topimage

2017-11

源信終了w - 2011.07.04 Mon

源信終了しました~w











何このむっつりスケベwwwww


さすがにkissシーンはありませんでしたが、
(スチルではねw
 シーンとしてはありましたが、
 それでも、口あて越しでしたし(泣))
それでも僧だろ?!オマエwwwwと、
言いたくなるシーンは多くありましたねぇ(^-^;









薄い知識で申し訳ないのですが
浄土宗が法然によって拓かれたのが1170年頃、
その弟子、親鸞が浄土真宗を拓き、
妻帯したのが(諸説あるが)1190年から1200年頃だとしても・・・・・・・、



1005年に亡くなっているとされる阿部晴明の生きた時代、
源信が妻帯することはまずなかったわけでwwww
参号の存在はどうするんだ、源信!?と、
思わず叫びたくなったのは私だけではないはずwwww












この源信ルート、
悉くメインシナリオからは外れていましたねぇ(-.-;

和泉と頼光の確執や、
晴明の戦い、
壱号弐号の晴明を追い求める姿とは、
かけはなれたシナリオだったと言えましょう!!!





・・・・・いいのか、コレwwww





南蛮から受けた傷と、
都人から受けた傷に呻く源信。
しかしそんな源信に追い討ちがかかります。
南蛮がふたたび、
まなび屋の子供達を人質に取り、
さらったというのです。


いてもたってもおられず、
飛び出していく源信。
和泉はどうするっ!?wwww
そして参号もまた、
その姿を追います。










いやいや、帝は???(^▽^;
三種の神器を南蛮が持っているわけでもないでしょうにwwww












戦う中で、
南蛮もまた、「覚り目」を持ってると知り、
苦悩する源信。

二つの覚り目と、
二つの運命とを垣間見るシーンです。







しかし参号の得た情報により、
自身の力が都人の助けになるかも?
力になるかも???と思えた瞬間から、
源信の力の発動条件が変わってきます。

それは参号の中に埋められた三種の神器の一つ、
八尺瓊勾玉にも強い影響を与え、
その光は源信の双眸へと吸い込まれていきます。










う~ん・・・・・・・・・・・・・・・、
ゴーレム(ちょっと語弊があるかなwww)としてよみがえらされた南蛮も、
自身の恨み、憎しみを昇華して昇天したところはとても綺麗でしたし、
スチルとしては他のどのシーンよりも源信のモノが綺麗だと思いました。

力の発動も、
無理ないシナリオでしたが・・・・・・・・・・・・・。









いまいち腑に落ちないのはなんでだろ????











源信の煮え切らない態度がダメなんだろうか???(^▽^;
それでも、
子供達を助け出し、
参号といい感じになるところや、
子供達が大人達から源信を庇うシーンなどは、
とてもよかったんだけど・・・・・・・・・・、




奇麗事ばかりでは、
やはりえないということなのかwwwwww











和泉は帝位につき、
頼光はその補佐をし、
晴明は都を去り、
壱号、弐号はいままで通り、
晴明邸内でお留守番。


そんな、当たり前の、
穏やかで何もない日々。
それが源信の望んだ未来。









うん、ちょっと・・・・・・・・・・(滝汗)














せめてもう少し、
ほんのちょっとでいいから、
男っぽい源信が描かれていたら、
もしかしたら感想も違っていたのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・wwww

こうなればFDに期待!!かな(^▽^;
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源信攻略中w - 2011.07.01 Fri

とりあえずやるモノもないので、
・・・・いや、あるにはあるのですが、
どうにも触手が伸びていかないのでwww
源信攻略中ですwwwww








狐、四神の一角ときて、
次は妖怪!?なんてビビッていましたが、
ふつーの人間でしたwwww


けど阿部晴明は鬼をも使役したというから、
これで源信が妖怪だったとしても驚かなかった気もするwww
そうすると和泉は殿上人なのでこれまた「人間」とは言えないわけで、
作品中、人間と言えるのは頼光のみかもしれないっwwwww
そう考えるとおかしいっ(>▽<)













「つくもめの源信」と呼ばれる彼ですが、
他者にくらべてずっと大人で、
人間が出来ている(笑)方だけに、
コレをどうやって崩すのだろう??と、
当初は首をひねったものでした。




が、悪路王との戦い前に、
源信のまなびやに行ったくらいから、
薄々あやし~い空気が流れていましたねwwww
そういうことかwwww









人間というものは得てして、
自身の理解範疇を越える存在を排斥しようとするものです。

映画「X-MEN」などで描かれているソレは、
確かに正しいと思うんですよね(^▽^;
類まれなる【能力】を有していたところで、
こんな時代でなかったとしても、
成功する確率は万分の1にも満たないしw
なまじ成功したところで源信の言った「さとり」と同じ扱いをされることは必定。





・・・・・・・・・いいとこ、
病院に隔離される程度でしょう(-.-;
実際、そんな話もあるしなw(ドラマ「ナイトヘッド」等)






戦時下だとコレがまた役に立つというか、
利用されてしまうのでありますが、
その辺、彼が「僧籍」に身を置いていることと、
係わり合いがあるようでいwwwww

この頃の僧って、
僧兵だしなぁ(^▽^;













南蛮との争いの最中、
都の人々から石を投げられるシーンは印象的でしたねぇ(>_<)






「初めてではないのですよ」






と、源信は微笑んでくれますが、
何度受けたとしても、
慣れる仕打ちではないでしょう。



説明しても、
説明しても、
説明しても、



受け入れてもらえないという、現実。
漫画「夜叉」にもその答えらしきモノが登場しますね。







「モノクロの世界に生きている人類に、
 カラー(新人類)の世界は理解出来ない」








この漫画では源信の存在よりもずっと現実的で、
体外受精させた受精卵に、
人の手を加えて「新人類」と呼ばれる存在を作った・・・・・というものでした。
きっと源信もまた、
幼い頃には思っていたのではないでしょうか?
人の心が己の内に入ってくることは当たり前のことで、
皆、そうなのだと・・・・・・・・・・・。














源信の父や母はどうしたのでしょう?
源信の能力を知って、
寺に預けたのでしょうか?
彼の口から一度も、
父母の話が出ることはありません。




妖怪「さとり」が殺されたように、
彼もまた、
己の死に場所を得るために放浪していたように思えます。
そこで出会った、都の子供達。
生きる、
生かされる、
生きるための、希望。

源信は必死に己の能力を隠して、
都の片隅でひっそりと、
隠れるように生きます。












なので彼が参号を「見た」時、
衝撃だったと思うんですよね~(^▽^;
だって「見えない」んですからwwww

今まで見えないものなどなかった彼にとって、
初めての、
しかも女性(ちょっと語弊はありますがw)とくれば、
かれないわけもないというものwwww





まったくw
飄々としているくせにやるなぁwwwww













・・・・・・・・・・ちなみにこの井上サンが、
どうしても源信に聞こえず、
白鳥刑事に聞こえてしまうのは、
私だけなんでしょうかねwwwwww

式神壱号終了w - 2011.06.29 Wed

式神壱号終了しました~wwww










え~っと・・・・・・・、
すごかったデスwwwww

なにがどうっていうんじゃなくて、
東夷弐号全部もってかれたって感じでwwwwww







いや~・・・・・・、
イイ男すぎでショwwww
東夷もそうですが、弐号ですよっ!!!

軽口をきいていても、
鳥でもwwww
あんなイイ男って、近年見たことないですよっ!!
現実世界でも、夢の世界でもwwwww








しかしまずは東夷。

彼の好々爺ぶりには本当に頭が下がります(T▽T)
きっと彼は壱号に、
自身の主人、道満を重ねて見ていたのでしょうね。
実直で、真面目で、融通が利かなくて、頑固でwwww
そんな「晴明一筋っ!」「主人大好きっ!」な壱号の姿勢は、
東夷を苛立たせ、そして悲しませたと思うのです。







「別の生き方もあるのじゃと、そうは思わんか」



「見逃してやるというとるのじゃ」









大体、セリフはこんな感じだったと思うのですが、
東夷は彼に、
式神として生きるのではなく、
あんなにも憧れた人として生きるという筋道を、
壱号に示すのです。




自身が触れることで、
傷つく人がいる。
自身が近づくことで、
災いとなる人がいる。





そう思うと、
四神の一角を担う者として、
十二神将の一員として。
人に憧れ、
人に焦がれ、
人に近づき、
ついには人としての「形」まで手に入れた壱号にとって、
とても魅力的な言葉だったと思うのです。








しかし、壱号は首を縦には振りませんでした。
それは人という名の鎖に繋がれ、
人として生きたわずか数日の間に、
彼が手に入れたであろう「焦り」と「痛み」、
そして「死の恐怖」が。
彼を一回りも二回りも成長させ、
そこまで至ったのでしょう。



東夷は悲しそうな顔をします。



それは壱号の姿が自身の主、
道満に見えた為でしょう。
壱号の答えがそうだったように、
きっと道満の答えも、変わらないのだと。
痛感したのでしょう。










選ばなかった、もう一つの、道。

選んでさえいれば、
再度垣間見ることもなかった、主人の苦悩。
そして、痛み。




壊れかけた北狄よりも、
ずっと完体で蘇った東夷にとって、
それは辛いことだったに違いありません。
それでも、
それでも東夷は道満の側を離れませんでした。
彼の侍従として、
従者として。
そして、育ての親として・・・・・・・・・・・・・・。













敵と認識された壱号、弐号、参号は、
東夷から今までになかったほどの殺意を受けます。
しかし彼らは後の世に登場する毛利元就の教えのように、
一人でダメでも、三人なら・・・・っ!
という力の下に、彼を撃破しました。



東夷の、最後の忠義
それは壱号の手かせを外さないこと。
命に代えても、
この後、道満の最大の障害となるだろう朱雀の片翼を奪い、
彼は世を去ります。
いえ、やっと、還れたのです。
一族の下へ、
あの懐かしい時代へと----------------。















壱号は絶句します。

呪いをかけた術者が亡くなった以上、
かせられた呪いが解けることは皆無に等しかったからです。









人としての、体。
人としての、力。

炎を操り、
炎を生み出すが、
その一方で、
生み出した炎は自身を焼き、
周囲を燃やす。



まるで自虐にも似た戦いを続ける、壱号。
「晴明の下に行きたい」
「彼と共に戦いたい」
その一心で進んでいるとしたら、
どこのBLっ!?ってかんじでしょうっ!!!!!
乙女ゲーなめとんのかーっ!!!












さてさて、二度目の試練ですが、
晴明が道満と戦っている最中に、
黄泉の扉、
地返しの大神からあふれ出る怨霊を退治することと、
黄泉の扉そのものを封じることを命じられます。


・・・・・まぁ、ね?
命令に背いて晴明の下に集った式神達と、
晴明との確執とか、
色々あったわけですが、
そんなことはもおいいですwwwww
どこのBLやねんっ!って展開は、
もう満足wwwww
おなかいっぱいですwwwwww













終わりの見えない戦いを続けていく中で、
壱号はこの展開をひっくり返せる奇策に出ます。
それが弐号との融合。
式神としての「形」を捨て、
朱雀として復活することでした。






しかし現在の壱号の体は生身の人間そのもの。
炎に包まれれば当然、
死んでしまうわけで・・・・・・・・・・・・・・。
そのことを一番よく知っている弐号は、
融合が有効な手段とは知りつつも、
壱号にかせられた呪いが解かれることにわずかな望みを託して、
口にすることはありませんでした。
が、逆に壱号の方からそのことが提案されたのです。




「ちゃんと参号に説明しぃや」




壱号の逡巡している姿を見て、
弐号は言います。
「説得してみせろ」と--------------。
















この後がすごかったですね!!!!

壱号の覚悟もそうなんですが、
弐号の言葉っ!!!!
わずか一瞬、
ほんの数秒で考えた、壱号を生かす術。




「祈ってくれ」




心を込めた一言に、
どれだけの決意があったのか。
どれだけの勇気を込めたのか。

何も知らない参号は、
身を焼き尽くされるであろう壱号の為に祈ります。
それは弐号にもよく分かっていたことだろうと思います。
いつもの軽口、
余裕ある口調のまま、
彼は炎を包まれ、
朱雀として復活し、
そして・・・・・・・・・・・・・、







弟分である壱号に、
自身の「形」、
依り代を与えて消えていきます。










もうっ!
もうネッ!!!!


すごいいい男だと思うわけですよっ!!
弐号、すごいっ!!!
しかしこの時点で弐号の「人形」が出てきていますから、
PC版で創作することが決まっていたな!?
と、疑いたくもなろうかというものwwww(^▽^;
まったくwwww
さすがオトメイトさんというか、
サンクチュアリさんというかwwwwwww












壱号は最後の最後で、
「晴明LOVE」から脱却し、
参号の方を向いていますよねwwwww



「守りたい」



そう言ってくれたのはいいんですが、
晴明のってのが解せんがwwww
それくらいは目をつぶってやろうwwwwww











炎に包まれ、
朱雀として復活した後、
黄泉の扉は再び封じられ、
参号の下には壱号をつないでいた手かせだけが残ります。

晴明は珍しく参号を気にかけ、
彼女と共に屋敷に戻るのでした。
それから数ヶ月か、数年か・・・・・・・・・・・・・・・。








帰ってきましたねー♪
壱号っ!!
参号が飛びつく姿もいいですが、
たまらずそれを抱きしめる壱号のスチルはすごいかわいいですっ!!
お気に入りの一枚っ!!!!
ぎぅ~♪ってしているのがよく分かって、
本当に「大好き」が伝わって、
往年のツンデレも形無しのデレ具合wwwww
いや、ツンデレだからいいのかwwwww







そこで語られる衝撃の真実。
弐号の、死と言っていいのかどうなのかは分かりませんが、
存在が、ないんですね(T▽T)

あれだけ賑やかだった、弐号。
しかし人一倍(鳥一倍?w)気遣いが細やかだった、弐号。
その弐号がいないだけで、
本当に、静かでしたwwww








二人で弐号を待とう。
二人で、生きていこう。
そう、すっごいいいエンディングを迎えただけに、
「晴明LOVE」な壱号が、
晴明のいない邸内に気がついて、
晴明を追って都を出ていかないことだけを、

今は祈るばかりですwwww

式神壱号攻略中w - 2011.06.28 Tue

ひっさびさっ!にwwww
「雅恋」で式神壱号を攻略中ですwwwww













いや~・・・・・・・・・、えっと、ね???
和泉くらい面倒臭い男だったんだねww
式神壱号ってwwww

弐号がこれほどおっとこまえに見えたこともないですわっ!!!
なんなんだ、あの体たらくっ!!!
いや~・・・・・・、もう(-.-;
疲れましたwwwww








「雅恋」の面白いところは、
パラレルワールドちっくにならず、
一定の時間軸がすべてのルートにおいて有効で、
それを崩していないところですねwwww


壱号ルートに入ったところから、
晴明がいなくなってしまいました。
これも晴明ルートを知っているので、
彼が式神達を思いやって、
一人、道満の下へ向かうのは分かっていましたが、
知らされていない壱号は慌てて主を探し回ります。










自信に満ち溢れていた、壱号。
そんな彼の、
意外な一面といえば一面なのですが、
曰くこれって親鳥を失った雛のようでなんだか・・・・・・wwwww




その後も兄貴分の弐号や、
参号など目にも入らない様子で晴明を探し回ります。
その憔悴振りときたらっ!!!!
和泉と頼光よかBL臭いっすっ!!!(爆笑っ)















ある日「沙汰衆に晴明が囚われている」という情報に、
壱号は飛び出してしまいます。
この時、すでに頼光は和泉の下を去っており、
「次期帝」にとっての味方は式神3体と源信だけになっていました。

本来ならば、
場を去ることは重大な命令違反でしょう。
主の言葉に背くなど、
露ほども思わぬ壱号ならば、
和泉の下を離れなかったと思います。





しかしこの時は違った。
晴明がいなかったから・・・・・・・。











屋敷通りの片隅で、
壱号は足を止めます。
夜の帳に紛れ、
闇に紛れてそこにあったモノ。

沙汰衆、東夷。




壱号は彼によって、
「式神」としての力、炎を奪われてしまいます。











まだあどけなさを遺す壱号は、
文字通り「童」となり、
身体的能力まで人となんらかわることのない存在となって、
思い悩みます。


自身の繰り出す炎によって、
他者に触れることの出来ない自身に悩み。
そして今度は炎を繰り出せない自身の非力さに悩み。











そうして、自分自身の存在価値を、
「ない」ものと考え・・・・・。














この時の東夷って、
すっごいいいヤツに見えたのは私だけなんでしょうか?(^▽^;

壱号を成長させる上で、
あの試練って絶対、必要だったと思うんですよね。
参号が東夷の前に飛び出そうとした時も、
弐号が止めたくらいでしたから。








この後の壱号は、
見ていてもかわいそうなくらい憔悴するんですが、
参号と共に乗り越えたシーンはかわいかったですねぇ♪♪♪


やっと心が触れ合った、
通い合ったと思った参号が、
壱号に「あの事、どう思ってる?」と問うシーン♪♪♪








あの事とは、
以前貴族邸で蹴鞠をして遊んだ時、
誤って口付けをした時のことなんですが、
参号は問いかけた瞬間、壱号が他人と触れ合うのを嫌っていることを思い出すんですねwwww


他と触れ合うことをよしとしない壱号が、
あの時の事を快く思っているわけがない。


そう思い込んで、
参号は黙り込んでしまうわけですが、
ここで壱号が男気を見せるわけですっ!!!!
歯がゴッチンコ☆するほどのチューってwwww
も、本当にかわいかったですねぇ♪♪♪
中学生どころか、
小学生の恋愛を見ているような気がしましたwwww












・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、
あの暗闇で弟分の為とはいえ、
一人寂しく待っている弐号が不憫に思えてならないわけですがwwwww
彼も6月30日発売のコレ↓では、



イイ思いが出来るそうなので、
まぁヨシとしましょうwwwww











あ~っ!!
それにしてもこの後はキニナルッ!!!


晴明編では彼の危機を察して東夷と戦い、
見事勝利して主の下へ駆けつけるわけですが、
それを参号込みでどうもっていくのか?!







今夜が楽しみっ!!!(>▽<)

葦屋道満終了w - 2011.05.12 Thu

さくさく進んでおります☆
葦屋道満終了しましたwww








安部晴明氏と並んで有名な、
葦屋道満。
しかし重かったwwww


内容的には重いですよ???
コレってwww










晴明氏をクリアすると、
表題画面に道満の絵柄が出てきて、
晴明ルートからクリアが可能となる道満。

道満を扱った映画「陰陽師Ⅰ」よりも、
むしろ「Ⅱ」に近いような作り方に、
もしかしたらモチーフは映画「陰陽師Ⅱ」だったのかな???と苦笑いw








道満は藤原顕光お抱えの陰陽師でしたので、
1100年頃の方と推察されます。
(ちなみに晴明は道長お抱えだったと言われている)

黄泉の扉を開くため、
600年という長い年月待ち続けた・・・・ということでしたので、
簡単に見積もって大体550年前とすると、
(黄泉の扉の存在を知るまで50年くらいかかったと計算してw)
西暦550年。
推古天皇の父親の時代に生きていた人物と思われます。





当時大和朝廷はすでに奈良に確立しており、
その権力は絶対とは言わないまでも、
結構なモノ。

その権力に逆らって、
滅亡させられた一族・・・・ということで、
月並みですが出雲の「地蜘蛛」辺りかな???







先住民族の一部には製鉄技術を持っていたために、
その力を恐れて大和朝廷は度々彼らを襲い、
技術を奪い、
血族を根絶やしにしようとした記録が残っています。


道満と手を取り、
朝廷の陰謀を打破しようとしていた大和朝廷の王の娘、菊花。
道満は「娘を殺してまで己が欲望の為に・・・っ!」と怒りを露にしていますが、
当時の天皇の娘息子は大勢いたので、
第一皇子でもない限り、
(つまり姫である限り)
あまり重要視はされなかったんですよね(^-^;


なのでむしろ朝廷の為に役立つ死に方をさせる・・・という面では、
菊花は大変、
役に立った女性ともとらえられます。











道満に仕えたという東夷、北狄は、
彼の回想シーンに登場します。


主人公をあばら家で拘束した折、
東夷が道満を気遣うように声をかけていましたが、
こういった理由があったのか~!と、
激しく納得www
幼い時分から仕えていた頭領の子であれば、
そりゃきになりますよねwww
おまけに主人公は彼が失った菊花によく似ていたわけだしwwww






東夷はその時、
言い訳をしようとした彼の口を封じて、
双方共に納得出来る「理由」を述べていました。


きっと、
道満自身にも、
彼女をさらっていく理由を明確には理解していなかったのでしょう。
それは空虚な心に芽吹いた、
小さな種でした。



東夷はそれを理解して、
もっともらしく理由をつけて話題を変えています。
こういうにくい演出が、面白かったですね!
雅恋は!!















さてさて、この雅恋。
大☆ドンデン返しwww(by.とんねるず)がお好みのようでwww
和泉の折にも、
晴明の折にも、
「まだ続くのぉ~???」と悲鳴を上げさせていただいたものでしたが、
今回でしたwwww








主人公が黄泉に落ちるのもそうですが、
蘇って晴明に助けられ、
その後、道満を覚醒させてハッピーエンドなんて思っていたんですよねwwww


そしたらまだあるwww
扉を閉めたはいいが、
再び開いて、
押し込めたはずの黄泉の王は蘇ってくるし、
彼は諦めたように飲み込まれそうになるしwwww
そこで道満編ノーマルエンドも登場するしwwww





いや~・・・・・・、
どこまでひっぱるっwwwって感じでしたwwww













道満は多分、
あのまま黄泉に落ちていた方が楽だったんじゃないかなぁ~って、思います。

一族の方々はいるはずだし、
何より菊花もいるわけだしw








その後、永遠に訪れることのない「死」を思えば、
今、その闇に飲み込まれていた方が正解だったと思うんですよね(-.-;
高橋留美子氏の作品「人魚の森」にもあるように、
これから永遠に、
地上を彷徨い続けるのかと思うと、
とても辛くなります(>_<)








いや、二人なら大丈夫☆とか言えるのは始めのうちだけだからっ!!!








主人公と道満は、
その後、八百の大怨を一つ一つ封じるべく、
主人公は晴明の下を去り、
道満と共に諸国漫遊の旅に出ますww



・・・・・・・・・・・・・・・これもちょっと切なかったですね(>_<)









少し疑問に思うのは、
式神って、使役した人間が死んじゃうと消えてしまうんですよねぇ??
確かwww


と、すると晴明が死んでしまったら、
その場で主人公は消えてしまいますよね??
そうしたらまた道満は一人ぼっち。
一人きりで、
参号と菊花への思いを抱えたまま、
一人きりで八百の大怨を封じるために生きるんですか???









それって・・・・(滝汗)











「デスコネクション」グロリアの折にも思ったことでしたが、
死ねない体や思い出を背負って生きるというのは、
よほどの覚悟がないと辛いものですヨ??(笑)
安易に決めてはイケナイと思うわけで(^-^;

思い出を背負ってでも生きられるのは、
思い出が一杯、
「もうこれでいい」と思えるくらいの思い出があればこそです。
そんなこと、
絶対にないんですけどねぇ・・・・・・・(滝汗)












敵側キャラクターという立場上、
関わる仕事寮のメンバーは大変少なかったですがw
(実質1人と1匹<の、中に2匹w>)

まぁ、コレはコレで、
ありっちゃ、アリかな???







余談ですが南蛮と呼ばれた男は確かにそういった人物がいてもおかしくありません。



500年代、
大陸では高句麗・百済・新羅という三つの国が、
今でいう朝鮮半島で戦いを続けており、
大和朝廷に再三、
出兵の依頼があったとかなかったとか・・・・・・。

理由は589年、あの広い中国大陸を統一した「隋」の存在。
その後、隋は唐にとって変わられますが、
それでも、高句麗・百済・新羅にとって、
この隋という国の存在は強大でした。






日本は当時海があることをよいことに、
のらりくらりと外交を重ね、
貢物は受け取っておきながら、
出兵に関しては出し惜しみをしていて・・・・・。
まあ現在とあまり変わらなかったようですwwww
渡来人も多くいたことから、
「南蛮」という言い方が合っているかどうかは分かりませんが、
こういった人物が朝廷内にいてもおかしくなかったんですねwwww












生と、死。
そんなことについて、深く感じさせてくれるこの道満ルートは、
ちょっとほろ苦いけど良いルートでした♪




「菊花への思いだけで600年もぉ?」
なんて疑問に思っていた件も、
すっかり払拭されましたしねwwww
いや~、ありえないことはないが、
それだけではパンチに欠けたしwww






次にクリアするとしたら、
壱号あたりかなぁ~www
あのツンデレwwwww

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