topimage

2017-07

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神なる君と~考察~ - 2012.02.13 Mon

とりあえずPSP「神なる君と」、
フルコンプ終了致しましたのでその考察でも♪♪♪







珍しいんですよ~、私がフルコンプっていうのはww
いつも途中で諦めてしまうというか、
飽きてしまうというかwww
なのに今回、この作品に関してフルコンプが出来たのは、
一重に4人クリアしないとラスボスがクリア出来ないwww
この一言に尽きるでしょう!!!(>▽<)



よく考えてあるよな~(-.-;



もっとも、ラストを考えると、
「こ~れは4人クリアした後でないとつじつまが合わないわ」なんてことが多々あるので、
当然といえば当然、十分許容範囲内でした♪
けどストーリー的にも、視覚的にも「おだやかな」イメージのこの作品。
何がこんなに惹きつけるのか???
謎だ(^▽^;















各キャラクターの過去との対人相関図ですが、
こんな感じなのかな??↓




榊家神官の末娘→鳴海
大妖→御神木
贄に選ばれた少年→竹清
少年を助けた若い神→弓鶴




つまり主人公は過去のどこにも絡んでないって話になりますよね?(笑)
もっとも苓なんてまったくなんだけどwwww
主人公がこの神社の神に祀り上げられる結果になったのは、
10年前、ミコトが大妖の封印に失敗したから。
ただそれだけだったみたい(^▽^;







この時、成功していたら、
鳴海とミコトは出会うこともなく、
ミコトのいなくなった国星神社に再び赴任してくる神がいて、
その神とそれなりに頼仁はやっていくようになり、
何事もなかったんじゃないかな???



けどその代わり、
大妖の亡骸だと「思わされていた」殺生石、
これに呪われた竹清の真実や、
大妖と榊家の娘によって引き起こされた呪いの解呪は難しいものになっていたかもしれません。
絡んでいるようで、根っこが一つではない呪いの根源。
それが大妖によるものか、
村人たちの思惑によるものなのかで、
随分異なっているようです(^-^;
そう思うと怖いなぁwww













いつもは6人いるはずの攻略キャラが、
5人っていうのもフルコンプする上で簡単だった理由の一つかもしれません。

ハマッてしまった今からすると、
ちょっと残念だったようにも思うのですが、
苓を入れる時点で「ぎりぎり」感なきにしもあらずなので、
致し方なしってところでしょうか(^▽^;





6人目で希望するのは、やっぱり頼仁かな??(爆笑)
ミコトが最後に酒を酌み交わし、別れを惜しむ昔馴染みが、
まさかヒト型になった頼仁とは思いませんでしたよっwww
絶対弓鶴だと思っていたのにっwwww
爆笑ですっ!!!

イイ男だったもんなぁ~、頼仁(-.-;
言葉遣いは別にしてwwww













次は、ずーっとやろうとしてやってなかったw
PSP「ジョーカーの国のアリス」です☆
簡単に出来て、
簡単にやめられるところが魅力♪

ユリウスがやっと復活!
離れていた父親にめぐり合えたような安心感を感じている自分が、
なんだか・・・・・・(滝汗)

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ミコト終了w - 2012.02.13 Mon

天津国星縁尊終了しました~www







うん、長かったwww
ラスボスなんだから当然と言えば当然なんですがwww
それでも長かったです(^▽^;

何が長いって、
最初のオープニングから順を追ってストーリーに入るというキメの細かさwww
周囲との出会いのシーンをすっとばして、
ミコトのある願いを叶えるところから始まります。
それは未来に行くというもの-------------。










雲の流れを見て、明日の天気を占うように、
ほんのちょっと先の未来に行くということは、
たやすいことのようでした。
ミコトにいざなわれ、
一つの約束と、一つの使命を帯びた少女は、
そこで泣いている自分を見つけます。





何故そんなに泣いているのか?
何故そんなに苦しんでいるのか?





「過去」の自分には分かりません。
これが大きく未来を動かしていくことになります。















未来から帰ってきて数日後、
彼女はミコトが何故自分を神に選出したのか疑問を抱くようになります。

通常ならば、一番近くにいて、
神官としての修行も積んでいる鳴海の方がよかったはずです。
能力からすれば、弓鶴でもよかったのかもしれません。

それが何故自分?
何故女の自分だったのか?
ミコトを問いただしますが、
彼はのらりくらりとかわしてその質問に応えようとしません。
そんな頃、彼女はもう一柱の神、国星神社のご神体に出会うことになります。







大きな、大きなその木のそばには、
いつもミコトがいて、
いつも何かを話しかけているように見えました。

その顔は切なげに眉をひそめ、
苦しそうな笑みを浮かべていて・・・・。
主人公にはいつも不思議な光景としてうつったものでした。

この御神木との初めての対話は、
ほんの数回、光りが瞬いて終了しました。
何かを話しかけられたわけでも、
問いかけられたわけでもありません。
しかし不思議と心が温かくなり、
同時に、締め付けられるような苦しさを覚えるのでした。







神様として4つの業務をこなし、
いくつかの絵馬も叶えつつあったある昼下がり、
ミコトは彼女を誘って釣りとしゃれ込みます。
太公望よろしく、釣り糸に細工がしてある為、ちっとも釣れません。
業を煮やした主人公、あっという間に飽きてしまいましたw
それもまた、若さゆえかと笑うミコトは、
それまでにも色んな話をしてくれます。




神として、願いを叶える時の心得や、
すべてを叶えられるというわけではないこと。
まるで人を嫌っているかのような言動に、
主人公は不安になります。




「ミコトさんは、人が嫌いなんですか?」




人に万物を見る神。
この世に生きる生命は皆、一つの流れの中に息づいている。
その生命をあるいは鳴海、
あるいは弓鶴と認識しているだけで、
実は神も人も、誰もいないのだと説くミコト。
主人公には難しすぎてよく分かりません。



けれどこれだけは分かりました。



神が人の願いを叶えるなら、
神の願いは誰が叶えるのか?
神が人の幸せを願うなら、
誰が神の幸せを願うのか?

神は、神とは-----------?








主人公は言います。
ミコトが私たち人の幸せを願うなら、
自分が神であるミコトの幸せを願おう。
それはささやかで、力を持たない人の、
希望にも似たただの口約束です。
しかし-------------。















その願いに心を動かされたモノがいました。
御神木です。

彼女なら、ミコトを救えるかもしれない。
彼女なら、この歪んだ欲望を、この過去を、
正しい未来へと導けるかもしれない。

そう考えたであろう古い「神」は、彼女に訴えかけました。




「救って欲しい」


「彼を・・・・」





しかしミコトの意見は異なっていました。
御神木の側で泣いている彼女の肩を抱き、
苦々しく、君はまだそんなことを・・・・・」と吐き捨てたのです。
そして長い長い、昔話を聞かせてくれました。
彼と、ミコトの物語を-----------。
















この辺は一応、前4人ルート同様の「昔話」です。
しかし前者4人と異なるのは、
「当事者」であり、「目撃者」であったミコトが語るという点で、
不明瞭な部分が解明されていきました。









大妖と心を通わせた少女。
これはいくつかの物語にも登場します。
人々の「憎しみ」から生まれた大妖。
彼は「破壊」を司る大妖怪として都で暴れまわりました。
帝と陰陽師との戦いに敗れた大妖は、
人里はなれたこの御神楽山に逃れてきます。
それを助けたのがこの土地の神官、榊家の末娘でした。





末娘の手厚い看病で、大妖は日増しに傷を癒していきましたが、
同時に恐れてもいました。
傷を癒せば、再びこの地を暴れまわるだろう。
能力を取り戻せば、必ずこの愛しい娘を食い殺すだろう。

大妖は悩んだ末、
ほどなくして村を去る決意を固めます。
が、その決断の少し前、村人たちによってこの事実が明るみに出るのでした。








怒りと、憎しみと、悲しみと。
それらを一心に受けた大妖は、
再びこの地で暴れまわり、
多くの死傷者を出しました。
娘は嘆き悲しみ、大妖の側で彼が正気に戻るまで語りかけ続けました。
そして----------、



正気を取り戻した大妖は、
この事実に嘆き悲しみました。
深い痛手を負った村人たちは、今度は慎重に、姦計をもって大妖殺害を計画します。
浄化能力のある「月の石」を削り、
その欠片を手に榊の末娘を大妖に嫁がせたのです。



「月の石」と称される、宇宙から飛来した隕石。
願いを叶えるとされ、人に祀られるうち、神となったモノ。
これがミコトの正体、ご神体です。

欠片を手に彼女は思い悩みます。
この話を拒めば村人の誰かが大妖を殺す任に当たらなければならず、
その結末が明白だったからです。
娘は一計を案じ、月の石の欠片にある「まじない」をかけました。




「大妖の力を奪ってもいい、あの力は大妖を苦しめる。
 だが大妖の命を奪ってはいけない。奪うなら私の命を奪うといい」





大妖と娘の、かりそめの結婚生活。
削られていく命と、力。
心を許した娘に裏切られたと感じた大妖は、
嘆き悲しみます。
しかしそれが誤解だと分かった時、
大妖は「月の石」であるミコトの下を訪れます。





「自分は死んでもいい、
 だから娘の命をこれ以上奪わないで欲しい」






大妖と、娘は、
わずかな期間でしたが、ミコトの祀られる神社に滞在しました。
互いを思いやる、消えかけた二つの命に、
ミコトが情をうつすまで時間はかからなかった。



しかし悲劇はやってきます。
力を弱めた大妖に、村人が襲い掛かったのです。



口にするのも無残な方法で殺害された、大妖。
大妖の願い通り、記憶を奪われた少女。
泣きながら大妖との思い出を消さないでくれと懇願した少女の、
魂とも呼べるそれを、ミコトは奪いました。
いまも、それが正しいことだったのかを自問しながら・・・・・・・。















大妖を庇うことだって、出来た。
彼らを連れて逃げることだって、出来た。

ミコトは1000年という長い長い年月を、
見捨てた多くの命、
多くの願いと共に見つめ続けていました。
意気地のない、
神とも呼べない己の、勇気の持てなかった過去と共に・・・・・・・・・。















大妖の遺骸は「月の石」、
つまりミコトの祀られる小さな祠の脇に埋められ、
その上には木が植えられました。
これが御神木の元となりました。

大妖の気と生を奪った月の石の「欠片」は、
後に「殺生石」と呼ばれ、
人々を後世に渡って苦しめました。





そう、大妖の亡骸と呼ばれたあの殺生石は、
実は大妖の力を削ぐため、
村人たちが作り出したモノだったのです。





「勝者の歴史」によって塗り替えられた都合の良い歴史は、
その後、弓鶴に、
竹清の子孫に、災厄を降り注いできました。
諸悪は確かに大妖だったでしょう。
しかしこの妖怪は人の憎しみから生まれたモノ。
人の憎しみを吸うため、
人が作り出した石によって、
再び人が贄として奉じられる。



因果応報。



どんなに罪を悔い改めても、
その罪は消えることなく、
罪に対しては罰を受けなくてはならない。
懺悔には意味がなく、
命は命によってでしか贖われることはない。
人も、神も、妖も-----------。
















それから1010年後の現代、
主人公の体に異変が起こります。

目覚めの悪い体と、
どこかぼんやりとして、霞のかかったような頭。
夢の中で何度も自分を呼ぶ、声。
血に濡れた体と、引き裂くような痛み-----------。







それを聞いた竹清は、
弓鶴の下に引きずるように連れて行きます。
弓鶴が主人公の中に見たモノ、
それはなんだったのでしょうか?

弓鶴は何も言わず、
ただ、日々を穏やかに過ごすよう告げて、主人公を帰します。
竹清もまた、弓鶴がそう判断したなら・・・と、
口を挟むことをしませんでした。
彼が恐れていたところが、別にあったからでしよう。
自分と同様に、昏々と眠り続ける病でなければ、なんでもよかったのかもしれません。
もちろんそれが、死にゆく病でなければ・・・の話ですが・・・・・・・・・・。















誰もが「知らなくて良い」という事実を、
主人公は追い求めます。
すさのおですーさんに貰った怪しげなお札(ちらしの裏に書かれてるってww)、
それを夢枕に、彼女は夢を見ました。
今は大妖と知っている、その人の夢でした。






大妖は語ります。

彼女がもう少しで死んでしまうこと。
その原因がミコトにあるということ。
だが安心していいということ。
ミコトが代わりに死ぬということ。







彼女は助かるが、ミコトは死ぬ。
1000年前の約束を果たすために。








彼を救って欲しいと言った大妖の言葉とは思えない、
冷静で、冷徹な言葉。
彼女は夢から目覚めた後、
再び御神木の下を訪ねます。
そして--------------。









1000年前の約束、
10年前の真実。
そのすべてが。


生きること、
死ぬこと。
対極にある二つの選択を、
彼女に迫ったのです。















零式の時も思いましたが、
「生きる」ことに対して最近の作品は真摯に受け止めているようで、とても興味深いですね!



死=怖いモノ。



そんな当たり前のことが、
当たり前のように表現されていたり、
がむしゃらに、
死に物狂いになって「生きる」方法を模索することが、
決してみっともないモノではないという事実を、
淡々と語っているところが嬉しかったり(^-^)















少女は選びました。
神と共に生きる道を。



しかし運命は残酷でした。
大妖の力を一身に受けた人の体は、見る見るうちに食い荒らされてゆき、
星祭の夜から三ヵ月後、
雪降る日に、少女の体は消えてゆきました。









散華。


大妖の魂は封じられたわけではなく、
二度と目覚めぬ眠りにつきました。
神の座を明け渡した少女によって、
1000年の昔に望んだ、彼岸へと旅立ったのです。















あれから一年------------。



ミコトはある決意をしました。
それは11年の時間を巻き戻し、
今度こそ、少女の悲劇を繰り返さない勇気を持とうと、
決意したのです。









未来に行くことは、比較的簡単な神の身でも、
過去に遡ることは、誰言うともない「禁じ手」でした。
それは多くの人間の「過去」を改ざんし、
現代に生きる人々に多大なる影響を及ぼすからです。



過去、彼女と関わったであろう人々。
死して尚、彼女をいつくしんでいる人々に、
変化する過去によって記憶が改ざんされてしまう事実を語るミコト。
それで再び、彼女に会えるならと快諾する人々。









しかし竹清だけは、
彼の決意を受け入れることが出来ないようでした。









文字通り命をかけて守った神の存在、
再びその命を犠牲にして蘇ることを、
主人公が望むとは到底、思えなかったからです。


竹清は言います。





「もう一度だけ、足掻いてみてくれよ・・・・」






1000年の間、
何度となく足掻き、苦しみ、
その度、己の無力と対峙してきたミコトに、
あんまりといえばあんまりな言葉でした。
竹清はそれでも、諦めの悪い主人公なら、
彼女ならどうするかを考え、ミコトの背を押したのです。
新しい未来に向かって----------。















1000年目の約束、
10年前の約束、
そのどれもを、

ミコトは幼い主人公の言葉に救われ、
果たすことが出来ました。







神などいない。

神とは、願うものではなく、
語りかけるもの。
神とは、叶えるものではなく、
受け止めるもの。





人は、この小さな命の群れは、
神が思うほど、か弱いモノではない。
自身の力で生き、
叶え、成長するもの。






11年という時間の網をほどき、
新たなる希望に満ちた未来を編んで、
ミコトは再び還ってきました。
主人公の下へ、
懐かしい仲間達の下へ-------------。











「もう消えてしまった過去の、神なる君との物語


竹清終了w - 2012.02.09 Thu

竹清終了しました~www







てか、当初のギャグ路線はどこへいったの!?
詐欺ですよっ! こんなのっwwww
「なんか出た」なんて言ってた竹清兄さんが懐かしいよっwww













さてさて竹清兄さんですがなんと!
かつて弓鶴が助けたあの子供の子孫でした!!
これにはびっくり!
てかやっぱりハズレは苓だったか(-.-;



御神楽山を襲った大妖の屍。
その骨は後々までも住人を苦しめます。
殺生石と呼ばれるそれに生贄を捧げることで生きながらえてきた村人でしたが、
ある時、気まぐれに立ち寄った若い神によって、
贄の命は救われてしまいます。
それが竹清家の先祖でした。








弓鶴は竹清家の子孫を監視し、
ニ百年に一度起こる「生贄」の兆候を監察していきます。
そしてその何百年目かに当ったのが彼、竹清八雲でした。



「お前を助ければ、僕は救われるのか?」



夕暮れの校庭で、
当時何を知るよしもなかった竹清に弓鶴はつぶやきます。
正直、竹清は「なに? この頭のおかしいの?」といぶかしみますが、
キツイ風貌からは想像も出来ない寂しげな瞳に惹かれるようにして、
二人は交友を重ねていきました。
そして・・・・・・・・・・。











卒業を半年後に控えたある日、
竹清の下には二つの大きな転機が訪れます。

1つはスポーツ特待生として、
ある大学の推薦枠を獲得したこと。
そしてもう1つは、
異常に目覚めの悪くなった「異変」でした。








眠り続ける、体。
その長さは日増しに伸びていき、
一度眠れば、次、目覚めるのはいつなのか?
誰にも分からなくなった頃-----------。

彼がスポーツ特待生としてこの町を離れるという噂が、
主人公の耳にも届いたのでした。








主人公は怒ります。
それは悲しみにも似た怒りでした。

誰もが知っている彼の進路を、
誰もが知っている彼の事情を、
誰より彼の側にいた自分だけが知らされていなかったという事実が、
酷い疎外感となって彼女を襲ったのです。






「・・・・・言い出せなかった・・・」






悲しむのが分かっていて、
寂しがるのが分かっていて、
そのことを言い出せずに日々が過ぎていった竹清の気持ち。
しかし事態はそれだけにとどまりませんでした。

実はスポーツ特待の話は本当でしたが、
竹清はそれを断っていたのです。
彼がこの町を離れなければならない本当の理由。
それは過眠症状の検査・療養の為でした。















鳴海と違って竹清のルートはなんだかかわいかったですね!(^▽^)



鳴海が主人公好き好きオーラを出しているので、
主人公がかなり押され気味なのですが、
竹清の場合、幼馴染と言えるほどには近くなく、
また学年も上なので生活圏が異なります。

鳴海が周囲を威嚇して近寄らせず、
近寄らせるのは主人公だけという境遇に対し、
竹清はその性格上、
多くの同級生や後輩、部活仲間に囲まれ、必然的に女の子と話す機会も多いです。



そんな竹清にヤキモチを焼く主人公がかわいかったなぁ~♪
鳴海には必要なかったし、
弓鶴先輩の場合もそうだったし(T▽T)
苓は言うにおよばずだったしwww













竹清にほのかな恋心を抱くようになった主人公。
そんな彼女を好ましくも思い、
また「意識したことだって、ある」と言い切った竹清。



しかし自らの境遇を振り返った時、
どうしても彼には、
彼女に過酷な運命を強いることが出来ませんでした。






「もう俺に関わるな」






「さよなら」と言って、去っていった竹清。
彼を追うことが、彼女には出来ませんでした。

彼に迷惑をかけるとも思い、
自分の想いが彼の負担になるかとも思い、
悩んで、悩んで、悩んで。
その距離は段々と離れていきました。




朝、登校途中に見かけても、
声をかけることが出来ません。
彼は主人公を視界から外し、
目を合わせようとしません。




普段通りに見える、竹清。
しかし自分にだけはあまりにも態度の違う、竹清。
心の片隅にぽっかりと開いた、言いようのない喪失感。
放課後の教室で、
そんな彼女の背中を押したのはほかでもない、苓でした。













彼は自らの死期(?)を悟り、
旧校舎にいられなくなることを告げます。
そして大好きな彼女だからこそ、
その背中を押したのです。




「貴方の幸せって?」




彼の幸せではなく、自分にとっての幸せは?
そう問われた時、答えは明確でした。





「竹清兄さんの側にいること」





苓はにっこり笑って送り出します。
本当は兄さんが弱いこと。
誰より主人公の助けを必要としていること。
けれど誰より、彼女の前ではヒーローでいたかったこと。



沢山の、色んな話をして・・・・・・・・・・・・。















竹清は眠りにつきました。



あの日と同じ、星祭の日に。
あの日救った命を、
眠りという闇に還して-------------。










一年目は、あっという間に過ぎてゆき、
三年は、まんじりともせず流れてゆき、



約束の五年目、



竹清が目を覚ますことはありませんでした。
彼は十七歳のまま、
懇々と眠り続けています。

主人公はすでに彼の年を大きく越え、
二十一歳になっていました。
竹清にあてての見舞いの花を買い求めるうち、
店主と仲よくなって花屋に就職していました。









七年目のある日、
花屋に一人の青年が現れました。
贈るための花を買い求めた彼が花を渡した相手、
それは主人公でした。





時間の経過という現実を突きつけられることは、
五年を過ぎた頃から主人公を追い詰めていきます。





竹清の両親は、当初こそ主人公の献身的な介護を喜んでいましたが、
一年、二年と過ぎていくうち、
娘同然に思えてきた彼女の、
本当の幸せはなんなのかを考えるようになります。

目覚める兆候のない息子の下に、
このまま彼女を縛り付けていてよいものか?
もっとよい出会いがあるのではないか?
それを竹清を想って避けているのではないか?






決意のぐらつき始めた主人公に、
母親も助言します。

子供の未来を思わない親はいません。
未来は一つではない、
決められているわけではない。
もっと気楽に、
もっと肩の力を抜いて、
竹清との約束ばかりではなく、
自分の幸せも省みて欲しい。

母親としては当然の思いでした。











主人公もまた、
己のうちにある暗い「影」と葛藤していました。


もう、目覚めないかもしれない。
約束の期限は五年。
それ以後はどんな奇跡も望めない。


弓鶴はそう言い残して去っていきました。
その弓鶴が目の前に現れた時、
喜びと、
過去の亡霊が蘇ったかのように思えたことでしょう。
自身の想いを試す、審判のように--------------。










「一日だけ待つ。
 一日たって、お前がこなくても、俺はお前の記憶を消す」





それはどこかで期待した結末でした。


弓鶴にどうしてそんなことが出来るのか?
そんなことはどうでもよかった。
この苦しみから、
この寂しさから、
この孤独から解放される。
その誘惑に打ち勝つことが出来るのか?
主人公は思い悩みます。






「誰もお前を責めたりしない」






きっとそうでしょう。
記憶を操作されてなくとも、
誰も彼女を責めたりはしないと思います。

しかし誰より、
彼女を責めるのは彼女自身のはずでした。










そしてさらに三年-----------。


主人公は二十六歳になっていました。
目の前で静かな寝息を立てている人は、
十七歳の風貌のまま、何一つ変わることはありません。





あの日、弓鶴の進言を断ってからというもの、
ある意味、主人公の中にあった焦りのような思いは消え、
穏やかな日々を送ることが出来ました。
それは弓鶴がほどこした、
彼女への「想い」だったのかもしれません。







「ほら、また星祭が終わるよ・・・・」







十年目の星祭、
遠くで響く、花火の音。
祭囃子。

懐かしく、
切なく、
狂おしいほどの愛しさを胸に、
彼女は竹清の傍ら、ウトウトと眠りにつきます。













十年目のサプライズは、
あの頃と変わらない、気の抜けた言葉で結ばれました。




「寝起き、悪くてさ」




十年、
止まった時計は再び、針を動かし始めました。
それまでの時間を埋めるように、
これからの時間を惜しむように、
二人は結婚し、
子供を作り、
この町で、ただひたすら凡庸な人生を送っていくことでしょう。



それが、これ以上ない幸せだと知っているから----------------。















う~ん、まさかのシリアスwwww
びっくりしました(^▽^;



彼の超人的な力も、
体内に巣食う大妖の力と言われてなんとか納得w
そういうオチできたかwwwって感じです(爆笑)
と、いうことは一般の亜紀ルートで出てきた「大妖への贄」、
亜紀に似たあの少女もまた、竹清の祖先だったんですねぇ、繋がる因果w








苓の折にも十年待ちましたが、
これは苓が戻ってくるとは思っていなかったので、
「待つ」という辛さも厳しさもありませんでした(^▽^;



が、今回は違うっ!



十年人を待つのは大変だよ~(T▽T)
骨が折れるってww
過眠症が出た頃、竹清がやっきになって主人公を引き離そうとしていた理由が、
本当によく分かるよ(>_<)
いない誰かを待つっていうんじゃなくて、
眠っている人は待つんですからね~、怖いっ!









最終的にはとっとと結婚して、
子供まで作っているのだから、
手の早さは攻略キャラ随一でしたねwwww
鳴海はプロポーズw
弓鶴は同棲(こっちの方が生々しいかw)、
苓は帰還だけだったで、
一番良い終わり方だった♪♪♪




しかし十七歳と二十六歳という年の差婚w
スチルにその「差」が書き込まれてなかったのは、ちょっと残念かな?
PSP「デス・コネクション」のヴィシャスばりに、
年の差婚のよさをPRしてもらいたかったなぁ~(^-^)
苓に続いてまさかの年下ネタだったしwww









ノーマルエンドはクリアしていないんですが・・・・・・、
鳴海ルートと違ってちょっと過酷なことになりそうなのでおあづけ中w
推奨クリア順としては、
苓(笑)→弓鶴→竹清→鳴海かな?(^▽^;
過酷さでは鳴海をしのいでいますがwwww






4人の攻略が終わったので、
やっと!ミコト攻略にむかえますっ!(>▽<)
大妖の謎とはなんなのか?
ミコトの果たした役割とは?

期待大だ~~~♪♪♪

竹清攻略中 - 2012.02.08 Wed

PSP「神なる君と」小休止中デス☆






いや、仕事が忙しくなってきて、
なかなかやる時間が持てないのが実情(T▽T)
早く竹清兄さんクリアしたいわっ(>_<)





てか、イロモノキャラって苓だと確信し、
ゆるぎもしなかった為に竹清兄さんを最後に残していたのにっ!
まさかのイロモノキャラだったのは意外でしたっ!!
個人ルートに入るまでに挫折しそうwww




皆(苓も含めて)それなりなイベントだった絵馬も、
彼だけは何故かオールギャグ!!
何故だ!?(泣)
なんでグレイとか出てくるの!?
助けて、モルダーwwww
これでシリアスになったらそれこそ詐欺だよっwww


戦闘シーンではスーパーサイヤ人になっちゃうしw
カメハメ波は撃っちゃうしww
問いただせば、




「知らん、なんか出た☆」




の、一言で済まされちゃうしwww
出たらなんでもいいのか!?(爆笑)
これで学年首位だってんだから御神楽山の七不思議だよ(-.-;










一般ルートでは最後の最後まで残していた頼仁親子を攻略。
ふーさん、
亜紀ちゃん、
三神ときて、最後がコレw



・・・・正直、順番間違えた気がwwww



ちなみにふーさん→鳴海、
亜紀ちゃん→弓鶴、
三神→苓、
頼仁→竹清。

三神イベントではやたらと鳴海の行動が気になって、
苓に行く前にまず鳴海の反応を見てから・・・・なんてこともwwww
一般イベントで各キャラクターの見せる顔がおのおの違っているので、
これはこれで再度攻略するきっかけになるかも?
















「どんなに思っていても、告白はしないと思う」






休日イベントでスサノオの妻、クシナダ姫の恋愛講義を受講していた主人公は、
恋愛に興味のないことを素直に口に出してしまいますが、
それを聞いたクシナダ姫、
金の斧、銀の斧ならぬ、
右手に竹清、左手に苓を出して主人公に「どっちがいい?」と迫りますw

いずれにも興味はあるのですがw
とりあえず竹清を選ぶといきなり校舎屋上に飛ばされ、
竹清の口から出た言葉が、これです。






「どうして? 私、竹清兄さんのこと好きだよ?」


「ああ、俺もだ」







思いあう二人、
けれど付き合うことは出来ない。






「俺といると不幸になる」






妙に断定的な言葉を口にする竹清。
クシナダ姫の幻術が解けても尚、
主人公にはその言葉が「しこり」として残るのでした。















う~ん、これがギャップ萌えというヤツなんだろうか?(^▽^;
萌えないんですけどねwww
竹清を演じていらっしゃる方は大変有名な方なんですが、
どうも・・・・・・・・ね(^-^;



なんかもうどうしよう、本当にwww



苓終了w - 2012.02.06 Mon

段々早くなりますw
苓終了しました~(^-^;







元々「幽霊」という設定の彼w
主人公が「神」である設定も、
御神楽山の設定も、
さして生きてこない攻略キャラではありましたがwww
これはこれで結構面白かったです(^-^)









生前の記憶がまったくない苓、
学校が好きで、
生徒が好きで、
生きることが何より楽しそうだった苓。


彼は旧校舎に住み着いているわけですが、
どうしたことかここには動物霊が集まるようで、
彼はその度、霊たちを手厚く保護した後、あの世におくることを、
自分の役目と感じているようでした。









が、何にも寿命というものがあります。

酷く疲れやすくなる体、
保てなくなってゆく意識が、
自身にもまた、
「この世を去る」時期が来たことを告げていました。



何より学校を愛していた彼の為に、
仲間たちは苓の為の一日授業を企画します。
そして・・・・・・・・・・・。















いや~、いい話だったんですけどね?
やっぱり鳴海がキニナルわけですwwww



「もう苓と会わない方がいい」



と、彼をけん制したかと思いきや、







「お前、苓のこと好きだろ?」







なんて直球っ!!(>▽<)

鳴海は誰より主人公のことを心配しています。
それが恋愛感情なのか、
単なる幼馴染としての親愛の情なのかは分かりませんが、
(事実分かりにくくもしてありますがw)
苓は幽霊だから、
いつかここからいなくなる存在だから、



だから、



傷が深くならないうちに、
深入りしないうちに、
綺麗に別れられるうちに、
なんとか主人公を彼から引き剥がしたかったのです。










一方の主人公といえば、
苓といるのが楽しくて、
話すのが楽しくて、
一緒に花を育てたり、
学びあったりすることが楽しくて、

そういった「やっかいごと」には目をそむけてきました。
鳴海に言われるまでもなく、
重々承知していたためだと思われます。















星祭の夜、
苓はこの世から去っていきました。
主人公もまた、
神としての力を失い、ただの女の子として学生生活を続けることになります。
しかし・・・・・・・・・・・。




失われた存在は大きく、
その喪失感から生きる気力すら失いかけている主人公。
気がつけば旧校舎に足を運び、
いないはずの苓に語りかける日々。




ふと、机の中からノートが見つかります。
かつて苓と交わした「伝言」を記したそれに、
新しい「言葉」を見つけたのは、
単なる偶然だったのでしょうか?











結論から言うと、
苓はこの世を去ってはいませんでした。
神としての力を失った彼女には、
もはや苓の姿を見ることも、
声を聞くことも出来ません。

ノートという媒体を介してでしか、
会話することが出来ません。






「声が聞きたい・・・・・」





主人公の切なる願いに、苓は力を振り絞って応えます。
それはラジオ。
周波数を合わせることで一部そうした「音」を捉えることが出来るというのは、
有名な手段の一つ。
彼はそれを利用したのです。





放課後、夕暮れ、逢魔が時-----------。

人知れず逢瀬を重ねる二人の間に、
またしても立ちはだかるのは鳴海っ!
鳴海でした!!





お前・・・・っ」





怒りに任せて腕を掴み、問いただす鳴海。
本当にこの辺って切ないったらっ!!!(>▽<)
見ようによっては悪役なんですが(苦笑)
微妙な△関係のようで面白いっ!




鳴海は告げます。

このままでは苓が消えてしまうこと。
主人公と語らう、わずか一瞬の為に、
彼がこの先、永劫に続く孤独の闇に身を浸そうとしていること。





死して、また生を受け、
つながり、受け継ぎ、繰り返されるこの世の理。
その輪廻転生の中に再び苓をもどすため、
主人公は決断をします。
たった四文字の、しかし辛く悲しい言葉をノートに書き綴って・・・・・・・・・。










この辺、すごくよかったんですね~♪

ラジオっていうアイテムの登場も面白かったし、
神としての力を失ったことで、
今まで何不自由なく会話していた苓との絆が、
まさに「奇跡」だったことを再認識させられているところとか、



苓の意識が保てなくなってゆく経緯を、
ラジオの「ノイズ」という形で表現されているところとか☆
思わず「なるほど!」と思えるニクイ演出でした♪









そういえばもう一つ、
ちょっとした謎が残っていますよね?(^-^;
それは旧校舎に迷い込んできた子猫が主人公にだけ懐かなかったというエピソード。

これを見たミコトが、
「昔からそうなのかい?」と、意味ありげに尋ねますが、
かつてはむしろ、懐かれる側にいて、
ある日突然、懐かれなくなったのだと話しています。







これってもしかして・・・・・・・、
大妖の生まれ変わり、
もしくは憑依している人物が主人公だってことなんだろうか???
かつて榊の娘と大妖は恋に落ちたが、
性別が逆となって現代に蘇っているんだろうか!?


まじで!?(笑)















苓と共に見つけた自身の未来。
その未来に向けて彼女は頑張ります。


あれだけ苦手だった勉強も、
特に何も考えていなかった大学にも進学し、
教職の免許を取り、
母校に戻って教鞭を取るまでに成長します。








そんなある日、
老朽化に伴い、旧校舎が取り壊されることになりました。
生徒達はおろか、教職員ですら気味悪がって近寄らないこの場所に、
今もささやかな花壇があることを周囲は知りません。

花に水をやりながら、
主人公は今尚、心を占める苓に語りかけます。




「ダメですよ・・・・」




あの頃と同じ口調、同じしぐさで、
しかし低く、深い声が彼女の耳をくすぐります。










10年越しに出た調査結果。
死亡者リストにも、
行方不明者リストにもなかった、苓の名前。
その意味が、
今、現実のものとなって主人公の前に立っていました。

見ることか出来、
触れることが出来、
語らうことが出来る、同じ生者として--------------。















ええ、なんというかすごい中途半端だったと思うわけですよっ(
だって説明って途中で切れた亜紀ちゃんからの電話だけだったし、
生霊っていうのだけは分かったけど、
ドコで何をしていて、
何があって生霊となったのか、
さっぱり説明がなかったからっ!!!

FDで出す気なのか!?とも思ったけど、
発売本数がそこまで伸びていないみたいなのでそれはないだろうと・・・・・・。




と、すればやっぱり苓って捨て駒!?
捨てキャラだったのかな!?(爆笑)





普通に考えれば多分なんらかの事故で植物人間になった苓が、
霊体だけになって事故現場である御神楽山を彷徨い、
旧校舎という場所に自縛することによって消えずにすんでいた・・・・というところでしょうか?(苦笑)
そして主人公と別れた苓はあの世に迎えられるのかと思っていたら、
この世での意識を取り戻し、
長期リハビリを終えて彼女の下へ再度現れた・・・と。
そんなところなのかな???(^▽^;


それにしてももう少しくらい、
説明があってもよかったと思う(T▽T)
この調子だと竹清兄さんもヤバい展開踏みそうで怖いwwww

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