topimage

2017-07

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ブラッド終了w - 2012.02.29 Wed

さくさくw進んでおります☆
PSP「クローバーの国のアリス」、
ブラッド=デュプレ終了しました(^▽^;







彼のルートに名前をつけるとしたら、
見えざる敵でしょうかwwww
彼がこんなに嫉妬深く、且つ面倒な男だとは思っても見ませんでしたw



・・・・いや、他の男たちよか幾分マシなのかな??
ん? そんなこともないか(^▽^;
彼の前に攻略したのがエースだからwww
それで彼の「わかりやすさ」が際立っているのか?!(爆笑)











双子をクリア済みですので、
「共通イベント」がスキップ出来、約4時間程度でクリア♪
エースと違って非滞在地の人間込みでクリアしていっても、
ちゃんと進みますwww
(幾分ハートの染まり具合がイビツだったけどwwww)





ナイトメア・グレイのコンビは、
今はなき(笑)ユリウスに対抗意識を燃やしていたのですが、
ブラッド=デュプレは前作「ハートの国のアリス」同様、
かつてアリスが恋した相手、「家庭教師」を意識しています(^▽^;
作中、やたらマンネリという言葉が出てきましたが、
このこともさしているんだろうかwww





「比べてみるといい、
 どこが似ていて、どこが違っているか」






ブラッドは挑むようにアリスに襲い掛かります。
アリスもまた、ブラッドを拒みません。
優しかった「先生」、
けど彼は「それだけだった」と気づいたからです。

彼はブラッドのように求めなかった。
自分に指一本触れなかった。
それは裏を返せば触れる必要のない、
独占欲を露にすることのない、
本当に恋に恋するアリスに合わせた、
つかの間の時間だったのだと・・・・・・・・。









そしてブラッドといえば・・・・・・、
これまたマフィアのボスとは思えないくらい、
アリスにベタ惚れですもんね(-.-;
見ていて鬱陶しいくらいwwww

ブラッド自体にも多少のプライドはあるらしく、
善人でありながら悪人を気取ったり、
真面目でありながら不真面目を気取る、
彼独自のスタンスがあるみたいw

そんなブラッドの性格を熟知してか、
アリスもブラッドとの関係に飄々とした態度で挑んでいるし、
それがブラッドの神経を逆撫でしているというか・・・・・、
不器用なヤツwwww







必死に、
アリスの気を引き、
体を捕らえ、心を追いかけ、
じわりじわりと追い詰めていくブラッドw


ボスの女、
ボスの愛人としての地位を着々と確立しつつあるアリス。
その他大勢の女の一人、
多くの情人の一人として、
苛立ちを隠せないアリス。



そんな中、アリスは抗争に巻き込まれます。






「私は悪人だからな、
 君がどんなに傷つこうが、手放す気はない」







被弾したアリスの左腕に、止血の為の布を巻きながら、
ブラッドはつぶやきます。
どう思おうが、
どうなろうが、
いくら傷つこうが、
手放す気はないのだと・・・・・・・・。















もうなんか・・・ね?
ベタだっただけにお腹一杯です(-.-;
アリスの怪我をさせた張本人に絶対零度の視線を向けるわ、
その後、この人物がどうなったかなんて考えたくもないwwww
ナンバー2であるエリオット=マーチに「私の女だ」と宣言するシーンがありましたが、
ラストになってようやく、その真意が明かされます。
つまり・・・・・・・・、




いづれアリスがこの屋敷の女主人になるからそのつもりで、
そして自分に何かあったらアリスを頼む。





こういうことだったんですね~(^▽^;
アリスの思いなんてすっ飛ばして周囲から固めていくブラッドw
楽しいっ!
ハート再来だわっ!!!(>▽<)
但し、ハートの国のアリスではわずか3日で挙式と相成ったわけですが、
今回のクローバーではブラッドも少しは成長しているようですwwww
婚前というか、
婚約期間を楽しむ余裕が出てきている様子w
しかしこれもアリスの預り知らぬところwwww
全力で否定しているところが笑えますwwww



前作と違って結婚式の打ち合わせはありませんでしたが、
やたらと子供の話が出てきていたのが(>_<)
10匹とかゆってるしw
数え方が間違ってるwww
ツッコミ疲れても尚、やらんぞ」なんてゆってるブラッドがかわいいっ♪♪♪

子作りに励んでいる二人の様子は、
どのキャラよりもアダルトディープでしたよ(-.-;
いいのか!? その表現!!!










最後にブラッドがアリスに贈ったプレゼント、
あれには何が入っていたのでしょう??
婚約指輪・・・・だと、楽しいのになぁ~(^-^)
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エース終了w - 2012.02.27 Mon

PSP「クローバーの国のアリス」、エース終了しました(^▽^;







う~ん、ヤンデレwww
見た目のさわやかさからは想像も出来ないほどのヤンデレ具合w
かなり怖かったです(^▽^;










引越し後、どことなくイラだっている風なエース、
それは時計塔の消失とユリウス不在が理由でした。
騎士として、
一つの歯車として、
絶対にそれを受け入れられないエース。
たった一つの「代わりえないもの」から目をそらしているのが、
今回のエースの見所です(苦笑)










しかし・・・・・、ですね(-.-;
それもどうかと思うわけですよwww
自分の(処刑人としての)仮面はかぶせるわ、その上でキスをするわ、
挙句の果てには、



「違わない、君は俺のことが好きなんだよ」




などと洗脳していく始末wwww
嫌いならキスなどさせない。
嫌がらないなら、それは好きだということ。

そんな無茶なwwww
二つに一つみたいな答えを突きつけられて、
アリスは当惑しながらもエースを受け入れていきます。







しかもなんかエロかったですねwwww
一度許しを得たら、途端にずうずうしくなる男の典型みたいでしたwwww
ブラッドとは別の意味でwww













クローバーの塔の中にある「扉」、
今、自分が一番会いたいと思う相手の場所に行ける扉。
ここで迷っているのはアリスだけではありません。
エースもまた、この場所で足踏みを余儀なくされている一人でした。



扉を開ければ、
ユリウスの下に行けるかもしれない。
扉を開ければ、
ユリウスがいてくれるのかもしれない。


けれど・・・・・・、
エースはアリス同様、扉を開くことが出来ません。
扉を開けば、
自分にとって唯一絶対のモノとして、目の前にその存在をつきつけられることになるからです。










「自分」の代わりが多くいるこの世界で、
唯一絶対、不動の価値を持つことがどんなに危ういことか、
エースは知っていました。
知っていたからこそ、
アリスの言葉に耳を傾けることをしなかったのです。




絶対のモノ、
自分を脅かすモノ。




もし、この扉がユリウスの下に繋がっていたら、
きっとエースはユリウスを殺していたことでしょう。
絶対のモノを絶対として、
自らの手にかけて「永遠」としてしまいたい感情と、
永遠と引き換えに、また、一人ぼっちになってしまうという壮絶な孤独とを、
エースは同時に抱えることになるのです。











アリスは言います。
エースに応えているこの感情は、愛情ではないのだと。
同情なのだと。


共にユリウスという大きな存在を失った者同士、
埋め尽くせない心の穴を、
どうにか補填しているのだと・・・・・。


代わりのいる世界で、
誰かが、誰かの代わりになれるなど、
絶対に不可能だと言い切るアリス。
エースはそれまでの「さわやか」という仮面をぬぐい捨てて、アリスに惹かれていきます。











しかし・・・・・・・・、面倒くさい男ですよね(-.-;
親密になればなるほど愛想がなくなるとか、
優しくなくなるとかw
それが地であったとしても、なんと面倒くさいwwww
ユリウスに子供と言わしめたグレイにして、
「自分の忘れてしまいたい過去」と揶揄されるエースw
グレイの若かりし頃がこんなに荒れていたとは到底想像できませんwww
それ以上にこんなにとんがっていたのか、グレイwwww



敵と見れば切りかかり、
強い人物と見れば切りかかる(-.-;
まるで鞘のない刀のようですが、
言いえて妙な気も・・・・・(滝汗)



エースとグレイって、ちょっと似ている雰囲気はありますw
双方共に上司には絶対服従w
その上司よか強いフリをして、上司の方が強いところとか、
上司はめったに争わないところとかwwww




騎士として、
騎士だから、
騎士なんだから。




騎士であるという役割を、誰より嫌っていたはずのエースは、
騎士である為の制限を自分に課しているように見えます。
アリスはユリウスを失って悲しんでいるエース自身を気づかせ、
慰めることで自分も慰められようとします。














仮面プレイ、
公然猥褻
ときて、最後は青姦wwww
クローバーの中でも生え抜きの変態さんに対し、
こともあろうかペーター=ホワイトが説得しているのには笑いましたね!!
「あの男はやめておいた方がいい」ってwwww
お前がどの口で言うかって感じなんですが、
一貫して彼の主張には筋が通っています。


例え、自分を選んでくれなくてもいい。
この世界に、
自分の視界に入る場所にいてくれたら、それでいい。


・・・・・ある意味、このペーター=ホワイトが一番けなげで律儀に思えるのですが、
どうなんでしょうね(苦笑)
常日頃の会話内容さえも少しなんとかなれば、
この男が一番「男前」な気が致しますねぇ・・・・(ため息)




エロさ、グロさがハートの国よりもグッと下がった気がしていたものですが、
それが大きな間違いであったことがよく理解出来たこのルートw
クリアしたので次はジョーカーの国で楽しんできたいと思います☆













・・・・・・・・・・・もしかして・・・・、
ジョーカーでユリウスが戻ってきた理由は、
エースがクローバーの塔の扉を開いたせいだったんだろうか・・・・・(滝汗)

グレイ終了w - 2012.02.20 Mon

PSP「クローバーの国のアリス」、
グレイ=リングマーク終了しました(^▽^;







・・・・一応、ジョーカーの国のアリスを攻略前に、
クローバーの国のアリスのグレイをクリアしていないと、
彼が何故、どういったいきさつでこの塔にいて、
アリスと親しくなったのかさっぱり分かりそうにないので(^▽^;








いや~・・・・・、
この作品自体、PC版で発売されたのがか~なり昔の作品で、
その後、色んな方が色んなブログや作品化もされていて、
前知識としてはバッチリ☆だったわけなんですが、
それでも驚かされましたwww



悪い男だわwwww



もしくはズルい男?(苦笑)
ナイトメアのテーマが「婚活」だとしたら、
グレイのそれは多分「大人と子供の恋」って感じかな?
子供のかかるはしかのような、
一過性の恋愛症候群に対して、
大人なグレイがいかに彼女を自分の手の内に納めてしまったかw
そんなルートでした(^▽^;








だってこのルート、
一度もグレイはアリスに「好きだ」とか「愛してる」とか、ゆってないんですよっwwww
まぁもっともユリウスだってめったには言わなかったケド、
それでも! 一度も発言しなかったんじゃないかな???
(記憶違いでなければwww)



アリスがグレイの恋人を探し、
グレイはアリスの想い人を探す・・・といった当初のコミカルな恋愛は、
見ていてとてもまどろっこしく、微笑ましいものだったのですが、
その後がねwwww
なんだこのアダルトな雰囲気wwww
悪い男、悪い男と周囲で散々な言われようだったグレイですが、
まぁその通りでしたよねwwww
笑えるっ!!!(>▽<)















グレイルートでのアリスは年齢通りの幼さで、
すごくかわいかったですね(^-^)
ナイトメア編での虚勢も、
ブラッティ=ツインズ編での変に大人びた姿もなく、
本当に、
恋愛をした、ただの子供って感じで楽しい♪





大人なグレイが自分に興味がないと勘違いしたアリスは、
彼に「自分と恋人ごっこをしてくれ」と提案します。
「恋人になってくれ」とか、「告白する」ということよりも、
一歩引いたズルいやり方ですが、
グレイはもっとズルいですからwwww
彼はアリスの気持ちをとっくの昔に見抜いていて、
子供特有の大人への憧れと、恋との間を行き来しているアリスの提案を受け入れます。





ここからがすごかったですね~(>_<)
アリスは「これはゴッコだ」って思い込んでいるし、
グレイはアリスの気持ちを誘導して、
憧れから恋へと発展させようとしているしwww

まぁ大人な男の甘言ですから?(笑)
どんなに背伸びしていても、子供なアリスなんてひとたまりもないわけでwww
アッサリ☆グレイの手中に治まってしまうアリスwww
かわいい♪♪♪
ゴッコだってゆっているのに、あっさりキスまで許してしまうとかwww















しかしナイトメア同様グレイもまた、
今はなき【時計屋】ユリウス=モンレーの影に嫉妬します。
アリスは彼を「家族同然」と表現していましたが、
男性にとってこれって言い訳に過ぎませんよねwww




グレイはアリスを追い詰めていきます。
アリスが虚勢を張った以前に、
グレイが彼女を追い詰めて、
虚勢を張らざるを得なかった状況に追い詰めたように見えたのは、
きっと私だけではないはず(-.-;




「俺は時計屋と似ているんだろう?」




あくまでも、アリスは俺自身を見ているのではないと、
グレイは自傷的に問いかけているのです。
もっとも?ズルイ大人ですからそんなことおくびにも出しませんw
逆にアリスはユリウスとグレイとの共通点を瞬時に浮かび上がらせ、
動揺を隠せません。



否定してもらいたかった、グレイ。
しかしそれは明確な「肯定」となって返ってきました。



こうした時、後は昔の男の「色」をりつぶすだけですよねwwww
追い詰めて、
問い詰めて、
別れの言葉まで切り出して、
ついにアリスの口から引き出した言葉が、これですよ(-.-;

ヒッドイと思うんですよねw
自分はユリウスの身代わりで、
初めて会った頃は可哀想なくらい落ち込んでいて・・・・・。
だから誘いに乗った、
だから恋人のフリをしていた。





アリスの想いを全否定するというか、
否定することで自分を改めて認識させたというかwww
狡猾な男だと思うわけデスヨ☆






結果、アリスは見事、グレイの手に落ち、
彼は彼女に少しづつ、
自分の「香り」をつけていきます。

グレイはこれを即物的にマーキング」と呼びましたが、
すごく合ってるwww
まさにマーキングww
なんかやらしいわっwwww







ドロドロ、ベタベタな甘い言葉を囁くわ、
部下には「コレは自分のだから手を出すな」と、
明確な意思表示はするわw
挙句の果てには自分の上司にまでそのことを告げるわwwww
(しかも生半可な伝え方ではなくwwww)




恋に狂った老練者って感じで怖いwwww




時々口調も昔のモノに戻るしw
一人称が「俺」なのも萌えるwww
ナイトメアが「正攻法」なら、
グレイはさしづめ「裏技」的な攻略の仕方www
ナイトメアの嫉妬の仕方も分かりやすかったけど、
グレイの場合、アリスに内緒で色んな「布石」を打ちそうで怖いwwww

いくつになっても、大人な人間には勝てないってことですよね(-.-;















・・・・・・同時に、
比滞在友情イベントとして【帽子屋】ブラッド=デュプレを攻略したのですが、
これも良いイベントでした♪

ハートの国のアリスの「薔薇園イベント」を攻略していないので、
イマイチ分からなかったのですが・・・・・。
せっかくアニバーサリーも購入したことだし、
いつか攻略してみたいです(^-^)

ナイトメア終了w - 2011.10.17 Mon

クローバーの塔の主、
ナイトメア・ゴットシャルク終了致しました~♪








ナイトメア攻略を一言で言うと、婚活wwww
これ以外ないでしょうwwwww








ナイトメアの恋愛イベントは、
何故かグレイの求婚から始まりますwww
二度に渡ってグレイはアリスに求婚しますが、
アリスの方はまったく興味を示しません。
これはいつものメンバーとほぼ同じ反応w



が、そこはそれ、
アリスの狡猾的且つ打算的考え方で、
グレイはこの世界の住人にしては珍しく常識・良識が備わっているし、
面倒見も良いし、いい夫、いい父親になれそうだと、
気持ちが傾いていきますwww

しかしところがどっこいwww
グレイがひたすら押していた結婚相手は自分ではなく、
自分の上司、ナイトメアだったからさあ大変www
アリスはとにかく逃げる逃げるwww
「プライベートが全部把握出来ないからといって、
 自分に押し付けられちゃ大変」とばかりに、
とにかくグレイを説得しようとするwwww




「本人不在のまま、話を進めるなんてよくないと思うの」




アリスはナイトメアの意思が入っていないとして、
この求婚を断ります。
が、グレイはあっさりと、





「いや、ナイトメア様の意思なら・・・・・」

「私は君と結婚してもいいと思ってる」






真打(?)ドーンwwww
アリスの後ろを取って登場ですよっwww
彼女の後ろを取れるなんてたいしたもんだ、ナイトメアwwww


ここで一般的な上流、または中流階級の結婚の制約について語られます。
確かに、一般論ではありますが、
企業とか、名だたる名士の方々の結婚となると、
大変面倒なものですw
例題に上げやすいのが皇族の結婚かな?
皇太子がプロポーズをする折には互いの意思は宮内庁によって確認されており、
プロポーズをしたからには、
受けざるを得ない状況が取り揃えられている(-.-;
とっても怖い話だと思うわけですwwww






そしてもう一つ、
婚活に続き大きな要素というと嫉妬でしょう(^▽^;
いや~、ワタシ、
ナイトメアがこんなに嫉妬深いとは思ってもみませんでしたwww
まぁ、ナイトメアが側にいながら、
遠く離れてしまった男(ユリウス)のことを思い続けているアリスもどうかと思うのですがw
アリスの気持ちも分からなくないわけで・・・・・w


そういえば帽子屋の折にも思いましたが、
彼女って本当に昔の男を引きずりますよねwwwww
そうでないとお話にならないのかもしれませんが、
帽子屋はともかくとして、
ナイトメアはちょっとかわいそうだったかなぁ~(-.-;
ユリウスは同じ役持ちだし、
その中でもちょっと特殊な立場にいる人間なので、
ナイトメアが「彼がこの世界にいたら勝ち目はない」と言っているように、
確かにナイトメアでは勝ち目はないかもwwww








それでも、
ナイトメアは頑張っていますっwwwww
押してダメなら引いてみなw
グレイから端を発したプロポーズも、
再度、自分から、
しかも花束付きで行います。

例え、受けて貰えなくてもいい。
この時間、
この瞬間を、
彼は楽しんでいるようでした。






アリスの為に苦い薬を飲み、
アリスの為に痛い注射をして、
アリスの為に、
アリスの為に・・・・・・・・・。







どっかの宰相のようですがwwww
その辺はキニシナイでおきましょうwwww










プロポーズを断ったはずでしたが、
ついついいつもの悪いクセが出ます。
そう、流されているんですよね、アリスがwwww



点滴を受けるナイトメアの元で、
アリスは彼から「健康になったら結婚してくれるな?」と念押しされますwww
もちろん、アリスにはそのつもりはなかったわけですが、
あまりにもナイトメアが必死に健康になろうとしているものですから、
これまた流されているんですよねwwww



ナイトメアの過去の話とか、
何故、自分だったのか?
自分でなければならなかったのか?
悩みの堂々巡りを繰り返し、
不意にアリスがナイトメアに口付けます。















いや~・・・・・・・、
ナイトメアって本当にへたれだと思うんですよっ!!!
あの双子の子供だってアリスの手を出したくらいでしたのにっ!!
ナイトメアときたらアリスが誘っても尚、健全な関係を続けているくらいですからねっ!!
しまいにゃ怒るぞっ!!!!



キスしたのだってアリスからだし、
一緒にベットに入ってもなにもしない。
たまりかねてアリスがキスすれば咳込んで血を吐くしwwww
「続き、しないの?」と問いかけるアリスに対して、
「抵抗されても、押さえつけられるくらいの体力が出来たら」なんてっっ!!!
本当にへたれwwww
どうしようもないですね~wwww






けど、行け行けドンドンなこの世界の住人の中で、
ナイトメアの存在って本当に貴重だと思うわけですw
あのユリウスだって結局押し切られはしたけど、
自身から手を出しているしな(-.-;
そう考えると誘われて尚、手を出さないナイトメアは、
相手をじらすのが上手いのかもしれないwwww













こんなすごくヘタレなナイトメアですが、
暗部がないわけではありません。
以前、グレイが言った「領地にこそ不安要素があるもの」の言葉は、
エンディング少し前、
最後の会合時に起こったイベントで謎が解けます。



自身の領地内、クローバーの塔周辺を歩くナイトメアとアリス。
しかし領地の住民は彼らを遠巻きに避けて通ります。
もちろん、帽子屋の領地でファミリーが恐れられていたり、
ハートの城で女王を避けて通ることと似てはいますが、
少し意味合いが違うように感じるアリス。
それはナイトメアが夢魔であり、
彼の目が誰しもの心の中に入り込み、
まったく、隠し事が出来ない状態にあることへの、畏怖と侮蔑からくるモノでした。






領地内の住民に対して、
そんな視線を投げつけられていることに憤慨するアリス。
ナイトメアは気にしません。
彼の言葉は辛らつで、
的確でした。
100万の無意味な言葉よりも、
領主の一言の方がずっと重みがあるというのです。


「顔なし」と呼ばれる、役のない人間たち。
命は軽く、しかし責任も軽い。
ルールはほぼ適応されず、
かかる制約もない。


「役付き」と呼ばれ、
重い制約とルールに縛られる、
死ぬことすら許されない(役が永遠に回り続けることの意味)自分たちと、
一体どちらが幸せなのか?






ナイトメアはアリスに問いかけます。
それはあの日、
夢の中で見た夢魔そのもの----------。

アリスは怯えますが、
ナイトメアはまったく意に介さないようでした。
神秘的と言えば言葉は綺麗だが、
得体の知れない、恐ろしさを秘めた男。
殺意よりももっともっと、
奥深くに根付く人の暗い部分をさらけ出そうとする、夢魔。







夢魔としての、ナイトメア。
現実にいる、ナイトメア。

そのどちらも本物で、
本当はどちらも幻なのかもしれません。
アリスが彼が口付けたのは、
消えてしまう、
自分を置いていってしまうことが視覚的に現れ、
焦った証拠だとも取れるのです。



人間、失った時(失いかけた時)、
本当に大事なものが分かるといいます。
アリスは点滴中にナイトメアが消えかかるのを見て、
本当に恐怖したことでしょう。
ユリウスを思い出し、
姉、ロリーナを思い出したに違いありません。








夢魔として絶大な力を持つ、ナイトメア。
しかし現実では病院を嫌い、薬を嫌い、
逃げ回るナイトメア。

悪夢から力強く守ってくれる一方で、
支えなければ倒れてしまう儚さ。
アンバランスなナイトメアに惹かれたとしたら、
多分、そういうことなのでしょう。
実際、恋愛イベント初頭、
悪夢から助けるナイトメアは本当にかっこよかったもんな~♪♪♪











とりあえず欲求不満気味ですがwwww
ジョーカーの国のアリスで少しでも元気になっているといいなぁ(>_<)
そしてアリスに手を出せるほどになっているといいなぁ~(笑)
トホホw

ブラッディ・ツインズ終了? - 2011.10.15 Sat

ブラッディ・ツインズ終了しました???







う~ん・・・・・、
ハートの国のアリスと違ってあんまりえなかったwwww
一体ナニが原因だったんだろう???
















数ある扉はアリスの可能性を示し、
扉が囁く言葉は置かれている境遇からの逃避を意味し、
責める姉の言葉は、
この世界に残ったアリスの後悔を示している。



扉は常に彼女をひきつけ、
引き出しに隠した薬は彼女の可能性を閉ざさない。
常に現実と向き合うことで、
彼女は贖罪にも似た生活を送っているが、
住人達はそんなアリスに気づかない。
否、気づいている住人もいるが、
そんな野暮は言わないのだ。




責任。
まさにこの一言が舞台となった今回のクローバーの国のアリスだが、
双子のストーリーはちょっと重いwwww
経験のあるなしでかなり印象は違ってくるんじゃないだろうか?(笑)
















大人になったディーとダムは、
どちらがアリスに近いか?
またアリスに対してどっちの方が好きかを何度も問いかけてくる。
そのたび、アリスは「どっちも好きよ」と曖昧な表現をしている。


一般的に双子とは、
互いを区別し、
より愛されることを望むものだが、
この双子はちょっと違うようだ。





アリスも好き、
だが、兄弟のことも好き。





よって彼女がディーとダム、
どちらも差別化せず、互いに愛されることを望んでいる。
アリスを惑わせたままで・・・・。
不誠実とも取られかねない独特の恋愛感が、
この双子の特徴だろう。















そしてもう一つ、これまた最大の難所と思われるのが年齢差だwwww



アリスは双子の恋愛感を、
少年期にありがちな勘違いだと切り捨ててかかっている。
つまり、大人に差し掛かる少年が、
皆、同じようにかかる「はしか」のようなモノだと思い込んでいるのだ。
それは双子が大人の姿になっても同じで、
姿ばかりが青年を形作ったとしても、
中身がともなわなければ同じだと考えている。




しかしそれでも、
青年の姿になった双子はアリスに少なからず影響を及ぼしたようで、
アリスは自分ばかりが双子を意識し、
取り返しのつかない状況まで追い込まれることを危惧している。
まさに年上の女性が逃げ場を持ったまま、
年下の男性との火遊びにふけるといった現代社会に通じる内容と言えるのだ。
(独断と偏見に基づいておりますw)
(映画「セカンドバージン」みたいだなwww)











いつか、双子は自分から離れ、
恋人を作るだろう。
いつか、双子は自分に飽きて、
年若い恋人を連れてくるだろう。



そうなった時、
自分は一体どうしたらいいのか?
自身を律して、
双子の「お姉さん」である立場を守ることが出来るのか?
不安を心に、
それでもアリスは双子から離れることが出来ない。











ラストシーンで、
双子はアリスを置いてどんどん先に行ってしまう。





「僕ら、早く行きたいんだ」

「早く遊びたいんだよ」






この言葉は前だけを向いていられる子供ならではの貪欲さ、
傲慢さを表している良い言葉だと思う。
常に親(この場合は姉だがw)が後ろから見ていてくれる。
そんな根拠のない自信に満ちたセリフだ。


大人になった双子の速度に追いつけないアリスは、
ついに立ち止まってしまう。
呼ぶ声も、
叫ぶ声も届かない。
双子と自分の生きる「時間」が違うことを強烈に印象づけている。


が、双子は引き返してきて、アリスの手を取る。
アリスの手を取り、共に走ろうと言う。
アリスは顔をほころばせるが、
その速度にいつまでついていけるかは不明だ。
もしかしたらすぐに動けなくなってしまうかもしれない。
その間、その一瞬だけは、
双子を独り占め出来るという喜びに、
複雑な表情を見せている。












年下の男性とお付き合いの経験がある女性なら、
この複雑な心境が理解出来るんじゃないかな~????(笑)
え? 私?
私はそんなことないデスヨ?(爆)















総評としてちと辛口ではありますがw
双子は子供なのでまぁこんなもんかな?とも思いますw
一番面白かったのって、
ブラッド・エリオットの上司コンビによるセクハラ発言かな?w



「大変だろう?」

「二人も相手をしては疲れるだろう?」





などなど・・・・・・、
実にオヤジ臭い発言が連発されるのが面白いwwww
ブラッドはともかく、
エリオットは本気でアリスの心配をしているところに笑いがっwww
うん、確かに二人も相手をしては大変だろうw
アリス自身もゲーム中盤、
双子の意識がすべて自分に向いたら大変っ!と青ざめているwwww




毎度お馴染みボーダーラインすれすれのシナリオで、
直接的に描かれるよりもずっと生々しいしwwww楽しかった♪
賛否両論あるライターさんみたいですが、
一種独特のシナリオは他に類似するモノを見ませんwwww
これからも応援したいです(^-^)

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一般ゲームはNoクリア
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