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2011-07

守攻略中ww - 2011.07.28 Thu

一度はずみがついてしまうと、
止められなくなってしまった守ルートwwww
攻略中ですwww









7月半ばで止まっていたはずなのに、
気がつけば1月末まで進めているというwww
一度タガが外れてしまうと、
その後はどうあっても止まらない思春期のオトコノコのような攻略法ですwww








今回の守ルート、
確かに主人公は本編でも両親の事や周囲に気を使ってか、
優柔不断な部分が多々感じられましたが、
このルートではそれが顕著に出ていますねぇ(>_<)


海水浴で守に相談するシーンや、
花火大会で守に相談するシーンなど、
守でなくともイラつくだろうwwww
一体お前は何がしたいんだ!とwwwww








藪入りイベントではまさか守が主人公の田舎にまで同行すると思っていなかったので、
これにはびっくり!!
しかし他のどの兄弟よりも、
なんだか現実味があるというか、
肉感的というかw
そんな不思議な臨場感があって面白かったです(^-^)

やっぱり宮ノ杜のご兄弟は雲の上の人であり、
その生活スタイルや志向もちょっと庶民である主人公とはかけ離れています。
そんな中で守は民草と共に生活をしてきた為か、
すごく親近感があったんですよねw



洋装が珍しくない銀座では浮くかもしれませんが、
着物が平服の庶民としては、
袴姿の守が一番、主人公にピッタリ☆くるように思えます。
高い身長から降ってくる、声。
広い背中。
父とは違う、男の人の匂い。
そんなモノが感じられるこのルートは、
なんだかちょっと・・・・・・・・・・・・・・(










そして進ルート以上に、
守の両親に対しての説得にも力がありましたねw
進は所詮、宮ノ杜を出たことのない人間ですから、
見聞きしただけの知識でしゃべっていたと思うんです。
けど守は違う。

主人公が縁談を断れば、
同じ集落内での確執やいざこざに否応なく巻き込まれるはず。
すべてが集落単位で行われていたこの時代に、
それがどれほど実家にとって損害になるかを理解して、
それでも主人公に味方しているのです。







なんだか切なかったですね(T▽T)







実家に泊まらないと決めて、
近隣の温泉に宿を取っていた理由も、
説得力がありましたねぇww

いくら偽の婚約者を演じているとしても、
主人公が嫁入り前の若い女性であること。
破談になることが解っていたし、
それでなくとも婚前という立場です。
主人公に少しの傷もつかないよう配慮しているところが泣かせますっ!!






まぁその後刺客が送られてきて台無しになってしまったんですがwwww
これは仕方ないですねwwww
しかも死体から目をそらせる為に抱きしめるだなんてwwww
ベタすぎっwww









主人公も馬鹿ではありません(抜けてはいるかもしれませんがw)。
守が汽車で半日もかかる自身の実家に同行してくれるなど、
裏があると思わざるを得なくなったようです。

問いただす主人公。
守はこの時、誤魔化すことも出来たでしょう。
しかししなかった。
否、出来なかった・・・・といった方が正しいかもしれません。
帝都に戻り、
薄々何かあると感じていた主人公に対して思惑を吐露します。
もう、騙していることに耐えられなくなったかのように・・・・・・・・・・・・・。







この頃、守は常々疑問に思っています。
澄田の分家、三治を巻き込んだこと。
御杜守としての、出版社の人脈もあり、
正直、主人公からうるモノなど、たかだか知れた情報だったでしょう。
それでも、守は主人公を離さなかった。
何故か?
守は気づいていません。
気がつかないようにしていたのでしょう。きっと。










自身が利用されていたと知り、
思い悩む主人公。
それはたえや千富を巻き込んでいきます。

後々の千富のセリフがよかったですね!!






「私はご両親から、あなたを預かっているのですよ?」






この時代には、こうした考えが強かったと思います。
丁稚奉公という言葉があり、
大家と言えば親も同然店子と言えば子も同然だった時代です。
それはある意味、
とてもよいシステムだったと私は思うのですが、
さすがに今の世には合いませんねwwwww










そして、9月。
佐伯の演説会において佐伯首相は襲撃され、
勇は凶弾に倒れます。
これについても「ああ、そういうことだったのか!!」と、
妙に納得しました。


何故、佐伯首相が暗殺されなければならなかったのか?
これは最大の疑問でした。
本編でも「そういう依頼なのでな」と、
佐伯自身に語りかけているところからして、
守の意思ではなかったということが判明しています。
それがまさか!
次期首相候補と呼ばれた川村議員の依頼だったとはっ!!!


いや~・・・・・、いですねwwww
色んな場所で利権が絡み合っているのが、
裏ルートからは見えてくるのが面白いですwwww
確かに佐伯首相は暗殺される可能性が高かった。
しかしそれは首相と名のつく人間であれば、
誰しもが抱える程度の悩みだった。
と、すると、何故暗殺が成功したのか?
それは一重に、彼と同等の力を持つ人間の仕業だった・・・・・・。
上手くまとめてあります!
スゴイッ!!






喜助の情報が一歩遅かった為に起こった、事件。
主人公は喜助を追って音楽ホールへの道をひた走ります。


そこで初めて、守の正体を知るのです。












ここからは笑いましたねー(>▽<)
なんなんだ一体wwww


守を思って主人公が屋敷を抜け出す、
これはいい。
街で偶然、守に会う。
これもいい。


しかしその後、
守の家に転がり込んだのはいきすぎだと思うわけだっwwwww









主人公にしてみたら、
なんとか守の宮ノ杜家襲撃を阻止しようとしていたのかもしれません。
しかし守自身が言ったように、




「男の根城に転がり込むなどと正気の沙汰ではない




想像するだけで笑えますwwww
きっと主人公は持ち前の天然さで、
普通に守と生活していたに違いないからですwwww

普通にそこへいて、
普通に食事を共にして、
普通に会話して、
そして普通に布団を二つ並べてたに違いありませんwwwww





このシーンばかりは守が気の毒になりましたwwww
可哀想に、守wwww
隣ですやすや、穏やかな寝息を立てている、
少なからず気になっている少女。
あんまりにもあんまりな仕打ちwwww
爆笑ですwwwww







そんな生活を5日も続けた守の理性ってすごいwwww
どこかの大佐や、
どこかの芸者モドキに見習わせたいわっwwww









この辺りから少しづつ、
恋愛要素が見え隠れしてきます♪♪♪
そして10月-------------。
守の殺意は、誰も止めることが出来ませんでした。
佐伯首相は暗殺され、
任務を終えた守は帰路につきます。

そこで待ち構えていた、父玄一郎。








後に守は、この時のことを主人公に話しています。
その口端にはわずかな笑みが浮かんでいるようにも見えました。


顔を知っていた、父。
しかし父は自身の顔を知らなかったはず。
それでも、父は自身に気がつき、
その名を呼んだ。


サナ枝のように、
本来なら忘却の彼方へ押しやっていて当然の記憶だったかもしれません。
なんといっても10年も前の話です。
しかし父は気がついた。
自分が「守」だということを----------------。








血なまぐさい現場において、
かすかな希望の光が見えたとしたら、
この一言に尽きるのではないでしょうか?

静子と別れた後、交際を重ねていた守の母、シズ江。
守を身ごもった折、
玄一郎の求婚を断ったシズ江。
守を連れ、逃げるように玄一郎の前から姿を消した、シズ江。
守を執拗に手に入れようとした父、玄一郎。

二人の間に愛がなかったと、
どうして言えましょう。
文子同様、
玄一郎がシズ江に求めたモノ。
それは単なる愛でした。
無償の愛でも、博愛でもなく、
対等な立場の人間として、愛し合うことで築かれる絆でした。






サナ枝の思惑も今回は出張ってきていますwww
サナ枝がどうしてあれほど玄一郎を恨んでいるのか?
形は違えど、
サナ枝はサナ枝なりに、玄一郎を愛していたことが読み取れます。

いつも「宮ノ杜」と蔑んでいたサナ枝が、
玄一郎のことを語る時、「宮ノ杜様」と言っているんですね?
それは相手に好意とか、
尊敬の念がないと出てこない言葉だと思うわけです。

サナ枝との結婚はまさに「政略結婚」だったことでしょう。
また当時であればサナ枝の実家、澄田の力が強く、
その為、サナ枝には結婚「してやった」という妙なプライドがあったのではないでしょうか?
だからこそ、
結婚して正を身ごもった頃、
本当に彼に惹かれ始めた頃には別れが訪れ、
その為、素直になれないままに玄一郎の下を去らねばならかったとしたら・・・・・・・・・。
それはとても寂しいことだったと思うわけです。









その苛立ちのすべてを、
シズ江にぶつけたとしたら、
シズ江にとってはたまったものではありませんが、
彼女は彼女なりに、精一杯息子を守り、
宮ノ杜の包囲網をかいくぐっています。

6兄弟がそれぞれに、
母親の手元で育たなかった境遇を思うと、
果たしてどちらが幸福だったのか?
それは誰にもわからないことだと思うのです。













この頃の玄一郎と平助は結構どころかかなりヒドイですねwww
守が自身を殺せないとタカをくくっているようですが、
その自信が一体どこからくるのか聞いてみたいですwww
9月、主人公が宮ノ杜の屋敷に戻った折、
守との接触があったことを知り、
主人公を解雇せずそのまま勤め続けることを容認します。




「奴は守に接触した。
 したのに殺されなかった。
 と、いうことは殺せなかったということだ」





彼女に利用価値があるとしたら、
それだけだったのでしょう。
一種の人質として。
彼へのけん制として。
玄一郎は主人公を飼うことにしたようです。












佐伯首相は偶然、「華ヤカ哉、我ガ一族」を手に入れ、
守が三治に接触し、
川村議員は守に佐伯総理の暗殺を依頼し、
サナ枝によって三治は特高への異動を容認され。



それぞれの思惑が交錯する中、
澄田は守によって転覆させられます。
情報戦、諜報戦のなせる業。
雅ルートほど殺伐としたモノはありませんでしたが、
そういう戦いにおいても多少の地の利がある・・・と、思わせるイベントでした。












大正博覧会に守と共に行かせてみたり、
自身を狙ってくると解っていながら別荘行きを中止してみたりと、
その行動が不可解な玄一郎ですが、
予想外のことが起こりました。
守が主人公を切ったのです。






守にしてみれば、主人公はきっと逃げ出すと踏んでいたのでしょう。
だから刃を下ろした。
が、主人公は逃げなかった。
逃げるわけにはいかないかったのです。







結果、主人公は倒れ、
その音を聞きつけたたえは悲鳴を上げます。
目の前で連れ去れていく、主人公。
たえがその後、必死で探したのは至極当然のイベントでしたが笑えましたwwww
いや~、たえに勝とうなんて100年早いですよねwww
三治も勝てませんでしたが、
中ボスもダメとはwwww
きっと彼女はラスボス(玄一郎)にだって勝てるに違いないwwww
第二の千富を見ているようでしたwwww










しかしここからはモロ悲恋ルートが用意されているようで、
ちょっとツライwww
1月末だしな~w
後二ヶ月だしなぁ~ww


なんといっても川村議員との確執もあるし、
澄田の転覆事件もある。
正ルートで出てきた喜助軟禁も、
サナ枝が起こしたものとは考えにくかったわけですが、
捕らえたのが守だとしたら十二分に納得が出来るわけです。









起こってしまったことは、消せない。



過去が消せないと言ったように、
彼が起こした事。
起こした罪は償われねばなりません。



主人公はそこを千富に突かれ、
一瞬、言葉を失います。










名も数も覚えていないほどの、殺人。
佐伯首相暗殺というテロリストとしての、顔。
家宅不法侵入や文書偽造。
上げればキリがありません。
それらのことをすべて理解して、
守はこれまで修行を積んできたつもりでした。



が、主人公に出会ってしまったことで、
その決意が揺らぎ始めています。
失うモノがない者と、
己の未来を必要としない者は、
ある意味誰より、強い。
喜助が言ったように、
どの兄弟よりも強いと言われた所以はきっと、
ここにあると思うのです。










夢の終わりが近づいて、
守はどう結末をつけるのでしょう?
御杜守としてのエンドマークは、
一体どうつけるのか?
その辺がとても気になるのです(>▽<)
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宮ノ杜家当主ノ背中 - 2011.07.28 Thu

記念SSが公開になりましたね~♪
「宮ノ杜家当主ノ背中」です♪♪♪





殺伐としている御杜ルートを攻略中の私にとって、
なんだか気の抜ける内容なのがおかしいwwww





守がどうして宮ノ杜家に滞在するようになったのか?
その辺はまだ守ルート攻略中なので不明ですが、
博が扇風機をぜーんぶ☆壊してしまったことで、
唯一忍び込めなかったであろう守の部屋に、
全員が終結しているところがうwwwww

まぁこうでもしないと、
守って他の6兄弟にからんでいきそうにないからなぁ(-.-;
ある意味、まだ雅なんて動かしやすいキャラだったのかもwwww
てか、他者のレビューを拝見していると、
眼鏡がかぶるだの、
キャラがかぶるだの、
一部キャラがかぶるだのwwww
言われまくっている守ww(可哀想っ!!)
しかしコレはコレでなんたって兄弟なんだから似てて当然だよね?という結論になろうかというものっ!!







・・・・・・・・・だめかなww(^▽^;
嫌いじゃないんだけどなぁ、守w
けどあまり人気がないようでツライwwww





























今日から藪入り。銀座に出ても閉まっている店は多く、宮ノ杜家の兄弟達は退屈な時を過ごしていた。

茂 「暇だねぇ……銀座に行っても暇だし、ここに居ても暇だし。とは言え、こうしてだらだらと過ごすのも何というか……あっ、おはるちゃん、今年は居るんだっけ?」
進 「みたいですね。確か……秀男もたえさんも残っているはずですよ」

 去年は兄弟六人で使用人実家近くの温泉に行ったが、今年はその使用人が屋敷にいる為温泉宿に行く必要がない。昨年は温泉に行きたくて行った訳ではない(一部温泉に行く為だと言い張っていた人は居るが)ので、この暑い夏、暑い温泉に行こうという者は、どうやら今年は居ない様だ。

正 「暑いなぁ……」
守 「こう暑いと書く気にもなれぬ……次男、そこを退け。風が来ぬぞ」
勇 「ちっ……貴様、斬られたい様だな」
正 「大佐、やめておけ。余計暑くなる」
勇 「はぁ……貴様達は軟弱過ぎるぞ!?」
守 「とは言うが……扇風機が何故か一つしか無いのだ、仕方あるまい」

 当時扇風機は殆どが輸入品であった為、庶民にとっては高級品だったが、宮ノ杜家では兄弟達の部屋に一台ずつ設置されていた……はずなのだが、今朝から何故か守の部屋の扇風機だけになっていた。

茂 「やっぱり守君の所に集まってたのか。ほい差し入れ。冷酒持って来たよ~」
進 「冷たい飲み物なら別に酒じゃなくてもいいと思うんですがね……」
勇 「さすがは揚羽、気が利くではないか」
茂 「揚羽は関係ないんだけどねぇ……はい、正兄さん」
正 「昼間から呑むのはどうかと……ま、いいか」
守 「しかし何故急に六台もの扇風機が消えたのだ?」

 藪入りと言えば使用人達にとっては唯一の休暇。帰省する者が殆どだが、今年は帰省しない宮ノ杜家使用人が千富の他に三名居た。

千富 「……たえはいいとしても、はると秀男さんは実家に帰った方がよかったのではないですか?」
はる 「汽車の切符を二枚買おうとしたのですが、杉村さんが買っておくからと言っていたので……」
たえ 「し、仕方ないじゃない!忙しくて買いそびれちゃったんだから!」
秀男 「あんなに偉そうに、あたしが買っておいてあげるから!とか、仕方なくあんたに付き合ってあげるんだからね!とか言っていた人が、まさか買い忘れるとは思ってもみませんよね~」
たえ 「し、使用人最下層のあんたに言われたくないわよっ!」
秀男 「い、いててて……!」
千富 「おやめなさい!全く……」
はる 「実家には一応連絡はしてあります。明日にでも帰れたら帰りますが、汽車の切符次第でしょうか……」
千富 「判りました。ではたえと秀男さんはこの藪入りの間は帝都に居るのね?」
秀男 「ふぅ……あ、はい。私は元々戻る気はありませんでしたので、千富さんの手伝いをしますよ」
たえ 「もちろんあたしもお手伝い致しますわ。縁談なんてもう来ないのに実家に帰りたがっている使用人若干一名はどうするのか知りませんけれど」
はる 「んもうっ、たえちゃんのいじわる!」
たえ 「あら、本当の事じゃない」
千富 「はぁ……あなた達は仲がいいんだか悪いんだか判らないわねぇ。とにかく今日一日はしっかりと働いて頂戴。旦那様もご兄弟も皆お屋敷にいらっしゃいますからね」
たえ 「はい、判りました!」

 自称発明家の五男・博とその博を呪殺しようと目論む六男・雅は庭園に居た。

博 「むふふ~、ここをこうして……っと。でーきたっ!」
雅 「お前よく飽きないよね。こんなガラクタ作って何になるのさ?」
博 「雅には関係ないだろ?ふんっ」
雅 「何これ、ここを押したら……」
博 「だ、だめだって!勝手に触らないでよ!これはおれがやっとの思いで作り上げた魁丸初号機なんだからね!」
雅 「何が初号機なんだか。その度に扇風機を使われたら困るんだけど。こんな羽根の固まり、飛ぶわけないじゃん。ばーか」

 と吐き捨てるように言うと雅はその場を後にした。

博 「ふーんだ。あとは電気を流せばこいつが空たかーく飛ぶんだよ!世紀の大発明~!夜になってからやろーっと」



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



 そして日も沈み、やっと涼しくなってきた帝都の夜。

正 「結局今年は千富以外にも三名残ったのか」
千富 「ええ、今日の所はそうですわね。にしても……博様、扇風機を無断で使い、しかも作りかけのガラクタを庭に放置するとは何事ですか!?」
博 「あれはもう完成してるの!ガラクタじゃないの!」
茂 「ええっ、博が犯人だったのかい?」
博 「でへへ……」
勇 「貴様のせいで今では宮ノ杜家に扇風機が一台しかないのだぞ!?」
雅 「そのうち僕が呪い殺しておくからいいって」
守 「はぁ……さすがは宮ノ杜家、常識外れな事も日常的に起こるとはな」
進 「博、だめじゃないか。みんなの扇風機を無断で使ったら」
博 「だ、だってさ……」
正 「明日にでも新しい扇風機を買ってこさせるか」
進 「ですが今は藪入りでどこも店は休みですから、買えるかどうか……」
雅 「博のせいで数日暑いまま耐えなきゃならないなんて、最低すぎ。死んだ方がよくない?」
博 「雅になんかぜーったい見せてやらないからな!!……もういいよ。ごちそうさま」
進 「あ、博!」

 みんなの前で動かして、びっくりさせてやろうかと考えていたが……どうもそういう雰囲気でない。博は一人夜の庭園に出向き完成した魁丸初号機の前に立つ。

博 「ちぇっ……みんな見てくれようともしないなんてさ」
はる 「あっ、博様!これ……何ですか?」
たえ 「羽根の固まり?」
秀男 「そのようですね……」
博 「もーっ!違うの!これは魁丸初号機って言って、電気を流すと羽根が回って空高く飛び上がるんだよ!」
はる 「えっ……!?」
秀男 「飛んだら何かいい事があるんです?」

 世紀の大発明(予定)は凡人には理解が難しいらしい。

博 「……はる吉はすごいって言ってくれるよね?」
はる 「え、えーっと……まず飛ばさない事には何とも……ね、ねぇたえちゃん?」
たえ 「あたしに振らないでよ!そ、そうですわね~、とにかく動かしてみては如何でしょうか?でなければ博様の発明品のよさは伝わりませんわ」
秀男 「けど本当に動くんですかねぇ?」
博 「動くんだよ!ふんっ、絶対凄いって言わせてやるんだからね」

 そして魁丸初号機に近づくと、電気を流すべく支度を始める博。

はる 「博様、大丈夫なのですか?電気って……危なくありません?」
博 「大丈夫だって。ここをこうして……よし、準備出来たよ~」

 その言葉を聞き、身の危険を感じたのか数歩下がる使用人達。

博 「むっ……何で下がるの?」
たえ 「そ、それは念のためですわ。実験の邪魔になってしまってはいけませんし」
はる 「で、ですね!空高く上がるといいですね!」
博 「うんっ。……さーていよいよ世紀の一瞬でありますっ!いくよー!?……ぽちっ」

 と博がボタンを押した瞬間。

博 「あ……あ、あれれのれ……?」

 煌びやかだった宮ノ杜家敷地が一瞬にして闇に包まれた。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



茂 「はー……やっと見付けたわ、蝋燭。ほい、七本だけだけど」
守 「一人一本か……もっとないのか?」
進 「たえさん達が用意しているでしょうが、もうこの時間ですし」
正 「しかし急だったな。いつも停電する時はそれなりに予兆があったんだが……」
進 「ですね。いきなり一斉に停電しましたからねぇ」
守 「扇風機は一台しかない、しかも今宵は停電とは……やはり宮ノ杜は呪われているな」

 と、そこに停電させた張本人が登場する。

博 「でへっ……でへへ……やっちゃった」
勇 「……まさか今宵の停電、貴様のせいとは言わぬだろうな!?」
博 「ち、違うよおれのせいじゃないよ!おれが停電させたんじゃなくて魁丸初号機が……」
勇 「貴様のせいだろが!」
進 「博、もう少し考えて実験しないとだめだぞ?」
博 「だ、だってまさか停電するとは思わなくてさぁ……」
正 「はぁ……やってしまったものは仕方がない。茂、さっさと蝋燭を点けろ」
茂 「今やってるのっての!……まず一本ね」

 暗かった守の部屋がうっすら明るくなった。何故か守の部屋に集まっている兄弟達。

守 「停電はいいが何故俺の部屋に集まっているのだ?」
雅 「降霊の儀式だったら人が集まっている方がいいからね」
守 「は……?」

 茂が七本の蝋燭に火を灯し終えた時、雅が提案する。

雅 「僕達は七人、蝋燭は七本。これはもう百物語をやって呼び寄せるしかないでしょ」
守 「それがここに集まった理由か?」
進 「関係ないとは思いますが……雅、呼び寄せるって何をだい?」
雅 「霊に決まってるじゃん」
勇 「ふん、そんな物呼び寄せるまでもないと思うがな」
正 「た、大佐!あまりそういう事を言うな!」
茂 「そっか、勇兄さん見える人だっけ……あ、進もだよね?」
進 「は、はい……一応」
守 「馬鹿馬鹿しい……何が霊だ!」

 守は兄弟達を常々会話が通じない変な連中だと思っていたが、今夜もそう思わざるを得ないようだ。

雅 「御杜、お前から始めなよ」
守 「ま、待て!百物語と言えば怪談話だぞ!?いい歳をした大人のする事ではあるまい!?」
正 「御杜の言う事はもっともだ。百物語と言えば蝋燭は百本必要な訳だ。しかし目の前には七本しかない。これでは出来んな、うむ」
進 「ですねぇ。あ、だったら趣向を変えて……」



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



 一方、今月末の披露式に向けて仕事をしていた玄一郎の部屋にも蝋燭が灯る。

平助 「玄一郎様、蝋燭をご用意致しました」
玄一郎 「最近多いな。やはり電灯会社を何社か買っておいた方がよいかもしれんな」
平助 「ですが今回の停電の原因、どうやら博様の実験の様でして……」
玄一郎 「はぁ……何をやっておるのだ、あいつは」
平助 「では電力を復旧させる様手配しておきます」
千富 「まぁ、まだ起きてらしたんですの?そろそろお休みになりませんと」
玄一郎 「千富、博を叱っておけ」
千富 「ご自分でされたらよろしいですのに」
玄一郎 「そういう事は私の仕事には含まれておらぬからな」
千富 「子供を叱るのは仕事では御座いませんわよ?さ、もう遅いですわ。お休み下さい」
平助 「では玄一郎様、失礼させていただきます」
玄一郎 「平助、扇風機がなくなったと聞いたが、それも博の仕業か」
平助 「その様で御座いますな。明日買い付けて参ります」
千富 「あら、お店は殆ど休みだと聞いておりますけれど……」
平助 「玄一郎様のご要望であれば休業している店でも問題ありませんからな」

 そして庭園に居た使用人達は就寝時間になった為宿舎に戻っていた。

たえ 「……にしても博様には困ったものねぇ」
秀男 「ですね。よくあるんですか?」
はる 「ううん、博様のせいで停電なんて今回が初めてじゃないかしら?」
たえ 「そう言えばそうかもね……さ、点いたわよ」

 はるの部屋に集まっていた三人の前に三本の蝋燭が灯る。

秀男 「雰囲気でますよねぇ、蝋燭って。うちの実家じゃまだ使ってますよ」
はる 「うちもよ。こうして見ていると懐かしくなるわよね」
たえ 「田舎自慢はよして頂戴!……ねぇ、百物語ならぬ、三物語でもしない?」
はる 「え……?」
秀男 「三物語って……怪談話ですか。まぁいいですけど。ちなみに言っておきますが私のは怖いですよ?」
たえ 「使用人最下層のあんたがこのあたしに勝てると思って?」
秀男 「そろそろその呼び方やめてくれませんかね……」
はる 「私……何かあったかな……」



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



正 「何故こんな流れになったんだ!?」
勇 「進の提案によって怪談話ではなくなっただけだろうが。……おい御杜、貴様から開始せよ」
守 「はぁ……!」
博 「わくわくするね!だって恥ずかしい話を言うんでしょ!?ねーねー、守の恥ずかしい話って何?」
雅 「僕参加しないし」
茂 「ここまで来てそれはないでしょー」
進 「自分で言い出して何だけど俺の場合ありすぎるというか何というか……」

 結局怪談話ではなく恥ずかしい話を一人ずつ言い、言い終えたら目の前の蝋燭を消す事になった宮ノ杜家兄弟達。昨年まで六名であったが今年春から七名となっている。

守 「……ちなみに俺だけではないだろうな?貴様達も言うのだろうな!?」
茂 「もっちろんさ!よっ、待ってました!」
博 「早く早くっ!」
守 「えー……ごほん。実は俺の小説の愛好者から貰った手紙の相手と一度逢い引きしてみようと思い、試みた事があってだな……」
正 「逢い引きだと?」
勇 「それでどんな女だったのだ?早く先を言え!」
雅 「おえっ、御杜って最低」
守 「くっ……そ、それでだな……待ち合わせ場所を決め、その相手と会ってみたのだが……いや、もちろん文面からして若い女だと思ったからだったのだ。だが……」
博 「そ、それで!?」
茂 「あ、オチ判った~。あれでしょ、やってきた相手は男だった!……とかさ」
守 「いや……子供だった」
進 「こ、子供ですか!?」
雅 「子供と逢い引き?見境無いね」
守 「会うまでは子供だと判らなかったのだ!」
正 「やれやれ……いいか御杜、宮ノ杜の名を汚す事だけは……」
守 「も、もういいではないか!しかも会ってからずっと俺の作品の愚痴を聞かされたのだぞ!?延々とな!……もう思い出したくもないが」
勇 「恥ずかしい話か……ふむ、俺にはないな」
茂 「なさそうだねぇ……あっても気にしてないだろうし」
博 「ほいほーい、次はおれね!えーっと……」

 使用人達の方は一つ目の話が終わろうとしていた……

たえ 「……それで、その人は永遠に井戸の底にいて、毎晩助けてを求めて……」
はる 「ぎゃーーーーーーー!!」
秀男 「み、耳がっ……!」
たえ 「まだオチを言っていないんだけど……ま、いいわ。充分怖かったみたいね。じゃあ……消すわよ」

 目の前にあった三本の蝋燭のうち一本がたえにより吹き消された。……残りは二本。

秀男 「では次は私の番ですね。……私がここに来た頃の話です。実は……」
はる 「こ、今夜寝られないかも……!」



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



茂 「……で、博の恥ずかしい話って?」
博 「あ、うん。おれじゃないんだけど……父さんの話」
正 「な、何?当主の恥ずかしい話だと!?」
進 「え、ええっ!?」
博 「うん。恥ずかしいっていうか……びっくりした事!この前お風呂に入ったらさ、父さんが先に入ってたんだよね」
守 「玄一郎も入浴……するか」
茂 「そりゃするでしょ。俺達の誰も一緒に入った事ないけど。んで?」
博 「それでおれ、その時父さんの背中を見たんだけど……猫の足跡があったんだよね……」
正 「ぶっ!ね、猫……?当主にか!?」
雅 「何それ。猫の呪い?」
博 「だと思うよ。おれ、父さんには猫の呪いがかかってると思うんだよね……だってこーんなでっかい肉球みたいなあざがあったもん」
守 「に、似合わぬ……」
進 「全く想像出来ませんね……」
勇 「うーむ……俺にも背中にあざがあるらしいが、どうやら違うようだな」
茂 「わーやらしっ!けどさ、父さんと猫とか全然繋がらないねぇ」
雅 「だから呪いなのさ。……お前達はどうやら気が付いてないようだね。父様には昔から猫が寄り付かないって事に」
正 「そ、そうだったか……?というか犬や猫と一緒に居る所を見た事がないんだが……」


はる 「……旦那様だったの!?」
秀男 「そーなんですよ!朝早く庭園で乾布摩擦をしてたんですよ!!その時見た背中に、こんな大きな猫の足跡がありましてね……」
たえ 「ね、猫の呪いとか言うんじゃないでしょうね!?旦那様には昔から猫が近付かないって噂なのよ!?」
はる 「えっ……な、何か寒くない……?」
秀男 「やはりそうでしたか……これは呪いですよ!間違いありませんよ!」
はる 「た、たえちゃん今夜一緒に寝ようよ……!」
たえ 「何であんたと一緒に寝なきゃならないのよ!?」

 その噂の主、玄一郎は……

平助 「お呼びで御座いますか、玄一郎様」
玄一郎 「……いや、何やら胸騒ぎがしてな」
平助 「電気の件であれば先程話を付けまして、明日朝には復旧するとの事です」
玄一郎 「そうか。ふむ……気のせいか」


オワリ




守攻略中w - 2011.07.27 Wed

御杜守を攻略中ですwwww







ある意味裏ルートとも呼べる今回の攻略対象w



「あの時のアレは、こういうことだったのか!」



と、叫ぶことしきりですwwww
だから面白いっ(>▽<)
楽しいですっ♪









さて、この御杜守ルート。
進ルートをクリア後、
タイトル画面の下から二番目に「華ヤカ哉、我ガ一族」という選択肢が出てくるので、
それを選びます♪
通常ルートでの数値は存在せず、
よって作業入力画面もありません。
ただひたすらw読むだけのルートwww
カヌチのハヤノ・キリヒルートとよく似ていますwwww







現在7月まで読み進めているのですが、
正直茂ルートくらい歩が遅いですwwwww
読みづらい・・・というよりも、
守が黒すぎていんですwwwww










雅ルートをクリアしたせいでしょうか?(^▽^;
守がこんな愛想のいいはずがないwwwなどと、
妙な偏見を持ってしまってwww
何を言われても、
何をされても、
もう怖くて怖くてwwwww




主人公の生い立ちや、
帝都に出てきて間がない・・・・という設定を加味すれば、
守への親近感は当然のことのように思うんですよね(-.-;
頼るべき人もおらず、
肉親からは遠く離れ、
慣れない勤めに周囲からの圧力。
そんなストレスだらけの中で、
「ただの知り合い」である守に好意に近いものを抱いても、
至極当然だと思うわけですwww


最近では少なくなりましたが、
十数年前までは18、19の少女が就職の為に上京してきて、
そのまま、悪い道にハマッてしまう。
悪いお兄さんやお姉さんに引っ張り込まれてしまうというコトは、
本当にザラでしたからねぇ(-.-;
今だって多いですが、
多すぎてもう目新しさもなくなってきているのでしょうねwww




守の主人公への近づき方は、
正直、進ルートや博ルート、
雅ルートと違って本当に偶然だったのでしょう。
警戒したのは一度だけ、
自身の手帳を主人公が拾って追いかけてきた、あの時だけだと思うわけです。

警戒の対象にすらならず、
見聞きした内容が情報になるだなんて、
露ほども知らない主人公ですから、
普通に守と話しをしていただけなのでしょうねぇ(^-^;
守は黒いですがwwww












進が三治に頼まれて、
玄一郎の周囲を探っていたこと。
この影に守がいたことを喜助がかぎつけます。

当初は三治の調査だけだったのですが、
三治と話している男の、
あの鋭い眼光が気になったのでしょう。
玄一郎の依頼はと別に、独自に調査を始めたようです。







ちなみにw
この時、進はトキに呼び出され、
何かしらの話を受けていたように記憶しているのですが、
その件が解明されなかったことが残念(>_<)
もしかしたら守ルートクリア後、
もう一度正規ルートで誰か攻略したら開くのかしら???









20歳から5年、
彼が宮ノ杜を追っていたこともつづられています。
どうして彼がそこまで宮ノ杜を恨んでいるのか?
また四男だけに反応したのか?
その辺はこの後出てくるのでしょうが、
サナ枝との接点は彼自身が作ったもののようですねw

サナ枝が主催する宮ノ杜家での舞踏会。
これにもぐりこむ為、澄田の家に忍び込みます。
サナ枝を脅し、
招待状を受け取る手はずをつける、守。
やはり千代子と違ってサナ枝は、
曲がりなりにも正を愛していたことを物語るエピソードとなりました。








「井東敏夫」の名で舞踏会に潜り込んだ守でしたが、
主人公的にはドタバタしていた最中に、
こんなことが起こっていたとはっ!!と、
面白いやら、驚くやらwww

玄一郎や平助がサナ枝のことを疑い始めたのは、
この時からだったのかwwと、
妙に納得してみたりwwww











それでもこの時はまだ三治の存在がありましたから、
「やはり澄田か」程度にしか思っていなかったと思います。
それが打ち破られたのは喜助がこの後傷つき、
宮ノ杜の屋敷にやっとの思いでたどり着くシーン。
ここからだと思うのです。




喜助は玄一郎の命令通り、
三治を調査していました。
その三治が度々会っている人間。
守の下宿先に忍び込んだ途端、
守によって返り討ちにあってしまいます。
そこで見た数枚の書類。
それには驚くべきことが書かれていました。
死亡したと思われていた宮ノ杜の四男、
守の存在でした。











ここでやっとw
少し納得出来ましたwwww
まだ先を読んでいないので憶測なのですが(しかしコレが楽しいwww)、
四男進に固執した理由は、
彼がまさにその四男だったからでしょう。

そして文子に玄一郎が言ったあの言葉。





「次はお前と結婚する」





次は・・・・・・・・と、聞いて、
私は三男の母、静子の存在だと思っていました。
静子と別れ、文子と一緒になる為、
玄一郎は一度、帝都に戻っています。

しかしもしかしたら、
この時すでに静子とは別れ、
お付き合いをしている人がいて、
その人のお腹の中に子供がいることを知らず、
別れて文子にプロポーズをしたかもしれないのです!!







だとしたら・・・・・・・・・・・・・・これはいwwww
本来結婚するはずだった、
文子と同じ境遇の持ち主であっただろう、守の母。
と、すればあの時代に女一人、
子供を抱えて大変だったはずです。
しかし守の母は玄一郎の下へは行かなかった。
何故なのでしょう?
その辺もこれから読み解かれていくの・・・・・・・・・・・かな?(笑)
















しかし黒ルートなだけに進みも遅いwwww
けどコレをクリアしない限り、後日談に進めない(T▽T)
そして後日談を読まない限り、
キネマモザイクに行けないwwww
(キネマモザイクは「後日談の後」の話になっているらしいw)

怖くっても、
恐ろしくっても、
辛くってもwww

頑張って読み進めていこうと思いますっ!!(>△<)

雅終了♪♪♪ - 2011.07.25 Mon

雅ルート終了しました~♪♪♪










一番、 え た wwww
雅ルートぱねぇwwwww
かっこいいですよ! 六男っ!!
最後の最後のラスボスが出てきたみたいですっ!!
かっこいい♪♪♪



このルートに比べると、
あれだけハラハラドキドキしたはずの正ルートや、
ロマンスという四文字がピッタリ☆な勇ルートも霞んでしまうから不思議www
それくらい怖かったルートでしたwwwww













「暗躍」「浪漫」「降嫁」「策略」「恋愛」ときてww
最後の言葉はやっぱりコレでしょう!
「謀略」wwww
この二文字がピッタリ☆ですよっ! 雅っ!!!(>▽<)






当初から当主、玄一郎に「把握しにくい息子」と評されていた、雅。
それは多分玄一郎にとって、
最大の評価だったに違いありません。
一番、解りづらく、
一番、把握し図らいということは、
一番、自身に近い・・・ということになります。



ある意味、長男としての重責を負わされた正や、
国の為にと実直真面目に働く勇は、
玄一郎にとって御しやすい息子としか映らなかった。

一番、目をかけた茂は宮ノ杜を捨ててしまうし、
後ろ盾のない進には正直、何の期待もしていないはずです。
(事実ラストはそんな感じだったしなw)
博はすでにその血筋にしか意味がなくなっていました。
では、雅は・・・・・・・・・?









京都の老舗呉服屋「井村」の一人娘、千代子。
玄一郎は何を思って彼女と結婚したのでしょう?


サナ枝には家柄、
トキには歴史、
静子には人脈、
文子には愛情、
ヨシには政治と、


それぞれ玄一郎にとって必要なモノが、
彼女達のバックグラウンドにはありました。
(文子だけはちょっと違いますねw
 ある意味、彼女とのルートには玄一郎の人間味を一番感じることが出来ました♪)







大正時代、確かに紡績事業は斜陽だったかもしれません。
明治維新後、大久保利通卿によって日本の紡績事業は大きく躍進し、
当時の内務省によって多大なる利権を獲得していたはずです。

映画「あゝ、野麦峠」(主演 大竹しのぶ)に代表され、
当時の風俗や習慣を読み解く上で大変貴重な文献である「女工哀史」が1925年(大正14年)の話ですから、
本作品の舞台である1921年(大正10年)と大差ないことがよく解ります。
そんな格差の大きな社会を、
この紡績・呉服屋・千代子という素材を通じてゲームの中に組み込んであるとしたら、
とても面白いことだと思うわけです(^-^)














しかし・・・・・・・・・・・・・・・・、
個別ルートに入った頃の雅ルートってば、
まさかネタルート!?と驚愕してしまいましたwwww
だって最初がアレなんですっ!!
アレなんですよーっ!!(>▽<)
ハプニングちゅーシーンwwww(爆笑っ)




これってば雅恋の壱号ルートみたいですよ(-.-;




夏の藪入りイベントの時も思いましたが、
雅ってどこかズレてるwwwww
(いいのか、それでwwww)
図らずも主人公を押し倒してしまった時には、
冷静に「あ~、こいつの体ってこんな風に出来てるのか」的感想の方が強かったしw
舞踏会で「踊る」と決めた時には、
ドレスまで買ってやるって甲斐性を見せているのに、
すごいツンデレだしwwwww



勇に踊りの稽古をつけてやるって言われて困惑している主人公に対して、
あからさまな嫉妬をぶつけているかと思いきや、
踊っている最中に抱きしめてキスしてしまった後は、
冷静に対応しているしっwwwww



何!? 責任とって結婚とかっ!!!
ありえないからっw(←雅風にwww)
何の本に出てたんだ、その話wwwww










ま、まぁ当時の風習として、
何をしようとも男は甲斐性、
女は不貞と信じられていた世の中ですw
そんな中で公衆の面前、しかもファーストキスを奪ってしまった雅としては、
当然の処置だったのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・、




えっ・・・・と?(笑




雅が事あるごとに口にする、
「きっかけなんてどうでもいい」は、
確かにそうかもしれません。
また「大事なのはその後でしょ」もまた、
それはそれで理解出来ます。
しかし・・・・・・・・・・、





オ マ エ 絶 対 B 型 ダ ロ !?





なんて言いたくなってしまうわけですよっ!!!
何、その合理化wwww
是非に及ばずって感じwwww
笑わかすっwww(>▽<)














けど、所詮は16歳。
主人公にしっかり☆言いくるめられてしまう辺り、
かわいいですよね♪
側にいてくれるなら、
結婚も専属使用人も同じでしょ?という主人公の策略に、
ちゃっかり☆ひっかかってしまっている辺りのギャップにえwwww
いいなぁ、こんな16歳w



けど上5人の兄弟に比べ、
明らかに経験なさそうな雅が一番手馴れていそうに見えるwwww
怖いっ!!!(爆笑っ)
それが大正博覧会での一幕っ!!








「僕、もう一度したいんだけど」


「こういう時には目、閉じるものじゃないの?」







「じゃ、するよ」










するって何!?(爆笑っ)

口の持っていきかたとか、
首の傾げ方とか!!
オマエ何を勉強しているだwwwwと、
叫びそうになりましたwwww




えたwwww














しかし、ここまででした、ね(-.-;
主人公が専属使用人に落ち着いた頃から、
少しづつ周囲の歯車が狂ってゆきます。



まず一つ目の歯車は、雅の母、千代子でした。











雅は彼女が嫌いです。
それは単なる嫌悪感からだけではなく、
彼女自身が実家と嫁ぎ先の思惑に流され、
その流されていることすら気がついていないように見えたためです。

幼い頃にはそれでも、
母と慕っていたかもしれない、雅。
その雅が彼女と口を利かなくなった理由を、
千代子が理解出来ていないと思っていた雅。





しかし事実は違いました。
なんとネグレクトwwww





各母親は形は違えど、
息子達をちゃんと愛していました。
あのサナ枝ですら、です。

が、雅の母千代子は違っていました。
玄一郎との結婚も、
息子である雅のことも、
何一つ、認めていなかったのです。






実家井村にとって必要な財力、
それをつなぎとめる為だけの、道具。
父に、夫に蔑まれ、
それでも、言いなりになるしかなかった千代子。
そんな彼女が雅という、自身よりも弱い立場の人間に対して、
牙をむくのは至極当然のことのように思えます。

現在社会問題となっているこのネグレクトは、
当時の社会でも多く見られたそうです。
現在、取りざたされているのは氷山の一角であり、
まだまだ、表に出てこない暗部に泣かされている子供は沢山いるものと思われます。
まして当時の閉鎖された社会では、
致し方ないことだったのではないでしょうか?








自身が嫌っているからといって、
相手から嫌われているとは思っていなかった、雅。
しかし心のどこかでは、解っていた雅。

事実を突きつけられ、
心の置き所がなくなってしまった、雅。










彼を立ち直らせようと叱咤した喜助の、最後の言葉。





「そういう、命令ですから」





あれは誰の命令だったのでしょう?
喜助に命令出来る人間など、一人しかいません。
玄一郎は玄一郎なりに、
父親として彼を心配していたのかもしれません。

雅が幼いように、
親子ほど年の離れた妻千代子もまた、
思い悩んでいることを玄一郎は知っていたのでしょう。
不器用な夫は千代子のこともまた、
彼なりの愛情を持って接していたのかもしれません。












父を恨み、
母に見放された雅に残された希望。
それは主人公の人としての暖かさでした。





この頃、雅は一人の人間を探しています。
父、玄一郎を傷つけられる人間。
そう、暗殺を生業にした人間を---------------。


喜助にも相談はしていますが、
雅にとって彼は「父とのパイプ役」。
つまり都合の良いデータを父に流せる人間であったと考えられます。
茂が三点を獲得したように、
殺意を抱くほどの強い信念を持った人間を欲していると分析した雅は、
独自に探索を始めます。
そこで知り合った、一人の青年。
コレが御杜守でした。










進が、博が騙された守の接触方法ですが、
雅には通じませんでした。

足音を出さず、
往来の中でわざわざ自分に接触してくる。
それだけで彼のセンサーは反応したに違いありません。
しかし守もまた、
そう易々とのったりしませんwww
これが16歳と26歳の会話か!?と疑いたくなるくらい、
殺伐としていて怖いですwwwwww
す ご い(^▽^;
コレ以前にも玄一郎に対して対等に渡り合ってきた雅ですが、
なるほど、当主が苦手とする理由もうなづけますw




「頭が切れる」




単に賢いと、
優秀だ、と、いうのではなく、
情報収集能力、
分析能力、
そして判断能力と予知能力といってよいほど先見の明がある。
16歳という年齢、
華奢な体格と、
非力を補って尚余りあるその洞察力!!!







ぱねぇ・・・・・・wwwww







こっこからは!
すごい諜報戦、情報戦のでしたねwwww
父を殺害(未遂)を依頼する為、
守との交渉を続ける雅。

その間に玄一郎も手を打ちます。
雅が一番大事に思い、
その弱点ともなった主人公。
コレに玄一郎は着目します。






自分を律し、
めったに感情を表に出さない、雅。
主人公の解雇はそんな彼の心に小さな風穴を開けました。







しかしすごいなぁと思うのはここからですwwww
千富が平助と玄一郎の不条理に怒り心頭な最中。
雅は一時的に感情を爆発させますが、
すぐに鎮火させ、自室に一日こもって頭を冷やした後、
次の一手に出ます。


しかしその一手は玄一郎に読まれた一手でした。
この辺はまだ雅が幼く、
また人間らしい片鱗を見せた一例として、
ホッとさせられるエピソードですwwww










部屋をそっと抜け出した雅は、
主人公の実家へ向かおうと駅舎を目指します。
そこに偶然通りかかった母、千代子。
そして父、玄一郎-------------。



彼は待ち伏せされた両親によって、
拉致監禁されてしまいます。
これもすごい(^-^;



猿轡を咬まされ、縛り上げられ、
監禁された音楽ホールの中で、
雅は半ばやけくそになっていたのかもしれません。
しかし彼の撒いた種は無駄にはなりませんでした。
一つ一つ、芽吹いていくからです。













守によって助け出された雅は、
父親の殺害を依頼してすぐに列車に飛び乗り、
主人公を連れ戻すことに成功します。
帝都に戻った彼の下にもたらされた情報は、
玄一郎の入院でした。




しかしこれでコトは収まらないw




玄一郎が少し大人しくなると、
今度は守が雅に襲い掛かります。
守は玄一郎への殺意を雅への復讐に切り替え、
彼が苦しむのを至上の喜びとしたようでした。




「父様の攻略が終わったと思ったら・・・・」




雅は歯噛みしたことでしょう。
主人公を連れ戻し、
当主となる意味ももはや不要となり。
この暖かささえ、
この女さえ側にいてくれたら、と。
そう至福の時間をかみ締めていた直後でしたから・・・・・・。









守の快楽の為に、
再び雅は当主となることを宣言します。
しかし相手は暗殺者。
それを生業にしているくらいの、練達。
雅はそれまで敵対関係にあった父、玄一郎から、
思いもよらない後押しを受けます。
それは守の調査書。
それも随分昔の資料でした。





「この件を上手く処理出来たなら、残り五点を与えよう」




玄一郎は言いますが、
雅にはすでに点数はどうでもよいモノとなっていました。
しかしこの資料は大きな武器になる。
主人公を連れ、守と対峙した雅は、
彼女から見て、まるで知らない人間のように映りました。
コレが彼の本性。
彼の真髄だと、主人公は信じたくなかったに違いありません。















玄一郎の攻略、
守の攻略。
そして再び玄一郎が動きます。

彼の能力を高く評価した玄一郎と平助の二人は、
雅から主人公を引き剥がすことにしました。
今度は解雇という形ではなく、
主人公の「失踪」という形をとります。
それは彼女がいかに、
周囲から愛され、
信頼されていたかを物語るエピソードですね(^-^)
千富もたえも、すごい心配したと思うんですよ(>_<)
ある日突然、
何を言う訳でもなく荷物ごとなくなっていて、
実家にも戻っていないというのですからっ!!











雅は再び、父親と対峙することになりました。
守を使って・・・・。










一度発芽してしまった種は、
もう二度と種の状態には戻りません。
一度、契約してしまった絆は、
なかったものに出来ません。
例えそれを、片方が白紙に戻そうとしても、無理なのです。




雅は怒りにまかせ、
守に玄一郎殺害を命じます。
正々堂々と、正面からwwww













結局、守は玄一郎を殺害出来ず、
平助によって帝国華月ホテルに身を寄せていた主人公も、
いずこかへ行方をくらませてしまいます。

そして、半月----------------。







ようやくのことで喜助が探り当てた情報によると、
主人公は京都へいるとのことでした。
それも自身の母親、千代子の下へ身を寄せているというのです。







まさに寝耳に水の雅。
この半年、
帝都を探して探して、捜し歩いたであろう彼の心には、
怒りと、それ以上の喜びがあったことでしょう。
列車に飛び乗り、京都へと向かったのでした。








一方主人公は、
玄一郎に強く口止めされていることや、
半ば人質に取られているも同然の肉親のことも思い、
雅に連絡を取ることが出来ずにいました。
千富にも、たえにも、
きっと手紙を出したかったに違いありません。
帝都を離れたことで、
玄一郎の探索の手も緩んでいるはず。
そうは思えど、今度は雅への思いもあって踏み切ることが出来ません。

すでに当主となっているであろう、雅。
そのことを思うと、
身分さもあって怖くなったに違いありません。
しかし----------------。











怒ってましたねーwwww
雅wwww

母親との確執云々の話や、
帝都での共同経営の話も、
それはそれで本当に良い話だったのですが、
なにより大人気なく雅が主人公を叱っているあのスチルwwww
すっごかわいいっ!!(>▽<)
惚れるっ!!




しかし千代子はすごいと思うのです。
婦人活動なんて表立ったことをして、
えらそうなことをのたまっていたヨシが、
父親の死亡と共にその活動を辞めてしまってるのに比べ、
千代子は自分のやりたいこと。
やれることを見つけて親元を離れ、
一人で生活の糧を得ようとする女事業家になったのですから!













宮ノ杜に戻らなかった主人公。
千代子の下で、
キャリアウーマンとして歩き出した主人公。

そんな主人公に対し、
尋常高等学校を卒業後、
帝国大学、大学院を卒業し、
法学を学んだ雅が彼女を迎えに行く日も、
そう遠くないように思えて本当に楽しみでっす♪







・・・・・・・・・・萌えに任せてすっげ長くなってしまったこの感想ww
カヌチ以来の長さかと思いますが(^-^;
まぁ読んでいらっしゃる方もいないだろうということで、
ご勘弁いただこうかと思いマス☆
あ~早くファンディスクが出ないかなぁ~♪♪♪(

博終了(怒っ) - 2011.07.25 Mon

博終了しました(怒っ)










・・・・・・・・・・・てか、
なんなんだオマエわっ!!)感満載ですwwww




いや、いやいや、
確かに大人になっている!
それは認めるっ!!!
色んな試練を与えられ、
一人で解決しようとするその姿勢もすごいっ!
行動力もあるっ!!
分析能力は今ひとつだし、
甘さも残るがまぁそれもいいっ!!
けどラストのそれはないだろーーーっ!!(絶叫っ










いつまでたっても甘さの抜けない博ですが、
祖父、佐伯首相の暗殺を契機に意識が変わっていきます。
そんな中、街で出会った御杜守という青年。
彼に博は自身の悩みをぶつけてしまいます。



苛立ったのは守の方でしょうねぇ(-.-;
自分が憎んで憎んで、
憎みきれない父、玄一郎の息子。
自身の異母兄弟がこんなことで悩んでいるんですよっwwww
腹が立たない方がおかしいwwww






「あなたには覚悟が足りないのでしょうね」

「覚悟?」





「そう。何を失っても、これだけは!という、『覚悟』です」












佐伯が今わの際につぶやいた、
「博には手を出すな」という、遺言。


誰からも愛され(表現は違えどもw)、
父の財力と、
母の血筋とを兼ね備えた、
見事なサラブレット。
それが博。


しかし彼は自身のおかれた立場、
感受している幸運をそれとは感じずに生きているように見えます。
いつも何かに苛立ち、
いつも何かに反発している。
明日をも知れない身の人間がいる世の中で、
明日の糧を得られる保障のない群衆の中で、
ソレは酷く異質に映ることでしょう。
本人はそれはそれとして、
大変だとは思うのですが・・・・・・・・・・・(滝汗)












主人公が持ち帰った、手紙。
それは守からの挑戦状でした。



家族を人質に取られ、
主人公を人質に取られ、
一人、思い悩む、博。
いつまでたっても煮え切らない博の態度に、
守は容赦なく刃物を振り上げます。



この時初めて、
防戦一方だった博が攻撃に転じます。














けどね?コレはないと思うんですよっ(泣)
あんなに甘ったれで、
主人公に対して「好き?」と聞いていた博が、
いきなり大人の男になっちゃってっ!!!!
もう悔しいやら悲しいやらっ!!!



御杜守が作家だと知って、
その作品を持っている進のところまでいって、
読み漁って、
読み漁って、
読み漁って。
守がどういった人物か分析をして、
そして絶版とされた「華ヤカ哉、我ガ一族」まで行き着いて・・・・・・・・。









それを一人で、
たった一人で誰に相談することもなくやり遂げた博の顔は、
苛立ちを隠さず、
周囲に当り散らしていたあの頃の表情とは別人になっていました。












御杜守は約束します。
自身に行き着いた博に対して、
彼なりに敬意を表した・・・ということでしょうか?



主人公の心配も、
家族への心配もなくなって、
留学への日付も少なくなってきた卒業式。








「さよなら」ってっ!!!!









泣くぞっ!!
そうきたかっ!!!

待たせることが自身のわがままと知り、
主人公に対して「自由意志」を持たせる!
それは理解出来るっ!!
しかし!!
それでいいのか!?
いいんだな!?
約束もなく待たされる方はどうするんだ!?
いや、待たせるという感情そのものを相手の意思に任せているのか!?








そ れ っ て 酷 く な い か !?








別れてを告げられて、
それでも!
未練がましく「留学終了のカウントダウン時計」(笑)を渡されて・・・・。
最後の最後に告げられた言葉が、




「五年後、お互いまだ同じ気持ちでいたら、再会しようか」




って、なにごとーっ!!!!
怒るぞっ!!!!














萌えどころか怒りしか湧かなかった博ルートwwww
確かに博ルートの最後には少しときめきましたがww
多分ときめいたらけwwww



五年間、
一度として日本には戻らず、
主人公と連絡を取ることなく。
自分はたえから主人公の動向を知らされて・・・・・・。
ヒドイ男だと思うわけですよねっ!!!!
ちくしょうっ!!
オマエの萌えポイントなんて五年後のスチル一枚だけだーっ!!!!










あ~・・・・・・、
雅ルートがよかっただけに、
博の残念ルートが際立ちますwwww
トホホ(T▽T)

萌えどころが少ない(T△T) - 2011.07.22 Fri

博攻略中ですwwwww









表題にも記載しております通りえどころが少ないっwwww
好みが合わないのか、
それとも年齢が合わないのかwww
いやいや、それでも雅なんかは軽くヒットしている辺り、
多分、年齢ではないんだ、きっとwww




きっとオープンな男が合わないだけなんだよねっ!!!!(←暴言w)













恋愛も結婚もストレートw
等身大18歳の照れくさささえなければ、
まさに温室育ちのご子息を地で行く博なんですが・・・・・・・・、




声は好みなのになぁ(T△T)




「どーしろっちゅーねんww」
思わず裏拳でツッコミを入れたくなるくらい、
ピンポンダッシュで人の話を聞かない彼www
主人公が引いてしまうのも無理はないデス☆

宮ノ杜五男と使用人、
しかも4月には留学も控えていて、
おまけに帰ってくるのは五年後。
主人公はその間にきっと縁談話が舞い込んで、
そのまま寿退職ってのは火を見るより明らかっ!!!




そうなった時、
博の考え付いた解決策が結婚の二文字wwww
主人公がいくら天然な女の子でも、
これには開いた口がふさがらなかったハズwwww

お得意の人の話を聞かない博にw
主人公が出した条件が、
「旦那様とご兄弟と佐伯家とに結婚の許可を貰うこと」






当然ですなwwwww






まあ第一関門から玉砕して、
家出した挙句に喜助のところに転がり込んで、
おまけに母親と主人公に諭されてしぶしぶ帰るという笑える展開wwww
いや~・・・・・・なんなんだオマエはっwww













・・・・・・・・・・・・・けど、
博の気持ちも、少し解らなくもないんですよね(-.-;
いつも邪魔に思っていた、
いつも自分の行動を制限していた祖父が暗殺され、
しかもその祖父が自分を思って留学を決めたと知り、
複雑な思いを抱く、博。


しかし問いただしたい相手はもうこの世にはおらず、
何を聞くことも、
何を問うことも出来ません。
あれだけ口五月蝿かったお小言も、
今では懐かしく感じているに違いありませんでした。







死は、永遠の別れ、です。

誰が何と言おうと、
それは気休めに過ぎません。
この世とあの世は決して交わることなく、
死した人間と話をすることは出来ません。

だからこそ人は生あるうちに人生を謳歌し、
生あるうちに語らうのだと、私は思っています。





その「死」という存在を目の当たりにして、
博が主人公との「別離」を違った意味合いで捕らえるようになったことは、
言うまでもないでしょう。















正の「暗躍」、
勇の「浪漫」、
茂の「降嫁(笑)」、
進の「策略」ときて、

博は、なんだろう???
やっぱ「恋愛」?wwwww








茂ほどのロミジュリにならなかったのは、
多分、千富以下たえも兄弟も母親のヨシでさえ、
渋々とはいえこの交際に協力しているからでしょうね(-.-;
その辺が今一歩萌えない理由なのですがw

等身大の恋愛、
身分差、
進学と、卒業と、就職と、結婚。

本当に一口で言うなら、
本編にえらい絡まないですがw博ルートのテーマはまさに、
恋愛の二文字につきると思うわけですwwww











うん、少し恋愛してるなwwwなんて思ったのは、
お正月イベントでの別荘でのひと時でしょうか?(^-^)

このお正月イベント、
どうやら奇数兄弟のみのイベントのようで、
勇・進は別荘に行かなかった・・・という設定でしたから、
多分この後攻略する雅も行かないものかと思われますwwww






正ルートなんてまどろっこしい二人に回りの方がやきもきして、
結果的にはこの二人俺達でくっつけちゃえ~的な楽しみ方をしていたのが、
本当に面白かったわけなんですがww
博ルートでは本当にそれがなかったですねwwww






当初こそ主人公と友達に!とか、
一緒にいたい、遊びたい!という、
恋愛というよりも幼さゆえの独占欲と興味が先走っていた博ですが、
別荘に着く前から事あるごとに主人公と二人きりになりたがったりwww
あまつさえ彼女の方から口付けさせようとしたりしてwwwwww
一体何があったんだ、博!!!
なんて叫びたくなりましたwww(^▽^;



いや~(滝汗)
人間、自覚すると怖いですねwwww
勇の時にも思いましたが宮ノ杜の奇数兄弟って突っ走りすぎwww












そのお正月気分も覚めやらぬまま、
帝都に戻ってきた1月。
やっぱり主人公と一緒にいたい!!という欲望(もはやこの二文字につきるだろうwww)の強くなった博は、
留学そのものを諦めようかと画策し始めますwww



そこでまた登場しましたね!
御杜守だーーーーっ!!(>▽<)
ふらふらと帝都を怪しく徘徊する自称「小説家」www



正ルート、勇ルートではまったくといってよいほど登場しなかった理由は、
多分、この二人にかかると身の危険があったためでしょうねぇ(-.-;
ああ見えて上二人の兄弟は切れますしwww
きっと怪しんで身辺調査をさせていたと思います。
(実際、正ルートではその素性が判明していたしなw)

守にそそのかされて今度は主人公を留学に付き添わせようとする博wwww
そうか、その手があったのか!!!(笑)
そんなところで昨日は終了ですwwwww









この休み中に博、雅を攻略して、
守まで行き着くことが出来たら・・・・・・・いいな(泣)

御杜守キターッwwww - 2011.07.21 Thu

こ う い う こ と だ っ た の か wwww







と、思わず叫んでしまいましたww
御杜守ですwwww



・・・・・・・・・・華ヤカ~の方ではバナーがないので、
キネマモザイクから拝領wwww





実は現在博を攻略中で、
11月に入ったくらいのところなのですが、
こいつらって等身大の恋愛してんなwwww
などと、すでにそんな甘酸っぱい気持ちを近所のドブ川に捨ててきた身分としては、
もぞがゆいったらないですwwww


PSP握り締めて叫ぶこと数時間w
バッテリーの充電がなくなったのを気にやめたのですがw
タイトル画面に戻って「?」とwww







「華ヤカ哉、我ガ一族」








え? これっていつからあったっけ???

回顧録を見ると御杜守の選択が増え、
画像選択場面でも玄一郎の隣に守がっ!!!





えーーーーっ!?





雅ルートが守のネタバレになるからということで、
雅を攻略するのは最後の方がいいと、
色んな攻略で書かれていたから、
雅をクリアしたら守が攻略出来るものとばかり思っていましたが!!!







違ったーーーーっ!!!
あれか!?
進ルートで出てきた守が書き上げたという、アレか?!
アレがこの「本」ていう設定なのか!?
だから読めば解るって主人公に渡したのか!?
だから進はそれをパラパラッと読んですべてを理解したのか!?





す ご い wwww





やるなぁ!!!!(>▽<)

正の回顧録を少し読み返していたのですが、
澄田家に主人公が囚われの身になるシーン。
正と九十九院の二人が主人公奪還の為議論しているまさにその場所で、
犯人の素性が知れるというシーンがあったことをやっと思い出しましたwwwww




正が行った玄一郎の調査に、
勇が喜助から貰った雑誌の中に、
犯人の姿がそっと、組み込まれていたんだなぁと思うと、
感慨深いですwwww





ちなみに茂ルートでは出てこないんですよねぇ???
一番、遭遇率が高いはずなのに、なんでだろ???
進ルートではまさに!
犯人その人から事の次第を「本」という媒体を介して告げられているのにはびっくり!
これで博ルート、
雅ルートではどういうことになるんだろう??
楽 し み だ っ!!!












一つ一つの作品が(多少の温度差はあっても)丁寧に描かれているので、
雅ルート及び守ルートが終わったら、
正ルートを再度やってみるのは面白いかもしれない。



それほど、一つの時代を通して物語が丁寧に描かれており、
現実と夢とを冷酷なほど書き分けている作者の冷徹さが見て取れる。
確かに、夢物語ですむほど当時の時代背景は生易しくなかったしな(-.-;
それにしてもよく勉強されているなぁというのが実感w











本作をやっていて、
思わず漫画「ガラスの仮面~千の仮面を持つ少女~」を思い出してしまいましたねwww


主人公、北島マヤは舞台「二人の王女」のオーディションで、
レストランにウェイターがただ歩くだけ・・・・という舞台装置の中、
想像を膨らませて色んな芝居を審査員に見せる・・・というシーンがあるんです(^-^)
この「華ヤカ哉、我ガ一族」のストーリーに、
与えられた一定条件の中、
想像力を膨らませて物語を多角的に見せる・・・という手法を感じました。


賛否両論がある高木D様ですが、
私はとても好きなディレクター様となりました♪
今回の「華ヤカ~」がヒット作となりましたので、
次回作は大変かと思いますが、
息長く頑張っていただきたい作家さんの一人です。
頑張って下さい!
応援してますっ!!!!(>▽<)

店舗特典公開!! - 2011.07.20 Wed

何度打っても店舗特典後悔と出てくるのは何故だろう(^-^;





と、いうことで♪
アルカナ・ファミリア!
やっと発売日が決定し、店舗特典も公開になりましたね~♪♪♪









元々はリベルタ狙いだった本作品ですが、
Girls-Styleの付録CDを聴いてノヴァ狙いに切り替わりましたwwwwww

いや~♪ 今まで代永サンって「かわいい」キャラしか聴いたことなかったんですよw
starry☆skyの小熊とかwwww
カヌチのヒノカもかわいいと言えばかわいいキャラなのでしょうが、
あれはそこはかとないどす黒が怖くてそれどころじゃなかった(-.-;

それからするとこのツンデレキャラというのは、
新境地!臭くて大変好物だったりwwwww








ちなみに店舗特典の内容は以下の通り☆





<初回限定特別同梱版>

特典1:オリジナルドラマCD
「きまぐれプレチェット~本日も晴天なり/その微笑みは誰が為か~」

ファミリーたちのにぎやかな日常が!
「全員出演のオリジナルミニドラマ+みせしめ」を収録。

出演:福山潤・代永翼・吉野裕行・杉田智和・中村悠一
   小杉十郎太・遊佐浩二・立木文彦・井上喜久子


特典2:特製携帯ゲームポーチ






<予約キャンペーン>

オリジナルドラマCD
アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ
「投げっぱなしトルメント」
出演:杉田智和・吉野裕行

キャンペーン期間:2011年10月10日(月)まで








<店舗特典ドラマCD>

ソフマップ
「ダンティスタお悩み相談室」

美味なるものが大好きな島の人々。
仕事柄、レガーロ島の外に詳しい幹部長の元には、
様々な声が届くようだが・・・・・・・・。
出演:福山潤・杉田智和・小杉十郎太





メッセサンオー
「ミレーディお取り扱い説明書」

ファミリーに寄せられる街の声『ラ・ボーチェ』。
その中にはファミリー内部からの投書も含まれる。
組織の紅一点となったヒロインについての内容は中でも多いようだが・・・・・。
出演:吉野裕行・中村悠一





アニメイト
「迷えるアルキミスタ」

街の声『ラ・ボーチェ』は、本来相談役ジョーリィの仕事の一部でもある。
本業を放棄した錬金術師はあることを思いつく。
出演:中村悠一・遊佐浩二





アリスNET・コミコミスタジオ・フリルラレコード
「はじめてのラ・ボーチェ」

ファミリーに寄せられた街の声を汲み取る『アルカナ・ファミリア・ラ・ボーチェ』。
初ラ・ボーチェ担当になったノヴァは、
担当経験のあるリベルタに嫌々ながら教えを乞う。
出演:福山潤・代永翼














・・・・・・・・・・・・・・・・悩みますwwwww

趣味的にはアリスNET様なのですが(リベルタ・ノヴァ狙いなのでwwww)、
話的にはソフマップ様の方が面白そうかなぁ~といったところですwww
声優さんは重要ですが、
それ以上にシナリオって重要なんですっ!!!
(時々ハズすしなぁ~wwww)







後、Girls-Styleに掲載されていたスチルを見て、
一気に印象が変わった!!という人もいますwwww
それがデビト!!!
なんだあの流し目シーンはっ!!!!
しかもあれってベットサイドですよね!?
どういうシュチュエーションなのか!!
めっちゃ気になりますwwww








う~ん、とりあえず限定版1個を保険として、
ドコで予約するかなぁ~ww
(多分2つ購入までには至らないと思うw
 とりあえず一作目「葵座異聞録」を見て要検討♪かなw)

進終了w - 2011.07.19 Tue

ちょー!難産だった茂と違い、
(休みだったとはいえ)アッサリ一日でクリアしてしまった進wwww







まぁお前なんてその程度の男だってことですねwwwww










茂ルートとはまた違ったアプローチの仕方で楽しませてくれた進ルートは、
正直、10月の舞踏会までーんにもないですねwwww
実際、天然鈍感なのでどうにも話が進まないwwww
喜助も言っていましたがまどろっこしくて仕方ないwwwww


喜助の言ったように、
押して引いてホテル連れ込んで脱がしちゃえ☆
なんて言いたくなりましたwwwww










進ルートの最大のポイントはやっぱり三治です!!!!
誰が何と言おうと三治ですっ!!!(>▽<)

澄田三治は正の母、
サナ枝の生家である澄田家の分家筋に当たります。
幼い頃から「アレは澄田の者だ」ともてはやされながらも、
「所詮は分家」と侮られて育ちました。






・・・・・・・・・・この辺、
実感出来る人と出来ない人とがいるんじゃないかな~なんて、
思うんですよね(-.-;
実際、自分も分家筋でしてw
何かあるごとに本家の意向がまず第一!という家で育ちました。
なので三治の生い立ちに酷くシンクロしてしまったところもあるんです(苦笑)











その三治が何故か交通課からの配属がえを希望します。
しかもなんと! 特高!!!!

ちょっと歴史が好きな人に言わせると、
この二文字を見ただけで震え上がりますwww
それほど当時は脅威であり、
恐怖の象徴だった特別高等警察(俗称「特高」)。
そこに三治が転属を希望しているというのです。





必死になって止める、進。
しかし三治は止まりません。
結局、転属試験を受け合格し、
本庁勤務である特高に配属されます。





その頃から、少しづつ三治の態度が変わってきました。
そして進の母、文子の下へ送りつけられた脅迫の手紙。
それには「澄田三治は裏切り者だ」と書かれていました。

すでにクリアしてしまった後ですから、
この手紙が誰の手によって書かれたか理解出来るのですが、
それが切ないですね(T△T)












当時の情勢下を考えると、
三治が特高へ転属をしたのは、
至極当然の成り行きだったように思えます。

大正時代、
すでに国の目は海外に向いており、
国内は不安定。
警察と軍が覇権を争い、
巷では軍が警察を馬鹿にすることなんて日常茶飯事だったそうです。



軍にも勝る、力。
それはいつの世も正確な情報です。



三治はその力の源たる特高へ、
己の存在意義を求めたのでした。
・・・史実的には警察機構から特高への「転属」は、
後にも先にもあの一回こっきりだったと記憶しております。
そのただ一度のチャンスに、
三治は賭けたのだと思うと、これまた感慨深いのです(>▽<)













11月--------------。
佐伯首相が開催する舞踏会で事件は起こります。

佐伯首相は暗殺され、
進もまた、狙われてしまうのです。
親友だと思っていた三治によって・・・・・・・・・・・・・・。






この時のスチルは怖かったですね~wwwww

例によって文子が脅迫文を手に、
宮ノ杜家を訪れるのですが、
主人公がそれを知って進に危険を知らせに行こうとするんですね?
千富が止めるのを、



「使用人の命と、宮ノ杜家の方の命と、
 どちらが大事なんですか!!」



な~んて叫んでwwww







普段の主人公なら絶対に言わないセリフだったと思うんです。
何故なら「使用人だって人間です」といった、
プライドを持った使用人だったはずですから・・・・・・・・・。
しかしこの時はこう言った。
それは多分、千富を説得するには一番効果のある言葉だったと思ったからでしょう。
でないと主人公の性格が根底から覆ってしまうしなwwww













舞踏会会場にたどり着いた主人公の見たモノ。
それは今まさに撃たれようとしている進の姿でした。

何躊躇することもなく飛び出した主人公。
その肩を弾痕が掠めます。
血に染まる主人公を抱いて、
進の性格は豹変していくのでしたwwwww











いや、マジかったwwww

三治は進の甘さや弱さ、
自分への信用とか信頼をある意味信じていたように思うのですが、
それすらかったということでしょうね(-.-;
壊れた人間は怖いんだぞ~?(笑)
それが誠実で優しい人間であったなら尚更wwww











この後、進は性格を破綻させw
引きこもりとなりww
うそんこの仮面をかぶって「いい人」を演じていきますwwww


も~この辺は茂と同じですねwwww
中2人はやっぱりヤンデレキャラだったようですwwwww












二度目にコトが動いたのは12月。
主人公藪入り前の母からの手紙でした。



再び主人公の下に縁談が舞い込んだというその内容には、
あの澄田家からであるということ。
あの澄田三治が相手だということ。
また断れば田地田畑を取り上げるという、
脅しにも似た強攻策が含まれていました。



夏の縁談とは、明らかに趣旨の違う、それ。
主人公は帰らざるを得なくなります。
心を病んでいる進はそれを聞いて、
「縁談を断れ」と迫るのですが・・・・・・・・・・、









私的にはこのイベント、
一番♪好きでしたね~(^-^)

縁談の話が来てから、
偶然、町で三治に会うシーンがあるんですね。
三治はとっくの昔に、
「好きな人と恋愛は出来ても、結婚は別」
という、当時の時流に乗った思考を持っているのですが、
主人公は違うんですね。
出来たら、結婚は好きな人としたいっていう、
幼い憧れを抱いているわけです。




三治はそれをよく知っていて、
そしてお互い、断れないこともよく解った上で、
精一杯、主人公に誠意を見せようとします。
それは多分、進に見せた好意と同じように・・・・・・・・・・。




「まぁなんだ、諦めろ」

「俺はとっくの昔に諦めてる」






笑いながら言ったその言葉には、
どれほどの苦悩があったことでしょう。
自分と同じ境遇にありながら、
この人は相手を思いやり、いたわる心があるのだ。


そう思った時、
きっと、主人公の心は動いたに違いありません。


様々なことがありました。
確かに三治は暗殺者と共謀して首相を狙い、
玄一郎を狙い、進を狙いました。
が、それは苦悩の果てに見出した自分自身の答え。
しかしその中でもやはり思い悩み、
あの「脅迫文」を文子に送りつけたのは、
他の誰でもない、三治自身でした。










軽い口調の中に宿る、
芯の通った男気溢れるその性格に、
いつしか主人公は惹かれていきます。
それは多分、「断れない縁談相手」という重圧もあったと思います。
意に沿わぬ相手とでも、
これから、心通わせることが出来るかもしれない。
まして知らぬ相手ではない、
進のかつての親友なのだと、主人公は自身に言い聞かせたことでしょう。





進はそれも、気に入らなかったようです。





あえていうなら確かに、
「自分の物だと思っていたモノが、
 他の誰かのモノになると思った瞬間、惜しくなる」

と、いう、
「子供っぽい独占欲
だったのかもしれませんwwww
最初は皆、そんなものでしょうwwww










三治、主人公、進の三つ巴で繰り広げられる、
一風変わった三角関係が、
このルート一番の見所だったように思います。

事実、このルートだけはほとんど兄弟達の出番はなく、
ある意味、文子の言うように、
進自身で解決していたからです。

茂ルートがロミジュリだとしたら、
進ルートは卒業だなwwwww
なんだ、あの見合いの場に乱入寸前ってwwwww
(しかも「寸前」ってところがいかにも進らしいwww)
あれで乱入していたら三治はイイ面の皮だったぞ☆
















今回暗殺者もはっきりと、
素顔も出てきてうっとりwwwww
謎も段々と解明されていってますね~♪




澄田の家を崩壊へと導き、
三治を操った男。
そしてその男が一番憎んでいる相手として、
四男進の存在がクローズアップされています。

何故、四男なのか?
三男茂ではなかった理由は?

謎は深まるばかりです♪
次回、佐伯首相の孫である博ルートでは、
その辺がもう少し解明されてくるのではないかと思いますね(^-^)














茂ルートと違って賑やかなルートだった為、
正直、楽しんでクリアしたのですがwwww
皆様はいかがでしたでしょうか?(笑)

お酒の飲める大人組だけで、
やす田に出向いて進を潰してみたり、
そこから聞き出した進の痴態に、
茂がからかってみたりw
禁酒だなんだと言いながら、
結局、お兄ちゃん達には敵わないんだよね~wwww



進の意外ないじられキャラぶりを、
見事に発揮したルートでしたwwww












最後はやっぱり、三治とタエでしょうか?(爆笑)



下命によって進に近づき、
その後に彼によって撃たれ、
それが治ったと思ったら今度は暗殺者によって切られてwwww
本当にいいとこナシの三治ですがwww
最後の最後に彼女が出来たんだから、
まぁよしとしようかってところですよね☆



主人公にはあれだけ優しく接した三治だったのに、
タエに対してはあの態度wwww
しかしタエの方がもっとすごいから、
かえって三治が可哀想に思えてくるから不思議だwwww
楽しい、このカップルwwww










茂同様、式スチルのない進でしたが、
三治とタエのコンビと一緒に、
末永く家族ぐるみのお付き合いが出来る仲になりそうで、
想像すると一番にんまり♪するルートでしたwwww

茂終了 - 2011.07.19 Tue

ダメ男、終了wwww









ダメ男と書いて、ダメオと読むっwwww

なんでだろう?
6月の舞踏会まではあんなにかっこよかった茂なのにwwww
やっぱり中2人はヤンデレ指定なんだろうかwwww







とりあえず思いを打ち明けるまでグズグズしていたと思ったら、
思いを打ち明ける際にも兄弟連中に悉く邪魔をされw
あれだけ「言わない」なんて言っていたのに、
あっさり言ってしまうしwwww



なんなんだオマエは感一杯ですwwww











さて、2月5日から止まっていた茂攻略ですが、
すっごい難産でしたwwww
なんと言いましょうか・・・・・、
上二人の兄弟と違って本当にハラハラしたというか(>_<)
見たい、先が読みたいっ!と、いうよりも、
むしろ見たくないwwwと、いった感情の方が先に出てw
なかなか攻略までいくことが出来ませんでしたね~(^▽^;





思いが通じ合ってからの茂はマジロミジュリ状態www
仕事が終わってから主人公の部屋に忍び込んでくるし、
首筋にキスしてるしwwww
なまじなキスシーンより生々しいわっwwwww


タエちゃんには散々「バレないようにっ!!」って釘を刺されている訳なんですが、
主人公がハラハラするほどに茂が暴走しているwwww
これって一体なんなんだwwww
最初の雅張りなツンデレ具合は一体ドコに消えたんだっwwwww









「旦那様にバレたらどうしよう」
「ここにいられなくなるかも」

などなど・・・・・・、
様々な悩みを抱えていく主人公ですが、
まぁあの玄一郎ですから?
ただで済むはずもなくwwww




やっぱりきましたねw
茂への暗殺指令wwwww












当主の座よりも大事なモノの為に、
当主争奪戦をあっさり放棄してしまった茂。
それに腹を立てた玄一郎が考えたのが、
料亭やす田の権利書でした。


権利書を盾に取られ、
ある日、自身を狙ってやってくる暗殺者を殺害するよう命令する玄一郎。
うん、ヒドイwww
ここまで来てこのルートが、
一番玄一郎が悪役だということに気がつきましたwwww
(それでも何故か憎み切れないw
 オヤジ趣味ではないと思うんだが(^▽^;)






「あいつを殺せば、解放されるんだな?
 俺もあの子も、自由になれるんだな?」


「約束しよう」







約束----------------。

この言葉が玄一郎にとってどれだけ軽いものか、
普段の茂ならば十二分に理解していたと思います。
が、この時の茂はそうではなかった。
やす田の権利書と、
主人公とのことで頭が一杯だったのです。






夜、庭に出た茂を見て、
玄一郎はほくそえんだに違いありません。



冷静に、
正確に状況を判断し、

今までの経緯から暗殺者がどういった性格で、
どういうルートを辿るか計算し、
それに付け加えて自分なら、
自分が暗殺するならどういった進入ルートを辿るか?

的確に対応しているのを見て、




してやったり!と、思ったかもしれません。












玄一郎はもしかしたら、
一番、この三男を愛していたのかもしれません。
逆境の中で生まれた子供。
長男、次男と違って、
自分自身の手を染めて成長していける。
そんな自身の分身として、
茂を選んだのかもしれません。


表舞台に立てる人間はいくらでもいますが、
裏舞台に立てる人間はそういません。


そういった意味でやす田という媒体を介し、
成長を遂げた茂は、
血筋と家名とにがんじがらめにされている上二人と違い、
あらゆる可能性、
あらゆる方向性を含んだ原石ともいえました。










家を、
財産を、
家名を。

すべてを望むことを覚えさせ、
すべてを手にする強欲さを覚えさせたかった、玄一郎。

夢を、
夢のままで終わらせなかった玄一郎は、
息子にもそうあって欲しかったに違いありません。
それは妻に使用人を迎えるという意味でも-----------------。














が、現実はそう上手くはいきませんでした。

玄一郎が不測の事態に備えて打っておいた布石、
主人公の解雇という石を、
茂に知られたからです。





これには千富さんが可哀想なくらい活躍しました(T△T)





どのルートでも千富さんはすごいイイ味出している、
いわゆる名脇役なのですが、
今回もそんな感じでしたねー☆

玄一郎の命令だからといって、
承服出来ないと平助に食って掛かるところももちろんですが、
志半ばで何も知らされることなく退職を余儀なくされる主人公に、
精一杯のことをしてやる。
それを彼女は自身の為、
「使用人頭としての意地」と言っています。

誰もが、
主人公の為に動き、
それを「自身の為」と強がる場面は本当に見ていて涙が出てきます(>_<)












暗殺者と取引を終えた茂を待っていたのは、
主人公の解雇でした。
怒り狂う茂。
その怒りを玄一郎にぶつけるべく銃を手に乗り込んだところへ、
またもや暗殺者と遭遇します。



回を重ねるごとに、
暗殺者の素顔が解き明かされていくところが面白いですね☆
なんたって正ルートでは一度も顔が出てきませんでしたしw




玄一郎を憎んでいたはずの、茂。
しかし暗殺者が刃を向けた時、
茂は玄一郎を庇って暗殺者に銃口を向けます。

一度として、
自身の意思では引き金を引くことの出来なかった茂。
しかしこの時初めて、
自身の意思で引き金を引き、
暗殺者を撃退します。










何もかもを失って、
部屋にこもってしまった、茂。
千富に事の顛末を聞いた兄弟は揃って、
茂に新たな道を開いていきます。













なんかもう、
この辺はちょっと感動したかも(>_<)

幼い日のトラウマで、
この家を出られないと一人思い込んでいた茂が、
自身の意思で宮ノ杜を出て行く。
この時の進のセリフがまたいいんです!!!!






「あなたは宮ノ杜を出て行く初めての人間です。
 幸せになってもらわなければ困ります」







確かこんなセリフだったでしょうか??(^▽^;
↑うろ覚えw
病院に寄って父親に別れを告げるシーンや、
大学病院の医師にバケた暗殺者が父親のすぐそばにいることにも、
もはや動じることはありませんでした。














多分、この人が一番大物だったように思えますw
裏での手の回し方や、
機転の利かせ方も、
兄弟達とは違ったアプローチの仕方で、
それが玄一郎の興味を引いたのでしょう。







しかし、その原石は野に埋もれることとなりました。
主人公の待つ片田舎に、
自身の貯蓄を手土産に入り婿として入ったのですwwwwww




入り婿ですよっ!!!!




名前が「宮ノ杜」から「浅木」になっているのに、
もう驚いたやら笑ったやらっwwwww
いや~・・・・・・・・・・・・、
なんというか(^-^;
シンデレラ的サクセスストーリーはありませんでしたが、
コレはある意味、一番しっくりくる終わり方でしたね♪
三国恋戦記で言えば早安ルートくらいwwww



そしてその年の藪入り、
兄弟達全員とタエちゃんが遊びに来たシーンは、
なんだかかわいかったですね♪
結婚シーンがなかったのは残念でしたが、
上二人が白無垢とウェディングをしてしまったところをみると・・・・・・・・・・、
下4兄弟はまさかまさかの式スチル無!?
なんて泣きそうになりました(T△T)
トホホ~wwwww

ツェザーリ終了w - 2011.07.13 Wed

一人落とすと大体流れがわかってきまして、
二人目も無事終了しましたwwww








グース婦人の館で研究を続けている、
宗教学の研究家。
ツェザーリ・フリッチ(この名前をどうしてもツェザーレと読み違えるw)


片手に煙草、
片手に本。
研究と探究と、己の欲求に忠実でw
早々主人公に手を出したとんでもない大人ですwwwww


ハートの国のアリスでは、
帽子屋がこの手合いになるのでしょうが(^▽^;
どうしようもない大人ということと、
この声でどうしても某国の丞相を思い出してしまうのは、
決して!私だけではないはずwwwww









さて、このツェザーリですが、
己の研究に興味を抱いてくれる方には寛大ですwwww
研究家というものに限らず、
男性というものは自身の興味を抱いているモノに、
興味を持ってくれる人間には得てして好意的に見てしまう傾向があるようですwwwww



とはいえ、
攻略中もツェザーリの講釈は楽しかった♪
「あ、コレは知ってる」とか、
「へぇ~、そんな解釈もあったのか」と、
納得させられること数回w
(まぁ攻略が全10回なのでそれでも多い方ですよね(-.-;)



確かデート3回目か4回目だったか、
森(またしても森w)に入った時のこと☆
かる~くw顎を上げられてキスされる姿は、
いかにも手馴れていていwwwwww
研究家で女性に興味なさそうなスタンスをとってるわりには、
多分、来る者拒まず去る者追わずだったことがよく理解出来ます(-.-;

こえぇ~・・・・・・・w









また彼が話す英国事情にも面白いところがありました。
映画「タイタニック」でも重要視されていましたが、
当時の英国はインドのカースト制度に負けず劣らずの階級制が敷かれていたようで、
労働者階級と一般階級、貴族階級に王家と、
各階級者は決して交わることなく、
また混ざり合うこともなかったそうです。


しかしツェザーリの言う言葉による階級はとても面白いと思いました。
発音、言語の端々に階級の解る要素が隠されていて、
それを必死でツェザーリが隠していた・・・という事実。
労働者階級で育った彼の苦労がしのばれるエピソードです。









最終的には労働者階級から思想家階級への、
華麗なる変貌を遂げたツェザーリは、
彼女が帰ってゆく新しい世界にも、
なんとか染まっていけるのではないかと考えるんですね?(^▽^;

ヴィンセント同様、
「え? いいの?!」的なんなんだ感なきにしもあらずですがwww
これがマザーグースの、マザーグースたるゆえんでしょうかねwwww
(マザーグースの詩自体、
 訳わかんないwってネタも多いしな(-.-;)









ヴィンセントと違って、
主人公に惹かれてゆく様を客観的に理解し、
主人公に相談もなくずいずいっと♪コトを進めていく辺り大人じゃーんwなんですがwwww

やっぱりどっかの丞相とダブるわ(^-^;

茂攻略中www - 2011.07.12 Tue

マターリ茂攻略中ですwwww








てか・・・・・・、
え!? こんな人だったの!?
的驚愕なきにしもあらずwwww
一体ナニがあったんだ、茂wwww











茂ルートが一番凶悪だと言われていた魔翁の存在ですが、
私はそう感じませんでしたwwww
何故だろう(^▽^;
ヒドイ女なんだろうかwwww







茂は確かに芸妓の子で、
上二人と比べてあまりにも家柄が違います。
劣るどころか蔑まれて当然の生業。
そんな「出生」を欲しがった魔翁の真意はなんだったのか?

私は逆境から立ち上がる茂を、
自分自身に重ねて見ていたのではないかと思うわけです。






確かに宮ノ杜といえば財閥です。
ですが魔翁の出自に関しては一切触れられていません。
(長男・次男を落とした時点ではww)
もしかしたら魔翁である玄一郎は、
一代でその財を成した成り上がりではないのでしょうか?

思えばそんなセリフが端々に出ていたような、
いなかったような・・・・(^▽^;










軽いノリと柔らかな物腰で、
物事を軽く受け流してきた茂。
にこやかな表情と人当たりのよい笑顔で、
人々を煙に巻いてきた茂。


それはきっと、
彼が宮ノ杜で生きる上での処世術というものだったのでしょう。


逃げて、
逃げて逃げて逃げて、
逃げ切れないと解った時、
諦めにも似た態度で自身を覆い隠してしまった。


「自分」というものに別れを告げ、
「他人」を見るように自身を見、
「他人事」のように人生を傍観している、茂。


それはきっと、
玄一郎へ怒りにも似た苛立ちをうませたに違いありません。








だってへたれだしwwww









しっかしwwww

作品中、茂自身が言っていましたが、
大の大人がするこっちゃないですね、
あの態度wwwww


優しいのかと思いきや、
「実はつれなくて」
にっこり笑いながら、
「プレゼントを投げ捨てたり」wwww







雅の大人バージョン????







その方がタチが悪いわっ!!!!(>△<)
雅は子供だから許されるところがあって、
さすがに27歳では犯罪ですwwwwwww












茂については難所が何度か出てきます。

一度目は父との対立。
二度目は家から逃げ出して。
三度目が一番酷かったやっぱりアレでしょう!
首相暗殺wwwww










茂がへたれなのは周知の事実ですがw
性根を据える為に玄一郎が連れていった佐伯の舞踏会で、
まさかまさかの展開wwwww
暗殺者に銃を握らされ、
首相を殺害してしまうのです。




・・・・・これはよく考えてあると思いましたね(^-^)
現首相、佐伯を暗殺したところで、
玄一郎は痛くも痒くもありません。
それどころか時期総理候補と蜜月関係にある為、
願ったり叶ったりな状況。

それに気がついた時、
暗殺者は玄一郎が茂に与えた銃の存在を知ります。
自身の存在は闇に隠し、
銃の出所は源一郎。
指紋と硝煙反応は茂のものを利用し、
宮ノ杜の手で首相を暗殺させる。
当時のテロリストとしてはよく考えてあります(^-^;





(実際、佐伯首相のモデルと思われる原首相の暗殺は大正10年11月4日、
 明治33年に制定された治安警察法に代わる存在として、
 大正9年に治安維持法、
 大正10年原首相殺害前には治安維持ニ関スル件として検討され、
 殺害後の大正11年には過激社会運動取締法案が提出された。
 正式な法制化は大正14年。
 この当時、ロシア革命により社会主義が日本にも入ってきたことや、
 サラエボ事件、関東大震災など社会不安が大きかった為、
 法制化が急がれたとも言われていて、
 多くの著名な芸術家、文豪が投獄された)






茂の立場では、
多分体を張って首相を守る・・・とまではいかなかったでしょう。
正のように交渉することも、
勇のように武力で対抗することも、
きっと彼には出来なかった。

自身の価値や、
自身の欲するところを模索しながら、
命根性だけは汚かった自分。
茂は病床で人の命を奪ったという事実と、
その呵責にさいなまれます。








しかし確かに大変なのは解りますが、
それで17の小娘に当り散らすっていうのはどうだろうwwww


出て行って欲しいのに、
出て行って欲しくない。
話しかけないで欲しいのに、
黙られると、辛い。


その間に玄一郎や平助、
喜助が彼を助ける為にあれこれ手を尽くし、
また手を汚しているのにこのまだおはっ!!!(
本当にどうしようもない(-.-;
がっくり肩を落としそうになりますwwwww








自分と向き合い、
まだ足下のおぼつかない彼ですが、
一応、気持ちの整理がついたのか、
踏ん切りがついたのか、
17歳のいたいけな少女を巻き込んでw
立ち直りますwwwww




・・・・・・・・・・・このルートって本当に主人公可哀想だわ(-.-;





ついでに自分の気持ちを自覚したのか、
お正月イベントではマジイラつきましたね!!!!!!!
思いを打ち明ける気がないクセに、
その態度はなんだーーーーっ!!(号っ)
千富の気持ちも、
主人公の気持ちも、
もてあそんでいるように見えるのは私だけ!?(泣)








皆にバレないように手をつないでみたり、
押し倒して迫ってみたりwwwww
こらえじょうがなく大人気ない態度を見ていると、
某ゲームの某人物を思い出しますwwwww










正の時のように、
母親の家柄にがんじがらめにされ、
暗躍と確執の檻に閉じ込められる主人公を、
必死で助けようとする姿や、

勇の時のように、
主人公の為を思って自分から引き離したのに、
暗殺者に狙われ刺されて、
その結果発見が遅れ死の淵を彷徨う主人公に、
妻とすることを誓う姿からすると、






どうしてもこのルート、
解せませんwwwwww






だからなのかなぁ(^△^;
正や勇はすごい人気があるのに、
茂はまったくwだもんなぁ(-.-;

現在、別荘から帰ってきたトコロ☆
さてさて、
最後までまだおらしいこの男が、
主人公にどうシマツをつけるのか?(オトシマエとも言うがw)
見たいような・・・・・、
見たくないような・・・・・・(滝汗)

ヴィンセント終了w - 2011.07.11 Mon

マザーグースの秘密の部屋、
ヴィンセント終了しました~♪










うん、FDだね、コレwwwwww
サクサク進めるし、
1クリアごとに1イベント、
そして1スチルと大変解りやすい作り方w
で、何を重点に置いているかというと、
多分マザーグースなんだwwwwww



QuinRose様から出た作品で、
これほど主軸のブレなかった作品を見たことがないw
そしてPSPだからかもしれないが、
エラーもなくw
システムは快適♪









さて、女に免疫のないヴィンセント。
最初こそ「思春期の男女の恋愛事情」的で、
主人公を好敵手か何かと勘違いしているようなそぶりでしたがwwwww
最後の方はよかったですね~♪
特にあのバラ園!!!

美しいバラ園に連れてきて、
その芳香を味わわせ、
そしてその香りを贈る・・・・・・・・・。






誰に何を吹き込まれたんだw





と、疑いたくなるほど女慣れしている最後に、
思いっきり疑惑の目を向けたくなりましたwwwww

いや、本当にすごいと思うんだ(-.-;
テレながらとはいえ、
そこまでセッティング出来るようになるなんてwwwww










さてさて、QuinRose様の作品といえば、
「期限付きの恋愛」と勝手に思っている私ですがw
今回のマザーグースもまさにソレでしたねwwww

ハートの国のアリス同様、
ヴィンセントが、主人公が、
一体どういった決断を下すのか??
またハートと違ってちょっと現実味のある作品だけに、
正直「悲恋か?!」とチキンになっていた私ですが・・・・・・・・・・・・、






まさかのハッピーエンドwwwww





いや、いいんですけどね??(^-^;
なんだか拍子抜けしたというか、
「え、それで終わり!?」的な感、
なきにしもあらずだったわけですwwww




確かにマザーグースは面白い。
興味のない方にはなかなか手を出しにくい題材なだけに、
これだけ快適に、
しかも朗読付きで学べる教材もないわけで・・・・・。

私的には好きな曲だけを選んで、
英語バージョンで聞き流ししていたりするwww
(最近映画を見なくなったので、
 耳に英語を入れる機会が減って減ってwww)









恋愛はおミソだなwww
(つけたしwwww)









いいキャラクターだったので、
二次展開が期待出来そうな感じではあるのだが・・・・・・・・・・・。
あまり人気のなかった商品だけに、
望みは薄いかも(-.-;

ヴィンセント攻略中w - 2011.07.08 Fri

マザーグースの秘密の部屋を攻略中ですwwww










あれだけこれってどうよ?発言をしていたはずなのに、
起動が簡単なことと、
止めやすい(←コレ大事ww)ことで、
昨日起動させてみたら・・・・・・・・、





結構面白かったですねwwww






舌の根の乾かぬうちにっ!!(怒っ)と、
どこからか怒鳴り声が聞こえてきそうな勢いですが(^▽^;
まぁ聞かないことにしてwwww


ヴィンセント・ノーブルを攻略中です(^-^)












最初から一応、この人狙いだったのですが、
声優さんに惹かれたのではなく、
とりあえずツンデレ同級生wという項目に惹かれただけだったりwwwww



当初は説明書も見ずに進めていたので、
やれどもやれども×ばかりww
最大正解数6という情けない成績ばかりでしたwww

が、画面をよ~っく!見ていると、
左上に小さく「L」文字が・・・・・。
問いに対するマザーグースが、
Lをプッシュすることで読めるようになっていたんですねぇ~(^-^;
知らなかったwwwww

てなわけで、
カンニング出来るのが解ればサクサク進もうというもの♪
とりあえず問い4までクリアしての感想ですが・・・・・・・・・・・・・・。










FD?w










パッと始めて、
パッと止められて、
攻略キャラの選択画面があって・・・・・・・・・・・。

コレって仕様はFDw
いや、まぁいいんですが、
FDでこの価格はないんじゃないかと(^-^;









ヴィンセントは面白かったですねぇ~(>▽<)
さすがツンデレで、
主人公と年が近いこともあってか、
言い合うシーンも多いのですが、
一旦気を許してしまうと途端にデレてくれるところがイイ!!!!!(笑)
他のメンバーと違って、
いかにも男子校育ちで女の子に免疫がないのがバレバレですなwwwww



一度目のデートは自分の領域である「図書館」、
二度目のデートは一般的に「博物館」、



三度目のデートは彼女をドコに連れていけば喜んでくれるかと、
必死に悩んだ挙句w
自身が一番気に入っている「森」に決定wwwww








・・・・・・・・・・・ってwwwwww








女に免疫ないくせに、
天然でやらかしたチョイス場所があまりにもあんまりで楽しいっwwwww(>▽<)
いや~、やっぱり天然怖いですねwwww



「足下滑るぞ」



なんていいながら、
下敷きにされた時には頬を赤らめてるしwww
なにこの乙女wwwww

マザーグース自体、
そう嫌いではないし(リアルに本も持ってたしw)、
題材的には間違ってなかったわけで・・・・・・・・・・・・・。
ホッとしましたwwwwww








これから5問目、6問目と進んでいくみたいですが、
10問まであっさり☆いってしまうとコレまた寂しいかも(-.-;

けど7問目くらいから「英語バージョンで」なんて言われても、
これまた辛いかもっ!!!(>△<)
トホホ~(泣)

茂攻略中ww - 2011.07.07 Thu

マターリ攻略しているせいか、
回数がかさんでいる茂wwww







決して!
彼が特別なのではなく、
正や勇は愛ゆえの暴走において、
ジェットスピードで攻略してしまったためでしょう!!!!






・・・・・・・・・・・うん、
茂を攻略していても、
正様に頼まれるとイヤとは言えないんだ・・・・・・・・wwww
これじゃいけない!とは思っているんだが、
しっかり教育されちゃってるから仕方ないよね☆











前回のセーブデータ、
6月初めくらいから再開したのですが、
今回は8月半ばくらいまでwww
主人公の藪入り終了までしか進みませんでした(^△^;


それもこれもストーリーが面白いからいけないのよねっ!!!!!!


特に薮入りした主人公を追って、
六兄弟が結託して主人公の地元に行くシーンは、
何度見てもおっかしくて仕方ありませんwwwww
千富にしても止めるどころか博に彼女の実家の住所手渡してるしwwwww
魔翁にしても「六人全員でか?」と首をかしげていますが、
何かを悟ったようにほくそえんでいますし(怖いっ!!!)
しいです・・・・・・♪














花火イベント辺りから、
茂の張り付いたような笑顔の裏側に隠された、
暗部らしきモノが見えてきます。







関西の芸妓を母親に持つ、茂。
当時、花街と呼ばれた歓楽街では、
舞妓・芸妓は芸を売るのと同時に、
春をひさぐ(身を売る)職業でもありました。

上記職業が廃止・禁止されたのは、
1958年(昭和33年)売春禁止法が発令されてから。
現在の舞妓・芸妓は芸を売るのみの職業となっております。
表向きw


宮ノ杜家において、
その立場は進以上に微妙なモノだったことでしょう。
現代以上に血筋が重要だった大正時代。
彼がささやかな抵抗を試みながらも、
宮ノ杜を離れなれなかった原因を垣間見ることが出来ます。








茂は主人公に会ったことで自身の優柔不断さ、
子供じみた反抗心を再認識し、
正、勇達に宣戦布告。
宮ノ杜当主の座を争うことを宣言。



けどあまり変わらないんですけどねwwwww



藪入りで主人公の自宅を訪ねるシーンなんて、
よかったですよねぇ♪
大正時代の財閥の息子・・・としては、
あの態度は正直ないわーwwとは思いましたが、
(あんな対応出来る人間なんて、
 時代背景的になかったわけだからwww)
そんな感想を除いても茂の主人公の両親への対応は、
とても大人な感じがしました♪







正とは大違いwwww







また食事をご馳走になるシーン。
普段では食べられないはずの「白いご飯」を見て、
主人公の幼い妹達がはしゃいでいるのが切なかったですね(T△T)
この頃の農村といえば、
麦や粟、稗などの混ざった雑穀米ですし(今では健康食品として重宝されていますがw)、
それならまだいい方で、
芋などを主食としていたところもあったくらいです。


それを茂は知っていたのでしょうか?
幼い妹達と一緒に、
そして主人公やたえ、両親も一緒に食事をしようと言い出します。


「俺一人じゃ食べきれないしね」な~んて本人は言っていますが、
きっと茂はいつもは食べられないはずの両親や妹達の為に、
言い出してくれたんだと思うわけです♪
ええ男やwwww











世の中を裏側から見てきた、茂。
彼が10月1日の個人ルートに入ったらどういうことになるのか?
魔翁が一番鬼畜だと言われているルートだけに、
怖いったらないです!!!!(>△<)

茂攻略中w - 2011.07.06 Wed

ひっさしぶり!!に、
茂を攻略中ですwwwww







バナーを貼ろうとしたら、
オトメイトサイトにアクセスできませんwwww
何故だ!?
yahoo知恵袋でも問合せが出てきましたが、
回答は未だゼロwwww


・・・・・多分、
先日行われたオトメイトパーティ2011での爆弾発言の為だと思われます(-.-;
トホwww



※貼れましたw









爆弾といえるほどの発言でもないのでしょうが、
とりあえず拾い聞きしたところによると、
緋色の欠片のアニメ化wwwww
そして三国志のゲーム化wwwwww
この二つが大きいかと(^▽^;


緋色~に関しては正直、
今更!?的感なきにしもありませんwwww
そして三国志は多分、
他社メーカー様の勢いに乗じて・・・・という感じが、
そこはかとなく臭ってきますwwww


実際、「薄桜鬼」が出た時には、
新選組人気にあやかってか、
他社様がこぞって新選組を扱ったゲームを作られていましたしねぇ・・・・・・。
なので正直、コレに関してはそんなもんだと思っておりますwwww










PS2をPSPに、そしてDSにと、
移植ラッシュが続いておりましたが、
(緋色三部作w)
こういうことだったのか!と、
なんとなく納得wwwww

ちなみに三国志ゲームの題名は、
十三支演義 偃月三国伝」だそうです(-.-;
これからがちょっと楽しみ♪













さて、本題である華ヤカ哉、我ガ一族ですが、
懐かしすぎて進みませんwwwww
と、いうのも序盤戦のストーリーを忘れてしまっているので、
スキップしようとは思っているのですが、
ついつい立ち止まって千富の話とか、
聞いてしまうんですよねwwwww

いいなぁ♪
やっぱり上手に出来ていますよね!
華ヤカ!!
口パクとかっ! 秀逸ですっ!!!!!(>▽<)












茂は正直好みではないのですがw
一応、上から順に攻略していこうかと考えておりますので、
頑張っておりますwwwww

しかしコレが結構な男前!
現在6月の舞踏会前なのですが、
ちょっとしたところに気遣いを見せてくれたり、
気分転換にドライブに連れて行ってくれたり、
キャラメルをくれてみたりと、
さりげない男を演出しておりますwwwwww






揚羽という名前で芸妓を生業としている様子ですので、
演じるということにかけては、
六人の兄弟中、一二を争うとは思うのですが・・・・・。


なんだか切ないですよね(T△T)


真意を誰にも見せられないって。
それを考えたら、
幼さゆえの残酷さで、
思ったコト垂れ流しになっている雅の方が、
ずっと気持ちは楽なのかもしれません。













良い作品なので、
ゆっくりじっくりw攻略していきたいと思います(^-^)

マザーグースの秘密の部屋 - 2011.07.05 Tue

QuinRose様のところの、
マザーグースの秘密の部屋を起動させてみました。











え~・・・・・・・、
絵師さんにはすごい人を連れてきています(-.-;
なんと! 山本二三氏!!!

ジブリ映画ではお馴染みの方なのですが、
こういう人が乙女ゲの絵師さんになるって・・・・・・・と、
ここでぶんでおくべきだったwwww










スタートさせて、
ストーリーが流れて、
マザーグースの世界にほおりこまれた理由がわかって・・・・・・・、



そこから選択画面がwwwww



選択画面といっても、
ストーリー的選択画面ではありません。
本当に「セーブ」とか、「ロード」的選択画面wwww
そこでひたすらひたすら
ひたすーらwwwwマザーグースを聞いて、
彼らの質問に答えるwwww

ただそれだけのゲームwwwww







問いは1セット10問で、
全問正解しないとストーリーが進んでいかない様子。
(ちなみにまだ試していないw)
果てしなく続く作業ゲーのようで、
しかしマザーグースの朗読が、
英語・日本語バージョンに分かれているところから、
お好きな方にはたまらない一品だと申し上げておきましょう!!!!



・・・・・・・・・・・乙女ゲと思って買った方は、
本当に(私も含めて)ご愁傷様と言いたい(泣)











え~・・・・・・・、
コレは攻略サイトが出るまでお預けかなぁ(-.-;
分かるマザーグースもあるんだけど、
分からない(知らない)モノが多すぎるwwww

それを学んで学んで学びきってw
クリアするほどの体力がwwwwww
トホホ(T▽T)

源信終了w - 2011.07.04 Mon

源信終了しました~w











何このむっつりスケベwwwww


さすがにkissシーンはありませんでしたが、
(スチルではねw
 シーンとしてはありましたが、
 それでも、口あて越しでしたし(泣))
それでも僧だろ?!オマエwwwwと、
言いたくなるシーンは多くありましたねぇ(^-^;









薄い知識で申し訳ないのですが
浄土宗が法然によって拓かれたのが1170年頃、
その弟子、親鸞が浄土真宗を拓き、
妻帯したのが(諸説あるが)1190年から1200年頃だとしても・・・・・・・、



1005年に亡くなっているとされる阿部晴明の生きた時代、
源信が妻帯することはまずなかったわけでwwww
参号の存在はどうするんだ、源信!?と、
思わず叫びたくなったのは私だけではないはずwwww












この源信ルート、
悉くメインシナリオからは外れていましたねぇ(-.-;

和泉と頼光の確執や、
晴明の戦い、
壱号弐号の晴明を追い求める姿とは、
かけはなれたシナリオだったと言えましょう!!!





・・・・・いいのか、コレwwww





南蛮から受けた傷と、
都人から受けた傷に呻く源信。
しかしそんな源信に追い討ちがかかります。
南蛮がふたたび、
まなび屋の子供達を人質に取り、
さらったというのです。


いてもたってもおられず、
飛び出していく源信。
和泉はどうするっ!?wwww
そして参号もまた、
その姿を追います。










いやいや、帝は???(^▽^;
三種の神器を南蛮が持っているわけでもないでしょうにwwww












戦う中で、
南蛮もまた、「覚り目」を持ってると知り、
苦悩する源信。

二つの覚り目と、
二つの運命とを垣間見るシーンです。







しかし参号の得た情報により、
自身の力が都人の助けになるかも?
力になるかも???と思えた瞬間から、
源信の力の発動条件が変わってきます。

それは参号の中に埋められた三種の神器の一つ、
八尺瓊勾玉にも強い影響を与え、
その光は源信の双眸へと吸い込まれていきます。










う~ん・・・・・・・・・・・・・・・、
ゴーレム(ちょっと語弊があるかなwww)としてよみがえらされた南蛮も、
自身の恨み、憎しみを昇華して昇天したところはとても綺麗でしたし、
スチルとしては他のどのシーンよりも源信のモノが綺麗だと思いました。

力の発動も、
無理ないシナリオでしたが・・・・・・・・・・・・・。









いまいち腑に落ちないのはなんでだろ????











源信の煮え切らない態度がダメなんだろうか???(^▽^;
それでも、
子供達を助け出し、
参号といい感じになるところや、
子供達が大人達から源信を庇うシーンなどは、
とてもよかったんだけど・・・・・・・・・・、




奇麗事ばかりでは、
やはりえないということなのかwwwwww











和泉は帝位につき、
頼光はその補佐をし、
晴明は都を去り、
壱号、弐号はいままで通り、
晴明邸内でお留守番。


そんな、当たり前の、
穏やかで何もない日々。
それが源信の望んだ未来。









うん、ちょっと・・・・・・・・・・(滝汗)














せめてもう少し、
ほんのちょっとでいいから、
男っぽい源信が描かれていたら、
もしかしたら感想も違っていたのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・wwww

こうなればFDに期待!!かな(^▽^;

源信攻略中w - 2011.07.01 Fri

とりあえずやるモノもないので、
・・・・いや、あるにはあるのですが、
どうにも触手が伸びていかないのでwww
源信攻略中ですwwwww








狐、四神の一角ときて、
次は妖怪!?なんてビビッていましたが、
ふつーの人間でしたwwww


けど阿部晴明は鬼をも使役したというから、
これで源信が妖怪だったとしても驚かなかった気もするwww
そうすると和泉は殿上人なのでこれまた「人間」とは言えないわけで、
作品中、人間と言えるのは頼光のみかもしれないっwwwww
そう考えるとおかしいっ(>▽<)













「つくもめの源信」と呼ばれる彼ですが、
他者にくらべてずっと大人で、
人間が出来ている(笑)方だけに、
コレをどうやって崩すのだろう??と、
当初は首をひねったものでした。




が、悪路王との戦い前に、
源信のまなびやに行ったくらいから、
薄々あやし~い空気が流れていましたねwwww
そういうことかwwww









人間というものは得てして、
自身の理解範疇を越える存在を排斥しようとするものです。

映画「X-MEN」などで描かれているソレは、
確かに正しいと思うんですよね(^▽^;
類まれなる【能力】を有していたところで、
こんな時代でなかったとしても、
成功する確率は万分の1にも満たないしw
なまじ成功したところで源信の言った「さとり」と同じ扱いをされることは必定。





・・・・・・・・・いいとこ、
病院に隔離される程度でしょう(-.-;
実際、そんな話もあるしなw(ドラマ「ナイトヘッド」等)






戦時下だとコレがまた役に立つというか、
利用されてしまうのでありますが、
その辺、彼が「僧籍」に身を置いていることと、
係わり合いがあるようでいwwwww

この頃の僧って、
僧兵だしなぁ(^▽^;













南蛮との争いの最中、
都の人々から石を投げられるシーンは印象的でしたねぇ(>_<)






「初めてではないのですよ」






と、源信は微笑んでくれますが、
何度受けたとしても、
慣れる仕打ちではないでしょう。



説明しても、
説明しても、
説明しても、



受け入れてもらえないという、現実。
漫画「夜叉」にもその答えらしきモノが登場しますね。







「モノクロの世界に生きている人類に、
 カラー(新人類)の世界は理解出来ない」








この漫画では源信の存在よりもずっと現実的で、
体外受精させた受精卵に、
人の手を加えて「新人類」と呼ばれる存在を作った・・・・・というものでした。
きっと源信もまた、
幼い頃には思っていたのではないでしょうか?
人の心が己の内に入ってくることは当たり前のことで、
皆、そうなのだと・・・・・・・・・・・。














源信の父や母はどうしたのでしょう?
源信の能力を知って、
寺に預けたのでしょうか?
彼の口から一度も、
父母の話が出ることはありません。




妖怪「さとり」が殺されたように、
彼もまた、
己の死に場所を得るために放浪していたように思えます。
そこで出会った、都の子供達。
生きる、
生かされる、
生きるための、希望。

源信は必死に己の能力を隠して、
都の片隅でひっそりと、
隠れるように生きます。












なので彼が参号を「見た」時、
衝撃だったと思うんですよね~(^▽^;
だって「見えない」んですからwwww

今まで見えないものなどなかった彼にとって、
初めての、
しかも女性(ちょっと語弊はありますがw)とくれば、
かれないわけもないというものwwww





まったくw
飄々としているくせにやるなぁwwwww













・・・・・・・・・・ちなみにこの井上サンが、
どうしても源信に聞こえず、
白鳥刑事に聞こえてしまうのは、
私だけなんでしょうかねwwwwww

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乙女ゲームはフルコンプ
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第六章 竹橋の乱 (17)
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