それを聞いたクシナダ姫、
金の斧、銀の斧ならぬ、
右手に竹清、左手に苓を出して主人公に「どっちがいい?」と迫りますw

いずれにも興味はあるのですがw
とりあえず竹清を選ぶといきなり校舎屋上に飛ばされ、
竹清の口から出た言葉が、これです。






「どうして? 私、竹清兄さんのこと好きだよ?」


「ああ、俺もだ」







思いあう二人、
けれど付き合うことは出来ない。






「俺といると不幸になる」






妙に断定的な言葉を口にする竹清。
クシナダ姫の幻術が解けても尚、
主人公にはその言葉が「しこり」として残るのでした。















う~ん、これがギャップ萌えというヤツなんだろうか?(^▽^;
萌えないんですけどねwww
竹清を演じていらっしゃる方は大変有名な方なんですが、
どうも・・・・・・・・ね(^-^;



なんかもうどうしよう、本当にwww



苓終了w - 2012.02.06 Mon

段々早くなりますw
苓終了しました~(^-^;







元々「幽霊」という設定の彼w
主人公が「神」である設定も、
御神楽山の設定も、
さして生きてこない攻略キャラではありましたがwww
これはこれで結構面白かったです(^-^)









生前の記憶がまったくない苓、
学校が好きで、
生徒が好きで、
生きることが何より楽しそうだった苓。


彼は旧校舎に住み着いているわけですが、
どうしたことかここには動物霊が集まるようで、
彼はその度、霊たちを手厚く保護した後、あの世におくることを、
自分の役目と感じているようでした。









が、何にも寿命というものがあります。

酷く疲れやすくなる体、
保てなくなってゆく意識が、
自身にもまた、
「この世を去る」時期が来たことを告げていました。



何より学校を愛していた彼の為に、
仲間たちは苓の為の一日授業を企画します。
そして・・・・・・・・・・・。















いや~、いい話だったんですけどね?
やっぱり鳴海がキニナルわけですwwww



「もう苓と会わない方がいい」



と、彼をけん制したかと思いきや、







「お前、苓のこと好きだろ?」







なんて直球っ!!(>▽<)

鳴海は誰より主人公のことを心配しています。
それが恋愛感情なのか、
単なる幼馴染としての親愛の情なのかは分かりませんが、
(事実分かりにくくもしてありますがw)
苓は幽霊だから、
いつかここからいなくなる存在だから、



だから、



傷が深くならないうちに、
深入りしないうちに、
綺麗に別れられるうちに、
なんとか主人公を彼から引き剥がしたかったのです。










一方の主人公といえば、
苓といるのが楽しくて、
話すのが楽しくて、
一緒に花を育てたり、
学びあったりすることが楽しくて、

そういった「やっかいごと」には目をそむけてきました。
鳴海に言われるまでもなく、
重々承知していたためだと思われます。















星祭の夜、
苓はこの世から去っていきました。
主人公もまた、
神としての力を失い、ただの女の子として学生生活を続けることになります。
しかし・・・・・・・・・・・。




失われた存在は大きく、
その喪失感から生きる気力すら失いかけている主人公。
気がつけば旧校舎に足を運び、
いないはずの苓に語りかける日々。




ふと、机の中からノートが見つかります。
かつて苓と交わした「伝言」を記したそれに、
新しい「言葉」を見つけたのは、
単なる偶然だったのでしょうか?











結論から言うと、
苓はこの世を去ってはいませんでした。
神としての力を失った彼女には、
もはや苓の姿を見ることも、
声を聞くことも出来ません。

ノートという媒体を介してでしか、
会話することが出来ません。






「声が聞きたい・・・・・」





主人公の切なる願いに、苓は力を振り絞って応えます。
それはラジオ。
周波数を合わせることで一部そうした「音」を捉えることが出来るというのは、
有名な手段の一つ。
彼はそれを利用したのです。





放課後、夕暮れ、逢魔が時-----------。

人知れず逢瀬を重ねる二人の間に、
またしても立ちはだかるのは鳴海っ!
鳴海でした!!





お前・・・・っ」





怒りに任せて腕を掴み、問いただす鳴海。
本当にこの辺って切ないったらっ!!!(>▽<)
見ようによっては悪役なんですが(苦笑)
微妙な△関係のようで面白いっ!




鳴海は告げます。

このままでは苓が消えてしまうこと。
主人公と語らう、わずか一瞬の為に、
彼がこの先、永劫に続く孤独の闇に身を浸そうとしていること。





死して、また生を受け、
つながり、受け継ぎ、繰り返されるこの世の理。
その輪廻転生の中に再び苓をもどすため、
主人公は決断をします。
たった四文字の、しかし辛く悲しい言葉をノートに書き綴って・・・・・・・・・。










この辺、すごくよかったんですね~♪

ラジオっていうアイテムの登場も面白かったし、
神としての力を失ったことで、
今まで何不自由なく会話していた苓との絆が、
まさに「奇跡」だったことを再認識させられているところとか、



苓の意識が保てなくなってゆく経緯を、
ラジオの「ノイズ」という形で表現されているところとか☆
思わず「なるほど!」と思えるニクイ演出でした♪









そういえばもう一つ、
ちょっとした謎が残っていますよね?(^-^;
それは旧校舎に迷い込んできた子猫が主人公にだけ懐かなかったというエピソード。

これを見たミコトが、
「昔からそうなのかい?」と、意味ありげに尋ねますが、
かつてはむしろ、懐かれる側にいて、
ある日突然、懐かれなくなったのだと話しています。







これってもしかして・・・・・・・、
大妖の生まれ変わり、
もしくは憑依している人物が主人公だってことなんだろうか???
かつて榊の娘と大妖は恋に落ちたが、
性別が逆となって現代に蘇っているんだろうか!?


まじで!?(笑)















苓と共に見つけた自身の未来。
その未来に向けて彼女は頑張ります。


あれだけ苦手だった勉強も、
特に何も考えていなかった大学にも進学し、
教職の免許を取り、
母校に戻って教鞭を取るまでに成長します。








そんなある日、
老朽化に伴い、旧校舎が取り壊されることになりました。
生徒達はおろか、教職員ですら気味悪がって近寄らないこの場所に、
今もささやかな花壇があることを周囲は知りません。

花に水をやりながら、
主人公は今尚、心を占める苓に語りかけます。




「ダメですよ・・・・」




あの頃と同じ口調、同じしぐさで、
しかし低く、深い声が彼女の耳をくすぐります。










10年越しに出た調査結果。
死亡者リストにも、
行方不明者リストにもなかった、苓の名前。
その意味が、
今、現実のものとなって主人公の前に立っていました。

見ることか出来、
触れることが出来、
語らうことが出来る、同じ生者として--------------。















ええ、なんというかすごい中途半端だったと思うわけですよっ(
だって説明って途中で切れた亜紀ちゃんからの電話だけだったし、
生霊っていうのだけは分かったけど、
ドコで何をしていて、
何があって生霊となったのか、
さっぱり説明がなかったからっ!!!

FDで出す気なのか!?とも思ったけど、
発売本数がそこまで伸びていないみたいなのでそれはないだろうと・・・・・・。




と、すればやっぱり苓って捨て駒!?
捨てキャラだったのかな!?(爆笑)





普通に考えれば多分なんらかの事故で植物人間になった苓が、
霊体だけになって事故現場である御神楽山を彷徨い、
旧校舎という場所に自縛することによって消えずにすんでいた・・・・というところでしょうか?(苦笑)
そして主人公と別れた苓はあの世に迎えられるのかと思っていたら、
この世での意識を取り戻し、
長期リハビリを終えて彼女の下へ再度現れた・・・と。
そんなところなのかな???(^▽^;


それにしてももう少しくらい、
説明があってもよかったと思う(T▽T)
この調子だと竹清兄さんもヤバい展開踏みそうで怖いwwww

弓鶴終了w - 2012.02.03 Fri

弓鶴終了しました~♪







さすが二周目、早かったwww
しかしこれって本当に弓鶴ルートなんですか?!
鳴海がやたら男前なんですがwww
そして私的期待を大きく裏切ってw
弓鶴がまさかの・・・・っ!という展開には「え~?(語尾上がり)」感すごかったデス(-.-;
トホホ(泣)















物語は主人公が「ある声」に導かれるところから始まります。

その声は遠く、また小さく、
ともすれば「気のせいかな?」と思える程度でしたが、
ふと見ると前方に長い影が手招きしています。
普段ならば気味悪がってついていかないはずの影に、
そこそこ湧き上がってきた神様としての自覚が後押しします。






行き着いた先、
森の中。
暗く、冷たく、地の底からわきあがるような低い声が、
四方八方から聞こえ、まるで木霊のように重なります。


彼らは「天馬の大寒波」と呼ばれる災害で死亡した、
この地の元住民でした。









天馬の大寒波を引き起こしたとされる妖を、
どうか殺して欲しい。
それが彼らの望みでありましたが、
主人公にはそれが誰なのか分かりません。

誰にも言うな、と、口止めされている為、
周囲に相談するわけにもいかず、
途方に暮れた主人公は再度彼らに会い、
それが誰なのかをつき止めようとします。
ところが・・・・・・・・・・・。






亡霊は怨霊と化し、
彼女に襲い掛かります。
焼け付くような怒り、苦しみ、悲しみを押し付けられた主人公を助けたのは、弓鶴でした。








もう・・・・・、どれくらい時間が過ぎたでしょう。
気づけば彼女は榊の家の居間に寝かされていました。
一体何があったのか?
自分がどうなってしまったのかを気づくよりも早く、
事態は急変します。

弓鶴が姿を消したのです。










弓鶴はその昔、
この御神楽山に降り立った若い神でした。
彼は気ままに神の世界と人の世界を行き来し、
その度、人間の愚劣な行為を見聞きして、
ほとほと人に対して愛想をつかしていました。



そんな中、気まぐれに立ち寄ったこの御神楽山で、
一人の少年に出会います。
奇しくも星祭の日に出会ったこの少年と弓鶴は、
親交を重ねていきますが、
悲劇は突然にやってきました。




1000年前、この地を荒らしまわったという「大妖」は、
死して尚、殺生石と呼ばれる骨となって住民を苦しめました。
200年に一度、石は生贄を求めて暴れ回り、
その度、住人は人柱を差し出して存続させてきました。

その人柱に決まっていたのが、
弓鶴と懇意にしていたこの少年だったのです。








人を嫌い、
人を軽蔑して、
人を避け、
それでも、人に惹かれていた二ノ神は、
少年に思いとどまるよう説得します。
が、少年は力なく首を振るばかり。
自身の命で、大切な人を守れるのなら、
それは致し方のないことだというのです。





ニノ神は諦めませんでした。
何度も何度も、
森に連れ出してまで少年に逃げるよう促しますが、
少年はその度、泣いて礼を言うばかり。
そして・・・・・・・・・・・。



儀式は成りました。
生贄は差し出され、
少年は死に、
ニノ神は天に戻って「反魂」の妙薬を持ち帰ります。









生き返る少年、
しかしその命は贋物であり、仮のモノです。
天意に逆らった弓鶴は罰を受け、
その後、悲劇は繰り返されていきます。

受けた呪いを解かんが為、善行を積む弓鶴の元に、
あの日、あの天馬の大寒波と同等の災害に見舞われた村の住民が、
こぞって押しかけ彼が少年を生き返らせたからだと非難したのです。







獄に繋がれた弓鶴を、
もはや誰も省みることはありませんでした。
神から妖に堕とされた身とはいえ、
人とは異なる性質を持つ体は飢え程度で死ぬことが出来ません。

10年、20年、30年と、
日も差さない獄の中で、
ただひたすら時の過ぎるのを待ち続ける日々。
そして・・・・・・・・・・・・・・。















弓鶴からすべてを聞き終えた後、
弓鶴は姿を消していました。
記憶を操作出来る力を持つ弓鶴にとって、
自身の記憶を人々から消すという技は、
造作もないことのようでした。




鳴海、竹清、苓、ミコトたちと共に、
弓鶴の行方を捜す主人公。





抜け落ちてゆく記憶を断片と戦いながら、
必死に弓鶴を探す主人公に、鳴海は言います。



俺が絶対、弓鶴を見つけてみせるから」



ええええええ!?
鳴海、男前すぎませんか!
好きな女がトンビに油あげみたいな状態になってもまだ、
主人公の為に恋敵を探してやるってどうなの!?
かわいそうすぎません!? この展開っ!!












しかし鳴海の決意もむなしく、時間だけは過ぎてゆき、
記憶は確実にどの人からも例外なく消えてゆき、


名も、
姿も、
声も思い出せなくなった頃、
商店街で不意にすれ違った青年。
それを主人公は追いかけます。


呼び止める名も口に出来ない中、
すがりつくように抱きしめた大きな背中。
その瞬間、思い出は洪水のように彼女に呼び戻ってきました。















まぁその後の主人公の怒ること怒ることwwww
当然ですねw
これを思ったら鳴海ルートで榊の娘に対し、
ミコトの行った術がどれだけ酷いモノだったか理解することが出来ます。


記憶は、その人の財産です。
その人間を形成する上で、
大事な要素の一つです。


それを奪われて尚、
弓鶴を探し当てられた彼女はもう、ニノ神と呼ばれる若い神に心を奪われていたのでした。















心を奪われたと同時に、
彼女には贖罪という思いも持っていました。
それは彼が自身を救うため、
数百年蓄積したであろう善行による力をすべて使い切ってしまったことを知ったためです。








なんとかして彼を天に還してあげたい。


星祭の日までは「神」である少女、
必死にその方法を模索します。
行き着いたのは齢1000年を越える古い神との対面でした。









みずからの善行をすべて弓鶴の元に送るため、
少女はあの日、
自身を殺そうとした多くの亡霊の下へと足を運びます。

もちろん、自身の為、
弓鶴の為もあったでしよう。
しかし彼女は今、曲がりなりにも「神」でした。
神として、
土地のものが怨霊となってこの地に留まっていることに、
心を痛めないはずがありません。






吹春のお札、
吉備の呪具の力もあって、浄霊は無事成功。
多くの魂を天に還すことが出来ました。
しかし・・・・・・・・・。






物事はそう上手くいくものではありません。

その日、主人公は星祭の儀式を学ぶ為、
国星神社を訪れていました。
不意に目の前が暗くなり、倒れる主人公。
目が覚めた時には、榊の居間に寝かされていました。





多くの魂を天に上げたこと。
なにより、
多くの魂の「負」の部分を受け入れたことによって、
主人公の命の火は消えかけていました。

それほどに、
人々の恨み、悲しみ、痛みは深いものだったのです。







漠然とではありますが、
奇妙なほどの冷静さを持って納得している主人公。
それを見て鳴海はつぶやきます。




「・・・・・・・・死なせない・・・・っ




搾り出すような声。
怒気すらはらんでいて・・・。
握り締めた拳は間接が白く浮き出るほどに震えていました。











てかここまできても本当に鳴海ルートじゃないんですか?!
ありえないわ~www
鳴海がイイ男過ぎるっ(>▽<)
弓鶴が相手の意見を尊重し、ぎりぎりまで深く突っ込んでこない性格なだけに、
鳴海のことあるごとに主人公を心配する優しさが沁みるんだよね~www











それでも、主人公は弓鶴にこのことを隠し続けます。
何百年という時を経て、
やっと還ることの出来る懐かしい故郷。
それを邪魔したくなかったからです。

しかしいつもと様子の違う主人公に、
弓鶴は鳴海を問い詰めます。







何故、わが身が解放されたのか?
何故、天に還ることが許されたのか?

いきなりという言葉がぴったりの、
唐突な「呪縛からの解放」。
それを少し疑ってかかるべきだったと、歯噛みしたことでしょう。









じわじわと、真綿で首を絞めるように侵されてゆく主人公の命。
彼はあれだけ固執した神の座にも、
神の国への帰還を投げ出して、
彼女を、この小さな命を救う道を選びました。



あの日、助けられなかった命。
助けられなかったが為に犯した、罪。
その贖罪を-------------。



彼女がすべて、具現化しているようでした。













その後、彼は「人」として生きることになり、
卒業した後、陰陽師として吉備の後任として、ここ御神楽山に赴任し、
主人公と同棲した後、結婚することになるのですが、
それはまた・・・・、いつかの話・・・・・・・・☆













今回、図らずも共通ルートで「吉備」を選んだため、
運良く一貫して「殺生石」に関する物語を読み薦めることが出来ました♪
そういった意味で各ルートにあった共通ルートには、
ちゃんと意味があるんだなぁと実感☆


吉備ちゃんの「初恋」は実らなかったし、
鳴海の存在が大きすぎてw
手放しには弓鶴先輩に走れない自分がいたりしたこのルートwww
最大の萌えどころが鳴海のセリフだったって・・・・、
トホホ(苦笑)

鳴海終了w - 2012.02.02 Thu

鳴海終了しました~www







うん、なんかすごいあっけなかったwwww
実もフタもない言い方なんですが、事実かも(^▽^;
なんかもう一山あってもよかったんじゃないかなぁ~って、思う(-.-;
比べるわけじゃないけど、
「緋色の欠片」は最後に山場があっての大団円だったから納得も出来たんだけど、
これは・・・・・(T▽T)












幼馴染である主人公と結ばれた鳴海。
しかし幸せは長く続きませんでした。
ほどなくして鳴海の体に「呪い」の兆候が現れます。




当初、主人公を気遣って隠していた鳴海。
ミコトに呪いを受けているかどうかの判断を願い出ます。
結果は黒。
呪いは1000年の時を越えて、榊の血を侵し始めたのでした。





見えなくなってゆく、目。
聞こえなくなってゆく、耳。
味覚・嗅覚・触覚が衰えてゆき、
主人公が間違えて砂糖で握ったおにぎりを「うまい」と言ったことでバレてしまいます。

世界から、取り残されてゆく感覚。
触れられているはずの恋人の手のぬくもりさえ、
届かなくなっていました。








立場が逆なら、
きっと鳴海は主人公と別れていたことでしょう。
事実、呪いが「彼女に」降りかかると誤解していた頃は、
思いは通じ合っても恋人にすらなろうとしなかったほどに、
彼女を愛していたからです。





五感を絶たれ、
世界から孤立し、
それでも、

学校に通い、
社務に精を出し、
出来うる限り、主人公と一緒にいようとした、鳴海。

痛々しいまでに衰えてゆく姿に、
主人公はある決断をします。
それはかつて鳴海も下した判断。
彼と別れる決断でした。












国星神社の境内で、
彼女はミコトを呼び出します。
否、正確にはミコトはこのことを見越して、
境内で彼女を待ってました。




見ていられないほど憔悴していく鳴海。
自分がいなければ、
自分さえ離れれば、
彼の体は元に戻り、幸せな人生を歩いてゆく。

お互い、どんなに気持ちが離れても、
再び、思い合うことがきっと出来るはず・・・・・。
主人公はそう信じて、ミコトに歩み寄ります。
ところが-------------。







まったをかけたのは、意外にも弓鶴でした。
彼はミコトが「すべてを語っていない」として、
神の前で誓約するという「本当の意味」を話すよう、
ミコトに迫ります。



神の前での「誓約」、
それは因果の糸を解き、
二度と、彼らの運命が重なることはなく、
再びあいまみえても、
それと気づくことすらないという過酷なものでした。



自身の考えが甘かったと再認識された主人公に、
現実は更なる追い討ちをかけます。
1000年の昔、
榊の娘に「忘却」の術を施した張本人。
それがミコトだというのです。








「あの時はあれが、
 彼女が幸せになれる最良の方法だと思った」


「お前は1000年の時を経て、再び過ちを繰り返そうというのか・・・っ」









弓鶴は何かを知っているようでした。
しかし主人公の耳には届きません。
それ以上に、鳴海との関係が大きく心を占めていたためです。



境内の現れた鳴海は、
彼女と絶対に離れないことを宣言します。
弓鶴は「余計なお世話だったな」と苦笑し、
ミコトは今度こそ、黙ってこの運命の行く末を見守ることを約束します。
まるでそれが贖罪であるかのように・・・・・・・・。















いや~、逆でしたねwww
私はミコトこそが大妖で、
弓鶴が娘の記憶を奪った神と考えていました。
あれだけ作中で「妖」って言われてる弓鶴先輩の形容詞をまったく聞いていないというかwww



けど・・・・あれ?
これでいくと1000年前、榊の「娘」であったのは鳴海で、
大妖は弓鶴先輩ってことに・・・・・?
BLですかwwww















ついに登校することすらままならなくなった鳴海は、
方々訪ね歩き、
なんとかこの呪いを解こうとします。
しかし周囲に存在するのは齢数百年という若いばかり。
1000年前の真実を知る神は少なくなってました。




そして星祭の夜------------------。















エンディング・・・・・が、ねえ(^▽^;
まぁよかったんですが・・・・・、
ホントにこれだけ!?って感じだったんですよ(T△T)
それともなんですか?
オトメイト様特有の「ヒーローが一番しょぼい」的ジンクスに基づいているんですか?!
事実メインヒーローはミコトだろうしなwwww




アイキャッチシステムのない本作品でしたが、
トゥルーエンドは好感度4以上、
ノーマルエンドは好感度4以下という、かなり甘々な設定だったため、
難なくクリアすることが出来ます☆
upするポイントも多いんだ、これが(笑)
しかも最後のクエスチョンで簡単にトゥルー、ノーマルを分岐出来るのでさらに便利(苦笑)
てか、ポイント制にする必要があったんだろうか(^-^;







もちろんトゥルーエンドから入ったのですが、
なんか記憶に残ったのは意外にもノーマルエンドの方でしたねwww
ノーマルエンドは最後の最後で、
主人公が鳴海を思って別れるというシナリオ。




初めての友達、
初めての恋も、
初めてのデート、
初めてのキスもすべて、
この場所に置いていこう。
すべて置いて、生きていこう。


たとえ、すべてを忘れても、
きっと、生きていける。
たとえ、再び会うことがなくても、
きっと、歩いていける。









十数年という短い人生をさかのぼり、
因果の糸は解かれ、
鳴海と少女はお互いを意識することなく、
風景の一つとなってゆき、そして-------------。




大学への進学が決まった主人公は、
ある日、国星神社に足を向けました。
一年に一度、この神社が一番賑わう星祭の前日に、
気持ちの中にある「もや」のようなしこりを、
この神社に求めたのです。





禰宜として境内を掃き清めていた一人の青年、
確か同級生の・・・・、
同じクラスの・・・・。

彼らは二言三言、言葉を交わします。
そして、離れていきました。





「・・・・・・お元気で・・・」


「あなたも・・・・・」






階段を下りる主人公の足取りは、
思いのほか軽やかなものになってました。



来てよかった。



理由もなく、そう確信して、
この町を、
慣れ親しんだ土地を離れ、
新しい未来へと向かって一歩を踏み出す勇気を持ったのでした。















なんか、ね(^-^;
こっちの方がしっくりきました(笑)
いつもは悲恋エンドって見ることないんですけどねwww
(悲恋って苦手なんですよwww)



さぁ! 次は弓鶴先輩だっ!
頑張るゾーッ☆

1000年の呪縛~鳴海攻略中~ - 2012.02.01 Wed

相変わらず「神なる君と」を攻略中ですwwww








うん、まぁこんなもんだよねw的な?(笑)
初周なので章立てとかまったくわかりませんがw
それでも「ええ~?」的展開がないわけではありません(-.-;


第一に「シリアス」にも「ギャグ」にも走れない中途半端さwwww
やりきれない虚脱感と、
そこでそれ!?とか、
それでいいの!?的ガッカリ感wwww


全般的に面白い作品だとは思うのですが(←免罪符w)、
いかんせんリアルに走りすぎwww
乙女ゲーなのに現実が風味を効かせ過ぎているんですよね(^▽^;















第二章までは一般の共通ルートらしく、
神として人助けをする「絵馬」を選ぶことや、
各分岐の選択で三章、個人ルートへ突入するようです。






さて、無事鳴海ルートへと突入出来たのはいいのですが・・・・・・、
なんたって元幼馴染ですよw
「天然」と「鈍感」の共存する、
オトメイト様特有の主人公がそう簡単に自分の気持ちに気づくはずありません(←もはや断言w)


が、それでもこのルートは随分頑張っていたように思います(^-^)


幼い頃の記憶とか、
ふとしたきっかけでオトコノコが「男」に見える瞬間など。
出来る限り細やかに描写してあります(^-^)










自分の気持ちに自信のない主人公は、
日々揺れ動く感情に翻弄されながら、
鳴海への気持ちを自覚していくのですが・・・・・・・、



この辺、読んでいてハラハラしましたね~(^-^;
ああ、あったあった、こんなことがw的なwwww
高校時代のクソ酸っぱい思い出なんて、
こんなものですよねwww
本人達は至極マジメなんですよ? 大マジメwww
けど傍目から見ればただのアホwww
「何やっとんじゃ?」的な、呆れとも虚脱とも取れる、
がむずむずするような「はっきりせんかボケーッ」感丸出しな訳でwww



そういった体中むず痒くなるわ、きしょっ!的空気に包まれること請け合いwww
いや~、近所のドブ川に捨ててきた思い出の写真が、
回りまわって海水浴に訪れた折、手元に戻ってきた的トラウマを引き起こすこと間違いなしですwwww






・・・・・あれ? ちっとも褒めてない気も(^▽^;






と、ともあれw
「いなくなった鳴海」を追う度、
彼の口から「もういいんだ」的発言を聞いてしまう主人公。


あれだけ近くにいたのに、
あれだけ一緒にいたのに、


鳴海は主人公を受け入れようとしません。









これって上手いなぁ~と思うワケ☆
主人公は最初「ちょっと」気になっている程度だったかもしれないのに、
逃げられれば追いたくなるのが人間の心理というヤツ☆
そういった意味では鳴海はうま~く主人公を振り向かせることに成功するわけで・・・・・・。



なんか、ズルいwwww



そしてここでシリアス!!
これもズルいwwww











竹清兄さんに邪魔されること数日w
結局告ることを諦めてラブレターにしようとする主人公!
古典的っ!
しかも字が汚いからって「ペン習字」から始める主人公!
どんだけ気が長いんだっwwww




出来上がった手紙はたった一行w
おまけに「恋」を「変」と書き間違える王道をやってのけるっ!
・・・・・・・・・・このシナリオライターさんっていくつですか(怒っ






しかしめでたく両思いになるも、
付き合うことは出来ないとすげなくフラれる主人公w
「上手くいくと確信した後、フラれると威力倍増」なる主人公の心の叫びは激しく同意www
うんうん、あるよね~w的な?(by.はるな愛)



何度聞いても理由を話さない鳴海を、
主人公は避け始めます。
会えば問い詰めてしまいそうになる心をグッと抑えている結果でしたが、
鳴海は諦めません。
主人公と今までの関係だけでも壊すまいと、必死の形相ですwww








「納得出来ない」



理由が分からなければ納得出来ないとする主人公再三の申し出に、
ついに鳴海は重い口を開きます。
それは1000年前、
この山で起こった御伽噺でした・・・・・・・・・・・・。















うん、本当によく出来ていたと思うんです。
この辺はね?


多分、この大妖というのはミコトのことだろうし、
記憶を消した神様というのは弓鶴のことでしょう。


生まれ変わるか、
死に変わるか?
またはそのどちらでもなく、
主人公が転生をし、この地に戻るまで、
ただひたすらに待ち続けた結果かもしれません。
今、1000年の時を越えて、結実するかもしれない、思い----------------。













鳴海は彼女を危険な目にあわせたくない。
ただそれだけの為に主人公を遠ざけてきました。

しかしそれが彼の「誤解」だと気づいた時、
イケイケどんどんになるってどうよwwww
いいなぁ、こういう攻略対象wwww




「あ~、うん。抑圧されていたモノが一気に噴出しちゃったんだろうねぇ」




ミコトは豹変した鳴海を生暖かい目で見ながら、
一物、何か隠しているような、
そんな悲しげとも、儚げともとれる微妙な表情をします。















で、ここからがギャグwww

鳴海は長い長い間思い続けて、
やっと手に入った恋人の存在が嬉しくてならないようw
また鈍感な主人公は気づいていないようでしたが、
案外モテていたらしく、
その度、鳴海は影に日向に周囲をけん制してきたようで(^▽^;





恋人になって彼が最初にやったコト☆
それが「俺たち付き合い始めました」宣言wwwww





まぁ、ね?
竹清兄さんとか、
苓君とか?
あの弓鶴先輩ですら主人公のコトをまんざらではなく思っているようでしたし?
無理らしからぬ行動だったとは思うのですが・・・・・・・、





クソ酸っぱいわっwwww





級友たちにからかわれたり、
周囲の大人にからかわれたり、
果ては結婚式は神前だの、
子供の名前を考えただのwwwww

すっぱっw
すっぱいですよっ(>▽<)













けれどまぁ、
そう簡単に終わるとも思えません。
なんたって1000年前から続く、神々の呪い。その怒りは、
例え今、土地神様方があんなに砕けた態度を示していたとしても、
緩んでいるとは思えないからです。





神が、神としてそこにある意味。





イタズラ好きで、
人好きで、
人知では計り知れない神々たちの「常識」。
それが呪いを受ける榊の血に、
どんな災厄を降り注ぐのか?
また星祭と、神としての任期を終える主人公の今後とは・・・・・?









多分、今日明日くらいにはクリア出来る・・・・かな?(^▽^;

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乙女ゲームはフルコンプ
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