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2017-11

星喰イベント ギルバート&ハル編 - 2011.09.24 Sat

星喰イベント、ギルバート&ハル編です。









てかもうこの二人ってばっ!!!
アンナがあんなにもあんなにもあんなにもっ!!
クリス(ギルバート)の夢の中で切なくしていたのは、
ハルに彼のことを頼って意味だったとはっ!!!!
普通逆だろwwww
大笑いですwww
いやいや、出来すぎですwwwwアンナ様wwww











戦いの中、わずかな休息の時間。
ギルバートはテントを離れ、手に入れた竪琴を手にたたずんでいる。





「・・・・・」


「陛下」


「ハルか・・・」


「こんな時ですが・・・詩を聞かせていただけないでしょうか?」


「詩を?」


「ええ」








「私は・・・竪琴を置こうかと思っている」


「え?」


「心に迷いがあっては詩は歌えない・・・」


「迷い・・・ですか?」


「吟遊詩人とは過去の思いを紡ぐ者。
 でも私は、自分の過去を肯定できずにいる。今でもね」






それは・・・・・・、
きっとアンナのことだったろう。
過去を思い、紡ぐほどに、彼女との事を過去と捉えられないバルバート。
吟遊詩人でありながら、
謳うことを忘れたカナリアのように、
今はただ、その竪琴も武器となっている。





「それでも・・・よいのではないでしょうか?」





ハルは想う、
ギルバートを。
しかしその思いが届くことは、ない。
届けられることも、ない。
ハルがその想いを伝える術を持たず、
また伝えるつもりもないからだ。

アンナはそんなハルを思い、
また、無意識にハルを想っているギルバートを思って、
彼の夢に忍び込む。
しかし理解されることは、ない。
彼が過去を過去のものとして認識していないからだ。





「え?」


「みな陛下の詩に癒され、教えられ・・・勇気づけられました。この私も・・・」


「ハル・・・」






ギルバートには、最初からアンナの存在があった。
そんなギルバートを、ハルは愛した。
だからこれが、
彼らの「形」なのだ。
間にアンナを挟んで、互いを想いあっている。
この不毛な愛が、彼らの「形」なのだ。





「陛下は・・・今というこの瞬間を、全て否定なさりたいのですか・・・?」





ずるい言い方だと、ハルは思ったろう。
しかし純粋なギルバートにそれが伝わることはない。





「そういうわけじゃない」


「ご存じのように、先の大戦で私も両親を失ってしまいました」


「・・・・・」


「でも私は生きる希望を見いだせました。あなたの詩で」


「ハル・・・」





「少しでも過去が変わっていたら・・・そのときの今は、
 この瞬間とは変わっていたでしょう。だから・・・」






「そうだね・・・」






この最後の言葉っ!
この最後の言葉だけがっ!!
ハルの気持ちを何より雄弁に物語っていると思うわけですっ!!(>▽<)



わずか数ミリでもズレたら、
重なるはずのなかった、二人の人生。
その奇跡に、ハルはきっと感謝していたことでしょう。








あの時、アンナが死ななければ。
あの時、テラが彼を追ってダムシアンにこなければ。
ギルバートはただの一国家元首として、
または一吟遊詩人として、
各国を巡り、ハルと出会うこともなかっただろう。


また先の大戦が起こらなければ、
ハルは孤児になることもなく、
自立心の強い彼女が働き口を求めて、
公設秘書の募集などに応じることもなかっただろう。





一平民の孤児と、
一国家の元首。





ほんのわずかな、奇跡のような邂逅が、
自分とギルバートとを結んでいる絆なのだ。
ハルはそう思ったに違いない。
そしてまた、
これ以上のことを望むタイプの女性には到底見えない。


再びあの月が光臨することがなければ、
こんな端近で合間見えることもなかった、ダムシアンの王。
それだけで、ハルはきっと幸せだったに違いない。









も~あんたら早くくっついたらっ!!!(っ)
と、PSP握り締めて叫びたくなりますwwww
いや~もう爆死って感じでwwwww
いいなぁ、眼鏡っコw
FF内でこんなキャラ見れると思ってもいませんでしたwwwww

どうにかして幸せになって欲しいっ!!
そのためにはクリアするしかなさそうです(泣)
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星喰イベント シド&ルカ編 - 2011.09.20 Tue

この回も長くなってきましたがw
せっかくなので全編(と、いってもセオドア&アーシュラ編はありませんがw)頑張りたいと思いますっ!
シド&ルカ編ですっwwww






B7Fで例の三つ巴編イベントでうきうきしておりましたがwww
B7Fには強敵が潜んでいましたwwww
その名はスカルミリョーネ!!
かつてゴルベーザが従えていた四天王の一人、土のスカルミリョーネです。





最初にスカルナント4体をさらっと出しておいて、
真打登場なんですからイヤなヤツですね~www
おまけに倒しても変化して、
最大HP35000ですよっ!!!



・・・・・・・・・・いや、まぁ、
最終章に入る頃には、
35000程度のHPでもないわけなんですがwwww
この頃にはまだツラかったんですっ!!(笑)











クリアするとセーブポイントで起こるのが、
シド&ルカの師弟イベントwwww









倒れているシド、
ルカはそっと声をかけるが起きる気配がない。



「師匠・・・?」


「シド師匠・・・!?」


「な、なんじゃあ!? 敵襲か・・・!」





単に寝てただけだったっていうwwww




「あたしです、師匠」


「お・・・おお、ルカか。脅かすでない!」


「こんなところで、よく寝れますね」


「な、何をいうんじゃ!?
 こんな時だからこそ眠れる時に眠っておくんじゃ!」


「さすがは師匠!」


「亀の甲より年の功・・・って何を言わすんじゃ!」





この二人だと漫才にしか聞こえませんねwwww



しかし漫才はここまでで、
ルカは以前からの気がかりをシドに打ち明けます。


「それより師匠・・・あたしたちの知識が通用する相手なんでしょうか?
 この月は・・・」


「なに?」


「この月自体、誰かの手によって作られたものじゃ・・・?
 まるで・・・巨大な船のような・・・」


「よく気づいたな」




シドは以前から気がついていたようでした。

月に見えるが、
月ではない。
月ではない、何か。

それはルカの気持ちをざわめかせ、
言いようのない不安を増大させた、予感でした。




「セシルさんたちは、ともかく・・・。
 手に負える相手なんでしょうか? あたしたちの・・・」


「自信を持て。おまえたちの時代じゃ」




シドはきっと、笑ったのでしょう。
ニッカとw
あのドコを見ているのか分からない丸眼鏡の中から、
ギョロついた瞳を潰して笑ったに違いありません。




「師匠・・・」


「もはやワシよりおまえの方が知識も腕もはるかに上じゃ。
 セシルたちは、確かにすごいがおまえやセオドア・・・若いもんは無限の可能性を持っておる・・・!」


「は、はい・・・!」





いつも、いつでも。
不可能を可能にしてきた。
シドが、ヤンが、
命をかけて助けた命は大きく成長し、
大輪の花を咲かせ、
そして次世代への種を作った。

それが、
セオドアであり、アーシュラであり、
ルカなのだ。

もはや自分達の時代ではない。
しかし時代は確実に、受け継がれていかねばならない。
その最後の大仕事を、
彼はルカにしようとしていたのではないでしょうか?









ルカを慰めるように、
カルコとブリーナがやってきます。
かつてファルコン修繕の為、部品取りの為に解体されそうになった二体。
しかしリディアの機転と、二人の努力で、
助かった「命」でした。




「カルコ、ブリーナ!」


「む、ちと調子が悪いようじゃな」


「ええ。ちょっと本調子じゃないみたいで・・・」




「どれ、見せてみろ!」


「そ、それはダメです!」


「なぜじゃ!?」


「こ、この子たちは飛空艇と違ってデリケートなんです!」




「いつからワシにそんな口をきけるようになった!?」


「前からです!」


「お、おまえのような弟子にはまだまだ時代は渡せんわい!」


「さっきと言ってることが全然違うじゃないですか! このガンコ師匠!」







(警報)






「・・・!!」


「ああ・・・!!」





オーバーヒートして倒れてしまった、カルコとブリーナwwwww
シドとルカの間で、
ボギャブラリーの少ない彼らに、
他、何が出来たでしょう?wwww

いや~かわいいっ!!!
かわいいですよねっ!!!!

自分達を作ってくれた、母ともいえる、ルカ。
そのルカの師匠であり、父代わりでもある、シド。
彼らの言い争いをなんとかして止めたいと思う、
切実な気持ちが伝わってくるようですwww




「は、早いとこ修理せにゃあ!」


「はい!」





この後、
シド、ルカ、カルコ、ブリーナはバンド技「完全体カルコブリーナ」を覚えるわけなんですが、
正直この四体で挑むことなんてないwwwww
ありえないわけでwwww
申し訳ありませんが、封印バンドですなwwwww

星喰イベント リディア&ルカ編 - 2011.09.17 Sat

ルゲイエを倒した後、B6Fに出没するのが、
エブラーナの王と王妃。







死して尚、
バブイルの塔の番人として利用されたエッジの両親は、
再び蘇り、ここでも利用されていました。









え~・・・・、
実はいきなり戦闘になるかと思いきや戦闘はなくwww
しかもエッジを連れていなかった為、
再びB5Fからやり直すというwwww
スマソwwww




エッジを連れていない場合、
エッジへの伝言を承るのですが、
エッジを連れている場合は直接、彼らの会話を聞くことが出来ます。








「エッジ・・・」


「親父・・・!」


「リッパニ・・・ナリマシタ・・・ネ・・・」


「おふく・・・ろ・・・」


「カナシムナ・・・エッジ・・・ワレラハ・・・シアワセダ・・・」


「ソウ・・・コウシテ・・・マタ・・・アナタニ・・・アエ・・・テ・・・」


「ああ・・・・。オレもさ・・・!」






「タノム・・・ゾ・・・エブラーナ・・・ヲ・・・ワレラノ・・・セカ・・・イ・・・ヲ・・」









確かに死して尚、
利用され、眠りを妨げられ、再び愚行を繰り返させられたのは気の毒だと思いますが。
エブラーナ王妃の言ったこの言葉は、
親としては本音だったと思うんですよね(>_<)



どんな姿になっても、
どんな形になっても、
きっと、子供の成長した姿は見たかったと思うんです。



二度と見ることはないだろうと思っていた、
エッジの成長した姿。
エブラーナを率いている姿。
そして世界を救おうとし、月にまでやってきている姿。
その姿を見ることが出来て、
両親は本当に嬉しかったとそう思うのです。











戦闘にならなかったのは唯一の救いだったなぁ(-.-;
これで戦闘シーン入っていたら鬼畜っwwwww












ちなみに彼らとの対話の後、
お待ちかねの会話イベント突入ですwwww
今回はリディアとルカw









「・・・・・」


「リディア」


「ルカか・・・」


「大丈夫・・・?」


「え・・・?」


「気がかりなんでしょう?
 セシルさんのことはもちろん・・・幻獣王と王妃様が」


「うん・・・」





うつむく(に、見えるw)リディア。
母、ミストドラゴンをセシルたちに殺され、
ミストの村がボムの指輪によって破壊された後、
彼女の親代わり、
師匠代わりになり彼女を育ててくれたのは、


厳しさの中にも優しさのある、幻界の女王アスラと、
厳しいフリをしながら、かなり甘い幻界の王リヴァイヤサンだったのです。






月にあった幻獣王の石化を聞いて、
リディアはいてもたってもいられなかったに違いありません。
かつて、彼らがどうして、自身を人間世界に置きたがったのか?
どうして、幻界に来ることをあれほど拒んだのか?
その謎、その愛情が一気に氷解した今、
彼らに会いたかったに違いありません。

それをルカはよく知っていたからです。










「他の幻獣たち同様、二人とも待ってるはずだよ。リディアをね!」


「ありがとう・・・。
 ルカは・・・なんだか楽しそうね。この月に来てから」


「そう見える?
 こんな時なんだけど・・・やっぱ、あの人がいるからかな」


「パロム?」


「とんでもない! シド師匠だよ」








一瞬、隙を突かれた(ように見えるw)ルカは、
咄嗟にリディアの言葉を否定します。




「あたし、師匠から学びたいことがまだまだいっぱいあるの」


「パロムとは・・・まだ話してないの?」








しかしリディアは尚も食い下がります。
ルカが、
彼女がどれほどパロムと会えるのを心待ちにし、
彼の成長をリディア越しに伝え聞いて、
心弾んでいたかを知っていたからです。

ルカの本当の気持ちが知りたい。
きっとリディアはそう思ったに違いありません。






「どうでもいいかな」


「え?」


「ヘンな意味じゃないよ。確かにやきもち焼いたりしたけど・・・、
 でも今は・・・どうでもいいかなーって」


「ルカ・・・」







ヤキモチを焼いた。
これは本当。
どうでもいいかな。
これも本当。


けど、本当に本当は、
きっとどうでもよくない。
ヤキモチも焼いたまま。
けどそれでも、
それでも、ね。
パロムとレオノーラの関係を見ていたら、
彼らのつながりを目の当たりにした今では、
ルカはこういわざるをえなかった。
そんな気がして、ならないのです。






「別にキライになったわけじゃないよ。でも、今はすべきことがあるから!」


「本当に・・・?」





リディアは信じません。
けれど信じたフリをしました。




「うん!あたしたちドワーフは細かいことに悩んだりしないからさ」




ルカは元気なフリをします。
リディアが騙されてくれていることを知っているからです。




「フフ・・・確かにドワーフらしいわ」


「だからさ、リディアもドワーフ精神で!
 セシルさんを元に戻して幻獣王たちも・・・!」


「ありがとう、ルカ・・・!」














なんか切なかったですねぇ~(>_<)


確かにルカとパロムの絆は、
レオノーラとパロムの絆よりも薄いものかもしれません。
同郷の人間で、
彼に励まされ、
彼を追って、
神官見習いとなったレオノーラの方が、
パロムのことをもっとずっとよく知っているのかもしれません。


しかし漫画「オトナのオドモたち」にもあるように、
きっと、想いの重さなんて人それぞれだと思うんですよね。
だから誰かよりも、
自分の方が多く想っているからといって、想いが重いわけではないのです。











この後、ルカはドワーフの王女として、
ゆくゆくは女王として、
地下世界に君臨するかもしれません。



そう考えると、
パロムは玉の輿を逃したことになるのかもしれませんwwwww



しかしそれが彼の道。
レオノーラと共に歩んでいく修練の道の方を彼が選択したのは、
想いとか、
財産とか、
地位とか名誉とか、
そんなモノとは無縁の、
ただ、この人といたい。
この人の隣で共に同じモノを見、
同じモノを聞いていたいという、
ただそれだけの、
単純な想いからきているものなのかもれません。













本編がただただ、
目的の為だけに突き進んでいく物語だとしたら、
この続編、及び-the after years-は成長の記録なのかもしれません。

生きるためだけに、
人は生きられないのだという事実にどう向き合い、
折り合いをつけていっているのか?
そんな各キャラクターの決断を、
覗き見している気分になるのは私だけなんでしょうか?wwww

星喰イベント ポロム&パロム編 - 2011.09.15 Thu

星喰編でのイベント☆
今度はポロム&パロム編です~(^-^)









B5Fのセーブポイント上に浮かぶ、クリスタル。
今度は誰が出てくるのかとドキドキしていましたが、
ルゲイエとバルナバwwwww
・・・・・誰、それwwww
いやいや、
君らの存在なんて記憶の彼方だろwww


元々ルゲイエは本編で、
バブイルの塔の最上階に君臨していたマッドサイエンティストwww
結構弱かったもんで記憶がwww
この前のテラの死亡や、
この後のヤンの自殺が強烈すぎてwwwww








ルゲイエを攻略した後、
何故かローザは謝っています。



「ごめんなさい・・・」



逆にゴルベーザは、
その英知才知を惜しんでいます。



「(その才能・・・正しく使えていれば、おまえも・・・)」








この頃、パーティから外れていたポロムは、
事情こそ分かりませんが、
何かしら感じ取っている様子。
ルゲイエが元人間だと理解したセオドア、
憤りを隠せないようで絞りだすようにつぶやきます。



「無念の思いが・・・心に響いてくる・・・!」



「なんで・・・なんで、こんなことを・・・!?」
















ルゲイエを無事倒したメンバーは、
そこで一夜を明かすことにしました。
火の番と警護に当たっていたパロムのもとに、
ポロムが身を寄せるように近づいてきます。





「やっぱり・・・残ればよかったかな、私・・・」





彼女はまだ迷っていました。
月に来たこと自体は間違いだったとは思いませんでしたが、
長老も、パロムもいないミシディアはやはり警備は手薄。
しかも多くの魔導士達が傷ついており、
戦力は明らかに不足しているのです。




「長老のことなら心配はいらないだろ」


「それだけじゃない。大地があんな状況じゃ・・・」





そしてミシディアだけではなく、
多くの者が共有している大地そのものが今、
危機にさらされているのです。




「だから、来たんだ。セシルを救い、この月を止めるために」


「・・・・・」







「長老がそんな簡単にくたばってたまるかよ!
 あの長老が・・・」







「そう・・・そうよね」


「おまえ・・・なんかヘンだぞ」










「ねえ、パロム。あなた、まだ賢者になりたい?」


「なんだよ!?こんな時に・・・」


「尊敬しているテラ様の後を継ぎたい?」


「そんなのわかんねーよ!こんな状況じゃ・・・」






「ごめん。そうよね・・・」


「でもよ・・・ミシディアを出て思ったよ」


「え・・・?」


「才能あるヤツは他にもいるんだなって」


「あの人・・・レオノーラさん?」


「ああ、悔しいけどな・・・」


「珍しいね。パロムが人を認めるなんて」


「そんなんじゃねーよ。あいつはオレの弟子だ」


「フフ・・・!」










「な、なんだよ!」


「良かった。やっぱりパロムは、パロムよね」


「そんなことより、あんちゃん元に戻して、こいつを止めないとな!」


「セシル・・・じゃないの・・・?」


「ど、どっちだっていいだろ!」
















いや~、かわいいですね!!!!!
ポロムもパロムも、
かわいさ全開ですっwwwww



ミシディアを離れ、
他人の才能を受け入れることが出来るようになった、パロム。
そのパロムに置いていかれるような気がして、
焦りばかりが先んじていた、ポロム。




けどやっぱり、姉弟なんですよね♪
お互い、少し離れないと見えてこないところがあって、
その為の準備期間として、
あのトロイア行きは大事だったのでしょう。
そしてまた、
白魔法も黒魔法も自在に操りながら、
今一つ、自信の持てないレオノーラの存在は、
彼らにとってのもう一人の妹に近い存在になったのではないでしょうか?

この後、レオノーラが神官の道を歩むのか?
はたまた、もう一つの、
困難だろう道を歩いていくのかは不明ですが、
レオノーラにとって彼らは今後、
力強い味方になってくれることは間違いありませんでした。







パロムはある意味、
とてもプライドが高いので、
自身の認めた、「すごいっ」と思った人物には本当に、
ほんとーっうにっ!!しっぽ振ってついて行くタイプだと思うんですよねwwwww
テラの時が実際そうでしたしwwww


そしてセシル。
パロムにとってのセシルはまさに「英雄」であり、「勇者」だったでしょう。
だからこそ、
ポロムと共にミシディアを離れ、
バロンで命をかけてまで助けたのでしょう。


パロムはセシルの、
一番ツライ時代を知っています。
黒騎士として生きてきた彼が、
その力をすべて投げ打ち、
パラディンとして修行したあの時代を-----------。







そんな彼を思い出して、
そんな時代を思い出して、
つい「あんちゃん」と呼んでしまうパロムがすっごいかわいいっ!!(>▽<)
いいなぁ~、ミシディアwwwww
かの地に潜入したツキノワも込みで、
なんであの村にはカワイイモノが多いのかwwww
FFⅣ最大の謎だwwww

星喰イベント エッジ編 - 2011.09.14 Wed

メーガスの三姉妹倒しましたーーーーっ(絶叫っっ)







つ、辛かった(泣)
これでもかってくらい、辛かったです(T△T)






地下渓谷のB4Fに出るメーガス三姉妹、
元はゾットの塔にいたバルバシリアの部下でした。
思えば彼女達を倒した後、
テラが一人、ゴルベーザに向かっていって倒され、
殺されてしまったので、
そちらの方が酷く印象に残り、
メーガスの三姉妹の存在って、そう覚えてはいなかったのですが・・・・・・・・。




こ ん な に 強 か っ た っ け ???(笑)




ドグ・マグ・ラグの三姉妹。
一番手ごわいのが真ん中のマグwww
HPが13800もある上に、
ドグやラグが死ぬと蘇生させるのだっ!!
インチキだと思いませんかっwww









初めて彼女達に戦いを望んだ時のパーティは、
ゴルベーザ・セシル・セオドア・カイン・ローザだったわけですがwww
こっぱにやられてしまった為www
今度は、
ゴルベーザ・セシル・セオドア・ポロム・ローザとなったわけですwwww




二回目のパーティは、
とりあえずマグを倒すところまではイケるのですが、
その時点でゴルベーザ以外すべて死亡しているという、
死亡フラグ立ちっぱなし状態ですので、
案の定、全滅するわけでwwwww

それでも何度かチャレンジはしたのですが、
後一歩というところでいつも敗退w
甲子園ならぬ渓谷の土を持って帰っていたわけですwwww





一計を案じて、
今度はセオドアを放置してカインを入れてみました。
ゴルベーザ・セシル・カイン・ポロム・ローザの、
ガンガン削るゼッ☆×2と、
ガンガン回復させるゼッ☆×2プラスダメ男×1wwww

このパーティにして、
マグ死亡時点での状況は、
ゴルベーザとカインがかろうじて生きているwww程度wwwwww
さすがカイン!!!




彼の利点はその類まれなるHPと、
魔法が効きづらい(リフレクかけられてるからw)マグへのジャンプ攻撃。
そしてもう一つが白魔法ヘイストを持っていることです!!
セオドアも白魔法は使えるのですが、
ヘイストは持っていないwww
使える白魔法を持っているメンツが3人もいると、
どんなヘタレなゲーマーでもなんとかなるものなのですね~♪
嬉しいっ(>▽<)






ま、その後もローザ・ポロム・セシルが復活することはなく、
2人がかりでマグとラグを倒したのですがwwww
本当にセシルって役に立たないwwww
ゴルベーザイベントがなかったら捨ててるわっ! こんな男wwww













彼女達を倒すと、
彼女達が復活した場所で休息をとることが出来ます。
その折に発生するのがこの、イベント「エッジ編」www
せっかくなのでこのイベント編もまとめていきたいと思います♪







エッジ「なぜ、来た?」


ザンゲツ「お館様・・・」


ツキノワ「そ、それは・・・」


イザヨイ「申し訳ありません・・・」


ゲッコウ「・・・・・」





エ「留守をたのむといったはずだ」


ツ「黙って見ていられなかったんです!
  この月が大地に迫って来るのを・・・」


ゲ「義を果たすためにございます」


ザ「およばずながらこの老いぼれの命・・・、
  この月を止めるため賭してみようと・・・」


イ「およばずながらお力になれればと」


エ「うぬぼれるな。免許皆伝のつもりか?」


ゲ「いえ・・・」


ザ「そのようなつもりは・・・!」


ツ「そ、そんなことありません! ぼくは、ただ・・・」


イ「申し訳ありません・・・」





エ「だが、あてにしてるぜ」





イ「お館様・・・!」


ザ「あ、ありがたきお言葉・・・!」


ゲ「精進いたします・・・!」


ツ「あ、ありがとうございます!
  がんばります、みなさんの足を引っ張らないよう・・・」


エ「だが、ひとつだけ約束しろ」


ゲ「は・・・」


イ「はい?」


ザ「約束・・・?」


ツ「な、なんでしょう?」







エ「生きのびろ。何があってもな」







イ「は、はい・・・!」


ザ「かしこまりました!」


ゲ「できうる限り・・・!」


ツ「わ、わかりました!お館様も!」













なんだか・・・・・・・・・・・、
固い絆で結ばれた主従関係を感じさせる、
とてもイイイベントだったと思います♪

エブラーナから精鋭と呼ばれる4人もの忍びが月にいるということは、
つまりエブラーナ自体の防衛に著しい欠如を意味しているのですが、
それでも、彼らの心意気をそいだりしない。
上がった士気を下げたりしない、
エッジの王としての裁量を見たように思います♪






次はポロム&パロム編♪
この二人が一番、見ていて楽しかったりします(^-^)

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