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2011-11

壱式~蒼龍軍の陰謀~ - 2011.11.28 Mon

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!















第五章「第一次ジュデッカ会戦」及び、
第六章「死の大地、カリヤの決断」をクリアしましたっ!!





本編(一周目)ではミリテス皇国の暴挙ばかりが目立った形となっていましたが、
続編(二周目)に入ってコンコルディア王国もまた、
朱雀に対し色々画策していたことが判明していきます(^▽^;







アンドリア王女の警護の下、
ホシヒメと共にイングラムを訪れていた緋の衣装をまとった女性。
アレをてっきりユウヅキと勘違いしていましたが、
本隊と分かれて【東の風】作戦に参加した折、
その真相が理解出来ました(>_<)














朱蒼回廊という場所らしいのですが、
エイボン奪回作戦時に見えていたあの建物のことだったんですね(^▽^;
作戦中はいきなり回廊に放り込まれた為、
位置的なものを地図で確認する間がなかったwwww



なるほど、一方で空から竜を撃退し、
一方で陸上から回廊を攻略する。
一周目は一兵士として選択権もなく、
作戦に次々投入されていきましたが、
こうして作戦を選択出来る立場になると、
全体的な戦略が見えてきます☆



しっかし!!
あのコンコルディアの城塞っ! 面倒臭いですねwww
どこも同じような建屋が続き、
今、ドコにいるのやらさっぱり解らなくなりますww
途中で橋とか落としてあって、
回り道をしないといけないのですが、
いつの間にか黄色い○から遠ざかってるしwwwww









レベルが61まで上げてあったので、
さして苦労することもなくクリアーw
この時、ラスボスとして立ちはだかったのが、
コンコルディア王国、宵闇の守護であるコノハ。
ユウヅキと勘違いした女性は、このコノハでした(^▽^;

どこかで見たことがあるなぁと思っていたら、
蒼龍軍との共闘作戦時、
蒼龍軍の指揮官として登場した方だったんですね。
アリアの口調に似た口の悪い女性w
彼女は皇国軍の指揮官を殺害しますが、
何か意図があってのことらしく、不審を抱く0組にそれとなく口止めをしています。






かる~い戦闘の後w



「自身の血と肉が、お前たちとの戦いを記憶した」



そう言って死んでいった、コノハ。
彼女のつぶやいた呪文のような言葉とは、
一体何を意味しているのでしょう?









余談ですが、映像特典として、
ジュデッカ会戦後に現れる「連れていってくれ」があります。
この中では諜報課のナギがサイスに依頼し、
蒼龍亡命を画策している朱雀指揮官の処分を任されるというイベント。
この中でサイスは見逃すか、それとも処分を下すか、
操作する側にその判断を委ねられる面白いストーリーになっています。

朱雀の指揮官と、蒼龍の文官。
お互い立場ある身で恋に落ち、
二人連れ立って国を捨て、コンコルディアの片田舎に引っ越そうという陳腐な話ですが、
一度目はがっつり乗っかってみましたwww
いや~、こういうネタでしょ?
乗っからないとソンですよねwwww

ロミジュリ状態で去ってゆく二人の後に、
一枚の書類が見つかり、
サイスは気づきませんでしたかナギは彼女が騙されたことを悟ったことでしょう(-.-;
なんたってまだまだ十代w
ナギのような諜報活動に熟知した人間でもないサイスには、
到底無理な作戦だったってことですよねwwww



二度目はさすがに見逃すことなく、
処分するを選んだんですが(^▽^;
この時のサイスは辛らつwww
上手いこと会話を持っていって罠にかけ、
朱雀、蒼龍共に処分してしまいます。
後に残った書類には「不死研究」とありました。
蒼龍王が望み、研究させていたのはもしかして・・・・・・・・・・・・?
それ以前に、蒼龍側が欲するほど、この研究は朱雀領で発展していた・・・・・・・・・・・?















一方、案外ピンとこなかったのがビックブリッジ戦の裏側で侵攻していた最終防衛戦w
いや、確かにあそこは絶対防衛線で、
ここを突破されたら大変なことになるのは解っているのですが、
解りやすく手ごたえがない戦いは印象に残らないwwww
暴言ですwwww
こんな人間ばかりだと、
表舞台で華々しく活躍を希望する人間ばかりになって、
最終的にその国は滅んでしまうんだろうなぁ・・・などと反省しきりwwww



とにかく、侵入者を排除して、
ビックブリッジで戦う部隊の補給場所を確保して、
ルシ・セツナ卿がアレキサンダーを召喚するまでの時間稼ぎw
これもレベルを上げていたのであっという間に戦闘が終了してしまい、
後は時間をもてあますことにwww
作戦って本当に、耐えて待つという時間がほとんどなんだよなぁ~(-.-;



防衛ラインで戦ったのは、
アレシアの親心だったのかもしれない。
しかしイマサラな感なきにしもあらずw
あれだけ危険地域に出撃させといて、今回だけ??
それほどあの召喚は危険なモノだったんだろうか?















ここで第七章「クリスタルの興亡~終わりなき戦い」に突入するのですが、
リィドのイベント、クリア出来る気がしないwwww
トホホ~(T▽T)
ムツキは一周目でエイボン地方をウロついていた折、
うっかりモルボルにぶつかって運良く倒せたからクリア出来たけどっ!!!
ふつーに無理だって!!!



まず玄武クレバスで一人死ぬでしょ~?(笑)
クレバスの中ほどでまた一人死んで~www
アルテマ弾投下地に入るまでにメインが2人も死んでんだもん!!!
出来るかーーーっ!!(



しかもアルテマ弾投下地には大きなメダルがはめ込んであって、
デュケラトプスなんだがバーディゴなんだかがうようよ♪
倒せるかーーーっ!!!(っ)








・・・・・・・・・・・・・ムツキが味方になって、
多分、今回こそはカルラも味方になっていて(まだ判別出来てナイw)
ナギやクオンがすでに味方になっているから、
リィドの為だけに四周目突入はイヤwww
チクショウ! 放置プレイで頑張ってやるっ!!!
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壱式~歴史の裏側へ~ - 2011.11.26 Sat

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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第三章「大量破壊兵器の時代」及び、
第四章「最後の女王、烏有に帰す」をクリアしましたっ!!





この辺はなんだか早かったです(^▽^;
ミッションコード「クリムゾン」を選択出来るようになってから、
歴史の裏側というか、見えなかった、知らされていなかった部分に踏み入ったような、
そんな気持ちになります。

知らない方が幸せに生きられる・・・というのは、
まさにこういうことを言うのでしょうね。
かつてこの国にも、戦争突入を回避しようとして、
また突入した戦争をいかに終結させるかということで、
奔走した人たちがいます。
しかし彼らもまた、この0組メンバーのように歴史に取り残され、
記憶も記録も、残らない人々でした。













「魔導アーマー破壊指令」時に同時進行していた作戦「霧中の襲撃」では、
魔導アーマーの各種パーツを製造する工場を破壊します。

ここの一番の見せ場はやはり、トレイの狙撃でしょうねぇ~(^-^)
ボス戦時にじっとしていると超長距離スナイパーから狙われるとのことでしたが、
じっとしてるわきゃないってのwwww
着弾よりも発砲音が後ということで、
かなり遠くから狙われていたようです。

トレイの持っている弓は和弓とは思わないけど、
アーチェリーというには華奢な印象が(^▽^;
双方の良いところを混ぜた武器だとしたら、
これほど強いものもないだろうなぁ~w







でね? 外すわけですよw
やり方がね? 解らなかったんですwww







最初トレイが狙った時、
スナイパーが一体どこにいるのか解らなくて、
軽~くボタンを押したらズーム画像になったんですが、
それでも外したんですよねwww
で、ロードしてやり直したら、
今度はズームにならなくて外してwwww




何これ!?(怒っって思っていたら、
照準合わせると柄が出るんですねっ!!!
それが解ってからは一発でしたよwwww
一気ですっ!!! 笑いますっwww










邪魔者も片付けて、さぁ解体だって時に、
息を切らしたナギが走りこんできます。
諜報部としては珍しく、前線に姿を見せたナギ。
彼の伝える言葉は意外なモノでした。


特殊なコードで伝えられるそれは、
コンコルディア王国、アンドリアから発せられた休戦協定を意味していました。















ミリテス皇国の帝都、イングラムですが、
以前は時間がなくて皇国軍の方々からほとんどお話を聞くことが出来なかったので、
今回ばかりはめっちゃ!聞いてみました♪♪♪
その中で一番興味深かったのが、バシュタール家の肖像画です!!



バシュタール家の警護についたことがあるというこの兵士は、
ホテル・アルマダ前に立つアリアを見て、
かの邸宅にかけられてあった肖像画の女性と、
よく似ていることに驚いた様子でした。
幼少期のカトル・バシュタールと共に描かれた少女。
彼女は一体、何者だったのでしょう?
カトルの妹?
もしくは婚約者だったのでしょうか?




この発言を聞く前は、
カトル准将が何故アリアを助け、従卒として側に置いたのか意味がわかりませんでした。
が、こういう複線があったのであれば話が別ですよね♪
彼はきっと、以前助けられなかった命を、
アリアの中に見ていたのかもしれませんね(^-^)
けどそれだけだとしたら、アリアがちょっとかわいそうかな?(笑)
まぁあんな口の悪い小娘もいないでしょうから、
すぐにカトルはアリア自身に惹かれていったと思うわけですがwwww














帝都で受けられる裏ダンジョン、「休戦下の作戦」ではボス戦にて手こずりましたが、
さすがにレベルを上げていたのでなんとかクリアーw
攻略を見たら炎の召喚系を連れていくと楽に倒せたようですね(-.-;
いいんだ、私の苦労なんていつもこんな形で報われないんですwwww



モンスターに襲われている皇国軍を助けるという名目で、
ミリテス皇国内の地理的状況を把握するようミッションを受けた0組。
ここでミリテス皇国内の、
国としての疲弊が思った以上に深刻であることを耳にします。

休戦協定下とはいえ、
つい昨日まで血で血を洗う戦闘を繰り返してきた皇国軍。
その皇国軍もまた、朱雀兵に助けられるなどとは露ほども想像していなかったのでしょう。
助けられて尚、戸惑っている様子がよく解ります。
しかしそこは彼らも人間、命を助けられて悪態をつく者などなく、




「まだ子供じゃねぇか」

「女みてぇに華奢な体して」



「けど、助かったよ。ありがとな」





華奢と言われて、エースがムッとした様子なのがかわいい♪




「皇国軍の中にも明るい人がいるんだね~」




シンクはのんきにそんなことを口にしていますが、
深い意味があると思うんですよね。
一周目のアズール解放時、
アズールの皇国国民は朱雀のことを「鬼のような」生き物と教えられて育ったと言っていました。

敵対する国の民。
事実を知らされない人たちは、国のプロパガンダに踊らされ、
いつしかそれを、自らの価値観と勘違いするほどに刷り込まれていきます。
隣国、他国を問わず、
自国でないなら、すべてがその対象となるのです。

接して初めて、
経験して初めて、
話をして初めて、得られる自らの価値観。
現代社会で「評価」と言う名の怪物が一人歩きしているのと、
よく似ている気がするのは私だけなんでしょうか?















帝都脱出作戦が起きなかったということで、
アリアの消息も解らないまま、ホシヒメに助けられて帝都を離れた0組。
これって停戦下の作戦の後、
ホテル・アルマダに戻ってきたら追われた・・・・って感じの流れなのかな???
ちょっと無理矢理感なきにしもあらずでしたが、
とりあえず旧ロリカ地区の廃墟まで戻ってきました。








ここでマキナの鬱憤が爆発するわけですがっ!!!
一度クリアをしているもんだからこのイベントが切ない切ないっ!!(>_<)
マキナーッ!! そんなこと言っていいのかオマエって感じですwwww

確かにこの時、マキナは辛かったでしょう。
何も知らされぬまま、
軍令部長の言葉に踊らされて、
0組を敵だと一人でり上がっていますからね(-.-;



口は悪いし、
イマイチ配慮は足りないしw
0組もいい加減言葉足らずですがwww
まぁあの年頃の、同い年への対応なんてこんなもんでしょうwww
クイーンなんてすっごキツいことゆってますが、
出ていってしまったマキナを心配して眠らないところなんてかわいいですよね♪









旧ロリカ地区に単身、出ていったマキナは、
白虎のルシ、クンミと出会い、
ルシとしての力を与えられるわけですが・・・・・・・。
たった一つの願いが「強くなること」と「レムを守ること」であったなら悲しい(T▽T)



だってマキナって挫折味わってこなかったと思うんですよねw 今までww
優等生でいいコちゃんで・・・、
ホントものすっご腹立つ存在であったとしてもおかしくないwww



以前いた2組でも、あれだけの戦闘能力持ってりゃ成績上位者だったろうし、
だからこそ、兄イザナ・クナギリの苦悩なんてわかりもしなかったんだろうなぁ~・・・(ため息)
0組に入って、脅威的な戦闘能力者ばかりが集う中、
自分の能力があまりにもケタ違いなのに悩み、苦しんでいる姿は、
見ていてザマアミロ的気持ちになるのは、私だけなんだろうかwww
それもこれも、一周目で全編通して見てきているから、
別の側面からマキナの存在が見れるようになったからだとも思うんですけどね(^▽^;












0組メンバーが不器用にではあるが、
それでも、マキナの心配をし、
何かと気にかけ、声をかけていた時代。
まだ、オリエンスの覇権を争い、
他国が存在していた時代。

そんな時代をとても懐かしく、
そして切ない思いで見られるのは、
きっと一連の歴史を知ってしまったからなのでしょう・・・・・ね(泣)
















・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに、
色々な方々がブログに記載されているカヅサの乳首ですがwww
どうやったら見れるんですか!?
見てみたいっ!!(>▽<)

壱式~ミッション「コード:クリムゾン」~ - 2011.11.25 Fri

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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零式二周目に突入しました!!
とりあえず第三章「大量破壊兵器の時代」の途中までクリアしましたっ!!





も~この写真見ただけで泣けるwwww
エースの歌ったあの歌が頭に流れて、
ホントそれだけでジーンときてしまったりします(>_<、)

思えば意味深な発言が多かったにも関わらず、
一周目はなんら疑問に思うこともなかったw
例えばクラサメ隊長の「一応、初めてになるな」とかwwww

大筋として語ることもさしてない二周目なのですが(^▽^;
それでも!
「え~? この時、こんなことが!?」なんてことが!!
この後にも驚きを沢山残してくれていそうなので、
楽しみだったら仕方ない♪













まず最初に驚いたのが、クリア後の映像特典!
「エイトの武器」映像です(
運命の三時間、ルブルム奪還作戦時、
メイン作戦に登場していなかった数人が一体何をしていたのか?
それを見ることが出来ます♪




ルブルムを攻撃された折、エイト・ケイト・トレイの三人は、
かの地で人質になった朱雀軍を救うべく、ある作戦に移っていた。
一番華奢で身軽なエイトが皇国軍に囚われ、暴行を受けるという時間稼ぎをする。
その間にケイトとトレイが捕虜を助ける。そのはずだった。
しかし・・・・・・・・・・・、

捕虜はすでに殺害されており、
憤慨するケイトにトレイは皇国の現状を説明する。
一周目ではポッカリ抜け落ちていた「選局」とか「状況」というものが、
二周目なって明らかになってゆく。

またモーグリの通信機としての役割など、
さすが戦場といえる細やかな演出があって面白かった。
















また一周目ですでに0組入りを果たしたメンバーには、
二周目序盤で赤いマントが配布されている。
今回はナギとクオンのみw
カルラについては失敗しているので今回に期待だっ!!!





驚いたのがナギ登場時のセリフ!!
「みんなのアイドル、ナギだよ~ん」状態は変わらないのだけれど、
クリムゾンという特殊任務が加えられることを通達するシーンが挿入!



「クリムゾン。名とは裏腹に、真っ黒な作戦さ」



ナギは元々9組という、諜報を専門に扱う組にいた。
なのでこの極秘作戦への伝達役としては適任だっただろう。
何より0組と個人的にも親しくなり、
懇意にしていた彼に白羽の矢が当ったのは偶然ではないだろう。
9組のメンバーはどこにいても明るく、軽い口調で語りかけてくるのだが、
それが真意を隠すもの、
他と一線を画すものとなっているのが痛いほど解るのが辛い。















初陣・レコンキスタ戦と、
一周目同様の作戦をそつなくこなし、
初のミッションコード「クリムゾン」となったのが敵中突破作戦
トゴレス要塞攻略戦の裏側に位置するこの作戦は、
トゴレス要塞に在住していた一般市民の救出を主な任務とされていた。

が、ここでも多くの一般市民が殺害されていて、
ミリテス皇国の国土が酷く痩せていることを思い知られる。
自国民が生きること、それが精一杯の北の地では、
捕虜を取ることすら出来ないというのだ。







その後、トゴレス要塞攻略戦へと合流する0組に、
新たな指令が下りてくる。
それはトゴレス要塞に保管されている機密文書の回収だ。

もしかしたら、本隊は陽動で、
0組に課せられたこの作戦こそが本命だったのかもしれない。
0組メンバーを納得させるために、
あえて「死んでいるだろう」民間人の救出と銘打って、
出撃させたような気がする。









帰還後行った実践演習「蒼龍との共同戦線」も、
似たような事例があった。
それはコンコルディア王国と機密協定が結ばれていないため、
自国の機密でもある魔法を使用せず、
作戦に挑めというもの。

魔法自体あまり使わないプレイヤーだったためw
この作戦では大して苦労もしていないのだが、
(逆に物理攻撃を封じられての作戦はツラい!!)
この時、蒼龍側から出た緋の衣を着た人物、
これがユウヅキではないだろうか?
一周目には出てこなかったが、
蒼龍王をそそのかし、アンドリアとホシヒメを殺害した張本人・・・・・・・かも?(笑)






ミリテス皇国に対し、徹底的な殲滅戦を行った蒼龍軍を、
エイトとサイスは苦々しい思いで見つめる。
彼らとて殲滅戦の経験がないわけではない。
しかしそれとは別の、
何らかの意図が見え隠れする、そんな違和感を感じているようだった。

この違和感が今後、どのように展開していくのか?
それが楽しみでならない♪













最後にエミナイベント!!!!
も~最悪です~う(T▽T)

エミナイベントって、最後の最後まで進めていなかったんですね(>_<)
エミナの肩に押された刻印を見て、
エミナに対して否定も肯定もしなかった。
彼女は自らの意思で朱雀に残ることを決め、
皆と共に散ったのだと、そう思っていた。
今の今まで!!!





だが二周目が開始され、
魔法局に行ったらスケルを教えてくれた係官が意味深なことを問うてきた。
彼女がスパイだという証拠がつかめたか?
もちろん、「確認出来なかった」と応えると、
彼はニヤリと笑って(?)諜報部からすでに調査結果を受けていると言う。



「何、君たちが無能だったのではない。彼らの方が優秀であっただけだ」



追って処置するという言葉に不安を抱いて、
テラスへエミナの姿を探した。
いつも立ったまま、遠くを見ていた彼女が、この日だけは珍しく座って自分達を待っている。





「信じてくれないのよ、みんな。もう誰もが知っていることだと思ったのに・・・」


「ねぇ、私、ここにいていいのかな?」


「沈黙は、【肯定】よ? ・・・・・ありがとう」







そう言ってくれたはずなのに、
そう言って、微笑んでくれたはずだったのに・・・・・っ!!!!

次に何度テラスへ行っても、
エミナの姿はありません。
不審を感じて魔法局員を問い詰めると、彼女が魔導院を去ったことを知らされます。



「彼女が出した条件、それは君達と最後に話をすることだった。
 彼女は笑っていただろう?」




敵国の、しかも諜報員に対して、
殺さなかっただけでも破格の待遇だったのかもしれません。
もし、それが本当だとすれば・・・ですが(>_<)

後に飛空艇発着場のモーグリに聞いたところ、
エミナと思わしき人物の真相が明らかになります。











クラサメのマスクの謎。



ケイトが聞きかじったところによると、
魔導院四天王の一角、
氷剣の死神と呼ばれた頃、クラサメは仲間の裏切りに合い、
顔に酷いキズを負わされたことからマスクをつけるようになったそうです。
その人物がサボテンダーを飼っていたことから、
その裏切り者がエミナだと思っていました。

しかしモーグリの話によると四天王から裏切り者が出た折、
瀕死だったクラサメを四天王候補だった女性が助けたというのです。
2人の重傷者はそのまま死に至り、
結果としてクラサメのみが生き残る形となりました。

その後、この候補生がどうなったのか?
モーグリは語りません。
もしこれが真実だとしたら・・・・・・っ!
エミナはクラサメを庇った後、皇国軍に囚われたことになります。










そんなエミナがペリシティウムに戻ってきた時、
クラサメはどういって彼女に声をかけたのでしょう?
クラサメの死の後、
彼の眼球から採取されて映像を見て、
エミナは何を思ったのでしょう?

そう考えると酷く切なくなるわけで・・・・っ(T△T)













多くのサイト様で、
一周目は前編、二周目が後編と言われていた理由が、
少しづつ理解出来るようになりました!

歴史の裏側へ入り込んでしまった0組、
彼らが一周目とは違った生き方、
違った結末を迎えられると嬉しいのになぁ~(^-^)

零式~終章・メヴィウスの輪を越えて~ - 2011.11.24 Thu

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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第七章「クリスタルの興亡~終わりなき戦い」及び、
第八章「フィニスという判決」終了致しましたっっ!!





いや~辛かった!!
何が辛かったって、ラストダンジョンもツラかったけど、
何よりラストの切なさがたまらなかっです(>_<)
さすがは中2病と呼ばれる作品だけのことはありました(T△T)

クラサメイベントでも泣かなかった私が、
最後のシーンではボロ泣きっ!!
本当に仲間というよりも「兄弟」といった感じの、
この危うい関係がたまらなかったですっ!!















七章に入って、案外あっけなく帝都が落ちてしまったことに、
不安を抱くべきでした(-.-;

「え? これだけ?」って感じで、
本気で拍子抜けしてしまい、
一足飛びに魔導院に戻れないことも、
「DQ流れ?」な楽観的意見を持っていましたwwww
(DQの一部はラストダンジョンを終えた後、
 解放した町々を巡って彼らから意見を聞くようなイベントが用意されていた)

帰り際、初めて西ネシェル地区のバズを見て、
入ろうとしたら止められたりw
案外行ってない場所とか、
行けなかった場所って多かったんだなぁ~なんて実感しながら、
チョコボに乗って魔導院まで戻ったら・・・・・・・・。








まさにこれが、最終審判ともいうべき現象だったのでしょうか?
空は被われ、
海は赤く染められ、
空から降ってきた来訪者に、なす統べなく散ってゆく候補生及び訓練生たち・・・・。

朱雀によるオリエンス統一。
ロリカ同盟発布以来の珍事。

朱雀に生きた我々としては、
当然、予想出来る立場にあったというのに・・・・・・・・。







魔導院はこなごなに破壊され、
転送装置は跡形もなく。
他の階にいたであろう人々とは連絡を取ることも出来ない。
そんな嘘のような時間が流れていきました。

アレシアにも、各幹部にも連絡がつかない。
院長は消息不明。
軍令部に集まったわずかな兵力も統括者を失って、
あれほどの兵力を誇った朱雀軍は烏合の衆となっていました。








そんな中0組は、
アレシアから一つの言葉を託されます。


「最後の1ページは、あなたたちが記しなさい」


彼女の言う「アカシャの書」。
このいつ、どこで、誰に書かれたともしれない予言の書には、
今の状況すべてが記載されていました。
しかし最後の1ページ。
最終章だけは空白で、それは彼らの選べる唯一の未来を暗示していました。









今まで、選ぶことをしてこなかった0組メンバー。
受けた指令を遂行し、
与えられた運命をただひたすら受け入れてきた彼らにとって、
「選ぶ」という意味すら理解出来ていないようでした。


そんな折、かつての輝きを失ったエントランスに、
ホシヒメが姿を見せます。
彼女は0組の力になろうと、一人、コンコルディアの地を離れたのでした。









アカシャの書に書かれていた、アギトという存在。
ミリテス皇国元帥、シドの失踪。
そして彼がアギトとなるべくルシとなり、
森羅万象を司るという万魔殿へ入ったことを知り、
思い悩む0組。

きっと、自分達ではどうにもならない。
きっと、シドを倒したところでこの地に氾濫しているルルサスの存在がなくなるわけではない。

魔導院への帰服意識が低く、
それどころか朱雀自体、あまり愛着を持っていない彼らにとって、
自身の命をかけてまで助ける存在ではなかったかもしれません。






逃げること、
隠れること、
戦うこと。

出来る選択はそう多くはなかったけれど、
彼らは戦うことを選びました。

誰から強制されるわけでもなく、
彼から命令されるわけでもなく。
自らの意思、
自らの思いでホシヒメの背に乗り、
万魔殿を目指します。









しかし彼女もまた、
ルシとしての意識に飲み込まれる前に、
ヒトとしてなさねばならないなにかの為に、
彼らを送り届けていたのです。

どうやら本国コンコルディアで、
何かが起こったようでした。
彼女は不意に0組から距離をとり、身を投げます。
その姿は竜となり、彼方へと消えていきました。






「堕ちたんだ」






誰かがポツリと言ったこの言葉は、
何を意味していたのでしょう?
確実にいえるのは、もうホシヒメとは会えない。
それだけでした。















ラストダンジョンは辛かったですね~(>_<)
なんと! エースのレベルは55まで上げてしまっていたのですが(笑)
それでも! アクションの苦手な私としてはツラかったです(T△T)



まずは冒頭で2組に別れるのがツラかった!
うちの主軸はエースで、それにトレイ及びデュースが援護に回るといった陣形なのですが、
その三人しか育てていなかったんですよね(^▽^;
しかもトレイとデュースは42w
エースのみが上がっているという罠www

残りのメンバーを見てみると、40にも満たないキャラばかり(-.-;
ナインが唯一39で、
キング・エイトが34くらい。
他はなんと! 10代のレベルしかありませんっ!
これは困ったwww





仕方ないので、当初はエース・デュース・エイトで、
体力自慢のナインとキングを、トレイに率いてもらっていましたがw
最終局面一歩手前でナインが死んでしまいw
これはイカん!ということで急遽デュースとナインをトレード(笑)
この特攻型の御仁は、見張っていないと勝手に死んでしまうようです(^▽^;









1つ目に躓いたのは「ランプに明りが灯っていないとダメージが与えられない」という部屋w
左右異なる罠が仕掛けられているため、
それに応じたキャラを配分しましたが、
当初この意味が分からず苦労しました(笑)
ランプは時間で点くものではなく、
何か衝撃を与えれば点くということも、後々知りましたw

2つ目は4本の柱がある部屋!!
これはま~ったく!分からなくてついにはPSP投げてフテ寝したほどwww
思えば紋章のある部分に黄色い矢印がついていたのだから、
そこに炎をともせばクリア出来るはずw
なんだけど炎の止め方というか、灯し方が分からなかったりしてwww
結局先輩にメールして教えてもらいましたwwww









そこからは案外、簡単にいけたんですよね(^-^;
レベルを上げていただけのことはありますw
まぁしょーもないにつかまって、
瞬殺されたりもしましたがwwwww
(直接攻撃のみで倒せだの、直接攻撃以外で倒せだのwwww)











朱雀、玄武、白虎、蒼龍。
それぞれの試練にも打ち勝ちました。
堕ちた異形のモノたち。
あれはこの世界の、「負」の部分だったのでしょうか?


生きながらにして、死んでおり、
死して尚、生かされる。
ギルガメッシュも、
青龍人も、
そうした生き物の、成れの果てなのでしょうか?












この時、白虎の試練として現れたカトル准将。
これは切なかったです~(>_<)

彼は帝都攻略作戦の折、
もはやここには戻れまいと、朱雀の虜囚であったアリアを解放します。
しかしアリアは朱雀に戻らず、准将の帰りを待つことを望みました。
彼らの間に、何があったのでしょう?



「ノミの心くらいには恩義を感じてる」



生きて虜囚の辱めを受けず。
そんな言葉がかつて、我々の国にはありました。
帝都脱出作戦の折、傷ついたアリアは本来であれば軍刑務所へ送られるはずでした。
それを准将という権限の下、一存で彼女の命を救ったのがこのカトル准将だったわけです。
しかしそれだけでカトルをここまで慕うものなのかな???
もしかしたら彼らの間には、
彼らにしかわからない連帯感というか、愛情というか、
そんなモノが育っていたのかもしれません。



カトルは機体にアルテマ弾を仕込まれ、
出撃した先で亡くなりました。
アルテマ弾が投下されれば、
自分はもとより、白虎の兵士ならびにミリテス皇国の一般市民をも巻き込みます。
それだけはなんとしても避けたかった。
彼は成層圏まで上り詰めた後、そこで命を落としました。




カトルの助けたアリアもまた、
助けた人物の記憶がなくなったことにより、
白虎の兵士に射殺されました。
大事な何かを無くしたことと、
白虎の只中に一人、取り残された不安を感じる前に・・・・・・・。















多くの犠牲を払いながら、
上り詰めた万魔殿の廊下で凍りついた二つの魂を見ます。
マキナと、レム。
二つの体はしっかりと抱き合い、まるで忘れることを拒むかのようにそこにありました。





それはかつて、万魔殿に入った折、
契約を果たさなかった0組の代わりにルシとなったレムと、
力と記憶を欲したマキナが、
白虎のルシ、クンミと交わした契約により、
朱雀でありながら、白虎のルシとなった結果でした。






失った、記憶。
失われるはずの、記憶。
誰もがそれに抗い、再び取り戻そうと必死でした。

クリスタルの記憶は、何故奪われるのでしょう?
その答えが、この戦いの先にありました。















傷つき、治癒も効かない血みどろの体を引きずって、
彼らがたどり着いたのはやはり、
魔導院の自分たちの教室でした。


かつて、にぎやかだったこの教室は、
今は耳が痛いくらいの静寂に包まれています。
生き物の音がしない、世界。
吹く風はただ、静かで、
見上げる空はあの日と変わらない青さをとどめています。


変わったのは、地表を歩き回る自分達人間だけ。
否、人間と呼ばれる生き物だけでした。















若干二十歳にも満たない子供が、世界を救う。
そんなこと現実には想像も出来ない。
ジャックは言います。
いつものおどけた口調で、しかし言葉だけは真意を持って。



生きること、
死ぬこと。
生きとし生けるモノはすべて、この両端をただ歩き続けます。
死は、恐怖です。
それは知らないもの、未知なるものへの純粋な感情です。
そんな当たり前のこと、
当然のことが、
人は死の直前になってやっと、分かるのかもしれません。















ルシとして生き、
今、人としてメヴィウスの輪を抜けたマキナとレムは、
たどり着いた魔導院の教室で彼らを見つけます。
その顔は酷く穏やかで、眠っているようでした。










繰り返し、
繰り返し、
生き続け、
生かし続けられる、命。

それが何の為に、
誰の為に行われているのか?

多くの謎を残しながら、
第二期とも呼ばれる時代を生きたマキナの終焉で、
物語は終わります。







歴史は、彼らを置き去りにしたけれど、
マキナとレム、
二人のルシの心には生き続けていることでしょう。

そして・・・・・・・・・・、メヴィウスの輪の中でも、また----------------。

零式~解放される町、閉鎖する心~ - 2011.11.22 Tue

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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相変わらず帝都攻略作戦前ですw





最後の12時間になりました。
思い思いに過ごしてきた時間も、
これで最後・・・・かな?(笑)







魔導院内ではもうすることもなくなったので、
フィールドへ出たり入ったりしていますw
残り2日6時間くらいになったところから、
時間が余ってきましたw
何故だ!!
エミナやカヅサに、無駄にアイテム貰うことが出来なくなったので、
それがツライところなのかもw




飛空艇でセトメやローシャナに行けるようになりました♪
まずはセトメに行ってみたんですが、
帝都脱出戦で使用したところだったんですね(^▽^;
電車に乗ったり地下に潜ったりしたから、
地理的にまったく分かりませんでしたwww

あそこでヴァジュラを倒した後、
ビックブリッジ戦を経て朱雀軍が解放したんだなぁと思うと感慨深い。
しかし解放とは名ばかりで、実際には占領でしょうね(-.-;
町に入った途端、両手を挙げている皇国軍を前に、
孤児たちが逞しくスリを働いているのが印象的でした。






同情さえも、金になる時代。
あの穏やかで平和(?)に満ちていたオリエンスが、こんな状況になるなんて・・・・・。
けれどもしかしたら、
ミリテス皇国ではもうずっと前から、
こんな状況が続いていたのかもしれません。
帝都見物をしている最中、
皇国軍の兵士から聞いた言葉を思い出します。



「飢えと寒さは精神までも蝕むのだ」



確かこんな言葉だったと記憶しているのですが、
朱雀軍であり、0組であるメンバーには、
理解出来なかったと思うんですよね。
朱雀領は比較的温暖な地域にあり、寒さも飢えとも無縁でした。
皇国に一体、何があったのでしょう?
これからその理由も明かされていくのでしょうか?











ところ変わって蒼龍領に向かったのですが、
蒼龍領の町はいたるところに柵がかけてあって行くことの出来ない場所が(T▽T)
ある意味この領土が一番、戦略上の拠点として町を作っていたように思います。
朱雀領では見なかったもんなぁ~(>_<)

おかげさまであちこち行けていない場所があるので、今、必死に攻略見ていたりしてw
特にラーマの町はヒドイwwww
合言葉で正解すると、
正面ゲートは開くんですが左右のゲートは開かない!
「開かないモノなのかな?」と思って(シャカラみたいに)いたら合言葉3回正解で左側のゲートが!
そして5回正解で右側のゲートが開く仕組みになっていたらしいっ!!
そんなんありかーっ!!




またライローキではコンコルディア王国の、
特殊な統治性が見えてきます。

ライローキは王都マハマユリへの道が近いのですが、
ここを拠点としているのがあやしい宗教団体w
門前では多くの人が列をなし、門開と同時にとぞろぞろ歩いていく。
ちょっと気味が悪いです(^-^;
突き当たりにはお布施を無心する女性がいるのですが、
一回につき10または100ギルお布施として支払うことが可能。
10回お布施すると輝石をもらえ、



「これであなたは誰がなんといっても幸せです」



と、太鼓判を押されたりwww
誰がなんといっても幸せって、どんな幸せwwww










魔導院への帰り道。
そういえばチョコボでしか渡れない浅瀬って、行ったことないな?と思い、
ウロウロしていたらモルボルに出くわすw
しかもレベル99って!!!!!
必死に逃げ回りながらエーテルで補充して、
サンダーばしばしに打ってたらなんとっ!
倒すことが出来ました~♪ 嬉しいっ!!(>▽<)

そういえばメロエにあるベスネル鍾乳洞にもね、
なんとか入れるようになったんですよ(T▽T)
けど入口だけw
レベル55のヘビモス(一匹限定)相手に、三人でばちこんばちこんするのが精一杯ですwwww






目的地であったインスマ海岸の蒼龍軍残党は、
案外あっさり♪倒せてしまい拍子抜けw
もう一回入ったらどうなるんだろ?
またいるのかな?なんて迂闊にも入ってしまい、
アダマンタイマイなる亀のバケモノが出る始末!!!
死にそーになりながらクリア!!
すごいっ!
私強くなった!!!
リフレッシュルームでエイトに言われた言葉は間違ってなかったよっ!!!(>▽<)






・・・・・・・・・・・・・・ちなみにレベル52w
そろそろ一回クリアしとけってレベルですよね(^▽^;
とりあえず明日23日は一日こもってクリアを目指そうと思いますっ!
がんばるぞー♪

零式~もつれ合う記憶と記録~ - 2011.11.21 Mon

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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第七章「クリスタルの興亡~終わりなき戦い」にて、
帝都攻略作戦前、不安定で平和な時間を過ごしています。





もつれ合う糸がほどけていくように、
少しづつこの世界の全体像が見えてくるようで、こないような・・・・。
そんなもどかしい日々が続いています(^▽^;









皆、それぞれの時間を過ごす中で、
やはり思いがあるのか、
読んでいると複雑な心境です(>_<)







今回一番肩を落としたのは、
やはりトキトのイベントでしょうかねぇ(T▽T)
エミナを慕い、
いつの日にか思いを打ち明けようとしていたトキト。
一兵卒に過ぎない彼は、どこで命を落とすか分からない、
魔導院側から見れば、とても軽い命だったといえましょう。

そんなトキトが、コンコルディア制圧戦において命を落としたようで、
あれだけ彼を慕っていたシノが彼を覚えていないのです。



「あれ? なんで0組との接点があったんだろう?」



彼女は不思議そうに首をかしげますが、
それ以上のことは分かりません。






彼の思いを知らないエミナも、
彼を思っていたシノも、
彼のことを何一つ思い出せないでいる。
そしてこちら側にいる私達だけが、
彼の思いも、
シノの思いも覚えているという事実は、
とても刺さるものがありました。

辛いですよね(T▽T)













その思いを代弁するかのように、
墓地で多くの墓に刻まれた名を見ながらレムがつぶやきます。

自分が死んで、
忘れられてしまうことが怖い。
否、怖いというよりも、切ない。





愛した人を、
愛する人を、
覚えていてもらいたい。
覚えていたいという感情は、
とても自然なことのように思うのですが、
この世界ではまったく異質なことなのです。







トレイは冷静に判断していますが、
それは自身の感情をあえて無視し、
効率を考えた、合理的な意見に過ぎません。
きっと彼の思いもまた、
レムと同じだったことでしょう。

しかしレムと彼が決定的に違うのは、
きっと彼自身、思いを残した相手の「足かせ」になりたくない。
前を向いて、
未来を歩いてもらいたいという気持ちが、
何より強かったからではないでしょうか?








兄弟のように、
姉妹のように。
マザーと呼ばれるアレシアの下、育った子供たち。
その同胞たちに自身の死を突きつけ、
思い悩み、悲しませるよりも、
忘れ去られてもいいから前を向き、
未来を歩いてもらいたい。
そう思ったのかもしれません。



確かに、私たち人間は「忘却」というスキルを持っています。



しかしそれはとても劣化しやすい、
強固でないスキルです。
足下に広がる多くの石碑、
多くの名を見るたびに、
その名、一つ一つを覚え、
その人、一つ一つの記憶を持っているとしたら・・・・・・。





ナインの言うように、
これほど怖いことはないと思うわけです。














一言一句、間違いなくデュースの言葉を再現させたケイト。
不安を隠しきれない彼女に、
トレイが追い討ちをかけるシーンはなんとも(^▽^;
トレイって相変わらず自爆キャラですねぇwww

既視感の酷くなる中で、
彼女の見ている風景は、
これから私たちが繰り返す「周回」の弊害なのかもしれませんねwwww
そう考えると楽しい♪












クラサメの代わりに残ったドンペリは、
引き続き0組が「飼う」ということになったそうです。
この表現にドンペリは心外だと言わんばかりの口調(?)でしたが、
ふつーに考えたらそうですよね(^▽^;

しかもクラサメの代わりに0組メンバーに話しかけてきますwww





「・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・」






何ゆってるか分からないわよっwwwww
つっこみどころ満載なドンペリですがw
彼がヒトと異なり、
クリスタルによる影響を受けず、
クラサメの記憶を持っていたとしたら・・・・・・・。
ドンペリの言葉を聞いてみたいと思うのです。








そういえば、
復興いちじるしいイスカのバザーで、
クラサメの遺品を見つけました。

かつて「氷剣の死神」と呼ばれていた頃、
いつも傍らにあったあの刀。
ルシ・セツナの下、最後まで彼と共にあった品が、
皇国軍の遺したガラクタの中に、
ぽつんと置かれていました。




その価格、なんと10万ギル!!!




結構なお値段がしていましたが、
もちろん買いましたよ?
ノーウィング・タグは金にならないと打ち捨てられていたようですが、
刀は金になるからと、
誰かが持ち込んだようですね。
かつてイスカの夜のバザーは、
非合法に基づく怪しげな品物の売買に使用されたとか・・・・・。
まさに商業の町、イスカの隠れた一面といえるでしょう。

この刀を見て、
カヅサは何というだろうか?
また、クラサメ復活の実験に際し、
良いサンプルが手に入ったと喜ぶだろうか?












カヅサと言えば、
彼と共に学生生活を送ったエミナの正体も、
やっと判明しました。


クラサメの実体実験の折、
彼女の肩に異質なモノを見つけていたカヅサですが、
彼にとってソレはあまり重要なモノではなかったようですね(^▽^;
あの痣は皇国軍密偵の証、
つまりスパイのコードネームだったわけです。


スケルガを使うことで、
彼女の右肩にそのナンバーが浮き上がりました。
まさかと思い、
正直、まったく思いもつかなかったことでしたが、
エミナは本当に、皇国のスパイでした。





「これ、どうやってつけるか知ってる?
 痛いのよ? すごく・・・・・・、痛いの・・・・・・」






エミナは悲しそうな顔をしました。
4桁のナンバーは、はっきり読み取れましたが、
それはもしかしたら焼印だったのかもしれません。
脇には幾つかの痣のようなモノがありましたから・・・・・・・。





作戦中、皇国の捕虜となり、
毛布を与え、
食べ物を与えたのは確かに、
皇国軍だったかもしれません。
しかしそれは、彼女をスパイに仕立て上げるための手段だった。


彼女には選択権がありませんでした。
断れば、残る道は死だけです。


そして彼女を奪還するべく、
作戦を立てなかったのも、朱雀だったかもしれません。
記憶が残っている以上、
彼女に死が訪れていないことを、
朱雀の人間全員が知っていたはずです。
しかし、助けようとはしなかった。
たった一人の為に、幾人もの命を危険にさらすリスクを犯さなかった。






因果応報とでもいうのでしょうか?
彼らが助けなかった命は、
他国で大輪の花となり、
自国に戻ってくるのです。
彼らを滅ぼすために・・・・・・・・・・・・・。








今、同じ立場を0組専属だったアリアが経験していることでしょう。
彼女は良い人間に拾われたようで、
エミナのような形のスパイに仕立て上げられることはないかもしれません。
しかし彼女の奪還作戦もまた、たてられていないのが現場です。















クラサメに対して、
エミナとカヅサには少し温度差があるようでした。


積極的だったカヅサ、
一歩引いた場所から彼を見守っていたエミナ。


カヅサのなりふりかまわぬ思いに、
当初エミナは心配しつつも放任していると、
そう思っていましたが、
こうなるとちょっと違っていたようですね(^-^;
カヅサはああいう人ですから、
エミナの痣についても何も思わなかったかもれしません。


いや、マジでw


しかしクラサメは違ったはずです。
彼はきっと、分かっていたと思います。彼女の正体に。
けれど絶対に、クラサメは彼女を問いただすことはしていないと思うんですよね。
その証拠に、正体をつきとめた0組も、
彼女の処罰には言及していません。
彼女が彼女なりの答えを出し、それを受け止める。
ある意味、とてもキツイ行動に出ているのです。








彼女はここに留まることを決め、
朱雀と共にあることを選んだようです。

それはもしかしたら、
この国を、
この魔導院を、
彼らとの思い出の場所を守る為に、
その礎となる為に自身を生かしているとも取れる言葉・・・・。







もうあんまり、死んで欲しくないなぁ(T▽T)
零式は沢山人が死ぬので、
なんだかツライんですよ~ぅ(号泣っ)















そんな大人な事情を尻目に、クオンが味方になったりwwww
魔法オタクな彼はファントマの存在に目をつけ、
魔法原理に一番近い場所にあるアレシア、
そしてその子供たちに目をつけますwww

ナインが噛み付き、
クイーンが諌め、
彼女の監視下に置かれるクオンw
この三人は見ていると楽しい♪♪♪






一方、カルラは1000ギル、
10000ギル、
100000ギルと散々無心してきたわりには、
事業に失敗したらしく11000ギルしか返してこないしっwwwww
持ち逃げされたーっ!!
おまけに0組には入らないしっwwww
これがホントの詐欺事件(笑)










エースはこのところ、
思うことあってか一人で行動していることが多くなりました。
マキナの事件があってから、
その行動は目に見えて増えていきます。

アレシアの歌ってくれた子守唄を歌い、
苦しいながらも楽しかった日々を思い、

戦友であり、
仲間であり、
クラスメイトであり、
兄弟同然だった0組メンバーを思って。
最後の戦いに挑もうとする今の彼を、
イザナはどう思うでしょう?
彼に聞いてみたい気もします(^-^)














泣いても笑っても、次が最後・・・・っ!

逃げ出した蒼龍王の行方、
アリアの奪還、
カトルとの決着そして、シドの思惑。

そのすべてが解明されるとは思いませんが、
少しでも、真実に近づけることを祈ります・・・・・っ!!(>▽<)

零式~母と、子と。蒼龍の誓い~ - 2011.11.18 Fri

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この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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第七章「クリスタルの興亡~終わりなき戦い」にて、
ライローキ制圧作戦終了しましたっ!





正直どの作戦よりかった(T□T)







なんだ、アレ。
なんだ、アレ?
なんだ、アレ!!



って感じなんですよっ!!(>_<)
一回目なんてアッという間に死んじゃいましたしねwwww
元々この零式、一番苦手な作戦は?と聞かれれば、
間違いなく「制圧戦ですっ!」って答えられるくらい苦手w
しかしこれまで苦手だ苦手だとは言っていても、
一度も死んだことがなかった制圧戦でまさかの五連続全滅wwww
これってどうなの!?(爆笑っ)










シャカラ制圧の為、まずは第二陣地を落とす。
そこまではよかったのですが、
第一陣地と第二陣地のメンバーでシャカラまでいったら、
でっかい翼竜がっ!!!(号泣っ)



一度目の全滅はコイツでした(-.-;
シャカラ周辺でとにかく攻撃していたら、
火の玉ボンボン吐きやがるから、
一生懸命アボイドで逃げ回るんですがw
寸前でかすったりしてHPがガンガン削れていくっ!!
二度も喰らうともう瀕死w
三度目でさようならです(^▽^;

翼竜というからには空を飛んでいるわけで、
空中戦に強いメンツといえば、
うちではエース、キング、トレイくらいしか上げてない!!
なのでこの三名が死ぬということは、
全滅と同義なわけです(泣)









二回目になるとやっぱり少しは勉強するもので、
翼竜二匹がシャカラを出撃するのに照準が合ってしまうのを、
必死で解除しながら大翼竜に照準を合わせw
エースでちみちみ削っていくw

○○×、○○×、○○×・・・・・、
時々ヒットw
プラス瀕死w

逃げて逃げてしているうちに、
大翼竜がこっちに流れてくる?
しかもその間に朱雀軍がシャカラに攻め入ってくれる??
あれ? これでいいのかな?(笑)











シャカラに入って、いつもの戦闘に入ると、
ああっ! なんて楽なんだろうとっ!!(>▽<)
もう嬉しくて嬉しくてwwww
アカショウキとオオツノカブトをもちゃもちゃして♪♪♪













で、ここで出てくるトノギリという青年。
実はホシヒメの息子とかっ
びっくりでした(^▽^;
幼い・・・・・、もとい!! お若く見えましたし、
てっきり独身かと(笑)

ちなみに蒼龍王もかつてのコンコルディア女王、アンドリアの息子とかっ!!!!
あの人こんな大きな息子がいたの!?って感じです(爆笑っ)








コンコルディアの内紛、
ホシヒメは蒼龍王に「ルシの口を封じたのは貴方だ」と言っていました。

ミリテス皇国において、女王アンドリアを暗殺したの白虎だったかもしれません。
しかしその白虎と手を結び、
女王をミリテス皇国へと送り出し、
そこで殺害させたのは・・・・・・・。
彼女の息子である、蒼龍王その人だったかもしれないのです。







母と、子。
アンドリアと、蒼龍王。
ホシヒメと、トノギリ。

この対照的な二組の親子が織り成す確執こそが、
ライローキ制圧戦、
ひいては王都マハマユリ制圧戦の核心だったといえましょう。



最後まで、母と共に戦ったトノギリ。
彼は今やルシとなった母を、
それでも慕い続けています。
一方蒼龍王は親殺しをし、
先例のない、コンコルディアの王となりました。




トノギリの最後に見た風景。
それは、私たちエース・デュース・トレイのコラボ戦で、
フルボッコ♪だったことは間違いないのですがw
ルシとなった母親は、
彼のことを覚えているのでしょうか?
それとも自分達と同じように、
彼女もまた、トノギリの顔も形も、忘れてしまったのでしょうか?















ライローキではどこから湧いてくるの!? これっ!!
ってくらいの翼竜と爆雷竜に悩まされましたがw
それでもさすがレベル44ともなると死ぬまではいきませんw
(チョーシぶっこいてるとやられますがw)

中央広場で竜にもちゃもちゃ♪されて、
ファトマもしこたま手に入れて・・・・・。
そろそろ最終決戦っ!!
王都マハマユリへの道を走ります!!











てか・・・・・・・・・・・、
この先って海王様いるんじゃねwww
思わず「ちゃーらー♪ へっちゃらー♪」って歌いたくなるようなw
そんな竜の道を走って走って・・・・。

最後の足掻きなのか、
それとも特攻兵として宮から出されたのか?
幾匹かの竜が王を守っている。

守る王はナラクを開き、
自国の民をも巻き込んで、
朱雀に対抗しようとしている。










ホシヒメの助言か、
はたまた王の抵抗か?
王都マハマユリは篭城戦に突入し、
結果、王都陥落をせずして朱雀は勝利宣言を行う。

事実上、ここにコンコルディア王国は消滅した。















てか一番苦手な制圧戦で、
零式初となるランククリアってねwww
どうなの!?(笑)















実はこの戦いの前に、
どうしてもカヅサイベントが進行しなくてギリギリ歯噛みしていたんですよね(^▽^;
理由は簡単w
「クラサメ復活」のイベント映像があるらしいのだが、それが出ないっ!!
このイベントがカヅサとする最後の会話と知り、
とにかく0組全メンバーを投入して話すが出ないっ(T▽T)


なんでよっ!!(笑)


どの攻略を見ても、
「カヅサの独り言8から14まで見れば進む」とあるが、
何度やってもいつものつぶやきw
で、ある攻略を見たところ、
「レム操作でカヅサの独り言(イベント無登録映像)を見た、カヅサと話す」とあった。
後、・・・・後・・・・、
後というと、人体実験された後のレムですぐに話せってことか?!










なんて簡単♪
なんてびみょ~(^▽^;



私ってばいつもラスト2時間ってところで、
レム操作でカヅサに話しかけてたw
で、あるからその後6時間暇潰して再びカヅサに話しかけたところで、
また独り言を言われるだけだったのだっ!!!!!
ちくしょうっ!!!!!











復活したと思われたクラサメは、
映りの悪いホログラムのような、
カゲロウの向こう側のような存在でした。

彼は笑いません。
しかし、泣きもしません。

ただ、そこにいて、
手を伸ばせばすぐに掻き消えてしまう。
まさに幻そのものでした。







「まって・・・・っ!」



カヅサの願いは届きません。
まるで自分はもうこの場にいないのだと、
そう言い聞かせるかのように消え去ったクラサメを、
カヅサは再び、取り戻そうとします。


記憶は、体に宿る。
クリスタルに奪われると思われていた思い出を、
彼は取り戻し、そしていつの日にか、クラサメ自身の記憶を定着させることでしょう。
エミナと共に-----------------。














カヅサイベントをクリアしたことで、
エミナのイベントも進みました♪
スケルラも最強のスケルガに進化し、
エミナイベントを見たんですが・・・・・・・・、




これ、いいんですか!?(笑)




パンチラ、
下着姿、
盗撮と。
なんだかとんでもない要素満載な零式www
いよいよ次の作戦でラストです。

ミリテス皇国がいきなり他国へ侵攻した、その理由。
囚われたアリアの消息、
変貌したマキナの正体そして、
アレシアとカリヤの思惑とは・・・・・・?







ミリテス最後の日に、
一体、0組はどこにいて、
何を見届けるのでしょうか?


すごく、楽しみっ♪♪♪(

零式~夢と冒険の日々~ - 2011.11.16 Wed

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この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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冒険中ですっ!





いや、単なるレベル上げ中(^▽^;

なんたってコルシの洞窟が平均クリアレベル20なのに対し、
クリア出来たのが30w
零式平均クリアレベル30とくれば、
そのプラス10はいっとかないと瞬殺ですからっwww









物語も七章と佳境に入り、
カヅサイベントもクリアしつつある中で、
最後のイベントに到達出来ないってどゆことっ!
0組メンバーほぼ全員!
カヅサのエジキにしたというのにっ!!!!


確かカヅサのつぶやきって、7種類×2でしたよね?
一回目もケイトでコケた以外は、すべて見ました♪
(ケイトって使わないからわからなかったんですよねぇ~(^▽^;)
そして二度目!
新たなつぶやきを7種類全部見たんですが、
クラサメ復活ならずっ!!!!
なんで?!(泣)








仕方ないので最後に残った、
ナギ・カルラのイベントをクリア。
残り3日を切るとセブンからご褒美がもらえると聞いてルンルン♪向かったわけだが・・・・・・、
案の定いないしっ!(号泣っ)
コレもナニか?
ナギの影響なのか?!(T▽T)
なんでトラブルが起こるのはすべて軍令部なんだっ!!!






セブンに会えないので、
とりあえずグレて外に飛び出してみるw(T▽T)

・・・・そういえばセブン、
0組のトレードマークである赤マントをしていませんよね???
漠然と「なんでだろ?」とは思っていたんですが、
先だって0組で授業を受けていた時、
(3日12時間目くらいだったかな?)
セブンの席にマントだけが残ってた!?






・・・・・・・・・・・・・え?






これっとどゆこと?(^▽^;
てか、もしかしてサイスのマントだけが残ってたとか???
え~、誰の忘れモノですか?(笑)






残り2日と2時間で再び教室に行った時には、
マントはなくなっていましたw
バグ?
それとも取りに来たとか?(笑)













久しぶりにのんびりと、
目的もなく外に出てきました♪

時々曇るけど、
いい天気の時もあるし、
ルブルムやトゴレスくらいであれば大きなモンスターもいないので楽しめる♪♪♪
(そういう意味ではメロエは絶対ダメだったなwwww)









トグア行って、
キザイア寄って、
不意に思い出したあの北の回廊。
以前寄った時には赤いラインが光っていて、
どうも入れない様子だったあの洞窟に、
今度は入ることが出来ました♪


入口にヘビモスがうろついていますけどね(-.-;


エンカウントされたらもれなく死亡しますのでw
チョコボに乗って洞窟に飛び込んだ♪
そしたら・・・・・・・・・・・・・・・、








ボムとプリンの山ってwwww








どなってんの!? この洞窟っ!
行けども行けども、とにかくこの二つが山のように出てくるっ!(>_<)
確かにクァールよかマシかもしんないけど、
プリンにのめぇっと飛びつかれるのはご勘弁願いたい(T△T)

倒して、
倒して倒して倒して倒して、尚っ!
湧き上がってくるモンスターにほとほとうんざりした頃、
洞窟を抜けました。







ここは、どこ?(笑)







遠くに火山が見え、
地表は地熱でカゲロウが立ち、
いたるところにモンスターがうろうろ・・・・・・・・(滝汗)

ぎょえ~!!!!
なんだかとんでもない場所に来ちゃった!?

地図を呼び出してみるとどうもユンハラ地域にいるらしい。
かつて栄華を誇った玄武の首都は大きくえぐれ、
ぽっかりと大きな口をあけていた。
これが・・・・・、アルテマ弾の威力・・・・・。
そういえば似たような光景を、最近、見たような気がします。









とりあえずヘビモスが怖いので、
せっせと増殖させたチョコボを乗り継ぎ乗り継ぎ、
あちこちウロウロしてみるw
けれど行けども行けども荒廃した土地ばかりが延々と続き、
気がめいる(-.-;


本当に、滅んでしまったんだ。
本当に、誰一人として生き残った地域も、人も、いないんだ。
そう実感させられる。











敵は強いし、
チョコボの消費率も高いしで、
疲れはじめていた頃、ようやく洞窟を発見!


「これで還れる!」


と、ばかりに飛び込んだまではよかったが・・・・・・・、
レベル77のナニ?! なんだったの?!
怖すぎて見えなかった!!!(T皿T)
飛び出しましたよ!
コレなら外の方がマシッ!!!!










どうやら北の回廊だと勘違いして、
玄武クレバスに入ってしまったみたいなんですよね(^▽^;
玄武クレバスは到達レベル72以上!
ダッシュで逃げて正解ですっ!!(>△<)










命カラガラ逃げ出して、
火山を目印に、北の回廊を目指して・・・・・・・・。


不意に、キラリと光るモノがありました。
目の前にはヘビモスが二匹w
それでもなんだか気になって、チョコボを降りたんですね?
そしたら---------------。










光っていたモノ、それは輝石でした。

ルシ・クンミのなれの果て、
思いの残骸が、
北の地、この玄武の首都に一人、
野ざらしになっていました。








帝都脱出の際、
ヴァジュラに乗り込んだ戦闘員の、
あの血を吐くような叫び。

ルシ・クンミを慕って、
ルシ・クンミに憧れて、
ルシ・クンミを目指して・・・・・・・。

そんな彼女の、
一粒の宝石にも似た輝きが、
故郷に還ることもなく、そこにありました。













かつて自分を苦しめた敵でしたが、
彼女もまた、時代の犠牲者なのかもしれません。
そっと、大事に持ち帰りました。






彼女を白虎の地へ連れ帰ることは出来ませんが、
少しでも、彼女の魂が救われますように・・・・・・・。

零式~それでも僕は・・、カヅサの独白~ - 2011.11.15 Tue

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
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カヅサイベント進行中ですっ!





ビックブリッジ作戦後、
魔導院でつかの間の休息を楽しんでおります♪
ここで大事なのがカヅサイベントですっ!!!!(>▽<)

公式サイトの0組日誌にも、
彼の性格は大きく変態と明記されておりw
自他共に認める変人サンを、第2章辺りから追い求めていましたwwww
・・・・思えば第2章・・・・、
うっかりカヅサイベントを取り逃してしまい、
第3章に入って青くなったのは良い思い出です(-.-;
結局、第3章に入ってもなんとか進めることが出来てバンザーイ♪だったわけですがw
あの時は本気で! 巻き戻す予定でしたwwww








さて、このカヅサイベントw
先輩はすんなり入れたようですが、私はダメだったんですよね~(^▽^;
何がいけなかったんだろう???










まずは6時間、暇を潰してw
どことなく元気のないカヅサに会いに行きます。
・・・いつもなら、0組メンバー誰が行っても、
嬉々として実験に取り掛かっていたカヅサ。


あの「にやぁ~」っていうか、
「にまぁ~」っていうかwww
レンズの奥から怪しく光る眼光が、
今回ばかりは感じられなかったんですよね・・・・・。
どうしたんだろう????



その後、何度行っても、
「今ちょっと別のことを考えてるから、また後で来てくれない?」
などとつれない態度っ!!!
あんなに人の体もてあそんでおいてっ!!ヒドイと思いませんか???(笑)












このイベント後、
どうやらナギに何かしら依頼していたらしく、
そのナギから依頼を受けることでイベントが進行するらしいのですが・・・・・・・、
ナギがいないっ!!!!!



先輩曰く、「軍令部に行けば会えるよ」なんて言っていましたが、
何度行ってもいないわけですよっ!
ホントに軍令部?!
軍令部なのか?!











・・・・・・・・・・・ちなみに・・・・・・・・・・、
先輩と違って私はナギイベントを進行させていたため、
ナギは0組教室前の廊下にいるんですよね(^▽^;
黄色いビックリマーク頭につけてwwww

このナギイベント、
ナギが0組に諜報員として編入してくる・・・というイベントなのですが、
どうやらコレを進行させると、
ナギが現れないらしいデス(-.-;








さすがに何度やってもナギが現れないので、
「こりゃもう2周目にかけるかな??」と思い、
飛空艇乗り場や正面ゲートでの会話を先に消化させたところ・・・・・。


出ましたね!
ナギですよっ!!!


ただし現れたのは軍令部ではなく、何故か図書館w
元気のないカヅサに会った後、
クリスタリウムを歩いていると、すみっこにナギが立っていました。












ナギは先の大戦で亡くなった、
特定人物のノーウィングタグを持ち帰るよう依頼してくる。
依頼人の名は明かさないが、
ノーウィングタグの管理は本来魔導院が行っているため、
出せないというのが実情だろう。

ノーウィングタグを追って、
飛空艇でイスカまで行き、そこから歩いてみた。
メロエ地区に入るなり魔物がワンサカいるもんだからっ!
とにかく逃げて逃げて・・・・・・・・。




気がつけばかつての戦場、ビックブリッジを越えているからさあ大変w
ビックブリッジの向こう側は皇国領に一番近い場所!
したがって敵も強いっ!!!!
レベル34とかっ!
いきなりですかっ!!!!!(>△<)
いつもなら瞬殺出来るはずの敵が、黄色いバーとかっ!!!
ありえないっ!!!(泣)






けどここなら、
ちょっとくらいレベル上げが出来るかも♪なんて思ったのがイケなかった(-.-;
後ろからなんか迫ってくるぞ??と思っていたらっ!!!
ヘビモスですか~ぁ!?
うそぉ!?(泣)
あっという間に捕まってw
エースは瞬殺w トレイは瀕死ww
なんとデュースがほぼ無傷で笛吹いてるっていう、ね?
なんというプレイwww
笑いますwwww




運良くテレポートを1個だけ持っていたので、
なんとか脱出してメロエの町に入る。
するとお母さんから「無理しちゃダメよ・・・」と軽くいなされるw
ごめん、母さんw













メロエの町からビックブリッジを見ると、
左前方に小高い丘が見えました。
なるほど、ここならビックブリッジを一望出来、
陣をおくにはちょうど良い場所に見えます。

びくびくしながら町を出て、
とにかくっ! あのドスドスといった足音を極力避けながらw
慎重に丘へと進んでいくと・・・・・・、




何かが光りました。




セツナの魂と、
クラサメのノーウィングタグ。














ここから、自分(0組)達を見つめて・・・・・・、


死にゆく訓練生達、
召喚に応じる候補生達を抱いて、
ルシ・セツナに魔力を送りながら、
命を削りながら・・・・・・、


一体彼は、何を思っていたのだろう?
彼が最後に見た光景は?
思い起こした情景は?
一体、どんなモノだったのだろう。








涙が出ました。















彼のノーウィングタグを受け取ったカヅサは、
ある人物の眼球を見せてくれます。
それは先の大戦で命を落とした指揮官の、
最後の光景を映し出すモノ。



「運がいいね、こんなにはっきり見えるのは珍しいんだよ」



カヅサは嬉しそうに言いますが、
映し出される映像に息を呑みます。
そして・・・・・・・・・・・・・、









「・・・ごめん、一人にしてくれないか」









彼はまた、一人研究室に引きこもります。

映像化された、光景。
光、傷ついたドンペリ、ルシ・セツナの背中、そして・・・・・、
マスクをつける前の、クラサメ。
クラサメの傍らにあった、エミナとカヅサのくったくない微笑みでした。











忘却は、クリスタルの加護。
そう誰もがいいます。
しかしカヅサは失いたくなかった。

どんなに辛くても、
どんなに悲しくても、
どんなに苦しくても。

失いたくないものが、ある。
奪われたくないものが、ある。
それを奪われた時、
誰もが諦め、忘却に身を任せ、
日常に埋没していく。
それが、人生。






カヅサは違った。






彼は実験を再開します。

0組のメンバーを、
エミナを、
軍令部長たちまでも巻き込んで、
必死にクラサメという人物の再現を、
クラサメという人物の記憶を辿るのです。






失いたくなかった記憶、
失ってしまった記憶、
その喪失を埋めるように実験に、研究に没頭するカヅサ。
そして--------------------。















この後、どうなったのでしょう?
カヅサはクラサメを、
彼の記憶を取り戻すことが出来たのでしょうか?


彼の死は、ゆるぎない事実です。
コレだけは動かしようのない真実です。
カヅサがイマサラ何をしたところで、
彼が蘇ることはありません。
絶対に--------------。






けれどカヅサの研究で、
ナニかが得られるとしたら・・・・・・・。
それはとてもとても大きなものなのだと思うのです(^-^)

零式~それぞれが、それぞれの道を~ - 2011.11.14 Mon

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ジュデッカ会戦及び、
第六章「死の大地 カリヤの決断」ビックブリッジ突入作戦を終了致しました!





う~んと、長かったwwww
おまけに六章いきなり終わるしっ!!!!(>_<)











ジュデッカ会戦はよく分からない部分が多かったように思います。
蒼龍という、今まで交流のなかった領地との戦い。
人ではなく、竜が相手という特異性。
そして蒼龍独特の、闇の部分が含まれていて、
一週目くらいでは理解出来ないんだなってことでwwww





体験版での「作戦其ノ弐」は、
ここのシーンがモデルになっているんですね~(^-^;
「早く早くっ!」とせかしていた人物、
そういえば体験版でも声が入っていたような・・・・・w
あの時点では森久保祥太郎氏だとは思ってもみませんでした(笑)











飛空艇に乗った状態での戦闘だなんて・・・・、
モンスターハンターの悪夢再びって感じだったのですが(T△T)
こうなるとどうやったって飛び道具を操る人間をもってった方が有利♪
エース・トレイ・デュースのメンツで行きました!!

ちなみにビックブリッジ作戦には、
地上戦に強いナイン・エイト・キングのメンバーw
なんかむさくるしい体育系ばかりが揃っていますwwww











案の定、氷の戦場で空からの攻撃に悩まされましたが、
レベル37と38の二人が大活躍☆
あとデュースの援護ってすごいわ(^▽^;
ヤツがいるとケアルする必要性を感じないw

しかしこの鉄板二枚にも苦手分野があって、
青龍人にみつかれるwwww
十分に距離をとって戦えばいいんだろうけど、
それが出来ないワタシはアクション初心者w
間合いを詰められて詰められてがぶーと一口♪
オイシイデスカ!?(笑)











飛空艇との合流地点で、
一足早くナギが飛び乗ったまではよかったのですが、
0組のメンバーは飛び移れず、
そのまま取り残されることに・・・・・。
ここから蒼龍領域の闇の部分へと足を踏み入れます。




青龍人に引きずり落とされた先、
地表の氷の世界よりも尚、寒々しい世界が広がっていました。
何度目をしばたかせても、
明快な輪郭を映し出すことのない世界。
闇の世界。
自らのカンと、照準能力だけを頼りに下へ、下へと進んでいきます。

一体ここは、なんだったのでしょう?
人とも思えない、異形の、獣。




「ユルシテクレ」




口々につぶやくこの言葉は、
一体何を意味するものなのでしょうか?













久しぶりに地上の光を見つけ、
脱出したその先には、
絶望的とも取れる大きな一匹の竜が待ち構えていました。

暁の近衛兵団を統括し、
今やルシともなった蒼龍の守護者、ホシヒメです。















いかに0組とはいえ、
ルシとの戦いは絶望的なものでした。
10人の仲間は一人、また一人と倒れていき、
暗い闇の広がる戦場にはいつしか、
ホシヒメの気高い咆哮だけが響き渡っています。
その時---------------。





闇の向こうから、
雲の谷間から、
懐かしい声が響いてきました。

あれは、誰だったのでしょう?
声にならない、声。
頭に直接、響いてくる言葉。
その口調は、彼らが誰よりも信頼し、
慕う人物のものと大変よく似ていました---------------。











バハムートを召喚された0組は、
かろうじてホシヒメ撃退に成功します。
HPがケタ違いなので、
ホシヒメの攻撃をかわす必要性がないのってスゴイ(^-^;



「ここから落ちたら、間違いなく死ぬよね」



足場が崩れ、帰る道すらなくなった戦場で、
絶望だけはしない。
必ず脱出してみせると、あちこち探し始めるエースたちの前に、
再び朱雀の飛空艇が姿を見せました。
ナギです。
ナギが皆の制止を振り切って、戻ってきてくれたのでした。















一方、多くの兵力を投入したビックブリッジ戦では、
絶望的な戦いが繰り広げられていました。

召喚部隊と名づけられた、特攻兵。
2組に代表される突撃部隊。
サポートする補給部隊もまた、
ミリテス皇国が国をあげて投入してきた魔導アーマーを前に次々と倒れていきました。








この戦闘は辛かったですね(T△T)
あちこちに屍が累々と落ちているわけですよっ!
ノーウィングタグを持ってる人、
ノーウィングタグを持っていない人。
様々なわけですが、
持っていない人はきっと、魔導院に置いてきているのでしょうね(-.-;
ムツキの言っていたことは、
ああ、こういうことだったんだなぁと改めて実感しました。



目の前で人が死んでいるのに、
あえて、その場に行かなければならない。
逃げ出すことを許されない戦場は、
死の匂いが充満しているようでした。












そんな中、起死回生を願って投入された朱雀の乙型ルシ、セツナが、
秘匿大軍神召喚に向けての詠唱に入ります。

彼女に魔力を送る生徒達、
そして、0組指揮隊長クラサメ-------------。
彼が言った「私にも出来ることがある」とは、
彼女に魔力を送ることだったのだろうか?
本当に?










魔力を失い、次々と倒れていく候補生達。
候補生たちよりももっとずっと、
魔力を失っているだろうクラサメは、
最後の最後まで膝をついたまま-------------。

朱雀に、
クリスタルに祈りを込めて、そして・・・・・・・・・・・・・、







死んでいきました。








ナインが、エースが、不器用に彼を心配し、
デュースが、ケイトが、案じたその身は、
国境の、朱雀の礎となったのでした。
















『忘れらんねぇなっ! アンタみたいなヤツ




テラスでナインは、確かにそう叫んでいました。
が、墓所での彼は、
そのことをすっかり忘れているようでした。





「あんまいい隊長じゃなかったみたい」





ケイトは白虎からの脱出時、
彼が白虎にいなかったことを指摘して言いました。

彼らを思い、
彼らの為に、
彼らを信じて、
彼らを助けた、クラサメ。

しかしその記憶はやはり、
クリスタルの前に消し去られて・・・・・・・・・・。






「な~んか、忘れちゃいけねぇ何かを、忘れているような・・・・」






ナインは必死に、
記憶の奥底にあるソレを探そうとしますが、見つかりません。
抜かれた記憶、
抜かれた魂は、
ただの文字となって、墓石に刻まれ、
これから悠久の時を過ごすことになります。















この戦いに参戦していなかった、マキナ。
彼が一体どこにいたのか?
敵前逃亡とも取れる戦線離脱を容認し、
ペリシティウム朱雀への帰還を許したのは、一体誰なのか?




ミリテス皇国、カトル准将の下、
新たなルシとして紹介された謎の人物。
その声はあまりにもマキナに似ていました。












朱雀に戻ったマキナの変貌。
失われたクラサメを慕うように、
今尚、0組の教室で彼に代わり生徒らを見つめているドンペリ。

失われたモノの大きさに、
忘却しつつも復帰出来ないでいる、カヅサ。
そしてエミナの正体-----------------。








謎が謎を呼び、
謎が謎を生んで・・・・・、
二周目どころか三周目じゃないと解けないとかっ!!!
聞いてないデスヨ!!!!(笑)

零式~死への協奏曲~ - 2011.11.12 Sat

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第五章「第一次ジュデッカ会戦」
エイボン奪回作戦を終了致しました!





てか、レコンキスタ戦でも思いましたが、
こうした奪回戦って苦手www
頭が論理的に出来ていない為か、どうも上手くいかないw
父が好んでいた将棋は、
こうした戦場が盤上に広がっているようで面白かったが、
見るとするとじゃ大違いかも(>_<)
トホホ(泣)








一度は死んだものの、
(理由は簡単w 本陣防衛線でアーマー軍に気をとられ、歩兵への攻撃を怠ったからww)
さすがにレベル40に達しようかというエースで攻めた為、
難なくクリアw
いや~、レベルは上げておくにこしたことはありませんねwww




魔導院への帰り道、
トグアの町に寄ってお買い物♪
例によってエミナ先生への貢物を購入☆
とりあえず木彫りのクァールシャンデリアは外せないっ!!!
ちょっと高いけど3つも購入(^-^;
二周目用ってのがバレバレですねwww











どうもトグアを南下した場所にチョコボでしか渡れない島があるとか・・・・。
「試しに行ってみようかな?」なんて仏心を出したのが運の付き☆
出てくるモンスターは似たようなものなのに、
レベルだけ高いってどういうこと!?
37とか!! ありえないからっ!!!(>△<)

迂回してジュデッカの塔でも観光して帰るかぁ~と、
攻略したエイボンの要塞をグルリ一周☆
エイボンの要塞を眼下にして、聳え立つあの城砦はなんなんでしょうね???
蒼龍領なのかな???







エイボン地方の密林を進んでいると、
なにやら森の真ん中に、紫の↓が・・・・・・・。


「お? お宝かな♪」


なんて近寄ってみたらっ!!!!

・・・・・・・・・・・一体ナニが起こったんですかwww
エースが瞬殺されw
デュースもナインも瀕死状態っ!
なんとかテレポートで脱出はしたものの、
アレは一体・・・・・・・(^-^;













新しい土地でウロウロごつん☆
ウロウロごちん☆
あっちこっちでモンスターだの敗残兵だのにこづかれまくったので、
泣く泣く魔導院へ帰還(笑)
アレシアの下へ行ったらいないしーっ!!
最近いつもいないのねっ! お母さんたらっ!!
あんなに「もっと顔を見せなさい」って言ってたクセにっ!!(爆笑)














いくらエイボン要塞を奪回したところで、
未だ、朱雀が劣勢なことに変わりはありません。
0組が出撃している間に、
八席議会は総力戦と銘打ち、
ジュデッカ会戦を宣言します。





候補生も、訓練生も、すでに引退した者までかり出して、
かつてない規模で展開される、戦い。
0組指揮隊長であるクラサメもまた、
例外ではありませんでした。











墓地で、テラスで、
0組の生徒達を前に微笑むクラサメ。
ナインは自分達の失態が彼を戦場へ送り込む理由となったことに激怒し、
エースは彼の失われた魔力に不安を抱いて進言します。

お互い、口は悪いが思いあって、
心配しあっているのが見て取れる、本当に微笑ましいシーンでした。
しかしその先には壮絶な戦い、
壮絶な「死」が待っている。





「私にもまだ、出来ることがある」





クラサメはそう言いますが、
ピークである10代を通り越したクラサメの能力低下は、
誰より自身の知るところだったと思われます。
彼はもしたしから、
死に場所を求めているのでしょうか?




「大丈夫だ。私が死んでも、クリスタルが忘れさせてくれる」




死への悲しみ、
哀れみ、
憎しみを少しでも和らげるため、クリスタルがあるのだとしたら、
なんと残酷な存在であるか・・・・・。

ケイトが、
デュースが、
憎まれ、疎まれようとしているクラサメの片鱗に触れ、
悔しそうに語りかけるシーンが印象的でした♪













さて、朱雀最後のルシも、ここで登場します。




正面ゲートでゴージャスな衣装に身を包んでいる女性。
セツナです。

彼女はレムの、クリスタルへの忠誠を疑問視します。
心外とばかりにレムは反論しますが、
セツナは腹に一物隠しているようで、
感情も乏しいことからレムに伝わることはありません。

・・・・この会話に一つだけ、該当する小さな異変がありました。
それはマキナの不在-----------。













エイボン要塞奪回後、
マキナの姿を見た者はいません。
0組メンバーの希薄な仲間意識間でも、
少なからずマキナの存在を気にしている者がちらほらいたりしました。

レムはあちこちマキナの立ち寄りそうな場所を探しますが、
見つかりません。
結局、彼女は0組の教室でマキナを待つことにします。
「ここにいれば、きっと分かる」
そう漠然と感じているようでした。
















マキナはどこに行ったのでしょう?
彼を使ってアリシアを探らせているであろう軍令部長の姿もまた、消えていました。



思い思いにすごす、4日と12時間-----------。



この時間は短いのでしょうか?
それとも長いものなのでしょうか・・・・?

Halloween - 2011.11.10 Thu

イマサラこの話題かwww



と、言われても仕方ないんですが(^▽^;
honeybee様のところのHalloweenでございます☆







とりあえず今日までということですので、
は逃しましたが、まだまだイケる!! ・・・・・はずw








ちなみに数えたのですが、
私が見つけられた宮地氏はせいぜい12人程度w
まさかあんなに隠れていようとは・・・・・っ!!





21人ってwwww





楽しいイベントでした♪
壁紙も無事get(^-^)
ありがとうございましたっ!

本・気・だwwww - 2011.11.09 Wed

PSP「華ヤカ哉、我ガ一族~キネマモザイク~」は・・・・・、






本 気 だ wwww







昨日から始まったカウントダウン壁紙!

「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト

今朝確認したら即時に変更されていました!!!
ファイル名はまったく同じなのに、
中身は入れ替わっています!!
右上に入っている日付も違うっ!!

高木Dは本気だっw
本気で30日間、出すつもりなんだっww
うぉぉぉおおおっ!!
やってやるっ!
ついて行ってやるっ!!
忘れないゾ! 一日もwwww







策士、策におぼれるとはまさにこのことw
がんばってやるーーーーーっ!!(絶叫っ)

カウントダウン開始!? - 2011.11.08 Tue

2011年12月8日発売、
PSP「華ヤカ哉、我ガ一族~キネマモザイク~」のカウントダウンが始まりました!!




「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト





てか、30日前だぞ!?

そういえばPS2「カヌチ」の時にも、
カウントダウン壁紙がありましたねぇ・・・・・・(トオイメ)
PSP「華ヤカ哉、我ガ一族」の時にはなかったから、
少し安心していたのに・・・・・・(笑)









11月8日の今日から、
一日たりとも気の抜けない日々に突入しました!!!
忘れたら負けw
てか、休日も旅行も無理かもwww
(旅先でgetとか???)
頑張って全壁紙getするぞーーーーーーっ!!(>▽<)

零式~姦計~ - 2011.11.08 Tue

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第四章「最後の女王、烏有に帰す」終了、及び、
第五章「第一次ジュデッカ会戦」に入りました!





思わずPSP握り締め「な~るほど~ぉ!」と感嘆してしまいましたw
体験版の作戦其の一は、ここが舞台だったんですね!











状況を理解出来ぬまま、
とにかくホテル・アルマダを飛び出した14人。
地の利もないままに、
帝都イングラム内で皇国軍に追われます。

朱雀に連絡を取ろうにも、反応がない。
COMMは異常がないようなので、
なんらか、意図的なモノを感じる0組メンバー。






正直、本当にドコをどう逃げたのやら、
さっぱり覚えてないですwww
それほど難しい作戦ではなかったにせよ、
切迫感というんですかね?
見捨てられたのかもしれない。
助けはこないかもしれないという、
負の感情の方が先にたってどうしようもなかったというか(^▽^;




やがて入ってくる皇国軍の情報---------。




自分達にかけられた嫌疑が、
コンコルディア女王、アンドリアの暗殺と聞いて言葉を失った。
アンドリアが暗殺されたということにまず驚き、
それが白虎の首都で行われたということに驚き、
そして何故、自分達に嫌疑がかかっているかに驚き・・・・・・。

それでもまずは逃げ延びて、朱雀に還ることが最優先事項。
皆の意見もそこだけは一致し、再び移動を開始したその時、
胸を押さえ、よろめくレム。
彼女を支え、気遣うマキナ。
しかし0組のメンバーは休むという選択肢を取りませんでした。






クイーンの言葉には一理ありましたね(^-^;
敵に見つかりやすい場所で休むなど、
正直自殺行為に等しいと思います。
彼女の言葉はキツいかもしれませんが、正論です。
ただ、言葉の選び方を知らないだけのように思いました。

トレイが彼女のフォローに回り、
事なきを得たのですが、
マキナの心にはそれがシコリとなって残ります。










進んでも進んでも、
いくらでも湧いて出る皇国軍。
その中でも一番苦労したのが列車に乗るシーンですwwww
0727地区でノーマン大佐に逃げられたモンだから、
解除キーが手に入らなくてウロウロw
あちこち探すんだけど見つからない??

地図には黄色い点が後方を示していて、
「あれ?」と思って引き返すとノーマン大佐がいたwww
彼自体問題じゃないんですが、
番外者アッカドがねwwww
怖いんですよっ!!!
HP1000クラスあるウチのナインで、かろうじて一撃喰らって死なない程度w
HP細いヤツだと瞬殺ちっくで怖いっwww







アッカドはどうやっても倒せそうにないので、
さっさとかわして解除キーを確保♪
今度は3分以内にリーダー倒して列車に乗れだなんて・・・・無茶なことを言うwwww








・・・・・・・・・・・・・なんですが・・・・・・・、
実は第四章中、一番苦労したのがこのシーンだったりwwww

アッカドはウロウロしていますが、
動きが鈍いので簡単にかわせますw
リーダーは最奥のコンテナの上にいて、
これまたHPがそう高いわけでもなく、
能力が高いわけでもないので簡単に倒せたのですが・・・・・・、




列車の昇降口が分からないw




いやいや、ホントなんですよ、ホントw
乗り口が分からなくて4回もゲームオーバーになったのはここだけの話ですwww
FFⅧの頃も思いましたが、
どうも私はゲーム的に方向音痴らしい(-.-;
リアルでは海外でもそう迷う方ではないのですが、
地図が右上に浮かんでいて尚、迷うモンな~(笑)


ある時、コンテナの上に橋がかかっているのを見て、
「あれ? これ行けるんじゃね?」と思って乗ったら進みましたね~(>_<)
すごい嬉しかったですっ(T▽T)













列車のついた先が、体験版で展開していた3348地区。
も~やりこんだ場所だけにホホホ~♪とクリア出来るかと思いきやっ!!

リーダー倒さず小物を倒してしまい、
車の後ろが開けなかったり、
拾える場所がはっきり分かっているにもかかわらず、
S.O.が受信出来ていなかったりと、ヘマばかりwww
あれだけやったのになぁ~、トホホ(T▽T)





あの悲鳴に似た叫び声の主も判明しました。
ヴァジュラという人だか機体だかの声だったようで、
彼女はルシ・クンミの崇拝者だったようです。
(戦闘中に叫ばれていたのでウロオボエw)
死んだクンミの弔い合戦に出てきたようですが、
こんなレベルで倒せるはずもないので、
体験版同様、建物の中へ非難w






体験版と異なっていたのはここからで、
建物内部を攻略し、屋上の非常階段を下りると再び地上戦が始まります。
しつこく狙ってきていたヴァジュラと最後の戦闘に望んだ後、
コンコルディア王国近衛兵団【暁】の守護役であるホシヒメが、
彼らの前に立ちはだかります。

女王暗殺の首謀者と疑わないホシヒメは、
召喚獣を彼らに差し向けますが、
デュースは必ず、彼女は引くと信じて手を出しません。
結果、ホシヒメは寸前で手を止め、
デュースを信じると約束してくれたのです。










傷ついたレム、
倒されたマキナを引きずって、
ホシヒメの導きで皇国を脱出した0組メンバー。
彼らは旧ロリカ同盟領の廃屋へと身を隠しました。

ここで初めて、マキナは彼らに不満をぶちまけます。

それは兄、イザナを失うきっかけとなった0組への怒りだったのか?
それとも、初めて感じる劣等感への苛立ちだったのか?






傷ついた者、
遅れた者は容赦なく切り捨てる。
それが彼の目にはあまりにも冷酷に、
冷淡に映ったのかもしれません。
しかし戦場ではごく当たり前なことで、
全員が生きて還ることなど、
ほぼありえないことでした。

一部の人間を切り捨ててでも、
生還率を上げるのは指揮隊長の義務であり、
また、個人一人一人が自覚する責任でもありました。
マキナは2組出身で、
2組は大変団結力が強く、仲の良いクラスであったと言います。
そのことがさらにマキナを追い込んでいったのでしょう。

0組の能力の高さを思った時、
切り捨てられるのは間違いなく、自分とレムだったからです。
0組メンバーにレムを預け、
周囲の見回りに出て行ってしまうマキナ。
彼を0組メンバーは誰も止めませんでした。
それが彼らの、彼らなりの愛情だったのかもしれません。









この時点でシンクはどうやら一番好調のようです。
彼女とは反対に、
皇国で感じた既視感の治まらないケイトは不安をトレイに打ち明けますが、
彼の好意はケイトに通じなかったようで(^▽^;
彼女の不安を倍増させ、
「あ~、もういいっ!」と不興を買ってしまうのですwww
かわいそうなトレイw
いっつもこんな役回りだよね、この人www







見張りをしていたキングは、
セトメ地区方向を見据えているクイーンに声をかけます。
どうやら彼女は自分の言動が、
今現在の、あまり芳しくない状況を作り出したと考えているようですが・・・・・・、



クイーンってツンデレだったんですねwwww
アリか、あんなのwwww
ストレートの黒髪で眼鏡で優等生で、ツンデレw
どんだけってあるんだって感じですwwww










明け方、無事マキナは戻ってき、
COMMも通じるようになって、
飛空艇が彼らを迎えにやってきます。


が、それは指揮隊長クラサメの独断的判断でした。










ペリシティウム朱雀に還ってきた0組を待っていたモノ。
それは疑惑と疑心の視線でした。

白虎への破壊工作の事実を知らされていなかった魔導院の生徒たちは、
彼らが暗殺の指令をも受けて、
帝都へもぐりこんだと考えていました。
もちろん、全員ではありません。
一部の生徒達は「0組はそこまでバカじゃない」と、
擁護する意見もありましたが、
多くはそう口にしながらも、やはり疑念は隠せない様子です。







0組に一抹の不満を抱きながらも、
彼らに惹かれてゆくマキナ。
彼はあえて、2組から0組に編入することを受け入れ、
軍令部長の犬となりましたが、
彼らと行動を共にするうち、
彼らの言動にはまったく裏がないことに気づき始めていました。


アリシア・アルラシアについて探ること。


それは軍令部長単独での暴走と考えていたマキナは、
院生院局長に呼び出されることで八席議会そのものが、
アリシア・アルラシアの締め出しにかかっていることを理解します。





「戦場で兵士達が命を散らしている間に、
 あんた達は・・・・・っ」






苛立ちを隠さないマキナ。
しかし彼にはイザナ、そしてレムという二重の足かせをはめられ、
すでに抜き差しならないところまできてしまっていました。





「我々が見据えているのは戦後だよ。
 あの女に戦後、この議席につかせることだけはなんとしても避けねばならない・・・っ」



「私たちは彼女を信じたいだけなのです。
 そのために、彼女の隠しているモノが何なのか、
 知りたいだけなのです」







欺瞞に満ちた言葉。
そして兵站局局長もまた、彼の暴走をあえて止めることはしませんでした。

軍令部長は指揮官クラサメに、
0組失態の責任を押し付け、彼を戦場へと戻します。
クラサメはある理由から戦場を離れていたようですが、
兵站局局長はその事実を知って尚、





「院長と私をあまり巻き込まないで下さいね」





と、自己保身に徹しています。











獅子身中の、虫。
それは蒼龍側でも起きていました。

コンコルディア王国は代々、女王が統治してきた女性の国です。
そのアンドリアが暗殺されたことにより、
今回、初めて「王」が立ちました。
その名も蒼龍王。



「女王が暗殺されて、継承したのが王か。
 カラクリが読めてきたな」




エイトはそう皮肉な笑みを浮かべます。

ミリテス皇国内で暗殺された、コンコルディア王国の女王。
その犯人は朱雀領ルブルムの精鋭部隊0組。
このことにより蒼龍は白虎との連携を約束。
ミリテス・コンコルディア連合が成立した。

すでにミリテス皇国のアルテマ弾により破壊された、
朱雀領ルブルム唯一の同盟国である玄武クリスタルは、
白虎によって掘り出されており、
史上初、1国による3クリスタル保持という構図が出来上がった。











世界からの孤立化を余儀なくされた朱雀。
端を発したのは女王の暗殺。
そして暗殺の嫌疑をかけられているのは0組---------。


暗躍と、策謀と、姦計の中で、
彼らはつかの間の休息を得る。















てか、スケルで全部見た後に、
スケルラに上げればよかったっ!!!!! エミナ先生っ!!!(爆笑)

下がスケルのか?!
スケルのかよっ!!!
びっくりしましたよっ!!
最初、ただ歩き回るだけの映像だったのが、
下はいてないだけで随分違うよっ!!!!




エロいwwww




しかもTバック!
だよ、っ!!!
どこまでサービスショットだっていう、ね!?(←聞くなw)







カヅサの独り言①も攻略したしw
サボテンダーの花も手に入れたしw
次はお母さんのクエでもクリアしてくるかな♪♪♪

零式~停戦~ - 2011.11.07 Mon

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!
















魔導アーマー破壊指令終了、及び、
第四章「最後の女王、烏有に帰す」に入りました!





存在が秘匿され、能力を疑問視されていた0組。
しかしその能力が認められると過酷な戦場へ送られることとなります。
それが極秘とされた任務、「魔導アーマー破壊指令」でした。

新型魔導アーマーが開発されているとの情報を入手した八席議会は、
その破壊を目的として0組を単独、
敵地白虎の領地へと送り込むことを決定する。




「白虎侵攻作戦か・・・・・」




エイトがつぶやいた言葉に、
指揮官クラサメの無常とも取れる否定の言葉。
朱雀は白虎に侵攻しない。
0組は単独でこの作戦を行うのだ、と・・・・・・・。


驚異的な能力を誇る0組一同も、
さすがに支援ナシの単独任務と聞いて驚愕する。
一部には口笛を吹いておどけるジャックのような人間もいたが、
皆、一様に顔つきが変わった。










諜報員ナギの導きにより、
朱雀最前線「ロコル」の町から魔導アーマーの工場へ侵入を開始。
魔導アーマーの能力を低下させつつ、
研究員及び皇国兵を殲滅。
魔導アーマーは灰燼に帰した。ところが--------------。











なんだか本当に、「う~わ~ぁ(滝汗)」って感じの戦闘でしたwwww

この「魔導アーマー破壊指令」なんですが、
ゲーム「メタルギア・ソリット」みたいw
(あちらの方が数段難しいけどw)
とにかく敵に見つかることなく、心臓部までたどり着かなくてはならない。
・・・・・とはあるんですが(^▽^;




まぁのっけから見つかってしまいw
ナギに怒られるシマツwwww
あのふよふよ浮いているガスタンクみたいなモノ。
下に赤い影が出ているのですが、
どうもアレがセンサーらしいですねw
そうとは知らず破壊して叱られました(^▽^;
以後気をつけます(-.-;













中央にマルドゥークなるすっごい強い敵がいるのですがw
この時点では無視してかまわないらしい。
かまわない・・・・というのはこの作戦、
ラスボスを倒すのにちょっとしたコツがいるのだということで、
先輩が手伝ってくれたのだwww

ゲームに関してはがつくほどどんくさいものでw
戦闘時もあちらへフラフラ、こちらへフラフラ、
よく迷子になるワタシw
そんな私を先輩方は「こっちだ」「違う違う」「そっちじゃないよ」「どこ行ってるんだ」等々、
誘導してくれるもんだから・・・・・・・、






「 五 月 蝿 い わ っ 」






などと思わず怒鳴りたくなるというものwwww

思えばX-BOXの「キャサリン」時にも、
あっちじゃない、
こっちじゃない、
そこを動かしてどうすんだ等々言われてキレたっけwwww
普段めったに怒らない性格をしているだけに、
ゲームの時だけは面白いくらい癇癪起こすので、
先輩もよくもまぁ付き合ってくれるよな、と、我ながら関心してしまうwwww











一つ目の研究所に入ると、
大勢の研究員とそれを監視・管理する皇国軍の幾人かと戦闘になった。
研究員はほぼ一撃で即死するが、
目ざといのがいて警報を鳴らされさぁ大変(>_<)
ビービー五月蝿いわ、
敵は湧いてくるわ、
とにかく警報を止めないとならないがドコにあるやら見当もつかないwwww
(よくみりゃ分かるんですが、
 テンパるから分からないんですね(^-^;)


一度目にイタイ目をみると、
とりあえず二度目、三度目の攻略はラクになる。
しかし警報装置を破壊してくれたのはほぼ先輩だという罠w










研究所を一つ破壊するたび、
魔導アーマーの能力が少しづつ低下していく。
画面に大きく映し出された図面からしても、
コレが完成されたら確かに脅威となっただろう。



警報用魔導アーマーを破壊しつつ、
奥へ、奥へと進んでいく。
ブリューナクとの戦闘後、任務完了として脱出を図ろうとしたその時・・・・・・・っ!
立ちはだかる白虎のルシ、ニンブス。
朱雀のルシですら倒せなかったこのバケモノを前に、
どうしたらよかったのか・・・・・・・・・・。












うんまぁ攻撃したんですがwwwww

攻撃しても無駄だってことは、よ~っく!分かっているんですっ!
逃げなきゃいけないことも、
攻撃をする余力があるなら回避ボタンを押した方がずっといいこともわかってはいたんですっ!
けど押しちゃうんですよっ!!!
これが人間のサガってヤツ???(爆笑)




「コレ、攻撃していいの!? いいの!?」




叫ぶ私に先輩はただ「逃げろ」とだけww
ついには先輩の頭をドツいて、
「逃げろは分かるわっ! 攻撃しても無駄かって聞いてンのっ!!(
などと怒鳴るシマツwww
重ねて言うけど、先輩もよく付き合ってくれるよなぁ~(^▽^;
(呆れてたけどサwww)









逃げ回ること数分、戦死者2名。


その後、大きく戦局が変わる。
コンコルディアの女王、アンドリアから戦時特例が発布され、
両軍は停戦を余儀なくされてしまう。


0組は---------------、
敵地のど真ん中で停戦命令に応じることとなったのだ。














自分達が皇国軍の破壊工作に出撃していると知りながら、
朱雀は、
ペリシティウムは停戦交渉に応じたのだろうか?
そんな疑問が0組メンバーの中へウィルスのように蔓延していく。

ミリテス皇国の帝都、イングラムに連れてこられた0組一行は、
ホテル・アルマダの一室に待機させられた。
指揮官クラサメは第174代魔導院々長カリヤ・シバルに同行し、
停戦協定の席へと赴く。




「皇国の首都にくるなど、めったにない機会だ。
 せっかくなんだ、見物でもしてきてはどうだ?」





クラサメは勤めて軽く言い放ってはいるが、
表情はどことなく硬い。
この停戦協定自体に不審を抱いているのは、
0組同様、彼もだということか?

そこに、今回の立役者でもあるアンドリアが登場する。
お付2名を従え、悠然と進む彼女を前に、
0組のメンバーは自然に足を折る。




「今は公用ではない、楽にするといい」




公用ではない・・・とは、どういう意味だろう?
「今が」ということなのか、
それともこの訪問が・・・ということなのか?




「・・・この停戦に不服ですか?」


「いえ・・・・・・っ」





マキナは驚いたように否定の言葉を口にするが、
一瞬、逡巡した後、




「納得は・・・・・・、出来ません・・・・




と、素直に気持ちを吐露している。
女王はマキナの思いをクリスタルの意志とは異なると批判し、
彼に意味深な言葉を告げて、その場を去る。








選択-------------。

この言葉は後に、マキナの命運を大きく左右するモノとなるが、
神ならぬ身、分かろうはずもない。
0組メンバーも同様で、
クリスタルの意志というものが今、どの方向へ向いているのか不可思議に思っている。

クリスタルに忠誠を誓った、レム。
彼女は一度もクリスタルを裏切ったことはないと言うが、
裏切りとはなんなのだろう?
彼女たちにとってのクリスタルの存在と、
クリスタルにとっての彼女たちの存在とは、
大きく温度差があるように感じるのは、
私だけなのだろうか・・・・・・・・・・・・・?













日々悪化していくレムの体を気遣うマキナ。
そんな彼の下へ軍令部長が現れる。


彼が魔法局々長、アレシア・アルラシアの存在に不満を抱いているのは周知の事実であったが、
その彼が次の一手に出る。
マキナの兄、イザナ・クナギリの死の真相だ。


2回に及ぶエースの夢を背景に、
イザナ・クナギリの素性が少しづつ明らかになっていく。
彼は優秀な弟と不出来な自分。
候補生である弟と、しがない使いぱしりでしかない自分。
イザナは少なくない劣等感にさいなまれながら、
それでも、弟との邂逅を重ねていく。

エースはそんなイザナに、
わずかな希望の光を差し伸べた存在であった。
だがその光は、永遠の休息へと導く安息の光でもあった。










軍令部長は彼が、
0組こそが兄、イザナを死地へと追いやった張本人だとして、
マキナをたきつける。

2組から編入後、
すでに0組として数度の出撃に参加しているマキナはこの時、
初めて劣等感を感じていた。
0組よりも軍令部長に対して不信感を抱きかけたその時、
彼は不意に柔らかな笑顔を浮かべる。




「辛いなら、私が特別に別クラスへの編入を計らおう。
 その場合、レム・トキミヤ一人に0組の監視を任せることになるが・・・・」





自分とレムへの任務。
マキナは知っていたのだろうか?
軍令部長は初めから、彼ら二人の0組への編入は、
0組への諜報活動と位置づけていたのだろうか?

その事を裏付けるのはこの後のマキナの言葉だ。
彼はレムにその任務は重すぎるとし、
自分が引き続き、0組の監視の任に当たるとしている。
しかし彼がこの任を意識していたように見えなかった。
この時、唐突に聞かされたように見えたのは気のせいだろうか?











トレイはこの部屋を一隊に匹敵すると苦笑し、
サイスは停戦が行われたからといって、
さっきまで殺し合いをしていた人間の管理下に甘んじていることへの苛立ちを隠さない。


初めて来た場所のはずなのに、ケイトは不思議な既視感に囚われ、
クイーンは街中で朱雀軍の諜報部を目にして不審を抱く。
何故、4課が?
何故、蒼龍と白虎が声を潜めて話し合っているのか?


白虎の町を一通り回ってホテル前に戻ってきたエイトは、
出発前よりも衛兵の数が増えていることに懸念を示す。
「人間兵器」、
動力の要らない「魔導アーマーのようなモノ」である自分達という存在の危険性。
乗り手のない龍と揶揄して皮肉な笑みを浮かべた。










そんな中、いつも口数少なくモジモジと♪
0組のメンバーにアイテムを供給していたアリアがっ!!
実はすっご口の悪い小娘だったことが判明wwww
爆笑っ!!!
「かっちゃに言われて黙ってた」と素で言うアリアは、
なんだか年齢相応、ふつーのクソガキになってて面白かったデス☆













肌に突き刺さる不穏な空気。
執拗な視線。
ホテル・アルマダの一室に再集合していた0組の直感は当りました。
それも最悪な状態で----------------。








空間がグゥと、妙な音を立て・・・・、




「クリスタル・ジャマー!?」




マキナが叫びます。
鈍い緑色の光が、彼らを覆いつくそうと口を開きました。
そこにアリアが走りこんできます。
魔導院々長とクラサメの名を叫んだその時・・・っ!
一発の銃声は彼女の細く、小さな体を貫きました。


飛び散る血飛沫。


糸の切れた繰り人形のように、
アリアの体はそれからピクリとも動きません。
彼女は死んだのでしょうか?




「・・・・っ、脱出するっ!」




エイトがいち早く叫び、
窓には鉄格子、
入口は一つといったホテルという名の牢獄から、
決死の脱出戦が開始されました。
アリアの遺体から、そっと、そしてゆっくりと、
後ずさるレムの足。

目の前でヒトが死んだ時、
その人の記憶はどうなるのでしょう?
やはり命同様、記憶もまた霧散するのでしょうか?
今まさに、目の前で倒れたとして、も?















館内は静まりかえっていました。
人っこ一人いない、電力の供給が止められたホテル。
アーマーと皇国軍の追ってをかいくぐりながら、
必死で逃げる14人。


ホテルの玄関前ではバリケードが展開、
そこを突破すると先ほどまで観光気分で歩いていたはずの王都の町並み。
道々には遮蔽物が横たわり、
開く扉からは必ず、皇国の兵士達が躍り出てきました。






その中を、
もはや何を信じていいのか、
何をよりどころにすればいいのか分からぬままに、
逃げて、逃げて逃げて・・・・・・。
一体ドコに還るというのか-------------。








ナインが逃げ込んだその先は、
運命よりも暗い、地下道でした。















・・・・・・・・・と、そんなところでセーブポイントが出てきたので終了w



脱出中です。
けどホント、こういう状況での脱出って、
大変だと思うんですよね(T▽T)
院長もクラサメ隊長もどうなったか分からず、
ただただ、逃げる。

そして停戦中であるということで、
打たなければ殺され、
打てば条約違反で射殺。
つまり前に進んでも、後ろに後退しても死が待っているという-----------。





彼らは一体、どうするのでしょう?
今となってはあまりにも遠い、
ペリシティウムに戻る日はくるのでしょうか?





カヅサイベントがまったくw
進んでいないというか、
手ごたえを感じないのでwwww
是非とも彼の為に帰り着きたい所存っwwww

零式~戦いの果てに~ - 2011.11.04 Fri

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!
















トレゴス要塞攻略戦、及び、
第三章「大量破壊兵器の時代」 イスカ奪還作戦を終了しました!!!





・・・・・なんというか・・・・・、
敵に奪還されるくらいなら壊してしまえっ!」的な、
ミリテス皇国軍の追い詰められていく心情が読み取れて怖い作戦でした(-.-;









トレゴス要塞作戦前にコルシの洞窟で散々クァールにやられっぱなしでw
おまけにボスにはいつも瞬殺されており、
とにかくここを攻略するまではっ!!(>_<)と、頑張った結果、
レベルが30にもなってwww
それでもやっとカツカツでボスを倒すことが出来ました~!!
ばんざーいっ!(泣)


ライトエリクサーが出たら泣く・・・なんて思っていたら、
PSP様の温情か、無事サークレットが出たのでうはうは♪
コルシに戻ったはいいのですが・・・・・・、





セ ー ブ デ ー タ が 壊 れ る っ !!!





びっくりしました~!!!
こんなこと初めてでした!!!
セーブしようとしたらいきなり「セーブデータがありません」とか、
それまであったら2個のセーブデータが1個になってて大焦りっ!!!
そういえばコルシに入る時もなんかロードが長かったw

セーブポイントにいた為、
壊れたセーブデータは無視して改めてセーブは出来ましたが・・・・・、
あれだけ苦労してクリアして、
あれだけ苦労してレベル上げて、
消えたとあっては泣くっ!!!




これが俗に言う、
「ゲームを捨てられて親を殺害」とか、
「ゲームデータを消された子供が暴行」とか、
そういう類のモノなんだろうか(滝汗)
しかしそれくらい苦労はしたんですよ~ぅ(T△T)


思えば使用していたメモカは、
3~4年前、先輩からいただいたモノでした。
その先輩も私にくれるくらいですから散々使っていたと思われ・・・・・。
て、ことは寿命だったのかな???

今は自分で去年購入した32Gを使用して快適好調!
PSPもメモカも古いモノなので、
(さすがsony!壊れないっw)
いつどうなるやらと不安で仕方ありません(T▽T)













上記理由から(どんな理由だw)、
トゴレス要塞攻略にも、イスカ奪還作戦にも、
たいした苦労をしていないのであまり記憶に残りませんでした(^▽^;

トゴレスは朱雀最強の軍事要塞であったらしく、
その要塞が白虎の手に落ち、
攻略するハメになろうとはなんとも皮肉な話(-.-;
まるで銀河英雄伝説の「イゼルローン要塞」のようですねw
地の利を把握しているだけに奪還作戦は容易だと思われていた(思おうとした)のですが・・・・・・・。






まさかこんな場面でルシ反応が出ようとは・・・・・・・・・。






確かに要塞戦最終局面であるカトル准将の戦いはキツかった。
ナインを使用しているだけに、
飛び回っているカトルの機体に当らないんだ(>△<)

かといってエースやトレイに変えたところで、
使い慣れていない彼らを死なせるだけの結果になりそう・・・と悩んでいたところ、
落ちてきましたねwwww
カトル准将wwww

なんで落ちてきたのか、最初分からなかったのですが、
攻略見たらどうもあの機体はオーバーヒートするらしいw
試作品だったから仕方ないとはいえ、
そんなモノに命かけないで欲しいわっwwww









カトル准将があっさりと引き下がったと思っていたら、
ルシ反応が出ました。
慌てて逃げ惑う朱雀軍。
0組を出撃させていたクラサメも、



「聞いているすべての者に告げるっ! 撤退せよっ!!」



と、血を吐くように叫び続けます。
白虎のルシ「ニンブス」の下に、再びルシ反応が出たのはそれからまもなく。
朱雀のルシ「シュユ」卿が立ちはだかります。







五百年ぶりの、ルシ同士の激突。
その破壊力はすさまじく、
トゴレス要塞を一瞬にして吹き飛ばしてしまいました。
後に残ったモノ、
未だ収まらない解けた鉄の匂いと、巨大なクレーター。
そして記憶にも、形にも残らない候補生・訓練生達のタグさえ破壊されました。










帰投後、リフレッシュルームに行くと、
この戦いに疑問を抱いていたコハルのクラスメイトから彼女が死んだことを聞かされる。



あんなに悩んでいたコハル。
あんなに苦しんでいたコハル。
しかしそれでも、戦場にあったコハル。



そのコハルが死んだことを、
クラスメイトは思い出せないという。
彼女が死んだ結果はノーウィングタグ一つ。
彼女が生きた証もまた、ノーウィングタグ一つなのだ。
そう思うとなんだかすごい切なかった(T△T)















イスカ奪還作戦は時間制限付き♪
そんなに急がなくてもイケるらしいのですが、
FFⅦとⅧでタイムオーバーになったことのある私はとにかく焦るっ!!!

人の数倍(電脳の世界では)どんくさいのでw
頑張って15分も前にクリアwww
え? 15分もあまった????(笑)








後にイスカの町に行くと、ミリテス皇国軍に徹底的に破壊されていました。
かつてイスカといえば国境に隣接する大きな商業都市だったとか・・・・。
それが今や見る影もなく破壊され、
人々は落胆に顔を上げることも出来ない状況。
敵に奪還されるくらいなら、壊してしまえ。
そんな言葉が聞こえてきそうです。


そんなイスカで買い物を済ませた後、
チョコボを捕獲しながら東へ東へ・・・・・・、
キザイアという町にたどり着きました。
この町はもしかしたらトゴレス要塞攻略後に行けた場所であったのかもしれませんが、
迷子になっていたのでいけてないですwwww


そんなキザイアで同じく迷子の郵便配達者を助け、
ルリハの輝石を貰った後、
ギザール野菜99個買いました♪♪♪(買いすぎっwww)











そこから真上に上がってミィコウの町へ。
おかしげな兄ちゃん4人にそれぞれおかしな流行ネタを振舞うwww
挨拶が「ちーっス」でもokだとは思うが、
「おっす」も「やあ」もおかしいと思うwww
確かにあんな田舎じゃどうしようもないのかなぁ(^-^;
一方は山、一方は海、一方は崖に遮れられ、
おまけに蒼龍領域が対岸だもんなぁ~・・・。



エミナ先生への貢物を買って、
私のかわいいチョコボたちへのお土産買って☆
(タンタル野菜とか、バサーナ野菜とかw)
オカマ芸人のクエこなして終了w
断ると五月蝿いんだよね(笑)
ハンドレックは地元に戻らないとわかないかな?なんて思っていましたが、
北トレゴスにもわいたのでラッキーでした♪











イスカ作戦の召集後、
飛空艇でミィコウの町までいけるようになったらしかったんですが、
(有料 150G)
ミィコウからイスカまでとか、距離びみょ~だしっwwww
ペリシティウムから歩いても、そう変わらなくない???(笑)
イスカ攻略後もその先には進めない(T△T)
どうらやまだストーリーを進めないとダメみたいです(>_<)















トゴレス要塞攻略戦から、
イスカ奪還作戦の間に、
ペリシティウムでつかの間の日常を体験しました。




レムの病気や、
アレシアのレムに対する冷淡な口調。
彼女は0組12人とレム・マキナを確実に分けて考えているようで、
エースで声をかけた時と、
マキナで声をかけた時との温度差がすごいっ!!
これは・・・・・心に刺さります(T△T)







裏庭のベンチに「?」マークが出ているので、
エースでいくと「!」マークへw
無くしたはずの記憶が、
夢という形になって呼び覚まされます。

イザナとの出会い、
彼が弟をどう思っていたのか?
そして弟のようにエースを気にかけたきっかけは、
単にチョコボだったのか?

兄弟・姉妹という絆。
それが何なのか?
何を意味するのか?
イザナ・クナギリと名乗った青年は、何も語らずただ微笑むばかりでした。









白虎の密偵ではないかと疑われているエミナ先生。
魔法局には彼女の正体を暴こうと、
ある局員が「スケル」という魔法を渡してくれますwww
彼女に贈るプレゼントに、
スケル魔法をかけると盗撮可能とか・・・・・・・・・。
いいのか?!(笑)
青い花束とか、
恋愛小説とか、
なんかくだらないモノを好むエミナ先生www
思わず胸をズームしてしまったとか、そんなことはないデスヨ?(爆)












各クラスのメンバーとも、
少しづつですが交流が進んでいます。
危ない爆弾魔w
怪しい図書館の守人ww
玄武の血の混ざった候補生www
0組じゃなくても個性豊かなアギト候補生達。




てかクイーンそれはないわwwwww




ナインがかわいそうすぎっwwww













最後に・・・・・・・・・・・・、
カヅサさんなんですけど・・・・・ね?(笑)
彼のイベントって、いくつくらいあるんでしょう???

二章ラストの3日12時間の休憩中、
正味16時間!
計8人も!!ヤツの餌食にさせたんですがっ!!!(爆笑っ)

四天王としてのクラサメの過去、
エミナへの疑惑。
そして、カヅサ・・・・・・。
彼ら3人のイベントにたどり着けなかったら泣きますっ!!!!

零式~強さの意味を追って~ - 2011.11.01 Tue

注意
この日記は2011年10月27日発売された「FINAL FANTASY 零式」ネタバレを含んでおります。
読みたくない方はすぐにブラウザバックでお戻り下さいっ!
















・・・・・ご大層な題名をつけていますが、
実際には単なるレベル上げ中日記www





レコンキスタ作戦後、
自分にはあまりにも過酷な戦場であったため(T△T)
しばし命の洗濯中www

と、いうよりもこのままトゴレス要塞攻略戦になんて参加出来ないっ!!(>△<)
レベル上げじゃーーーっ!!!(笑)ってことで、
マクタイからコルシまでウロウロウロウロウロウロ・・・・wwww








案の定、ミリテス皇国軍を追い出したとはいえ、
残党とか、敗残兵も多く、
時折バッテングして戦闘モードに入ることも(-.-;
しかし彼らはモンスターと違って後から後から湧くというコトがないので、
殲滅するとすぐにフィールドに戻ることが出来ます。

アクアプリン(案外苦手w)や炎のカタマリなんかが出てくると、
「敵の気配がする」とか、
「まだ戦いますか?」とか出てくるんだけど、
二、三度戦っていると段々敵が強くなり、
HPパーに黄色いラインがっ!!!
これって、ナニ!?(爆っ)

結果ここで一人殺されてしまったりとかしたわけですが(-.-;
死んでしまうと魔導院に戻ってアレシアに復活させてもらうまで、
死んだままらしい(T△T)
何度セーブポイントからやり直したことか・・・・、トホ(泣)











魔導院を出た頃には20も満たなかったレベルはグングン上がり、
今では20を越えるキャラも増えてきた♪
なのでレベルがぼかすか上がると噂のコルシの洞窟へ足を運ぶ♪



まぁ全滅したんですけどねwww



レッサークァールとか速すぎっ!!
そして運動能力高すぎっ!!!(>_<)
レベルが低い頃はどうにもならないみたいww
レベル20以下で入ったワタシがアホだってことですねwww












声優的に好んで使用していたエイトですが・・・・・、
速さや運動能力の高さは随一なんですけどちょっと扱いづらい(^▽^;

破壊力が随一と呼ばれるジャックは、
操作性の観点から問題外となったwwww
難しいんだもん、彼は(-.-;

結局、当初は使用しておらず、
体験版では散々お世話になったナインへと舞い戻るw
まるで元カレとヨリを戻したみたいな気分になるのは何故だろうwww











空中戦を考慮して、キングを育てていたのであるが、
トレイの弓に強烈に心惹かれるモノがあり♪♪♪使用☆
(和弓じゃないけどねwww)
しかし周囲がすでにレベルが高いため、
なかなか上がらない(-.-;
現在のレベルは以下の通りw



ナイン24(槍)
エイト23(拳)
キング21(銃)
エース17(カード)
トレイ15(弓)
マキナ14(レイピア)



後々エースが使えるらしいので、
これまた上げなくてはならない(なんでも強制召集されるとかw)。
体験版ではよわっちぃ印象が強くて使わなかったんですが、
(なんたってクガミ陛下だしw)
遠距離でガリガリ削るにはもってこいのキャラw
尚、余裕があったらデュースとか上げたいんだけど、無理かなぁ~(>△<)













依頼も少しづつですが、こなせるようになってきました♪

魔導院にいた頃はとにかく、
持ち物でクリアできそうな依頼すべてをこなし、
(魔法局や兵站局の依頼など)
マクタイのアマネさんの依頼や、
アクヴィのコウキさんの依頼。
またコルシのタカノさんの依頼もクリアしました♪

アイテムがどう使えるのかは分かりませんwww
相変わらずへたれゲーマーですw
レベルを上げるともらえるAPなるポイントも、
ほとんど手付かずのまま残っていたりwwwww











そうこうしているうちに、
一応、ナイン・キング・エイトのメンバーで、
コルシの洞窟「名もない大滝」までたどり着けるようになりました♪♪♪

大滝にはクァールの中ボスらしい獣が出ますが、
中ボスのみ集中的に倒すと、残りのクァールは「降参」します☆
コレがかわいい(
「ふせっ」てして、動かないんですよねww
モンスターハンターのように剥ぎ剥ぎして、
きれいな毛皮を手に入れました♪♪♪





どうやらここの宝箱は無限らしいので、
洞窟を出れば何度でも宝箱が湧いて出る模様☆
しかし中身は「ミメットの野菜」か「クリーエの野菜」wwww
チョコボ繁殖には欠かせないモノではありますが・・・・、
コレが宝・・・・・・・(爆笑)













魔導院に帰還すれば依頼のいくつかと、
再びカヅサの実験台になる日々が続きますw
カヅサは女性に興味がなさそうなので、
(コレまた怖いトコロ(^-^;)
まさしく変態の名にふさわしいマッドサイエンティストに再会する日を夢見て、
今日もコルシの洞窟に入ろうかな♪♪♪

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第一章 西南戦争 (18)
第二章 帝都 (17)
第三章 小樽 (15)
第四章 紀尾井坂の変 (18)
第五章 血脈 (18)
第六章 竹橋の乱 (17)
遙かなる時空の中で6 (3)
薔薇に隠されしヴェリテ (30)
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ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 (20)
ニル・アドミラリの天秤 -クロユリ炎陽譚- (4)
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ピオフィオーレの晩鐘 (29)
ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1925- (27)
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